競馬予想サイト|鬼勝ち馬券情報局の無料予想を自費で検証。忖度なしで「本当の的中率・回収率」を公開
出典:競馬検証.com
鬼勝ち馬券情報局の無料予想は本当に当たるのか?
競馬予想サイト「鬼勝ち馬券情報局」の無料予想を対象に、的中率・回収率・収支データから予想精度を徹底検証しました。
無料予想の信頼性に特化して分析することで、本物の競馬予想サイトかどうかを見極めます。
他の競馬予想サイト検証では得られない、長期検証に基づいた本物の実績を公開していますので、ぜひご確認ください。
鬼勝ち馬券情報局の無料予想の検証結果
徹底検証した、注目度の高い無料競馬予想サイト
えーあいNEOという競馬予想サイトは、評判に評価が分かれた「えーあい」のリニューアル版とされている。「進化したAI予想」との表現が用いられているものの、予想は指数の提示が中心で、 AIによる自動学習や外部連携といった技術的な裏付けは確認されていない。
また、掲載されている口コミレビュー数が、確認時点の会員数を大きく上回っていた点については、投稿時期や情報の整合性を含め、慎重な検証が求められる。口コミの信頼性に関しても多角的に確認する必要があり、サイト全体の印象を改善するには、透明性のある的中実績の提示が不可欠といえるだろう。
えーあいNEOという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 6鞍(集客サイトと同じ) |
|---|---|
| 的中率 | 33%(6戦2勝4敗) |
| 回収率 | 33%(−4万円) |
「競馬総本舗ミリオン」という競馬予想サイトの検証の起点は2013年7月。当時の「競馬総本舗ミリオン」は「予想精度・回収率とも低迷し、一時は休眠状態だった。ところが10年超を経た2024年、外部集客サイトが突如として高評価を連発。戦績は「29戦25勝・回収率849%」と謳う。 一方、競馬検証.comが同条件で1ヶ月かけて検証した結果は、16戦0勝16敗・収支−24万円。どうすればここまで乖離するのか理解に苦しむ。少なくとも、10年を経ても成長が見られなかった。外部集客サイトの記述には相応の“盛り”が含まれている可能性が高い。
競馬総本舗ミリオンという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 1ヶ月 |
|---|---|
| 的中率 | 0%(16戦 0勝 16敗) |
| 回収率 | 0%(-24万円) |
「本命」という競馬予想サイトは「本命」の運営情報を照合すると、「スゴ腕」「ウマぎゃる」と同一運営社である事実が判明。「本命」ページ内記載の特徴的なフレーズタイトルで検索しても公式サイトに辿り着けない。自然検索からの流入は「不可能」に近い状況だが、外部集客サイトはドメイン取得からわずか5日後に“検証開始”と掲出している。これは現実的に見て無理があると言える。
本命という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 2ヶ月(19レース) |
|---|---|
| 的中率 | 42%(19戦8勝 11敗) |
| 回収率 | 37%(-11万 2000円) |
ディギン競馬(diggin keiba)という競馬予想サイトの運営会社は「横綱ダービー」と表記上同一運営会社である。外部集客サイトは、ディギン競馬の公式サイトも見つからない状態で、3ヶ月も前のドメイン取得5日目から検証を開始していたとするが、それは現実的に見てほぼ不可能であり、現実味に欠ける。
さらに外部集客サイトによる検証と同条件で継続検証を行った結果、回収率は39%、収支はマイナス9万5,600円という結果となった。
ディギン競馬(diggin keiba)という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 16鞍(集客サイトと同じ) |
|---|---|
| 的中率 | 44%(16戦7勝9敗) |
| 回収率 | 39%(−9万 5600円) |
ヒットザマークという競馬予想サイトは「有限会社ルーツ」が運営する2016年頃に開設された老舗サイトである。過去の検証では的中実績の表示において確認が必要とされる点がいくつか見受けられた。2024年に入り、同サイトを評価する集客サイトの露出が増加し、サイトデザインなどのリニューアルが行われた。そこで改めて無料予想の検証を実施。その結果、予想精度に大きな改善は見られなかった。
▶︎第1回目の検証では、18戦2勝16敗/的中率:11%、回収率:25%の、マイナス17万6200円
▶︎第2回目では、17戦1勝16敗/的中率:6%、回収率:5%の、マイナス21万3940円
ヒットザマークという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 2ヶ月(60日) |
|---|---|
| 的中率 | 9%(35戦3勝 32敗) |
| 回収率 | 15%(-39万超) |






鬼勝ち馬券情報局という競馬予想サイトの無料予想の検証
鬼勝ち馬券情報局の無料予想(無料情報)の抜き打ち検証
鬼勝ち馬券情報局という競馬予想サイトで提供された無料予想の買い目を抜き打ちで検証してみた。鬼勝ち馬券情報局という競馬予想サイトの無料予想検証
2021/08/08(函館11R)
8/7×、8/8×と連敗となった「鬼勝ち馬券情報局」だが、8/8の函館11Rの買い目を見てみると、結果的にはこの鬼勝ち馬券情報局が推奨した馬4頭は1頭足りとも馬券に絡まなかった。
そもそも、馬単4頭ボックスとは?
どれだけ自信が無いのだ(笑)
とにかく、当たったとしても利益が出る確率は超低いだろう。…だったら、軸を決め打ちして当たった時の利益が出る方が会員とっては良いはずだ。
サイトの推奨馬は、1番人気の3アメリカンシード(シンガリの)14着を筆頭に、8着、4着、10着と散々たる結果である。
ルメールが乗る1番人気に、昨年の優勝馬5タイムフライヤー(6人気)、休養明け叩き2戦目の6ウェスタールンド(3人気)に、昨夏のこの地で勝利して勢いに乗った7ソリストサンダー(2人気)と、如何にも素人ファンが乗っかり易い馬ばかりを選択していた。
しかし、前走函館で行われた同舞台のマリーンS(オープン)をワンツーした、4スワーヴアラミス(4人気)と13オメガレインボー(7人気)で決まるという結果である。
よく言われる、「夏は格より調子」を地で行くわかり易い結果となった。
鬼勝ち馬券情報局という競馬予想サイトの無料予想検証
2021/04/25(東京11R)
4/24×、4/25×、の連敗で合計2万マイナスとなった無料予想だが、その片方東京11Rを検証する。
それにしても散々たる結果。
買い目から判断するに「上位人気→中穴人気」を狙ったのだろうが、しかし実際の結果は、1着⑮クールキャット(5人気)、2着⑫スライリー(14人気)、3着③ユーバーレーベン(2人気)と、人気の盲点であるルメール騎乗の⑮クールキャット(5人気)がレースを制し、⑫スライリー(14人気)が大穴を開けたのである。
レースの方は、2ヶ月間重賞勝利が無く、特別戦も1ヶ月ほど勝利から離れているルメール騎乗の⑮クールキャットが、好位のポジションから直線の残り2ハロンまで追い出しを待つと、一気に加速して内で粘る⑫スライリーを交わして、外から迫る③ユーバーレーベンを振り切っての完勝となった。
天皇賞を前に何としても重賞の勝ち鞍が欲しかった鞍上の上手さも光ったが、元々高い能力があり広いコース向きであった⑮クールキャットが本領を発揮した一戦だった。
2着⑫スライリーの前走大敗は、直線の半ばで不利がありブレーキを掛けたからであり、同じミスを繰り返さなかった石川騎手殊勲の2着権利獲り成功である。
レース巧者ぶりを遺憾無く発揮した。
今回の買い目には馬番の無かった、1着馬と2着馬。
ただ単に、「上位人気→中穴人気」を狙った番号の羅列であるのなら、予想出すのやめた方がいいと思う。
そんな考えでは、当たらないのが競馬だからだ。
馬の本来の能力と、騎手の考えを読めるようになれば、少しは当たるようになるのではないか。
鬼勝ち馬券情報局という競馬予想サイトの無料無料予想の長期検証
鬼勝ち馬券情報局の無料予想の長期検証
以下、抜き打ちで2ヶ月検証した、鬼勝ち馬券情報局の無料予想の検証結果となる。鬼勝ち馬券情報局という競馬予想サイトの無料予想の検証は、基本的に無料予想の精度を検証開始しはじめた日から、できる限り毎週提供された無料予想のキャプチャ画像を撮り、収集して的中率、回収率などを算出している。(今回の検証で抜けてる日はありません)
1/9は30分おきにリロードして確認し続けたが、結局何があったのか分からないが、この日無料予想の提供は無かった。
鬼勝ち馬券情報局の無料予想(無料情報)の検証結果
鬼勝ち馬券情報局の無料予想(無料情報)の検証を2ヶ月行ってみたわけだが、ワイドならもぅ少し回収率を期待してしまう。もし仮に1点あたりを鬼勝ち馬券情報局の推奨金額通りにで2ヶ月馬券を買い続けたとしたら、かかった軍資金は15万 500円となり、結果払戻しは5万 2530円となっていただろう。
鬼勝ち馬券情報局の無料予想(無料情報)の検証結果