競馬予想サイト|TAZUNA(たづな)の無料予想を自費で検証。忖度なしで「本当の的中率・回収率」を公開
出典:競馬検証.com
TAZUNA(たづな)の無料予想は本当に当たるのか?
競馬予想サイト「TAZUNA(たづな)」の無料予想を対象に、的中率・回収率・収支データから予想精度を徹底検証しました。
無料予想の信頼性に特化して分析することで、本物の競馬予想サイトかどうかを見極めます。
他の競馬予想サイト検証では得られない、長期検証に基づいた本物の実績を公開していますので、ぜひご確認ください。
TAZUNA(たづな)の無料予想の検証結果
徹底検証した、注目度の高い無料競馬予想サイト
「本命」という競馬予想サイトは「本命」の運営情報を照合すると、「スゴ腕」「ウマぎゃる」と同一運営社である事実が判明。「本命」ページ内記載の特徴的なフレーズタイトルで検索しても公式サイトに辿り着けない。自然検索からの流入は「不可能」に近い状況だが、外部集客サイトはドメイン取得からわずか5日後に“検証開始”と掲出している。これは現実的に見て無理があると言える。
本命という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 2ヶ月(19レース) |
|---|---|
| 的中率 | 42%(19戦8勝 11敗) |
| 回収率 | 37%(-11万 2000円) |
「サラコレ」という競馬予想サイトは、公開直後も検索で公式ページが確認できないにもかかわらず、会員数が異常に急増していた。この推移は自然な利用動向とは言い難く、初動を演出した可能性も考えられる。 さらに、外部集客サイトの検証開始日や口コミ掲載時期にも食い違いが多く、整合性の欠如が目立った。このように投稿の信頼性は疑わしい。 加えて、サラコレの無料予想30レースの実測では、的中率93%ながら19本がガミとなり、回収率84%/収支−49,400円という結果にとどまった。
サラコレという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 30レース |
|---|---|
| 的中率 | 93%(30戦28勝2敗・19ガミ) |
| 回収率 | 84%(−4万 9400円) |
「カチケン」という競馬予想サイトを検証した結果、同サイトの運営会社が過去に「的中ファーム」していたことが確認された。「的中ファーム」は、過去の1ヶ月間無料予想検証で、マイナス131万円超という収支結果が記録されており、予想精度には改善の余地があると判断されたサイトだ。
「カチケン」を紹介する一部の集客サイトでは、初期段階から収支が100万円を超えたとする高評価が掲載されていた。これに対し、「競馬検証.com」が独自に無料予想を12レース分検証したところ、以下の結果が得られた。
▶︎戦績:12戦0勝12敗
▶︎的中率:0%
▶︎回収率:0%
▶︎収支:マイナス12万円
カチケンという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 36レース(3連複) |
|---|---|
| 的中率 | 3%(36戦1勝 35敗) |
| 回収率 | 35%(−23万 5000円) |
バビロンという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 1ヶ月 |
|---|---|
| 的中率 | 0%(12戦0勝 全滅) |
| 回収率 | 0%(-17万超) |
ディギン競馬(diggin keiba)という競馬予想サイトの運営会社は「横綱ダービー」と表記上同一運営会社である。外部集客サイトは、ディギン競馬の公式サイトも見つからない状態で、3ヶ月も前のドメイン取得5日目から検証を開始していたとするが、それは現実的に見てほぼ不可能であり、現実味に欠ける。
さらに外部集客サイトによる検証と同条件で継続検証を行った結果、回収率は39%、収支はマイナス9万5,600円という結果となった。
ディギン競馬(diggin keiba)という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 16鞍(集客サイトと同じ) |
|---|---|
| 的中率 | 44%(16戦7勝9敗) |
| 回収率 | 39%(−9万 5600円) |






TAZUNAという競馬予想サイトの無料予想(無料情報)の検証
TAZUNAの無料予想(無料情報)の抜き打ち検証
TAZUNAという競馬予想サイトで提供された無料予想(無料情報)の買い目を抜き打ちで検証してみた。TAZUNAという競馬予想サイトの無料予想検証
2021/07/11(小倉11R)
TAZUNAの無料予想は1日に2鞍提供される。
7/10は函館4R×、函館12R×、7/11も小倉11R×、函館6R×と、全敗となった。
以下7/11 小倉11Rの買い目検証となるのだが、結果的に買い目の9頭全て馬券圏内に入らずという燦々たる結果だ。
9歳騸馬から行く勇気だけは認めよう。ただ、勇気だけでは獲れないのが競馬である(笑)
TAZUNAが軸に決めた9ウェスタールンド(2人気)だが、実は帰厩時に50キロ近くも増えており、さすがに厩舎も「これじゃ間に合わない」と焦っていたことはご存知か。
輸送があってプラス10キロくらいで出せそうとはいえ、「態勢が整った」というのは表向きの話。
この馬のために、北海道から小倉へ参戦する藤岡佑介騎手の本気度合いも伺われたが、さすがに今回の急仕上げは裏目に出たようだ。
買い目の、9ウェスタールンド(2人気)の相手として推奨された馬の人気をみると、5,16,6,4,1,3,15,8人気である。1〜8番人気の中の6頭であり、残りの2頭はシンガリ人気からの2頭。…よくまあ、こんなメチャクチャな買い目で当てられると思ったものだ。
このレースは、松本好雄オーナーのメイショウ3頭出しが注目の的となっていたが、このような場合で馬券に絡むのは得てして人気薄の方である。
1着3メイショウカズサ/安達厩舎(9人気)
2着16メイショウウズマサ/安田隆厩舎(12人気)
12着1メイショウワザシ(5人気)
安達厩舎も安田隆厩舎のどちらも2頭出しだった。
要するに、3メイショウカズサ(安達厩舎)も16メイショウウズマサ(安田隆厩舎)も、丸っきりノーチャンスでは無いと虎視眈々と馬券圏内の可能性を狙っていたのだ。
前走を芝の目黒記念でシンガリの16着に敗れた6トップウイナー(14人気)を何故入れなかったのか聞くのは、このサイトには酷だろう。
しかし、競争中止の次走で芝を選んだのは何故だろうかという疑問が生まれない限り、高配当のレースを当てることなんて一生無理なのではないだろうか。
レースに出走する以上は、すべての馬にとってチャンスは平等にある。
このことを常に頭の隅に置いておけば、人気薄でも自信を持って買い目に入れることができるようになるのではないだろうか。
TAZUNAという競馬予想サイトの無料予想検証
2021/04/25(阪神11R)
4/25は阪神3Rも、阪神11Rも連敗となった。
阪神11Rマイラーズ Cの検証だが、買い目の結果から言うと3着の④カイザーミノル(9人気)が抜けてしまった。
買い目から判断すると「上位1〜6人気と中穴人気1頭」を狙ったようだ。…しかし実際の結果は、
1着⑤ケイデンスコール(2人気)
2着⑥アルジャンナ(3人気)
3着④カイザーミノル(9人気)
とよくありがちな、1番人気が飛んで中穴人気が絡んだという結果。
何故、④カイザーミノル(9人気→3着)を選ばずに、⑬ワールドウインズ(10人気→9着)を選んだのか。
レースは、前日の6Rの返し馬で藤懸騎手を恫喝して即日騎乗停止を食らった岩田康騎手からバトンを受けた古川吉洋騎手騎乗の⑤ケイデンスコールが、中断の後ろでマイペースに運ぶと4角で軽く促してスパート開始。5頭横一線の競り合いから坂を上がって1頭だけグイッと出ての快勝となった。
⑤ケイデンスコールには岩田康騎手が付きっきり稽古に乗るほどで、強敵が揃う安田記念では苦戦を免れぬことはわかっているからで、つまりココで勝利するためだった。
結果、代役の古川騎手が馬の実力をしっかり引き出せた。
2着⑥アルジャンナは、直線では内にモタれる面を修正しながらで加速はできなかったものの、直線の最後はシッカリと脚を使ってもうひと伸びし、2着争いで僅かに先んじた。
3着④カイザーミノルは、スタートから促して4番手の速い流れを追いかけた。ゴール寸前で2着馬の強襲にも遭ったが、展開から考えれば中身の濃い3着となった。
今回の買い目には馬番の無かった、3着馬。
本命推奨に、昇級初戦で速いペースを経験したことのない⑩エアロロノア(1人気)を選び、阪神コースを2戦2勝だった3着④カイザーミノルに対して、1戦1敗の⑬ワールドウインズを穴馬として選んでしまったTAZUNAの予想師。
コースの得手不得手や血統、調教内容まで冷静にジックリと読み取らなければ当たらない。
TAZUNAという競馬予想サイトの無料予想検証
2021/2/21(東京11R)
週末は土曜が東京7R、小倉8Rと2鞍連敗。日曜は小倉6Rで2.8倍、東京11RのフェブラリーSは外した。
東京11Rの検証をすると、ルメール×堀厩舎の1番人気のカフェファラオを軸にするのはわかる。
東京1600mダートは2戦2勝だし、無難に行くなら誰もがそうするだろう。
このレースは相手選びが重要なレースだった。
そして、このレースは上位人気だけでは決まらないレースとして有名だ。
なのに、相手馬は2〜7人気という下調べすらしていない怠慢な買い目であった。
2着10番エアスピネル
ダート転向初戦の1400mでも2着はあるが、本質的には道中でタメもきかせられる東京マイルがベストと言えるエアスピネル。
池添の騎乗停止で急きょ乗り替わりになったものの、怪我の功名というか、騎乗経験がある鮫島駿騎手の方が手は合っていたはずで、彼はこの馬のダート転向緒戦のプロキオンSで2着に導いているし、これまで稽古もつけてきた。
そんな鮫島駿騎手が今回の追い切りで「プロキオンSの時よりも動いた。俊敏で全く衰えを感じさせない」と絶賛していたし、武蔵野S(3着)の時よりもデキが良いといった情報は私でも知っていたが、そんな情報も入っていなかったのか?
3着7番ワンダーリーデル
根岸S(GIII)は完全なひと叩きで余裕を残した仕上げながら、アタマ差2着に食い込んだワンダーリーデル。
陣営も「いい前哨戦になった」と手応えを掴んでいて、8歳になったが力の衰えはなく脚力は健在なのがわかる。
前走後のダメージもなく、馬の見た目や調教の動きからも良化は明らかだった。
この中間には過去に何度か集中力に欠けるところがあった。ということでとブリンカーを着けており、本番に向けて万全の構えで臨んでいた。
こんな情報も入っていなかったのだろうか?
TAZUNAという競馬予想サイトの無料情報(無料予想)の長期検証
TAZUNAの無料予想(無料情報)の長期検証
以下、抜き打ちで1ヶ月半検証した、TAZUNAという競馬予想サイトの無料情報(無料情報)の検証結果となる。TAZUNAという競馬予想サイトの無料予想(無料情報)の検証は、基本的に無料予想の精度を検証開始しはじめた日から、できる限り毎週提供された無料予想(無料情報)のキャプチャ画像を撮り、収集して的中率、回収率などを算出している。(今回の検証で抜けてる日はありません)
TAZUNAの無料競馬予想(無料情報)の検証結果
約1ヶ月半にも及ぶTAZUNAの無料予想(無料情報)の検証だが、もし仮に約1ヶ月半の検証期間中、TAZUNAの推奨してきた金額で全ての無料予想を買い続けたとしたら、検証期間にかかった軍資金は12万 2600円となり、結果は7万 3540円となっていた。TAZUNAの無料予想(無料情報)の検証結果