競馬予想サイト|ミリオンタイムの無料予想を自費で検証。忖度なしで「本当の的中率・回収率」を公開
出典:競馬検証.com
ミリオンタイムの無料予想は本当に当たるのか?
競馬予想サイト「ミリオンタイム」の無料予想を対象に、的中率・回収率・収支データから予想精度を徹底検証しました。
無料予想の信頼性に特化して分析することで、本物の競馬予想サイトかどうかを見極めます。
他の競馬予想サイト検証では得られない、長期検証に基づいた本物の実績を公開していますので、ぜひご確認ください。
ミリオンタイムの無料予想の検証結果
徹底検証した、注目度の高い無料競馬予想サイト
「カチウマの定理」が提供する無料情報は、一般的に想起される競馬予想サイトの無料予想とは性質が大きく異なる。実際の提供内容を確認すると、具体的な買い目は示されず、各馬に印を振っただけの形式で、完成度の低い無料予想と言わざるを得ない。
また、登録後に判明した振込先口座の名義は「カ)オリオン」で、同様の名義は他の競馬予想サイトでも確認されている。
さらに国税庁データによれば、運営元の「合同会社pique」は過去に複数回の社名変更を行っている。
実際に1日12レース提供される無料情報を4回分・計48レース検証した結果、▶︎的中率:33%、▶︎回収率:25%、▶︎収支:−35万超えの低水準となり、収支はいずれも大幅なマイナスとなった。
カチウマの定理という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 48レース(集客サイトの4倍) |
|---|---|
| 的中率 | 33%(48戦16勝 32敗) |
| 回収率 | 25%(−35万 9370円) |
「カチケン」という競馬予想サイトを検証した結果、同サイトの運営会社が過去に「的中ファーム」していたことが確認された。「的中ファーム」は、過去の1ヶ月間無料予想検証で、マイナス131万円超という収支結果が記録されており、予想精度には改善の余地があると判断されたサイトだ。
「カチケン」を紹介する一部の集客サイトでは、初期段階から収支が100万円を超えたとする高評価が掲載されていた。これに対し、「競馬検証.com」が独自に無料予想を12レース分検証したところ、以下の結果が得られた。
▶︎戦績:12戦0勝12敗
▶︎的中率:0%
▶︎回収率:0%
▶︎収支:マイナス12万円
カチケンという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 36レース(3連複) |
|---|---|
| 的中率 | 3%(36戦1勝 35敗) |
| 回収率 | 35%(−23万 5000円) |
「本命」という競馬予想サイトは「本命」の運営情報を照合すると、「スゴ腕」「ウマぎゃる」と同一運営社である事実が判明。「本命」ページ内記載の特徴的なフレーズタイトルで検索しても公式サイトに辿り着けない。自然検索からの流入は「不可能」に近い状況だが、外部集客サイトはドメイン取得からわずか5日後に“検証開始”と掲出している。これは現実的に見て無理があると言える。
本命という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 2ヶ月(19レース) |
|---|---|
| 的中率 | 42%(19戦8勝 11敗) |
| 回収率 | 37%(-11万 2000円) |
えーあいNEOという競馬予想サイトは、評判に評価が分かれた「えーあい」のリニューアル版とされている。「進化したAI予想」との表現が用いられているものの、予想は指数の提示が中心で、 AIによる自動学習や外部連携といった技術的な裏付けは確認されていない。
また、掲載されている口コミレビュー数が、確認時点の会員数を大きく上回っていた点については、投稿時期や情報の整合性を含め、慎重な検証が求められる。口コミの信頼性に関しても多角的に確認する必要があり、サイト全体の印象を改善するには、透明性のある的中実績の提示が不可欠といえるだろう。
えーあいNEOという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 6鞍(集客サイトと同じ) |
|---|---|
| 的中率 | 33%(6戦2勝4敗) |
| 回収率 | 33%(−4万円) |
「競馬総本舗ミリオン」という競馬予想サイトの検証の起点は2013年7月。当時の「競馬総本舗ミリオン」は「予想精度・回収率とも低迷し、一時は休眠状態だった。ところが10年超を経た2024年、外部集客サイトが突如として高評価を連発。戦績は「29戦25勝・回収率849%」と謳う。 一方、競馬検証.comが同条件で1ヶ月かけて検証した結果は、16戦0勝16敗・収支−24万円。どうすればここまで乖離するのか理解に苦しむ。少なくとも、10年を経ても成長が見られなかった。外部集客サイトの記述には相応の“盛り”が含まれている可能性が高い。
競馬総本舗ミリオンという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 1ヶ月 |
|---|---|
| 的中率 | 0%(16戦 0勝 16敗) |
| 回収率 | 0%(-24万円) |






ミリオンタイムという競馬予想サイトの無料予想について
ミリオンタイムの無料予想の提供場所
ミリオンタイムという競馬予想サイトが提供する無料予想(無料情報)だが、会員ページの情報公開ページにミリオンタイムが提供している競馬予想一覧と、その下に3つ「特選 無料情報」が並んでいる。ミリオンタイムの無料予想の詳細
ミリオンタイムの無料予想の提供時間
ミリオンタイムという競馬予想サイトでは、毎週土日、レース前日の夜(21:00頃)に予想が提供される。ミリオンタイムの無料予想の内容
ミリオンタイムで提供される無料予想(無料情報)は、1日3鞍の提供で、提供される無料予想の馬券券種は、基本的に馬単の8点提供が1鞍、3連複の15点提供が1鞍、それと馬連/ 3連複の2券種が1鞍の計3つとなることが多い。ミリオンタイムという競馬予想サイトの無料予想の検証結果
ミリオンタイムの無料予想を抜き打ち検証
ミリオンタイムという競馬予想サイトで提供された無料予想の買い目を抜き打ちで検証してみた。ミリオンタイムという競馬予想サイトの無料予想検証
2022/03/05(阪神9R)
1日3鞍提供のあるミリオンタイムの無料予想(無料予想)だが、3/5は中山5R(-7,500円)、阪神9R(-6,000円)、阪神11R(-15,000円)の3つ全滅。
3/6は中山6R(+3,200円)、中山8R(-9,000円)、中山11R(-10,000円)という結果となった。
今回検証する土曜阪神9Rの和田岬特別だが、◎ヴェルトハイムが自信あったからこのレースにしたのか、それとも9頭立てという手頃なレースだから出したのかが気になるところだ。
ミリオンタイムサイドが選んだ推奨馬は、
◎⑨ヴェルトハイム(1人気)→2着
〇⑤アルメイダミノル(4人気)→7着
▲⑥オールザワールド(3人気)→1着
△②エールブラーヴ(2人気)→5着
△④セグレドスペリオル(5人気)→4着
×⑦ホウオウジョルノ(7人気)→6着
ミリオンタイムの買い目は1〜5番人気を並べただけというチョイスで、そこに穴人気のホウオウジョルノ(7人気)を加えただけ。
しかしだ、当たりそうで当たらないのが競馬。
結果は⑧シューラヴァラ(6人気)→3着が抜けていた。
現在、全国リーディング5位の松山騎手が騎乗する⑧シューラヴァラ(6人気)を切ったのだ。…この選び方を見ると、多分ジョッキーの名前ではなく、「6番人気ということで切った」のだろう。
陣営は「スタミナもあるので2000mに不安はない。クロス鼻革を着けるので、その効果にも期待してる」と自信の様子だった⑧シューラヴァラ(6人気)を切ったのだ。
一方の、⑧シューラヴァラ(6人気)の替わりに買い目に入れたと思われる⑦ホウオウジョルノ(7人気)は、陣営も「前走は道悪が味方したと思う。今回は2勝クラスですが逃げて良さを出せれば…」と、道悪が味方して上手く逃げ残ればという注文がつく馬だったが6着に敗退。負けるべくして負けたのだ。
そもそも、三連単であるから◎⑨ヴェルトハイム(1人気)が2着に敗退した時点で終わり。
ルメールと騎乗依頼を分け合っている横山武史(オールザワールド1着)を上に取るか、騎手リーディング全国2位の岩田望来(ヴェルトハイム2着)を上に取るかは、最後は情報収集能力の差になってくるだろう。
ただ競馬新聞の馬柱やコメントを見ている限りでは、今回と同じことを繰り返すだけだろう。
ミリオンタイムという競馬予想サイトの無料予想検証
2021/12/19(阪神3R)
12/19は中山2R、阪神3R、阪神8Rの3つ全滅。
今回検証するのは阪神3Rだが、まぁ、毎回1番人気から出されていたら夢も希望も無い話になってしまう。
それは騎手だって一緒だろう。
「ダノン」や「ミッキー」が人気になっていれば、「負けてられるか!」と闘争心が湧いてくるだろう。単勝1.5倍なんてことなら、尚更だ。
そうなると、自然と1番人気の包囲網が出来上がる。
ダノンフューチャーに跨った岩田望騎手が「直線での進路取りがうまくいかなかった」と言っているように、進路を塞がれて行き場を失うのが関の山だ。
こういう時こそ、2番人気、3番人気の出番であろう。
今回の結果は、7人気→2人気→3人気で決まったのだが、馬連なので2人気の10 アトランティスから入っていれば獲れた馬券なのである。
グリグリの1番人気から大事に行って外れるパターンは、もう見たくない。
これは、プロの仕事ではないだろう。
1〜7番人気だけで構成する買い目であれば、誰だって出来るものだし、誰も求めていない。
迷った時は買い目を反転させたり、思い切って1番人気を切る勇気も必要なのではないだろうか?
ミリオンタイムという競馬予想サイトの無料予想検証
2021/10/16(東京11R)
ミリオンタイムの無料予想、検証初日の10/16は阪神3R×、東京7R×、東京11R×、日曜の10/17は新潟7R×、阪神10Rガミ、新潟11R×、といった散々たる結果の幕開けとなった。
今回の検証は10/11東京11Rの買い目検証となるのだが、結果から述べると、人気を裏切った軸馬◎13 マジックキャッスル(1人気)であるが、今回15着に沈んだ理由として、いつもはウッドコースも混ぜて調整されるのだが今回は脚元を気にしてなのか坂路でしか調整されていなかった。しかも、追い本数も少々少ない。
馬体が10キロ増えていたにしても負け過ぎだ。
明らかにこのレースは、次走を狙っての叩き台といういう認識だったのだろう。
今回が本気でなかったことは一目瞭然で、厩舎取材などできるようなサイトじゃないのだろう。トレセンに入る許可証がないから競馬新聞を見て予想した結果がコレか?
結局、買い目に選んだ7頭の中の相手3頭目の4 アンドラステ(5人気)が2着に入り、相手5頭目の7 シャドウディーヴァ(4人気)が勝利し、3着の14 マルターズディオサ(8人気)は買い目の中に影も形もなかった。
1着の7 シャドウディーヴァは典型的なサウスポーであり、最も得意とするのが府中であることと、ノーザンF生産の5歳牝馬ということから来年春引退が既定路線であった。
重賞を勝つチャンスは残り僅かであることからも、ココが千載一遇の好機だった。
鞍上の福永も「前2回が勝てていなかったので、今日は何としても期待に応えたいと思っていた」と言っていた。
それと牡馬相手に中京記念を勝ち、当時と同じ1800mなら流れに乗れるとのコメントがあった2着アンドラステは、夏場に連戦し、明らかに順調度も上がっており、レースでは抜群の行きっぷりだった。
買い目の相手筆頭に挙げていたデゼル(2人気)は16着。
馬連は15着と16着を当てるものではないので、真剣に各馬の下調べをして予想を出すべきだ。
ミリオンタイムという競馬予想サイトの無料予想の長期検証
ミリオンタイムという競馬予想サイトの無料予想の長期検証
以下、抜き打ちで1ヶ月間検証した、ミリオンタイムという競馬予想サイトの無料予想の検証結果となる。ミリオンタイムという競馬予想サイトの無料予想の検証は、基本的に無料予想の精度を検証開始しはじめた日から、できる限り毎週提供された無料予想のキャプチャ画像を撮り、収集して的中率、回収率などを算出している。(今回の検証で抜けてる日はありません)
ミリオンタイムの無料予想の検証結果
ミリオンタイムという競馬予想サイトの無料予想の検証を1ヶ月間行ったわけだが、もし仮に1点あたりミリオンタイムが推奨する金額で1ヶ月の検証期間中、馬券を買い続けたとしたら、かかった賭金は22万 7500円にもなり、結果払戻しは15万 220円となっていただろう。ミリオンタイムの無料予想の検証結果