最終更新日:2024年06月21日に更新しました。現在までに確認した競馬予想サイトの口コミ数:116,463

プロ競馬ロジック 競馬予想サイトの口コミ・評判・評価と無料予想の徹底検証

▼ プロ競馬ロジックの無料予想の検証結果

▼ プロ競馬ロジックの関連サイト情報

▼ プロ競馬ロジックの無料予想レポート


  1. 【検証①】プロ競馬ロジックという競馬予想サイトの無料情報(無料予想)について徹底検証

    検証①-1-プロ競馬ロジックという競馬予想サイトの無料予想(無料情報)の提供場所

    プロ競馬ロジックという競馬予想サイトの提供する、無料予想(無料情報)について検証した、まとめページになる。
    先ずはプロ競馬ロジックの無料予想(無料情報)の提供場所を見ていこう。

    プロ競馬ロジックという競馬予想サイトが提供する無料予想(無料情報)だが、会員TOPページに入ると大きく「完全無料」と記載されたボタンがある。平日だと地方競馬の無料情報で、週末になると中央競馬の無料情報が提供される。(下画像参照)

    プロ競馬ロジックという競馬予想サイトの無料予想を確認する
    ▲ プロ競馬ロジックの無料予想の提供場所



    検証①-2-プロ競馬ロジックの無料予想(無料情報)の提供内容・詳細

    次にプロ競馬ロジックの提供する、無料予想(無料情報)の提供されるタイミングや、その内容がどのようなものか検証する。


    プロ競馬ロジックの無料予想・無料情報の提供時間

    プロ競馬ロジックという競馬予想サイトの無料予想(無料情報)は、毎週土日、レース当日の朝(12:00頃)に予想が提供される。

    他の競馬予想サイトに比べると、かなり提供される時間が遅い
    (今のところ「後出し」はないが、要注意だ)


    プロ競馬ロジックの無料予想・無料情報の内容

    プロ競馬ロジックで提供される無料予想(無料情報)の内容は、1日1鞍の提供で、提供される無料予想の馬券券種は、基本的に3連単フォーメーションでの提供となる。

    点数は24点の提供で1点あたり400円〜500円を推奨している。不的中だった場合、1鞍あたり9,600円〜12,000円のマイナスとなる。



  2. 【検証②】プロ競馬ロジックという競馬予想サイトの無料予想の検証結果

    検証②-1-プロ競馬ロジックの無料予想を抜き打ち検証

    プロ競馬ロジックという競馬予想サイトの徹底検証は行ったが、実際のプロ競馬ロジックの予想精度はいかがなものか?
    そこでプロ競馬ロジックの無料予想の買い目を抜き打ちで検証してみた。

    2023/12/23(阪神11R)に提供されたプロ競馬ロジックの検証

    1ヶ月かけてプロ競馬ロジックの無料予想を検証したが、その結果たるや10戦0勝の、全敗
    収支結果はマイナスー12万円だった。

    プロ競馬ロジックの無料予想の予想精度は最低で、12/23も、12/24も負けており、先週の12/1612/17も入れると4連敗だ。
    いつも負けてて、なんの役にも立たないプロ競馬ロジックの予想である。

    そんなプロ競馬ロジックだが、今回検証する無料予想(無料情報)は、12/23 阪神11R 阪神C G2の買い目である。

    プロ競馬ロジックという競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
    ▲ プロ競馬ロジックの無料予想(2023/12/23)

    結果として1、2着がいない組み立てでは話にならない

    勝ったウインマーベルは札幌を一度使った後、一息入れてスプリンターズS、スワンSと2度叩いての臨戦。

    札幌のキーンランドCは出遅れで休み明けでもあったことからジョッキーも無理をしなかったのか最下位。ならばこれは「やらず」とみて度外視できる。

    一息入ったスプリンターズSでもまたもや出遅れ。ただこの時は立て直された結果からか二の脚が使えて徐々に進出しての6着。0.4秒差なら悪くない内容と判断できる。

    前走のスワンSは叩き3戦目。大外から出て0.4秒差5着ならこちらも悪くない内容だ。
    そして出遅れていなければもう少しはという内容でもあった。

    この過程を見れば、叩き4戦目のここは更にとは考えられなかったか?

    あわせて状態が万全でなくレースでも流れに乗れなかったスプリンターズSで実際に勝ち馬候補アグリに先着しているではないか?

    プロ競馬ロジックが提供したレース

    同じことが2、3着のグレナディアガーズにも言える。
    グレナディアガーズは、ぶっつけでスワンSを使って2着。
    本来ならば、スプリンターズSを使いたかったところであろうが、調整が遅れて間に合わなかった。

    ならばということで、目標を阪神Cに定めてスワンSを叩き台にした。

    スワンSである程度は仕上げたとはいえ、休み明け。そこを叩いて状態が上がってくるのは予想できた

    そもそも去年の2着馬で、一昨年の勝ち馬。地力が高いのは休み明けのスワンSをいきなり2着していることで証明済みだし、まだまだ高いポテンシャルを維持できていることも同時に証明した。

    何故、これだけの走れる要素を否定できたのか?
    この2頭を馬券に入れずに1、5、6番を入れている理由はどこにあるのか?

    全く整合性のない組み立てであった



    2023/07/22(福島9R)に提供されたプロ競馬ロジックの無料予想検証

    以下、2023/07/22に提供されたプロ競馬ロジックの無料予想の検証結果である。

    競馬検証.comの長期検証の開始から2週間計4レース、全て不的中プロ競馬ロジック無料予想(無料情報)だが、今回抜き打ち検証するのは土曜福島9R伊達特別

    プロ競馬ロジックという競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
    ▲ プロ競馬ロジックの無料予想(2023/07/22)

    プロ競馬ロジックが指定してきた買い目は、
    5ニューノーマル(1人気)戸崎→2着
    7レッドバレンティア(4人気)石川裕→7着

    既にこの時点で、どちらも1着となっていない為に不的中である。
    5ニューノーマル(1人気)は昨年の未勝利戦以降勝ち星に恵まれていないが、前走でも1勝クラスの特別戦で2着とジワジワと実力を上げてきた経緯がある。

    一方の7レッドバレンティア(4人気)は、前走7戦目にして漸く未勝利を勝ち上がったヒヨッコであり、流石に荷が重いだろう。
    しかも鞍上は、昨年のチャンピオンズCで初GIを制したものの、その後はパッと冴えない石川裕騎手である。

    3ランプシー(2人気)津村→6着
    4フルール(7人気)菅原明→1着
    10ラエール(8人気)石橋脩→8着

    そして、2,3着対象の相手に選んだ3頭であるが、このレースの中だと戸崎の次に勝ち星を挙げている菅原明騎手(44勝)が騎乗する4フルール(7人気)を、1着指定に上げられないのが[プロ競馬ロジック]が3流競馬サイトたる所以だろう。

    フルールが1勝クラスに昇格してからは、勝ち馬から1秒9差の11着→0秒7差の5着と、着実に実力を上げてきていただけに、そこを読み取れなかったプロ競馬ロジックの予想担当者は残念極まりなし

    プロ競馬ロジックが提供したレース

    まあ、1勝クラスに昇格してから2戦連続で勝ち馬から0秒4差と善戦していた、3着の12エリダヌス(3人気)Mデムーロを切ってしまったことは、競馬サイトとして失格の烙印』を押されても文句は言えないだろうな。

    予想する段階で、過去の成績ぐらいは見直してほしいものである。



  3. 【検証③】プロ競馬ロジックという競馬予想サイトの無料予想の回収率と的中率

    検証③-1-プロ競馬ロジックという競馬予想サイトの無料予想の長期検証結果

    以下、抜き打ちで1ヶ月間かけて検証した、プロ競馬ロジックの無料予想の検証結果となる。

    プロ競馬ロジックという競馬予想サイトの無料情報(無料予想)の検証は、基本的に無料予想の精度を検証開始しはじめた日から毎週提供された無料予想のキャプチャ画像を撮り、収集して的中率回収率などを算出している。(8/5だけ抜けてしまいましたが、的中実績にも載っていないし、不的中かと思われます)

    7/15 画像リンク -12,000円
    7/16 画像リンク -12,000円
    7/22 画像リンク -12,000円
    7/23 画像リンク -12,000円
    7/29 画像リンク -12,000円
    7/30 画像リンク -12,000円
    8/5 画像リンク -12,000円
    8/6 画像リンク -12,000円
    8/12 画像リンク -12,000円
    8/13 画像リンク -12,000円


    検証③-2-プロ競馬ロジックの無料予想の予想精度結果発表

    プロ競馬ロジックという競馬予想サイトの無料予想の検証を1ヶ月間行った、プロ競馬ロジックの予想精度の結果発表となる。

    もし仮にプロ競馬ロジックが推奨する賭け金で1ヶ月の検証期間中、馬券を買い続けたとしたら、かかった賭金は12万円になり(8/5だけ1日抜け)、結果払戻しは0円だっただろう。

    1ヶ月間で収支結果は、

    マイナス-12万円だ。


    プロ競馬ロジックの無料予想の検証結果

    検証期間 1ヶ月
    的中率 0%
    回収率 0%


    鬼・検証レポートはコチラ
    ↓ ↓
    プロ競馬ロジックの検証レポ



プロ競馬ロジックという競馬予想サイトの「検証レポート」も見てみる。

▼ 徹底検証した、注目度の高い無料競馬予想サイト

【悪評】 ヒットザマーク

ヒットザマークという競馬予想サイトは、2014年現在から8年も前の2016年に検証した競馬予想サイト。ヒットザマークの運営社は1ヶ月の無料予想精度が的中率0%(14戦0勝)となった「ゴールデンスターズ」や、同じく1ヶ月検証で的中率0%(12戦0勝)の「バビロン」といった、異次元レベルの素人予想を平気で売る有限会社ルーツだ。8年前にはしてなかったヒットザマークの無料予想検証を開始すると、初っ端から2連敗。しかもその内容もヒドイ。… ボートテクニカル、ヴィーナスボート、レッツボート、ボートタウン、中央競馬投資会ウィナーズ、ハイブリッド、プライド、競馬総本舗ミリオン 、プレミアムと同一IP

ヒットザマークという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

検証期間 1ヶ月
的中率 11%(18戦2勝 16敗)
回収率 25%(-17万超)
【検討中】 アシスト

アシストという競馬予想サイトは、発見直後にアシストの情報検索をしたがアシストの情報は見つからず。しかしアシストには95個もの口コミが既に投稿されていた。アシストの情報が何も無かったのだから探すことさえ不可能だったはずなのに、集客サイトは2ヶ月前から検証していたと言い、その戦績は「9戦8勝」だったそうだ。…しかし、競馬検証.comが1ヶ月かけて無料予想を検証すると、的中率は22%(27戦6勝 21敗)で回収率は19%のマイナス-10万 6120円となった。

アシストという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

検証期間 1ヶ月
的中率 22%(27戦6勝 21敗)
回収率 19%(-10万超)
【検討中】 KEIBA@(ケイバ@)

ケイバ@(KEIBA@)という競馬予想サイトの情報検索を検証時にすると、ケイバ@(KEIBA@)の情報は何も見つからず 0件だった。それなのにケイバ@(KEIBA@)の会員は409人もいた(笑)また、検証開始直後にいつもの集客サイトを確認すると、ケイバ@(KEIBA@)のページは無かった。しかしその2時間後にページが公開され、はじめから口コミが6個も入っていた。…集客サイトは3週間も前から情報も何も無いのに検証してたと言う。
ケイバ@(KEIBA@)を探せるわけないだろ

KEIBA@(ケイバ@)という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

検証期間 1ヶ月(ワイド)
的中率 50%(10戦5勝 5敗)
回収率 15%(-8万 5000円)

無料予想のある、優良競馬予想サイト

競馬予想サイトの、無料予想の抜き打ち検証

競馬予想サイトの抜き打ち検証」は、競馬予想 サイトが提供した無料予想を抜き 打ちで検証したものになります。

2024/06/16

ケイバ一番星という競馬予想サイトの無料予想を抜き打ち検証

今回検証するケイバ一番星の無料予想(無料情報)は、2024/06/15、6/16の2日にわたって提供された全4レースの中から2つ選んで検証を行った。

ケイバ一番星が提供したレース

2024/06/15 (東京10R 立川特別)

初めは6/15の1鞍目東京10Rで提供された買い目である。

結果:8-10-16


結果的に16番ニシノスピカを推奨出来なかったがために馬券は成立しなかった。 この馬を入れられなかった理由はなんだ?

昇級初戦ではあったが、ローテーション的には叩きつつ状態が上がってきていた感で、実際過去の戦績を見ても叩きながら調子を上げていくタイプ。コース相性も上々で、何度も騎乗している津村騎手の連続騎乗なら馬の癖も知り尽くしていたはず。

大外枠は一見不利に映ったのかもしれないが、行く馬を見ながらレースを組み立てられるという利点もある。今回はその辺りが上手くいったが、ここを何故見落としたか?


逆に推奨にあった3番スペンサーバローズは前走を勝っての昇級戦。勢いを買っての推奨はわからないでもないが、過去の成績を見ても馬券になったのはただの2回だけ。

若干間が空いたのも気になる。穴男原優介騎手の一発という淡い期待はあったかもしれないが、やはりあくまでも一発屋という評価が妥当。狙いすぎではなかったか?


4番のミエノナイスガイは狙えなくもない感じだが、前走騎乗した津村は16番ニシノスピカを選んでいるなら鞍上内田騎手で乗り下がり。ならば、選ぶのは津村騎乗の西野スピカではなかったか?


12番ウインザナドゥは、全キャリアで最も距離が短いダート1400m。この距離で買われる根拠は何処にあったのか?

結果的には上位人気馬同士で決着したレースなら、振り回しすぎたようである。



2024/06/16 (東京11R スレイプニルS)

続けて6/16の2鞍目東京11Rで提供された買い目の検証だ。

結果:8-14-12


軸推奨クールミラボーは、2走前に3勝クラスを勝って前走が昇級初戦のOPで3着。東京ダートの2100mで、鞍上ルメールなら狙いたくなるのもわからないではないが、実際に勝ったメイプルリッジの前走は重賞の平安Sで0.3秒差5着。ともにこのコース得意だが、前走で使ったレースと結果を見ればこちらを選べなかったか?


東京→ルメールという選択肢はわからないでもないが、今回はそれよりもシッカリ狙える要素があった馬がいたのにもかかわらずにルメールを推奨したのは安易ではなかったか?

推奨に上がっていなかった2着ホウオウルーレットも成績こそ今ひとつであったが、重賞で揉まれてきていた馬

重賞を使われてきた馬とOPやリステッドレースを使われてきた馬をしっかり比較すれば、組み立ても変わってきてよかったレースだった。