トクスルの無料予想は当たる?予想精度に絞って徹底検証【競馬予想サイト】
▼ トクスルの無料予想の検証結果
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- ■サイト名:
- トクスル
- ■補足情報:
トクスルという競馬予想サイトは、1ヶ月かけて検証した無料予想の予想精度が、回収率8%という最低ランクの「モーカル」と見た目がまったく同じ。トクスルと住所も同じ。そんなトクスルの競馬予想の予想精度は回収率24%と、少しはマシだったのだが、こんな「トクスル」に集客している集客サイトの口コミが実に怪しい。
- ■無料予想(無料情報)の検証結果:
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無料予想の検証期間1ヶ月無料予想の的中率80%無料予想の回収率24%(-7万超)
▼ トクスルの関連サイト情報
▼ トクスルの無料予想レポート
▼ 徹底検証した、注目度の高い無料競馬予想サイト
「アナログ」という競馬予想サイトの運営元を調べると、過去に悪評の絶えなかった「おもいで競馬」や、無料予想の後出しが発覚した「万舟ジャパン」と同じ会社だと判明した。一方で、「アナログ」を推奨する身内検証サイト?には、実際の会員数を超える口コミ数が投稿されており、実際は2人も会員がいないはずなのに、この状況では口コミの捏造が濃厚だ。
また、競馬検証.comが1ヶ月かけて「アナログ」の無料予想を検証すると、▶︎戦績は16戦13勝3敗から16戦3勝13敗へと下がり、▶︎的中率は81%から19%、▶︎回収率は639%から21%と、大きく乖離する結果となった。何が「16戦13勝」だ、「16戦13敗」ではないか(笑)
アナログという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
検証期間 | 16日間(集客サイトと同じ) |
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的中率 | 19%(16戦3勝 13敗) |
回収率 | 639%▶︎21% |
シンケイバという競馬予想サイトの調査を行ったところ、検証時点には会員登録が不可能であり、サイトも正常に稼働していなかったことが確認されている。しかし、身内検証サイト?では3ヶ月前からシンケイバの検証をしていたと言う。登録できない状況下で、どのようにして検証を行ったのだろうか? シンケイバには「327件」の口コミレビューが掲載されているが、会員登録も正常にできない状態でこれほど多くの口コミが存在しているのは非常に不自然だ。これらの口コミは捏造されたものである可能性が高いと言える。加えて、シンケイバの口座名義が、過去に悪評を集めたサイト「ホライズン」と同一であることも判明している。
シンケイバという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
検証期間 | 1ヶ月(11鞍) |
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的中率 | 9%(11戦1勝 10敗) |
回収率 | 34%(-2万 9500円) |
ケイバ一番星という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
検証期間 | 1ヶ月 |
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的中率 | 24%(25戦6勝 19敗) |
回収率 | 28%(-17万超) |
「競馬総本舗ミリオン」という競馬予想サイトを始めて検証したのは2013年の7月頃だ。それから10年以上経ち、一時は休眠状態だったミリオンが、2024年に入り突然身内検証サイトが現れた。「解体新書」という身内検証サイト?は「29戦25勝4敗で 回収率849%」などと持ち上げているが、競馬検証.comが1ヶ月かけて検証した結果は惨憺たるもので、16戦0勝16敗という、まさに全敗。マイナス-24万円となった。こんな予想で客から金を取るなど恥ずかしくないのか?それにしても一体どうやったら「29戦25勝」から「16戦0勝」に化けるのか理解に苦しむ。単にミリオンと一緒になって大ボラを吹いているだけか。
競馬総本舗ミリオンという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
検証期間 | 1ヶ月 |
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的中率 | 0%(16戦 0勝 16敗) |
回収率 | 0%(-24万円) |
ページ内目次[∧]
【検証①】トクスルという競馬予想サイトの無料情報(無料予想)について徹底検証
検証①-1-トクスルという競馬予想サイトの無料予想(無料情報)の提供場所
トクスルの提供する、無料予想(無料情報)だが、トクスルのグループサイトである「競馬365」とかと同じで、無料予想の提供時刻が他の予想サイトと違って、遅い。基本的には会員ページTOPを少し下がると「無料情報」と書かれたボタンがあるので、ここを押すと確認ができるのだが、昼の12時を過ぎても前日のレースのままだったりすることはザラで、13時過ぎてやっと公開されることもある。
そのように提供時間が固定で決められていないようなサイトは「後出し」する可能性もあるので、要注意だ。
検証①-2-トクスルの無料予想(無料情報)の提供内容・詳細
次にトクスルの提供する、無料予想(無料情報)の提供されるタイミングや、その内容がどのようなものか検証する。トクスルの無料予想・無料情報の提供時間
トクスルという競馬予想サイトの無料予想(無料情報)は、毎週土日、レース当日の朝(10:00頃)に予想が提供される。トクスルの無料予想・無料情報の内容
トクスルで提供される無料予想(無料情報)の内容は、1日1鞍の提供で、提供される無料予想の馬券券種は、ワイド5頭BOX、3連複5頭BOX、などが多く、選んでるレース見ても狙いに行ってるの分かるが、長期検証結果は(3連複とワイドなのに)回収率はわずか24%だった。点数は基本的に10点提供となっており、推奨金額の提示はない。
【検証②】トクスルという競馬予想サイトの無料予想の検証結果
検証②-1-トクスルの無料予想を抜き打ち検証
トクスルという競馬予想サイトのサイト情報の徹底検証は行ったが、実際のトクスルの予想精度はいかがなものか?そこでトクスルの無料予想の買い目を抜き打ちで検証しようと思う。
競馬予想サイトの公開直後は、トクスルのことを既に有料評価しているような検証サイトでは、どこもやたら的中したことになっているので、少しタイミングをずらして無料予想の抜き打ち検証をする。
トクスルの無料予想を分析することで、有料コースに参加しなくてもトクスルの予想精度がどのようなものか分かってくる。
2024/04/28(京都11R)に提供されたトクスルの無料予想検証
今回検証するトクスルの無料予想(無料情報)は、2024/04/28の京都11Rで提供された買い目である。結果:5-6-14
トクスルの無料予想(無料情報)だが、馬券になった馬は、全て阪神大賞典経由の馬であった。
1番人気のテーオーロイヤルを推奨するのは誰にでもできる。
ここから紐解いていけば、なんとかなっていい馬券ではなかったか?
実際2着のブローザホーンは、勝ち馬テーオーロイヤルに離されていたとはいえ3着。
3着のディープボンドは3年連続で阪神大賞典をステップレースにして本番で2着していた。
これは結果論になってしまうかもしれないが、阪神大賞典組上位とみていれば組み立ても変わってよかったと思える。
では、何故ここまで崩れてしまったかといえば、ドゥレッツァを本命にしたことで組み立ての方向性が崩れたと見受けられる。
確かに前年の菊花賞馬で前走も金鯱賞で59kgを背負い2着。
一見瑕疵はないように見えるが、菊花賞は前を行くドゥレッツァをかわいがり過ぎてルメールマジックが嵌ってのもの。
タスティエーラも前走の大阪杯で、あの弱メンに見せ場なく完敗ならダービー馬の称号も霞み始めていた。
そもそもこの世代のクラシック勝ち馬はレベルが低いとは散々言われていた。
実際に馬券になった馬で4歳馬は一頭もいない。
前年の菊花賞組重視は天皇賞(春)攻略においてセオリーではあるが、その菊花賞組は昨年末の有馬記念や年明けの始動戦で悉く古馬勢に敗れていたのであれば、この点に気付けてもよかったのではないか?
この時期に世代間比較が出来るというのは、なかなか難しいことであるのは承知しているが、もう少しこの要素を予想に盛り込んでいればという結果であった。
【検証③】トクスルという競馬予想サイトの無料予想の回収率と的中率
検証③-1-トクスルという競馬予想サイトの無料予想の長期検証結果
以下、抜き打ちで1ヶ月間かけて検証した、トクスルの無料予想の検証結果となる。トクスルという競馬予想サイトの無料情報(無料予想)の検証は、基本的に無料予想の精度を検証開始しはじめた日から毎週提供された無料予想のキャプチャ画像を撮り、収集して的中率、回収率などを算出している。(今回の検証で抜けてる日はありません)
検証③-2-トクスルの無料予想の予想精度結果発表
トクスルという競馬予想サイトの無料予想の検証を1ヶ月間行った、トクスルの予想精度の結果発表となる。トクスルの無料予想は推奨金額の提示が無いので、1点あたり500円で収支計算してみた。
もし仮に1点あたり500円で1ヶ月の検証期間中、馬券を買い続けたとしたら、かかった賭金は10万円になり、結果払戻しは2万 365円となっていただろう。
トクスルの無料予想の検証結果