競馬予想サイト|トリプルSSS(トリプルエス)の口コミ・評判を忖度なしで検証。すべての評価情報を徹底公開
トリプルSSS(トリプルエス)という競馬予想サイトを徹底検証しました。
競馬予想サイト「トリプルSSS(トリプルエス)」について、口コミ・評判の信頼性を確認しつつ、的中率や回収率などの実績データを徹底検証。
さらに、サイト構成や運営情報、関連サイトとのつながりにも注目し、客観的な視点から信頼性と評価の妥当性を評価しています。
他の競馬予想サイト検証とは一線を画す、実データに基づいた深い分析を公開していますので、ぜひご覧ください。
トリプルSSS(トリプルエス)の基本情報
- サイト名
- トリプルSSS(トリプルエス)
- サイトURL
- 公式サイトをみる
- 運営会社情報
株式会社グッドラック
- 運営責任者
富士鷹光
- 運営所在地
東京都渋谷区恵比寿4-6-10
- 電話番号
03-5579-5127
- メールアドレス
info@bakukati-horse.com
- IPアドレス
153.120.42.233
トリプルSSS(トリプルエス)の検証要点
さらにその直後、複数の外部集客サイトが記事ページを一斉に公開していたが、いずれもGoogleにインデックスされていない状態でありながら、検証開始日は14日も前に設定されていた。 加えて、掲載されている口コミにも投稿時期と実際の公開状況が一致しない点が確認でき、情報全体の整合性には疑問が残る。
運営社を確認すると、「株式会社グッドラック」という法人名が記載されており、過去に検証してきた複数の競馬予想サイトと共通している点も見逃せない要素だ。
トリプルSSS(トリプルエス)と共通点が見られる競馬予想サイト
トリプルSSS(トリプルエス)の口コミ・評価・評判
【ご注意】
以下に掲載する競馬予想サイト 「トリプルSSS(トリプルエス)」に関する口コミ は、当サイトに寄せられた一部ユーザーの個人的な体験や感想です。
記載内容は主観的な印象に基づくものであり、サービス内容の正確性や効果を保証するものではありません。
当サイトでは真偽の判断は行っておらず、一利用者の意見として参考までに掲載しております。
- 口コミ情報がありません






トリプルSSS(トリプルエス)という競馬予想サイトの検証レポート目次[]
トリプルSSS(トリプルエス)という競馬予想サイトの口コミ・評判と無料予想の徹底検証
トリプルSSS(トリプルエス)という競馬予想サイトを徹底検証!その真相と実態とは?
「トリプルSSS(トリプルエス)」という競馬予想サイトに関する口コミや評判、そしてサイトとしての信頼性について、競馬予想サイトの一つとして独自に検証を行った。
トリプルSSS(トリプルエス)という競馬予想サイトは、検証時点で情報検索を行っても公式サイトが検索結果に表示されず、公開されたばかりの新規サイトであることが確認できた。
しかし、LINE登録によって確認できる会員数を見ると、すでに100人を超える登録者が存在しており、オープン直後の状況としてはやや違和感のある数字となっている。
さらに調査を進めると、外部の集客サイトが14日前の同日に検証を開始していることが判明したが、その多くは未インデックスの状態でありながら、すでに口コミが投稿されているものも確認された。
…今回、トリプルSSS(トリプルエス)という競馬予想サイトを検証する中で、特に興味深かったポイントは以下の通り。
近年の競馬予想サイト業界では、検証サイトの多くが、競馬予想サイト運営側によって管理・運営されている、いわゆる「集客媒体」であることが、これまでの検証から明らかになっている。
以下は、「トリプルSSS(トリプルエス) 競馬予想サイト」に関する情報を調査・分析した結果である。
記載内容には細心の注意を払っているが、万一誤認が含まれる可能性がある点はご理解いただきたい。
最終的には、トリプルSSS(トリプルエス)に課金する価値があるかどうかを判断するための参考資料として活用していただければ幸いである。
トリプルSSS(トリプルエス)の会員登録前のトップページ
トリプルSSS(トリプルエス)という競馬予想サイトの会員登録前のトップページはこのようなデザインになっている。
全体的に一昔前のデザインで、「サイバー」「ハイテク」といったイメージを前面に押し出したビジュアルが採用されており、どこか時代を感じさせる雰囲気で統一されている。
視覚的な訴求力は控えめで、細部にまで作り込まれた印象は薄く、サイト全体からそこまで潤沢な運営資金が投入されている様子は見受けられない。
なお、本サイトでやや目を引く点として、PC版は一般的な縦スクロール形式で構成されている一方、モバイル版のトリプルSSS(トリプルエス)では、1ページ分の画像が右方向へスライドしていく仕様が採用されており、操作感としてはかなり特徴的のある構成となっている。
グループサイトの非会員トップページと比較
後ほどトリプルSSS(トリプルエス)の運営社情報を確認した際に判明することだが、トリプルSSS(トリプルエス)と同じ運営会社である「株式会社グッドラック」が運営する「新しい競馬情報のカタチ」や「最上式勝馬投票券」、「逆転競馬」といった競馬予想サイトの非会員TOPページを比較してみた。
前述した「横スライド」を採用しているサイトは他には見当たらないものの、全体的な配色やビジュアルの方向性には共通点が見られ、いずれもやや古さを感じさせるデザインで構成されている印象は否めない。
非会員トップページに散見される根拠不明な自己主張
トリプルSSS(トリプルエス)の非会員TOPページを少し下へスクロールすると、サイトの特徴紹介や「ユーザーの声」と称した口コミが掲載されているが、正直なところ、いくつか看過できない違和感を覚える内容となっている。
まず目に入るのが「月額回収率468%」という数字だが、仮にこれほどの回収率を継続的に実現できているのであれば、わざわざ競馬予想サイトを運営する必要があるのか?という率直な疑問が浮かぶ(笑)
自ら投資を行った方が効率的であるはずで、この種の数値は冷静に考えれば現実味に欠ける主張と言わざるを得ない。
さらに言えば、本当にそこまで安定して利益を上げられているのであれば、会員ページの作り込みにも、もう少し金をかけていても不思議ではないはずで、この点についても自然と疑問が残る。
また、「AIを使って競馬が変わったという声が続々」と記載があるのだが、ページ内では「AI」「AI」と、しきりに「AI」という言葉が繰り返されているが、トリプルSSS(トリプルエス)が競馬予想を行うAIを自社開発していることを裏付ける具体的な証拠は確認できない。
少なくとも、そうした高度な技術の存在を示す根拠は、トリプルSSS(トリプルエス)の会員ページを見ても、一切見当たらない。
さらに、「ユーザーの声」には投稿者の年代や性別が併記されているが、実際には会員登録時にそのような個人情報を入力する項目は存在しない。
そうなると、これらの情報をどのような経緯で把握したのかという点について、説明がつかない。
加えて、「重馬場✕脚質傾向の相性が凄い AIはこのパターンめっちゃ強い」といった口コミも掲載されているが、内容は具体的な体験談というよりも、宣伝文句に近い表現に終始している。
そもそも情報検索結果を見ても分かる通り、現時点でトリプルSSS(トリプルエス)はオープンしたばかりのほぼ無名のサイトであり、この段階で多数の具体的口コミが並んでいる状況自体が不自然である。
以上を踏まえると、これら「ユーザーの声」は、実際の利用者によるものというより、サイト運営側が用意した内容である可能性が高いと考えるのが自然だろう。
トリプルSSS(トリプルエス)の会員数と増加推移を確認
トリプルSSS(トリプルエス)という競馬予想サイトは、「LINEの友だち追加」によって会員登録を行う方式を採用している。
この仕組みにより、トリプルSSS(トリプルエス)の現在のおおよその会員数を、外部からでも比較的容易に確認できる状態となっている。
実際に確認したところ、2026年2月2日の20時時点で、トリプルSSS(トリプルエス)の会員数は124人と表示されていた。
その後、約12時間にわたって会員数の推移を確認したが、この間に増加したのはわずか2人にとどまっている。
増加ペースとしてはかなり緩やかだが、本当にオープン直後の段階で「124人」もの登録があったのかという点には、率直に疑問が残る。
その後まもなく、外部の集客サイトが一斉にトリプルSSS(トリプルエス)への登録を促す集客ページを公開していることが確認できた。
ただし、これらのページはいずれも公開直後の段階では未インデックスであり、Googleの検索結果にも反映されていない。
情報検索結果を見ても分かる通り、この時点でトリプルSSSはオープンしたばかりの、ほぼ無名のサイトである。
そうなると、この「124人」という数字は、ほぼ自然流入による会員登録と捉えるほかないが、あまり現実的とは言えない。
公開直後にほぼ1日で「124人」まで会員数が増加していた一方で、筆者がトリプルSSS(トリプルエス)を確認してからは、12時間が経過しても2人しか増員がない。
この極端な差が、どのような要因によるものなのかは慎重に見ていく必要がある。
一般論として、ローンチ直後に一定数の登録者を確保する目的で、外部リソースやマーケティング施策を活用するケースも考えられる。
近年では、LINEのフォロワー数や登録会員数を“見せ方”の一つとして活用するマーケティング手法も存在しており、一定数のLINE会員を外部サービスで増やす手段が紹介されている例も確認されている。
そのため、トリプルSSS(トリプルエス)においても、こうした外部サービスを利用した可能性が考えられるが、現時点では断定できる材料はなく、あくまで一つの可能性として捉える必要があるだろう。
トリプルSSS(トリプルエス)を情報検索した結果と検索導線の不整合
2026年2月2日の20時時点で、「トリプルエス 競馬予想サイト」および「トリプルS 競馬予想サイト」といった複合キーワードで情報検索を行った。
その結果、「トリプルエス」では関連情報が一切確認できなかった一方で、「トリプルS」の方では、すでに2つの情報サイトがGoogleにインデックス(検索エンジンに認識)されていることが確認できた。
そのうち一方(UMALAB)は約2時間前、すなわち2月2日18時頃に登録された形跡があった。
もう一方(うまネタ)についても、タイムラグがあるとはいえ約1時間前に登録されており、19時頃にインデックスされたと見られる。
これらのサイトはいずれも、「競馬戦線」「ビビット」「解体新書」などと同系統とされる集客サイトとして知られており、実際に後続の項目で触れる通り、すでにトリプルSSS(トリプルエス)への集客ページを公開していた。
ここで特に注目すべきなのは、公式サイトが検索結果に反映されていない段階にもかかわらず、UMALABやうまネタを含む複数の情報サイトが、同日にトリプルSSS(トリプルエス)を把握し、検証記事を開始していたという点である。
UMALABやうまネタ、さらにその他の関連サイトは、どのような経緯でトリプルSSS(トリプルエス)の存在を知り、発見に至ったのか。
通常の情報探索の流れから考えると、極めて不自然な状況である。
外部検証サイトに見られる戦績の一致と口コミの矛盾
前述のとおり、2026年2月2日の20時時点で、トリプルSSS(トリプルエス)に関する情報として確認できたのは、インデックス登録から1〜2時間前の段階にあった2サイト(UMALAB、うまネタ)のみであった。
ところが、同じグループ運営と見られる「競馬戦線」「ビビット」「解体新書」の3サイトを確認すると、Googleにはまだ認識されていない状態であるにもかかわらず、トリプルSSS(トリプルエス)に関する記事ページ自体はすでに公開されていた。
外部検証サイトに共通する検証開始時期と戦績
前述のとおり、公式サイトが検索結果に表示されていない状況であり、確認できた情報サイトもインデックスから約2時間しか経過していない2サイトのみであった。
この状況を踏まえると、少なくとも2時間前より以前には、トリプルSSS(トリプルエス)に関する公開情報は存在していなかったと考えるのが自然だろう。
それにもかかわらず、同一運営と推測される外部集客サイトでは、いずれのサイトも14日も前の同日から、すでにトリプルSSS(トリプルエス)の検証を開始していた形跡が確認できる。
14日も前の時点で、どのような経緯でトリプルSSS(トリプルエス)の存在を把握し、検証に着手できたのかについては、通常の情報取得の流れから考えると疑問である。
さらに、これら外部集客サイトに掲載されている検証戦績を確認すると、「うまネタ」以外の4サイトは、いずれも7戦6勝、的中率86%、回収率493%と、数値も一致している点も特徴的である。
検証開始時期だけでなく、戦績の内容に至るまでここまで近い数値が並ぶ状況を踏まえると、各サイトが同一の基準や情報源を共有している可能性は十分に考えられるだろう。
口コミと情報更新に見られるタイミングの相違点
前述のとおり、「競馬戦線」によるトリプルSSS(トリプルエス)の情報ページは、検証時でもGoogleにインデックスされていない状況が続いていた。
つまり、記事ページは公開されて間もない段階と考えられるが、それにもかかわらず、ユーザーによる投稿とされる口コミには、時系列の整合性が取れない点が複数確認できたため、以下で順に取り上げていく。
不可解な口コミの数
インデックスもされていないため、「競馬戦線」にトリプルSSS(トリプルエス)の情報ページが存在するかどうかを確認するには、わざわざ直接アクセスし、(検索窓も設置されていないため)一覧ページ上で手動検索を行う必要がある。
しかし、そのような状況にもかかわらず、当該ページには口コミがすでに多数投稿されていた。
トリプルSSS(トリプルエス)に関する記事がいつ公開されるかも分からない段階で、投稿者が長時間待機し、何度もリロードや検索を繰り返してページ公開の瞬間を確認し、同時に口コミを書き込んだと考えるのは、さすがに現実的とは言い難い。
不可解な投稿日
さらに不可解なのは、最古の口コミの投稿日が「1月25日」とされている点である。
しかし、「競馬戦線」によるトリプルSSS(トリプルエス)の情報ページは、現在に至るまで検索結果に表示されていない状態であり、少なくとも1週間前の時点で、口コミを書き込むためのページ自体が存在していたとは考えにくい。
投稿先が存在しないはずの時点で口コミが投稿されているという点は、明らかに時系列が一致しておらず、大きな矛盾を抱えている。
不可解な口コミ内容
加えて、口コミ内容には「稼げる口コミを見て登録した」との記述も見られるが、1週間も前の時点では、トリプルSSS(トリプルエス)に関する情報は「ほぼ存在していなかった」と見るのが自然だ。
何も情報が出回っていない段階で、いったいどの媒体の口コミを参照したというのか、この点についても説明がつかない。
これらの状況を総合的に判断すると、掲載されている口コミは、実際の利用者による自然発生的な投稿というよりも、外部集客サイト側が意図的に用意した、いわゆる「自作」の可能性が高いと見るのが妥当だろう。
トリプルSSS(トリプルエス)という競馬予想サイトの基本情報
グループサイトと共通する運営会社
トリプルSSS(トリプルエス)の運営会社情報を調査したところ、フッターに掲載されている「特定商取引法に基づく記載」(上画像参照)には、予想販売の主体として「株式会社グッドラック」の名称が記載されていた。
この「株式会社グッドラック」という運営会社名は、過去に運営実態が確認されている「新しい競馬情報のカタチ」、「最上式勝馬投票券」、「逆転競馬」、「めざまし万馬券」と同一の運営会社名であることが分かる。
国税庁データから確認できる「株式会社グッドラック」の実態
トリプルSSS(トリプルエス)の特定商取引法に基づく記載から、当該競馬予想サイトの運営主体が「株式会社グッドラック」であることが確認できたため、次に同法人について国税庁が公開している法人情報をもとに調査を行った。
その結果、「株式会社グッドラック」は、過去に検証を行ってきた「新しい競馬情報のカタチ」や「最上式勝馬投票券」といった複数の競馬予想サイトと、同一法人による運営であることが、登記情報からも裏付けられた。
さらに国税庁サイトに掲載されている履歴を確認すると、株式会社グッドラックは2022年8月に所在地の変更を行っており、現在登録されている住所も、「新しい競馬情報のカタチ」や、「最上式勝馬投票券」といった既存サイトの運営住所と一致している。
同一法人による競馬予想サイト
トリプルSSS(トリプルエス)の運営所在地もグループサイトと一致
続いて、トリプルSSS(トリプルエス)の運営所在地(住所)について確認を行う。
トリプルSSS(トリプルエス)の特定商取引法に基づく表記に記載されている住所(東京都渋谷区恵比寿4-6-10)をもとに調査したところ、「新しい競馬情報のカタチ」、「最上式勝馬投票券」、「逆転競馬」、さらには「競馬365」といった複数の競馬予想サイトと、同一住所が使用されていることが確認できた。
トリプルSSS(トリプルエス)の特定商取引法ページには建物名の記載がなかったものの、国税庁DBに掲載されている法人情報を照合すると、同じ法人名・同じ所在地として「東京都渋谷区恵比寿4-6-10 恵比寿ホークビル8階」が登録されていることが分かる。
この点から見ても、トリプルSSS(トリプルエス)の正式な運営所在地は「恵比寿ホークビル8階」であると判断して差し支えないだろう。
過去に「競馬365」の検証を行った際、「恵比寿ホークビル」についても調査しており、当該ビルの8階は貸事務所として扱われていることを確認している。
また、国税庁サイト上で住所検索を行ったところ、同一住所に登録されている法人は、トリプルSSS(トリプルエス)の運営会社である「株式会社グッドラック」のみであった。
つまり、この8階フロアにはバーチャルオフィス等は確認できず、「株式会社グッドラック」が単独で使用している形となる。
では、本当にこの場所にスタッフが常駐し、トリプルSSS(トリプルエス)の運営が日常的に行われているのか。
その点については、慎重に見極める必要があるだろう。
トリプルSSS(トリプルエス)のIPアドレスを検証
トリプルSSS(トリプルエス)のIPアドレス(送信元や送信先を特定するために使用される識別子)を確認すると、「153.120.42.233」が割り当てられていることが分かる。
この数値をもとに調査を進めたところ、トリプルSSS(トリプルエス)のグループサイトと見られる複数の競馬関連サイトにおいて、「153.12」のほんの一部分だけが一致するIPアドレスを使用しているケースがいくつも確認できた。
トリプルSSS(トリプルエス)の電話番号を検証
続いて、トリプルSSS(トリプルエス)の特定商取引法に基づく表記に記載されている電話番号を確認する。
掲載されている番号は「03-5579-5127」だが、この番号と部分一致する競馬関連サイトは、現時点では確認できなかった。
なお、過去に検証を行った同グループと見られるサイトのうち、「新しい競馬情報のカタチ」では、「逆転競馬」や「めざまし万馬券」と完全に同一の電話番号が使用されていた経緯がある。
それらと比較すると、今回のトリプルSSS(トリプルエス)では電話番号が変更されており、少なくとも番号の使い回しは行われていないようだ。
トリプルSSS(トリプルエス)のグループサイトについて
これまで調べてきた情報と、トリプルSSS(トリプルエス)の会員登録後にも得た情報などを元に考えると、以下の競馬予想サイトがトリプルSSS(トリプルエス)のグループサイトとして考えられる。
同じグループサイトと考えられる競馬予想サイト
トリプルSSS(トリプルエス)のグループサイトの予想精度
事前にトリプルSSS(トリプルエス)のグループサイトの無料予想の予想精度がどの程度の精度なのか知っておいた方がいいと思うので、いくつか紹介しよう。
どれも無料予想を1ヶ月以上かけて長期検証した結果となる。
新しい競馬情報のカタチ
戦績:8戦0勝 8敗
収支:−4万円
これが現実→実際の検証結果
本命
戦績:19戦8勝 11敗
収支:−11万 2000円
これが現実→1回目
これが現実→2回目
キリフダ
戦績:22戦8勝 14敗
収支:−14万 3300円
これが現実→実際の検証結果
スゴ腕
戦績:10戦1勝 9敗
収支:−7万 4100円
これが現実→実際の検証結果
最上式勝馬投票券
戦績:7戦0勝7敗
収支:−12万6000円
これが現実→実際の検証結果
トリプルSSS(トリプルエス)を退会する方法を検証
トリプルSSS(トリプルエス)を退会する方法は、トリプルSSS(トリプルエス)の利用規約(下画像参照)を見ると「ユーザーは、当社の定める退会手続により、本サービスから退会できるものとします」とだけ載っている。
トリプルSSS(トリプルエス)は、LINEの「友だち追加」を通じて会員登録を行う形式を採用しているため、配信を停止したい場合は、LINE上で「ブロック」したうえで「削除」を行えば、通知やメッセージは原則として届かなくなる。
ただし、注意しておきたいのは個人情報の取り扱いに関する点である。
LINEアカウントには、本名、もしくはそれに近いニックネームを設定している利用者も多く、登録の過程で「メールアドレスの共有」など、外部連携に関する確認が求められるケースもある。
そのため、LINE経由で会員登録を行った場合、LINEに紐づけられたメールアドレス等の情報が、トリプルSSS(トリプルエス)の運営側に共有・保持される可能性は否定できない。
一方で、退会操作を行った後に、これらの個人情報がどのように削除・破棄されるのかについて、公式に明確な説明や保証は確認できていないのが現状である。
そのため、こうした競馬予想サイトを利用する際には、登録に使用するLINEアカウント自体に、氏名など個人を特定し得る情報を含めないよう配慮しておくことが望ましい。
また、プライバシー保護の観点からは、必要以上の個人情報を提供しないことに加え、使い分け可能なメールアドレスを利用する、利用規約やプライバシーポリシー、特定商取引法表記を事前に確認するといった、基本的な対策を徹底することが有効だ。
トリプルSSS(トリプルエス)という競馬予想サイトのサイト・サービス内容を検証
トリプルSSS(トリプルエス)への会員登録の方法を検証
トリプルSSS(トリプルエス)への会員登録は、LINEの友だち追加のみだ。
トリプルSSS(トリプルエス)への登録は、非会員TOP右下の「「LINE」と記載された緑の四角いボタン」と書かれた緑のボタンを押すと、LINEの友だち追加のページになるので「友だち追加+」を押す。
ページが切り替わったら(上画像参照)「アカウント作成はこちら」と書かれたテキストリンクを押す。トリプルSSS(トリプルエス)にメアドを開示していいかと確認画面になるので「許可する」を押すと会員登録が完了するので、「会員専用ページ」を押すとログインすることができるようになる。
トリプルSSS(トリプルエス)という競馬予想サイトの会員ページを検証
トリプルSSS(トリプルエス)にログインすると、トリプルSSS(トリプルエス)の会員ページ(下画像参照)に入ることができる。
下の画像を確認すると、トリプルSSS(トリプルエス)の会員ページとグループサイトの会員ページを並べて比較した際に、デザインの方向性が極めて近いことが分かる。
他の階層まで見ていくと、配置されている構成要素や全体のレイアウトに共通点が多く見られる。
これは単なる偶然と捉えるには無理があり、共通のテンプレートや制作環境が用いられている可能性を示唆する内容となっている。
トリプルSSS(トリプルエス)のポイント還元を検証
競馬予想サイトに会員登録をすると、初回会員登録をした利用者に対し、ポイント還元をする予想サイトもある。
今回検証しているトリプルSSS(トリプルエス)には、初回登録者に対し250ポイントのポイント還元を行っている。
トリプルSSS(トリプルエス)が販売するコースは、基本的に現金決済による有料コースが中心だが、ポイントを利用できるコースについては、「無料予情報」の下に設置されている「ポイント情報」と記載されたボタンから確認できる。
トリプルSSS(トリプルエス)が提供する「ポイント情報」は、100ポイント消費で参加可能な内容となっているため、初回登録時に付与された250ポイントを活用すれば、自己負担なしで最大2回、有料相当のコースに参加することができる計算になる。
トリプルSSS(トリプルエス)という競馬予想サイトを利用するメリットとデメリット
トリプルSSS(トリプルエス)という競馬予想サイトを利用する際に注意すべき最大のポイントは、予想を購入した結果、収支がマイナスとなった場合に生じる後悔である。したがって、トリプルSSS(トリプルエス)に関心を持っている場合は、まず無料予想を一定期間試してみることを推奨したい。
「無料予想」は、多くの競馬予想サイトにおいて重要な集客コンテンツであり、有料情報への誘導を目的として提供されているケースが多い。
そのため、無料予想の内容には一定の水準が求められ、言い換えれば、運営側がもっとも注力して提供する予想であるとも言える。
もしその無料予想において期待値を下回るような結果が続く場合は、有料予想の購入についても慎重な判断が求められる。特に有料予想は、購入の段階で費用が発生するため、的中しなかった場合の損失がそのまま利用者の負担となる。
その意味でも、トリプルSSS(トリプルエス)の予想精度を見極める上で、まずは無料予想を通じて収支や的中状況を確認し、信頼できると感じられるかどうかを検証することが重要だ。
結果が伴っていると判断できれば、トリプルSSS(トリプルエス)を利用する意義が見えてくるだろう。
トリプルSSS(トリプルエス)が提供する競馬予想について検証
トリプルSSS(トリプルエス)が販売する競馬予想(有料情報)を検証
トリプルSSS(トリプルエス)が提供する有料予想についても検証を行ったので、ここでその概要を示しておく。
会員ページを少し下がると「注目プラン」という項目があり、この下にトリプルSSS(トリプルエス)が販売している各種有料コースの一覧が表示される仕組みになっている。
トリプルSSS(トリプルエス)の無料予想(無料情報)を検証
トリプルSSS(トリプルエス)が提供している無料予想(無料情報)は、有料コースと同様に会員ページ内から確認できる仕組みとなっている。
会員ページを下へスクロールすると、「無料情報」と記載されたボタンが設置されており、買い目の公開時刻を迎えた後にそのボタンを押すことで、無料予想の内容を閲覧することが可能だ。
トリプルSSS(トリプルエス)という競馬予想サイトの口コミ・評判について
競馬予想サイトに関して、「競馬検証.com」にはこれまで多数の口コミが寄せられている。
可能な限り投稿内容を反映する方針で運営しているが、近年はコンテンツポリシーや名誉毀損への配慮が求められており、表現の自由には一定の制約が生じているのが現状である。
「競馬検証.com」では、今後も引き続き「トリプルSSS(トリプルエス)」という競馬予想サイトの検証を継続していく。
実際に利用した方や、ご意見・ご感想・関連情報をお持ちの方、あるいは電話による営業などの事例を経験した方がいれば、ぜひ情報共有をお願いしたい。
トリプルSSS(トリプルエス)という競馬予想サイトのコース一覧と料金プランについて検証
トリプルSSS(トリプルエス)という競馬予想サイトが販売している料金プランについて見てみよう。
なお、各プランに付随して提示されている目標金額については、根拠や検証過程が明示されていないケースが多いため、競馬検証.comでは敢えてその詳細は記載していない。
本情報が、利用を検討されている方の参考になれば幸いである。
※消費ポイント(金額)は変動することもありますので、参考程度で確認してください。
トリプルSSS(トリプルエス)の有料コース一覧
※他にも値引きコースがあります。
トリプルSSS(トリプルエス)という競馬予想サイトのまとめ
トリプルSSS(トリプルエス)について検証を進めた結果、サイト公開直後と見られる時期にもかかわらず、会員数がすでに100人を超えていた点や、公式サイトが検索結果に表示されない段階で、外部の検証・集客サイトが一斉に動いていた点は、いずれも慎重に見るべき要素と言える。
特に、外部検証サイトでは検証開始日や戦績がほぼ横並びで掲載されており、さらに口コミについても、投稿時期や内容に時系列の矛盾が複数確認された。
これらの状況を総合すると、実際の利用者による自然な評価というより、意図的に整えられた情報である可能性を考慮せざるを得ない。
また、運営会社を確認したところ、「株式会社グッドラック」という法人名が特商法表記および国税庁データからも確認でき、過去に検証してきた複数の競馬予想サイトと運営会社・所在地が共通している点も明らかとなった。
無料予想や初回ポイントの仕組み自体は存在するものの、サイト全体の情報公開の流れや、周辺サイトとの関係性を踏まえると、安易に信用するのではなく、十分に注意した上で利用を検討すべき競馬予想サイトであると言えるだろう。