競馬予想サイト|モギトルの口コミ・評判を忖度なしで検証。すべての評価情報を徹底公開
モギトルという競馬予想サイトを徹底検証しました。
競馬予想サイト「モギトル」について、口コミ・評判の信頼性を確認しつつ、的中率や回収率などの実績データを徹底検証。
さらに、サイト構成や運営情報、関連サイトとのつながりにも注目し、客観的な視点から信頼性と評価の妥当性を評価しています。
他の競馬予想サイト検証とは一線を画す、実データに基づいた深い分析を公開していますので、ぜひご覧ください。
モギトルの基本情報
- サイト名
- モギトル
- サイトURL
- 公式サイトをみる
- 運営会社情報
モギトル運営事務局
- 運営責任者
斉藤孝
- 運営所在地
神奈川県横浜市中区福富町西通1-7
- 電話番号
045-550-4298
- メールアドレス
info@mogitoru-keiba-rieki.com
- IPアドレス
153.120.45.243
モギトルの検証要点
さらに不可解なのは検索露出の状況だ。検証時点では公式サイトが確認できなかったにもかかわらず、外部集客記事には公開直後から口コミが並んでいた。しかも最古投稿日は記事公開より16日前。掲載ページが存在しない期間に投稿されている点は、構造と時間軸の両面から、自然発生とは言い難い状況が重なっており、情報の調整が加えられた可能性が考えられる。
モギトルと共通点が見られる競馬予想サイト
運営情報や構成内容において、モギトルと共通点が見られる競馬予想サイトを以下に紹介します。明確な関連性が断定できるわけではありませんが、参考情報としてご覧ください。
バツグン、スゴ腕、競馬サンシャイン、競馬ジャンボ、最上式勝馬投票券、本命、新しい競馬情報のカタチ、キリフダ、トリプルSSS(トリプルエス)モギトルの口コミ・評価・評判
【ご注意】
以下に掲載する競馬予想サイト 「モギトル」に関する口コミ は、当サイトに寄せられた一部ユーザーの個人的な体験や感想です。
記載内容は主観的な印象に基づくものであり、サービス内容の正確性や効果を保証するものではありません。
当サイトでは真偽の判断は行っておらず、一利用者の意見として参考までに掲載しております。
- 口コミ情報がありません






モギトルという競馬予想サイトの検証レポート目次[]
モギトルという競馬予想サイトの口コミ・評判と無料予想の徹底検証
モギトルという競馬予想サイトを徹底検証!その真相と実態とは?
「モギトル」という競馬予想サイトについて、口コミ・評判・運営情報・無料予想の内容を、公開情報と実際の画面確認をもとに検証した。
「モギトル」という競馬予想サイトは、表面的には整ったデザインとLINE登録導線を備えた、よくある新興サイトの一つに見える。
しかし、検索結果に公式サイトが表示されないという不可解な状況、外部集客サイトでの公開タイミングと、口コミ投稿日との不整合、さらにソースコードレベルで確認された他サイトとの強い一致など、検証を進めるほどに無視できないエピソードが積み重なっていった。
本稿では、見た目の印象ではなく、検索露出、公開時系列、内部構造、運営情報といった客観的な要素を一つずつ確認し、「モギトル」の実態にどこまで迫れるのかを整理していく。
…今回、モギトルという競馬予想サイトを検証する中で、特に興味深かったポイントは以下の通り。
近年の競馬予想サイト業界では、検証サイトの多くが、競馬予想サイト運営側によって管理・運営されている、いわゆる「集客媒体」であることが、これまでの検証から明らかになっている。
以下は、「モギトル 競馬予想サイト」に関する情報を調査・分析した結果である。
記載内容には細心の注意を払っているが、万一誤認が含まれる可能性がある点はご理解いただきたい。
最終的には、モギトルに課金する価値があるかどうかを判断するための参考資料として活用していただければ幸いである。
モギトルの会員登録前のトップページ
モギトルという競馬予想サイトの会員登録前のトップページは、このようなデザインになっている。
サイトの全体的なビジュアルや「モギトル」という名称の印象からも、ツカメルやバツグンといった競馬予想サイトとの関連性を疑った。
検証を進めた結果、これらのサイト以上に、キリフダが同一グループに属する可能性が高い状況であると判断できる。
決定的な根拠については、ソースコードを精査する中で確認できたため、後ほど改めて整理して紹介する。
非会員TOPの「会員の声」について
非会員TOPページを下へスクロールすると、モギトルに参加したとされる「会員の声」が掲載されている。
確認すると、昨日2月17日に投稿されたとされる口コミがすでに3件表示されており、この点に違和感を覚える。
後ほど詳しく触れるが、「モギトル」について情報検索を行っても、現時点では公式サイトはおろか、関連情報そのものが一切確認できない状況である。
2月18日15時20分時点でも何も情報が見当たらない中で、これらの口コミ投稿者はどのような経路で「モギトル」の公式サイトを把握し、参加に至ったのかという点は、慎重に検証すべきポイントである。
モギトルの会員数推移と情報露出の整合性を検証
モギトルという競馬予想サイトは、「LINEの友だち追加」で会員登録を行う方式を採用している。
最近はモバイルユーザーが多数派であるため、「LINEの友だち追加」のほうが手軽で主流となっている印象だ。
この方式の場合、LINE上で表示される情報から、モギトルの現在のおおよその会員数を確認しやすいという特徴がある。
実際に調べたところ、2月18日15時20分時点でモギトルの会員数は123人と表示されていた。
しかし、前段でも触れたように、「モギトル」について情報検索を行っても、公式サイトも関連情報も、何ひとつ「モギトル」に関する情報が見つからない状況である。
それにもかかわらず会員数が「123人」と表示されている点は、そもそもこの「123人」がどのようにモギトルへ到達したのかという整合性に疑問が残る。
ここまで露出が見えない状態で会員数だけが先行しているなら、会員数の表示自体に事前に用意された可能性も視野に入れざるを得ない。
過去には、「身内の外部集客サイト」に公開を伝え、あたかも「以前から無料予想の検証を継続していた」かのように見える集客ページを作成し、運営と外部サイトの連動を疑わせる形で実績を強調していた——すなわち「作為的に整えられた形跡」と読まれても仕方がない表示が確認された事例も複数ある。
今回のモギトルにおける不自然な会員数の推移についても、同様の可能性を完全には否定できない。
また、この「123人」という初期値に関しては、ローンチ直後に一定数の登録者を確保するため、外部リソースやマーケティング施策を活用した可能性も考えられる。
近年では、LINEのフォロワー数や登録会員数を“見せ方”として活用するマーケティング施策も存在し、一定数のLINE会員を外部サービスで増やす手段が紹介されるケースもある。
こうした背景を踏まえると、モギトルの初期会員数が短期間で伸びた理由については、多角的な視点で検証する必要がある。
モギトルの情報検索結果と公式サイトの不在
前述のように、2月18日15時20分の時点で、「モギトル 競馬予想サイト」という複合キーワードで検索を行ったところ、
公式サイトを含め、なにも情報がなかった。
特に注目すべきは、検索結果の中にモギトルの公式サイトが表示されていなかった点である。
通常、新規ローンチ直後であっても公式ドメインが何らかの形でインデックスされるケースは少なくないが、今回はその痕跡すら確認できなかった。
競馬予想サイトとしての情報発信設計や、検索エンジンに対する最適化の状況については、あらためて検討すべき課題が残る結果である。
外部集客サイトの動向を検証
前述の通り、2月18日15時20分時点で検索を行ったところ、主要な外部集客サイトにおいて「モギトル」に関する紹介記事や検証ページは確認できなかった。
その後もリロードを繰り返し、更新の有無を継続的に確認したが、少なくとも17時の時点までは「モギトル」に関する記事公開は確認できなかった。
つまり、主要な外部集客サイトにおいては、2月18日16時以前の段階で「モギトル」に関する記事ページは存在していなかったと判断できる状況である。
検証サイトの口コミに見られる矛盾
前述のとおり、いつもの外部集客サイト「ビビット」のモギトルに関する情報ページは、2月18日14時時点では、サイト内のどこを探しても見つからなかったし、17時30分の時点ではインデックスもされていなかった。
また、次章で紹介するがモギトルのソースコードにはサイト名以外の情報が記載されておらず、ウェブ検索で見つけ出すことは不可能状況であった。
しかし、17時30分に確認した時に表示されていた「モギトル」の記事ページには、公開直後に「8件」の口コミがすでに投稿されていた。
1つ目の矛盾:不自然な口コミ反映のタイミング
投稿直後に自動反映される仕様であれば、口コミは時間の経過とともに徐々に増えていくはずである。
しかし実際には、段階的な増加ではなく「突然増えた」形跡が確認できるため、口コミの反映は自動ではなく手動で管理されている可能性が高いと見るのが自然である。
そうなると、初期段階から掲載されていた8件の口コミ投稿者は、「ビビット」にモギトルの記事ページが公開されているかどうかも判然としない状態で、的確にアクセスし、的確に投稿したことになる。
偶然で片付けるには無理があり、説明としてはかなり苦しい。
この流れを踏まえると、表示内容が自然発生的に積み上がったものというより、何らかの意図をもって整理・反映された、いわば情報の“仕込み”や調整が行われた可能性を強く疑わせる状況である。
2つ目の矛盾:記事未公開なのに存在する口コミ
さらに決定的なのが投稿日に関する矛盾である。
繰り返すが、2月18日14時時点で、公式サイトも関連情報も、検索結果には一切表示されていなかった。
2月18日14時以降、「ビビット」を含む関連サイトと見られる「競馬戦線」や「解体新書」、そのほか複数の外部集客サイトについても、十分おきに何度もリロードを繰り返し、公開状況を確認し続けた。
しかし15時、16時と時間が経過しても、「モギトル」に関する記事は公開されなかった。
実際に確認できたのは17時30分である(この時点でも競馬戦線では未確認だった)。
つまり、「ビビット」の記事は2月18日以降に公開されたことは時系列上明らかである。
ところが、掲載されている最古の口コミ投稿日は「2026.02.2」となっている。
その後も「2026.02.5」「2026.02.8」「2026.02.10」と続いており、最古の口コミが2月2日であることは疑いようがない。
しかし確認済みの通り、2月2日の時点でビビットにはモギトルに関する記事ページは存在していなかった。
掲載場所が存在しない以上、そこに投稿がなされることも本来はあり得ない。
投稿する場所が存在しないにもかかわらず、投稿日だけが先行しているという事実は、明確な時系列の破綻である。
これは単なる偶発的なズレでは説明できず、情報の調整が加えられた可能性を強く疑わせる状況である。
モギトルのソースコードを検証
念のため、モギトルのソースコードも確認したところ、記載されている内容はほぼサイト名のみであり、検索評価に寄与するような有益情報は見当たらなかった。
これでは「モギトル 競馬予想サイト」に関する情報検索を行っても、公式サイトが検索結果に表示されないのは当然と言わざるを得ない。
検索エンジンに対して必要な構造情報や文脈が十分に与えられていない以上、インデックスや上位表示を期待するのは難しい。
仮に正確なサイト名を把握していたとしても、検索経由で辿り着くことは極めて困難であり、現状では事実上、検索による流入が成立していない状態と判断せざるを得ない。
ソースコードの比較検証で浮かぶ共通点
前述のとおり、「ツカメル」や「バツグン」が「モギトル」と類似した構成であったため、ソースコードを詳細に比較検証した。
その結果、「ツカメル」との比較では決定打となる一致は確認できなかったが、「バツグン」とは同系統と評価できる共通点が複数見つかった。
もっとも、提示されたソース範囲だけでは、同一テンプレートをそのまま横展開していると断言するには材料がやや不足していた。
しかし、それ以上に強い一致が確認できたのが、「モギトル」と「キリフダ」である。
両サイト間では、偶然では説明が難しい一致が複数重なっており、同一制作基盤による展開と考えるのが合理的である。
以下に、その具体的な要素を整理する。
決定的な証拠①:フォントの管理番号が完全一致
両サイトは、同じフォント管理番号を使用している。
これは単に同じフォントを使っているという話ではなく、同じアカウントでフォントを管理している状態である。
別運営であれば管理番号が分かれるのが通常であり、この一致は運用元が共通である可能性を強く示している。
決定的な証拠②:LINE登録の内部構造が同じ
両サイトとも以下の同じフォルダ・同じ構造を採用している。
これは「LINE登録がある」という表面的な話ではなく、登録処理の内部設計まで一致しているという意味である。
常識的に考えて、「偶然同じ名前・同じ配置」になる可能性は考えにくい。
これは共通テンプレートの流用と考えるのが自然だ。
決定的な証拠③:実績画像の命名ルールが同じ
両サイトとも「/img/banner/cmpbanner○○.png」といった独特な命名規則を採用している。
「imgフォルダを使う」のは一般的だが、banner配下+cmpbanner連番という設計まで一致している点が重要である。
これは同じ素材管理ルールで運用されている証拠だ。
決定的な証拠④:実績スライドの仕組みが同じ
実績が横に動くスライド表示の仕組みも一致している。
使用しているライブラリと構造が共通している。
これも「見た目が似ている」のではなく、「動かし方の設計思想まで一致している」ということだ。
まとめ:この2サイトから導ける総合判断
一見すると「キリフダ」よりも「バツグン」の方が「モギトル」に似ている印象を受ける。
しかし、ソースコードの比較で浮かび上がった一致点は、単なる外観の類似ではなく、内部構造、管理方式、素材配置、外部サービスとの連携設計といった、制作基盤そのものに及んでいる。
通常、別会社が独立して制作する場合、フォント管理番号、LINE登録フォルダ構造、実績画像命名規則、スライド実装方式まで一致することは起こりにくい。
何故ならこれらはデザインではなく、「裏側の作り方」に属する部分だからだ。
特に、外部サービスの管理番号や、独自フォルダ(lineliff)の構造一致は偶発的とは考えにくい。
これは「同じアカウントで管理している」か「同じテンプレート一式をそのまま使っている」場合にのみ自然に発生する一致である。
したがって、モギトルとキリフダは、偶然似たサイトとは言えず、少なくとも同一の制作基盤・同一の運用チームによって展開されているグループサイトであると判断できる。
これが、ソースコード比較から導ける合理的な結論である。
モギトルという競馬予想サイトの基本情報
モギトルの運営社情報を検証
モギトルという競馬予想サイトの運営会社情報について調査したところ、フッターに記載された「特定商取引法に基づく記載」(上画像参照)では、当該サイトは「モギトル運営事務局」名義で競馬予想情報の販売を行っている旨が示されていた。
国税庁サイトでモギトルの運営会社を確認できるか?
モギトルという競馬予想サイトが「モギトル運営事務局」なる運営会社によって運営されているとされているが、この表記は一般的な法人名とは言い難い。
モギトルは運営会社名を公開したくない意図があるようだ。
法人名が不明である以上、国税庁のサイトでその実態を確認することもできず、運営の信頼性を検証する手段が限られてしまう。
グループサイトと共通する運営所在地
次に、モギトルの住所(運営所在地)について確認する。
モギトルの特定商取引法に基づく表記に記載されていた住所(神奈川県横浜市中区福富町西通1-7)を調査したところ、以下の競馬予想サイトが同一住所を使用していることが確認できた。
さらに注目すべきは、これらのサイトが過去の検証において同一グループと推測されるところばかりだと言うことだ。
同じ住所を使用しているサイト:
モギトルのIPアドレスを検証
モギトルのIPアドレス(送信元や送信先を特定するために使用される識別子)は「153.120.45.243」なのだが、モギトルのグループサイトからIPが部分一致しているサイトがいくつも確認できる。
モギトルの口座名義を検証
次に確認したのは、モギトルに会員登録後に判明した振込先口座の情報である。
実際に登録後に決済情報を確認したところ、振込先口座名義は「テレコムクレジット」となっており、決済代行会社を経由する方式が採用されていた。
この形式自体は決済代行を利用するサービスでは珍しくないが、口座名義に実際の運営会社名が表示されないため、振込情報から運営主体を直接把握することはできない構造となっている。
モギトルの電話番号を検証
次に、モギトルの特定商取引法に基づく表記に掲載されていたモギトルの電話番号を確認する。
記載されていた「045-550-4298」という番号と部分一致する電話番号を使用しているサイトが複数存在していることが判明した。
特に注目すべき点は、以下に挙げる予想サイトの大半が、これまでの検証において同一グループと推測されてきた特徴を共有している点である。
さらに、IPアドレスの部分一致や同一住所の使用が確認されている競馬予想サイトとも重複しており、運営基盤に一定の共通性が存在する可能性は高い。
電話番号が部分一致しているサイト:
モギトルのグループサイトについて
これまで調べてきた情報と、モギトルの会員登録後にも得た情報などを元に考えると、以下の競馬予想サイトがモギトルのグループサイトとして考えられる。
関連が疑わしい競馬予想サイト
モギトルのグループサイトの予想精度
事前にモギトルのグループサイトの無料予想の予想精度がどの程度の精度なのか知っておいた方がいいと思うので、いくつか紹介しよう。
どれも無料予想を1ヶ月以上かけて長期検証した結果となる。
キリフダ
戦績:22戦8勝 14敗
収支:−14万 3300円
これが現実→実際の検証結果
新しい競馬情報のカタチ
戦績:8戦0勝 8敗
収支:−4万円
これが現実→実際の検証結果
本命
戦績:19戦8勝 11敗
収支:−11万 2000円
これが現実→1回目
これが現実→2回目
スゴ腕
戦績:10戦1勝 9敗
収支:−7万 4100円
これが現実→実際の検証結果
モギトルを退会する方法を検証
モギトルを退会する方法は、モギトルの利用規約(下画像参照)を見ると「ユーザーは、当社の定める退会手続により、本サービスから退会できるものとします。」と一言だけ載っている。
モギトルは、LINEの「友だち追加」によって会員登録を行う仕組みを採用しているため、退会を希望する場合はLINE上で「ブロック」→「削除」を行えば、通知は原則停止できる。
ただし留意すべきは個人情報の扱いである。
LINE連携で登録した場合、アカウントに紐づくメールアドレスなどの情報が運営側に共有・保持される可能性がある。
現時点では、退会後の個人情報の削除や破棄に関する具体的な説明は確認できていない。
利用にあたっては、LINEアカウントに個人を特定し得る情報を含めないなどの配慮が必要である。
プライバシー保護の観点からは、必要以上の個人情報を提供しない、用途別にメールアドレスを使い分ける、規約やプライバシーポリシーを事前に確認するといった基本対応が有効である。
モギトルという競馬予想サイトのサイト・サービス内容を検証
モギトルへの会員登録の方法を検証
モギトルへの会員登録は、LINEの友だち追加のみだ。
モギトルへの登録は、登録前TOPページの「LINE登録で勝ち習慣を今すぐ手に入れる」と書かれた赤いボタンを押すと、LINEの友だち追加のページになるので「友だち追加+」を押す。
ページが切り替わったら(上画像参照)「無料アカウント作成」と書かれたテキストリンクを押す。モギトルにメアドを開示していいかと確認画面になるので「許可する」を押すとモギトルの会員ページにログインすることができるようになる。
モギトルという競馬予想サイトの会員ページを検証
モギトルにログインすると、モギトルの会員ページ(下画像参照)に入ることができる。
モギトルのポイント還元を検証
多くの競馬予想サイトでは、新規登録者に対して初回限定ポイントを付与する仕組みが設けられている。
しかし、今回検証を行ったモギトルでは、ポイント還元制度の存在は確認できなかった。
実際に会員ページを確認しても、保有ポイント数は「0」のままであり、ポイントを活用した割引や特典制度は導入されていないようである。
モギトルという競馬予想サイトを利用するメリットとデメリット
モギトルという競馬予想サイトを利用する際に注意すべき最大のポイントは、予想を購入した結果、収支がマイナスとなった場合に生じる後悔である。したがって、モギトルに関心を持っている場合は、まず無料予想を一定期間試してみることを推奨したい。
「無料予想」は、多くの競馬予想サイトにおいて重要な集客コンテンツであり、有料情報への誘導を目的として提供されているケースが多い。
そのため、無料予想の内容には一定の水準が求められ、言い換えれば、運営側がもっとも注力して提供する予想であるとも言える。
もしその無料予想において期待値を下回るような結果が続く場合は、有料予想の購入についても慎重な判断が求められる。特に有料予想は、購入の段階で費用が発生するため、的中しなかった場合の損失がそのまま利用者の負担となる。
その意味でも、モギトルの予想精度を見極める上で、まずは無料予想を通じて収支や的中状況を確認し、信頼できると感じられるかどうかを検証することが重要だ。
結果が伴っていると判断できれば、モギトルを利用する意義が見えてくるだろう。
モギトルが提供する競馬予想について検証
モギトルが販売する競馬予想(有料情報)を検証
モギトルが提供する有料予想についても検証を行ったので、ここでその概要を示しておく。
会員ページのメニュータブには「販売情報」という項目があり、このボタンを押すことで、モギトルが販売している各種有料コースの一覧が表示される仕組みになっている。
モギトルの無料予想(無料情報)を検証
モギトルが提供する無料予想(無料情報)は、会員ページ内のメニュータブにある「情報公開」から確認できる。
同ボタンを押すと提供中の情報一覧が表示され、その最下部に「無料情報」と記載された項目がある。これがモギトルの無料予想に該当する。
無料予想に参加後、買い目の公開時刻になると「無料で確認する」と表示されたボタンが有効化され、そこから具体的な買い目内容を確認できる仕組みである。
モギトルという競馬予想サイトの口コミ・評判について
競馬予想サイトに関して、「競馬検証.com」にはこれまで多数の口コミが寄せられている。
可能な限り投稿内容を反映する方針で運営しているが、近年はコンテンツポリシーや名誉毀損への配慮が求められており、表現の自由には一定の制約が生じているのが現状である。
「競馬検証.com」では、今後も引き続き「モギトル」という競馬予想サイトの検証を継続していく。
実際に利用した方や、ご意見・ご感想・関連情報をお持ちの方、あるいは電話による営業などの事例を経験した方がいれば、ぜひ情報共有をお願いしたい。
モギトルという競馬予想サイトのコース一覧と料金プランについて検証
モギトルという競馬予想サイトが販売している料金プランについて見てみよう。
なお、各プランに付随して提示されている目標金額については、根拠や検証過程が明示されていないケースが多いため、競馬検証.comでは敢えてその詳細は記載していない。
本情報が、利用を検討されている方の参考になれば幸いである。
※消費ポイント(金額)は変動することもありますので、参考程度で確認してください。
モギトルの有料コース一覧
モギトルという競馬予想サイトのまとめ
今回の検証により、「モギトル」には興味深い論点がいくつも確認された。
「キリフダ」との比較では、ソースコードの一致が複数確認され、フォント管理番号やLINE登録構造など内部設計レベルでの共通点が浮かび上がった。
さらに、情報検索では公式サイトが確認できない一方で、外部集客サイトでは公開直後から口コミが掲載されており、投稿日の時系列に明確な矛盾も見つかった。
加えて、運営名義の不透明さ、決済代行経由の口座、同一住所や電話番号の部分一致といった要素も重なっている。
これらを総合すると、「モギトル」は単独の新規サイトというより、既存グループの制作基盤を活用して展開されたサイトと見るのが自然である。
競馬予想サイトを利用する際は、見た目や実績表示だけでなく、検索露出、時系列の整合性、内部構造、運営情報の透明性まで含めて慎重に判断すべきである。