鬼勝ち馬券情報局の無料予想は当たる?予想精度に絞って徹底検証【競馬予想サイト】
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▼ 徹底検証した、注目度の高い無料競馬予想サイト
ケイバ一番星という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
検証期間 | 1ヶ月 |
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的中率 | 24%(25戦6勝 19敗) |
回収率 | 28%(-17万超) |
シンケイバという競馬予想サイトの調査を行ったところ、検証時点には会員登録が不可能であり、サイトも正常に稼働していなかったことが確認されている。しかし、身内検証サイト?では3ヶ月前からシンケイバの検証をしていたと言う。登録できない状況下で、どのようにして検証を行ったのだろうか? シンケイバには「327件」の口コミレビューが掲載されているが、会員登録も正常にできない状態でこれほど多くの口コミが存在しているのは非常に不自然だ。これらの口コミは捏造されたものである可能性が高いと言える。加えて、シンケイバの口座名義が、過去に悪評を集めたサイト「ホライズン」と同一であることも判明している。
シンケイバという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
検証期間 | 1ヶ月(11鞍) |
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的中率 | 9%(11戦1勝 10敗) |
回収率 | 34%(-2万 9500円) |
「アナログ」という競馬予想サイトの運営元を調べると、過去に悪評の絶えなかった「おもいで競馬」や、無料予想の後出しが発覚した「万舟ジャパン」と同じ会社だと判明した。一方で、「アナログ」を推奨する身内検証サイト?には、実際の会員数を超える口コミ数が投稿されており、実際は2人も会員がいないはずなのに、この状況では口コミの捏造が濃厚だ。
また、競馬検証.comが1ヶ月かけて「アナログ」の無料予想を検証すると、▶︎戦績は16戦13勝3敗から16戦3勝13敗へと下がり、▶︎的中率は81%から19%、▶︎回収率は639%から21%と、大きく乖離する結果となった。何が「16戦13勝」だ、「16戦13敗」ではないか(笑)
アナログという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
検証期間 | 16日間(集客サイトと同じ) |
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的中率 | 19%(16戦3勝 13敗) |
回収率 | 639%▶︎21% |
勝ちウマ王国(勝ち馬キングダム)という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
検証期間 | 1ヶ月 |
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的中率 | 60%(20戦12勝 8敗) |
回収率 | 60%(-42万 9754円) |
鬼勝ち馬券情報局という競馬予想サイトの無料予想の検証
鬼勝ち馬券情報局の無料予想(無料情報)の抜き打ち検証
鬼勝ち馬券情報局という競馬予想サイトで提供された無料予想の買い目を抜き打ちで検証してみた。鬼勝ち馬券情報局という競馬予想サイトの無料予想検証
2021/08/08(函館11R)
8/7×、8/8×と連敗となった「鬼勝ち馬券情報局」だが、8/8の函館11Rの買い目を見てみると、結果的にはこの鬼勝ち馬券情報局が推奨した馬4頭は1頭足りとも馬券に絡まなかった。
そもそも、馬単4頭ボックスとは?
どれだけ自信が無いのだ(笑)
とにかく、当たったとしても利益が出る確率は超低いだろう。…だったら、軸を決め打ちして当たった時の利益が出る方が会員とっては良いはずだ。
サイトの推奨馬は、1番人気の3アメリカンシード(シンガリの)14着を筆頭に、8着、4着、10着と散々たる結果である。
ルメールが乗る1番人気に、昨年の優勝馬5タイムフライヤー(6人気)、休養明け叩き2戦目の6ウェスタールンド(3人気)に、昨夏のこの地で勝利して勢いに乗った7ソリストサンダー(2人気)と、如何にも素人ファンが乗っかり易い馬ばかりを選択していた。
しかし、前走函館で行われた同舞台のマリーンS(オープン)をワンツーした、4スワーヴアラミス(4人気)と13オメガレインボー(7人気)で決まるという結果である。
よく言われる、「夏は格より調子」を地で行くわかり易い結果となった。
鬼勝ち馬券情報局という競馬予想サイトの無料予想検証
2021/04/25(東京11R)
4/24×、4/25×、の連敗で合計2万マイナスとなった無料予想だが、その片方東京11Rを検証する。
それにしても散々たる結果。
買い目から判断するに「上位人気→中穴人気」を狙ったのだろうが、しかし実際の結果は、1着⑮クールキャット(5人気)、2着⑫スライリー(14人気)、3着③ユーバーレーベン(2人気)と、人気の盲点であるルメール騎乗の⑮クールキャット(5人気)がレースを制し、⑫スライリー(14人気)が大穴を開けたのである。
レースの方は、2ヶ月間重賞勝利が無く、特別戦も1ヶ月ほど勝利から離れているルメール騎乗の⑮クールキャットが、好位のポジションから直線の残り2ハロンまで追い出しを待つと、一気に加速して内で粘る⑫スライリーを交わして、外から迫る③ユーバーレーベンを振り切っての完勝となった。
天皇賞を前に何としても重賞の勝ち鞍が欲しかった鞍上の上手さも光ったが、元々高い能力があり広いコース向きであった⑮クールキャットが本領を発揮した一戦だった。
2着⑫スライリーの前走大敗は、直線の半ばで不利がありブレーキを掛けたからであり、同じミスを繰り返さなかった石川騎手殊勲の2着権利獲り成功である。
レース巧者ぶりを遺憾無く発揮した。
今回の買い目には馬番の無かった、1着馬と2着馬。
ただ単に、「上位人気→中穴人気」を狙った番号の羅列であるのなら、予想出すのやめた方がいいと思う。
そんな考えでは、当たらないのが競馬だからだ。
馬の本来の能力と、騎手の考えを読めるようになれば、少しは当たるようになるのではないか。
鬼勝ち馬券情報局という競馬予想サイトの無料無料予想の長期検証
鬼勝ち馬券情報局の無料予想の長期検証
以下、抜き打ちで2ヶ月検証した、鬼勝ち馬券情報局の無料予想の検証結果となる。鬼勝ち馬券情報局という競馬予想サイトの無料予想の検証は、基本的に無料予想の精度を検証開始しはじめた日から、できる限り毎週提供された無料予想のキャプチャ画像を撮り、収集して的中率、回収率などを算出している。(今回の検証で抜けてる日はありません)
1/9は30分おきにリロードして確認し続けたが、結局何があったのか分からないが、この日無料予想の提供は無かった。
鬼勝ち馬券情報局の無料予想(無料情報)の検証結果
鬼勝ち馬券情報局の無料予想(無料情報)の検証を2ヶ月行ってみたわけだが、ワイドならもぅ少し回収率を期待してしまう。もし仮に1点あたりを鬼勝ち馬券情報局の推奨金額通りにで2ヶ月馬券を買い続けたとしたら、かかった軍資金は15万 500円となり、結果払戻しは5万 2530円となっていただろう。
鬼勝ち馬券情報局の無料予想(無料情報)の検証結果