最終更新日:2026年01月22日に更新しました。現在までに確認した競馬予想サイトの口コミ数:121,563

競馬予想サイト|リスタートの無料予想を自費で検証。忖度なしで「本当の的中率・回収率」を公開

リスタート 競馬予想サイト

出典:競馬検証.com

競馬予想サイトの検証中評価画像 競馬予想サイトの検証中評価画像

リスタートの無料予想は本当に当たるのか?
競馬予想サイト「リスタート」の無料予想を対象に、的中率・回収率・収支データから予想精度を徹底検証しました。
無料予想の信頼性に特化して分析することで、本物の競馬予想サイトかどうかを見極めます。
他の競馬予想サイト検証では得られない、長期検証に基づいた本物の実績を公開していますので、ぜひご確認ください。

リスタートの無料予想の検証結果

無料予想の検証期間
1ヶ月以上(12レース)
無料予想の的中率
0%(12戦0勝 12敗)
無料予想の回収率
0%(−4万8000円)

リスタートという競馬予想サイトの無料情報(無料予想)について徹底検証

「無料予想」の予想精度を知るにはどうすればいいか。

リスタート」という競馬予想サイトの提供する、無料予想(無料情報)について検証した、まとめページになる。



リスタートの無料予想を徹底検証!信頼性と精度を見極める方法

なぜリスタートの「無料予想の検証結果」だけを独立したページとしてまとめているのかというと、リスタートの検証記事自体が相応のボリュームを持つうえ、そこに無料予想の全実績まで加えると情報量が過剰になり、読み手にとっても把握しづらい構成になってしまうためである。


無料予想の精度を正確に伝えるには、1ヶ月以上にわたって日次で蓄積される検証データを整理し、前提条件や手法を切り分けて提示する必要があると判断した。


ここで焦点を当てているのは、

  • リスタートの無料予想当たるのか?
  • リスタートの無料予想儲かるか?
という、利用者が最も気にする核心的な問いに答えることである。


そのため、本ページでは無料予想のみを抽出し、提示買い目・券種・点数・賭金額を外部集客サイトが検証したという条件完全に一致させたうえで忖度なく継続的に評価検証をしている。


訂正や後出しを防ぐため、取得したスクリーンショットとログを並行して提示し、的中率・回収率・収支といった客観的指標に基づいて精度と一貫性を評価している。


無料予想の実測値を把握することは、リスクを抑えつつ収益機会を見極める重要な手段である。ここで示す数値を通じてリスタートの無料予想の予想精度を理解し、有料コース選択の判断材料にしてほしい。



検証結果と異なる戦績表示に注意

リスタートという競馬予想サイトの無料予想について、複数の外部集客サイトに掲載されている戦績を確認すると、今回も掲載内容の整合性に注意すべき点が見受けられた。


外部集客サイトの記述では、リスタートが検索エンジン上でも十分に認知されていない初期段階から高い的中率を示し、回収率も良好であったとされている。

しかし、外部集客サイトの検証条件完全に同一の条件で競馬検証.comが検証を開始したところ、状況は大きく異なった。


1ヶ月以上にわたる独自検証を実施したところ、まさかの12戦全敗

回収率も、外部集客サイトによれば3542.5%だったそうだが、我々の検証では12戦全敗なので、回収率も当然ながら0%である。

運営寄りに傾いているように感じられる戦績
▲ 運営寄りに傾いているような印象の戦績


過去に実施した他サイトの検証でも、一部レースが意図的に除外された形跡が確認されたことがあるが、今回のリスタートでは「不的中を除外して的中だけ残す」といった調整すら出来なかったようで、不的中が重なった段階で更新が止まっていた


その後、長らく「3連複」では結果が出ず更新も途絶えていたにもかかわらず、突如として「ワイド」では的中しているように見える提示へ移行している。
急激な券種変更は妥当性を欠き、これでは後出しに近い挙動と評価せざるを得ない。

これでは正確な実績にはならない
▲ 運営寄りに傾いているような印象の戦績



もちろん、「個人」で無料予想を利用する場合、好調な券種に切り替えること自体は自然な判断だ。しかし「検証サイト」として予想精度を測定しているのであれば、途中で券種を変えることは精度評価を歪める原因となるため、検証軸の急転換として看過できない。


以上の点から、外部集客サイトによる戦績には、全体の的中率が高く見える方向へ表示が傾く可能性があり、提示内容をそのまま受け取るのは適切ではないと判断している。



リスタートという競馬予想サイトの無料予想(無料情報)の提供場所について検証

リスタートの提供する、無料予想(無料情報)だが、リスタートの有料コースと同じように会員ページ下のメニュータブ内に「情報公開」と記載のボタンがあるので、ここを押す。

次のページで確認できる無料予想と、ポイントコース一覧の一番上に「INFORMATION FREE」とあるので、これがリスタートの無料予想だ。

無料予想に参加して、買い目の公開時刻になったら「予想を見る」と書かれたボタンを押すと、確認ができる。

リスタートという競馬予想サイトの無料予想を確認する
出典:リスタート



リスタートの無料予想(無料情報)の提供内容・詳細について検証

次にリスタートの提供する、無料予想(無料情報)の提供されるタイミングや、その内容がどのようなものか検証する。


リスタートの無料予想・無料情報の提供時間

リスタートという競馬予想サイトの無料予想(無料情報)は、毎週土日、レース前日の夜(21:00頃)に予想が提供される。



リスタートの無料予想・無料情報の内容

リスタートで提供される無料予想(無料情報)の内容は、1日1鞍の提供で、提供される無料予想の馬券券種や点数、賭金などは、基本的に指定されていない



リスタートという競馬予想サイトの無料予想の提供内容について検証

リスタートの無料予想を抜き打ち検証

リスタートという競馬予想サイトのサイト情報の徹底検証は行ったが、実際のリスタートの予想精度はいかがなものか?
そこでリスタートの無料予想の買い目を抜き打ちで検証しようと思う。

競馬予想サイトの公開直後は、リスタートのことを既に有料評価しているような検証サイトでは、どこもやたら的中したことになっているので、少しタイミングをずらして無料予想の抜き打ち検証をする。

リスタートの無料予想を分析することで、有料コースに参加しなくてもリスタートの予想精度がどのようなものか分かってくる。




リスタートの無料予想抜き打ち検証 1回目(2025年12月6日・中山11R)

今回検証するリスタートの無料予想(無料情報)は、2025年12月6日の中山11Rで提供された買い目である。


リスタートという競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
出典:リスタート
▲ リスタートの無料予想(2025/12/06)


結果:3→4→7

「リスタート」の推奨馬(単勝・ワイド)
単勝・ワイド
7番クロミナンス(1人気)→1着
8番ブレイヴロッカー(9人気)→4着
14番チャックネイト(4人気)→7着
11番ヴェルミセル(3人気)→8着


リスタート」のことを不自然なほど持ち上げる外部集客サイトでは、馬券種別を「3連複」で検証した実績が提示されていた。そこで、競馬検証.comでも同一条件で検証したところ12戦すべて不的中という、大きく期待を裏切る結果となった


今回の抜き打ち検証も同じく「3連複」で検証したが、結論としては流れを変える気配すらなかった。
推奨馬の軸とされた7番クロミナンスは3着確保にとどまり、1着の3番ホーエリート(2番人気)、2着の4番マイネルカンパーナ(5番人気)を拾えず、単勝・ワイドですら全て不的中という、精度を感じさせる要素はほぼ皆無。相変わらずの残念すぎる予想であった。

今回の「リスタート」の無料予想も、「長距離重賞を分かっていない人が、印を置いただけ…」、そんな予想過程の浅さが丸見えの内容だった。

リスタートが提供したレース


それでは「リスタート」の推奨馬を上から順に検証しよう。

推奨軸は◎クロミナンス。
1人気の7番クロミナンスは3着確保で最低限の責務は果たしたが、『リスタート』はその前にいる 1着3番ホーエリート(2人気)と4番マイネルカンパーナ(5人気)を完全無視

問題は「なぜ拾えなかったか」だ。

そもそも長距離は騎手の巧拙がもろに出るということから、長距離が得意なルメールを軸に据えるのはまあ妥当と言える。
だが、7番クロミナンス(1人気)が「1着で仕留める構図ではない」ことは、レース前から多くのファンも理解していたはず。瞬発力ではなく“持続脚で2,3着圏”というキャラが強い馬で、過去の実績でも2000m以下での勝利しかない。
むしろ、クロミナンスを◎にする時点で方向性が完全にズレていた


8番ブレイヴロッカー(9人気)の4着善戦は立派だが、なぜこれを○評価に置いたのかが意味不明。
結果は案の定、直線を向いて抜け出してそのまま押し切りを図ったが、残り100mから甘くなってしまい4着敗退。これは能力ではなく、以前も日経賞で14着と大敗したようにコース相性の問題だ。
ここに○を置く浅はかさが、「リスタート」の予想の本質を象徴している


14番チャックネイト(4人気)を上位評価に置いたのは、「宝塚記念5着」の結果に引っ張られすぎ。
あのレースはほぼフラットなレース運びで、3600mのタフネス戦になるステイヤーズSとは真逆のレース形態。
勝負どころから徐々に仕掛けていって直線へ向くも、進路が狭くなり残り1Fから間を割っていったが、最後はモタモタしてしまい坂で甘くなり7着。
これを▲に置く時点で「レース特性も現状も把握していない」ことがバレてしまう


昨年末のグレイトフルS(2,500m)を勝利した11番ヴェルミセル(3人気)が、中山巧者でスタミナ型なのは確かだが、重賞の壁が厚いことは戦歴を見れば明白。
それを△で色を付けて、お茶を濁した感が強い


「リスタート」の予想で「最大の問題点としては、2人気ホーエリート、5人気マイネルカンパーナを完全に見落としたことだ。
この2頭をWで外している時点で、「ステイヤーズSというレースを理解していない」と断言していい。

長距離重賞は、適性と隊列の読みが命。その基礎すら押さえられていない以上、今回の『リスタート』はイチからリスタートすべきなのかもしれない。



リスタートの無料予想の回収率と的中率について検証

以下、「リスタート」の外部集客サイトが行ったとされる検証とまったく同じ条件・同じ賭金設定で実施した、12戦分の検証結果となる。


リスタートの無料予想の予想精度
▲ リスタートの無料予想の長期検証結果
出典:リスタート



リスタートという競馬予想サイトの無料情報(無料予想)の検証は、基本的に無料予想の精度を検証開始しはじめた日から毎週提供された無料予想のキャプチャ画像を撮り、収集して的中率回収率などを算出している。(今回の検証でも、抜けている提供日は存在しない)


10/25(3連複) 不的中 -4,000円
10/26(3連複) 不的中 -4,000円
11/1(3連複) 不的中 -4,000円
11/2(3連複) 不的中 -4,000円
11/8(3連複) 不的中 -4,000円
11/9(3連複) 不的中 -4,000円
11/15(3連複) 不的中 -4,000円
11/16(3連複) 不的中 -4,000円
11/22(3連複) 不的中 -4,000円
11/23(3連複) 不的中 -4,000円
11/39(3連複) 不的中 -4,000円
11/30(3連複) 不的中 -4,000円


リスタートの無料予想の予想精度検証結果発表

以下、抜き打ちで「リスタート」という競馬予想サイトの無料予想の検証を、外部集客サイトによる検証条件まったく同じ条件1ヶ月以上(12鞍)行った、リスタートの予想精度の結果発表となる。


もし仮に外部集客サイトが検証した時と同じ賭金(1レースあたり4,000円)1ヶ月〜(12鞍)の検証期間中、馬券を買い続けたとしたら、かかった賭金は4万8000円になり12鞍全敗だったので、結果払戻しは0円となっていただろう。


1ヶ月〜(12鞍)で収支結果は、

マイナス−4万8000円だ。



リスタートの無料予想の検証結果

検証期間 1ヶ月〜(12鞍)
戦績 12戦0勝 12敗
的中率 0%
回収率 0%
収支結果 −4万8000円


鬼・検証レポートはコチラ
↓ ↓
リスタート検証レポ



まとめ|リスタートの無料予想は信頼できるか?

リスタートという競馬予想サイトの無料予想は当たるのか?

リスタートの無料予想を継続的に検証したところ、12戦0勝12敗という結果に至り、最終的な的中率は0%だった。
券種の指定がないため、購入手法は利用者に委ねられるものの、少なくとも「3連複」で運用した場合には、実測値として安定した成果を見込むのは難しく、長期的な利得を期待できる予想精度であるとは言い難い。


リスタートという競馬予想サイトの無料予想だけで儲かるか?

同条件で収支面を検証した結果、12鞍すべて不的中となり、回収率0%、収支は−4万8000円という数値に落ち着いた。
無料予想のみを用いてプラス収支を期待することは現実的ではなく、長期利用を前提とした場合には損失リスクが高まる可能性があると判断できる。


リスタートの無料予想検証の総括

1ヶ月以上にわたり、外部集客サイトと同一条件で無料予想の挙動を追跡したが、提示された戦績と実測値の間には乖離が見られ、実際の的中傾向は極めて低調だった。
特に「3連複」では連続不的中が続き、途中で外部サイト側が急に「ワイド」の戦績を提示し始めた点も含め、検証軸として一貫しない部分が散見された。



リスタートという競馬予想サイトの「検証レポート」も見てみる。

徹底検証した、注目度の高い無料競馬予想サイト

【悪評】 ヒットザマーク

ヒットザマークという競馬予想サイトは「有限会社ルーツ」が運営する2016年頃に開設された老舗サイトである。過去の検証では的中実績の表示において確認が必要とされる点がいくつか見受けられた。2024年に入り、同サイトを評価する集客サイトの露出が増加し、サイトデザインなどのリニューアルが行われた。そこで改めて無料予想の検証を実施。その結果、予想精度に大きな改善は見られなかった。
▶︎第1回目の検証では、18戦2勝16敗/的中率:11%、回収率:25%の、マイナス17万6200円
▶︎第2回目では、17戦1勝16敗/的中率:6%、回収率:5%の、マイナス21万3940円

ヒットザマークという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

検証期間 2ヶ月(60日)
的中率 9%(35戦3勝 32敗)
回収率 15%(-39万超)
【悪評】 カチケン

カチケン」という競馬予想サイトを検証した結果、同サイトの運営会社が過去に「的中ファーム」していたことが確認された。「的中ファーム」は、過去の1ヶ月間無料予想検証で、マイナス131万円超という収支結果が記録されており、予想精度には改善の余地があると判断されたサイトだ。
「カチケン」を紹介する一部の集客サイトでは、初期段階から収支が100万円を超えたとする高評価が掲載されていた。これに対し、「競馬検証.com」が独自に無料予想を12レース分検証したところ、以下の結果が得られた。
▶︎戦績:12戦0勝12敗
▶︎的中率:0%
▶︎回収率:0%
▶︎収支:マイナス12万円

カチケンという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

検証期間 36レース(3連複)
的中率 3%(36戦1勝 35敗)
回収率 35%(−23万 5000円)

競馬総本舗ミリオン」という競馬予想サイトの検証の起点は2013年7月。当時の「競馬総本舗ミリオン」は「予想精度・回収率とも低迷し、一時は休眠状態だった。ところが10年超を経た2024年、外部集客サイトが突如として高評価を連発。戦績は「29戦25勝・回収率849%」と謳う。 一方、競馬検証.comが同条件で1ヶ月かけて検証した結果は、16戦0勝16敗・収支−24万円。どうすればここまで乖離するのか理解に苦しむ。少なくとも、10年を経ても成長が見られなかった。外部集客サイトの記述には相応の“盛り”が含まれている可能性が高い。

競馬総本舗ミリオンという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

検証期間 1ヶ月
的中率 0%(16戦 0勝 16敗)
回収率 0%(-24万円)
【悪評】 えーあいNEO

えーあいNEOという競馬予想サイトは、あの評判が良くなかった「えーあい」リニューアル版である。「えーあいNEO」と名付けられている以上、進化があるのかと期待したが、以前の無料予想は「複勝」提供だったのが、今回は指数を並べただけの予想に変わっていた。しかも、その指数は人気順に近いものが多く、AI自動学習を裏付ける要素も確認できず、信頼性に欠ける印象だ。
さらに、えーあいNEOの口コミレビューは会員数を超える数が掲載されており、運営元の意図が反映された可能性が高いと考えられる。

えーあいNEOという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

検証期間 6鞍(集客サイトと同じ)
的中率 33%(6戦2勝4敗)
回収率 33%(−4万円)
【悪評】 バビロン

バビロンという競馬予想サイトの検証当時、稼働もしていなかったようなサイトであったが、5ヶ月も前から100万超えを当て続けてるような実績紹介をしていた。しかし、競馬検証.comが1ヶ月かけてバビロンの無料予想を検証すると、▶︎戦績は12戦0勝 12敗、▶︎的中率は0%、▶︎回収率も0%、▶︎収支結果はマイナス17万円超えとなった。「100万超え」とは疑わしいものだ。また、バビロンは社名も公開しているのでグループサイトがすぐ判明した。1ヶ月半検証して全敗となった「ゴールデンスターズ」の運営社だ。

バビロンという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

検証期間 1ヶ月
的中率 0%(12戦0勝 全滅)
回収率 0%(-17万超)

競馬予想 無料予想のある、優良競馬予想サイト