最終更新日:2026年03月04日に更新しました。現在までに確認した競馬予想サイトの口コミ数:121,856

競馬予想サイト|merit(メリット)の無料予想を自費で検証。忖度なしで「本当の的中率・回収率」を公開

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閉鎖

出典:競馬検証.com

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merit(メリット)の無料予想は本当に当たるのか?
競馬予想サイト「merit(メリット)」の無料予想を対象に、的中率・回収率・収支データから予想精度を徹底検証しました。
無料予想の信頼性に特化して分析することで、本物の競馬予想サイトかどうかを見極めます。
他の競馬予想サイト検証では得られない、長期検証に基づいた本物の実績を公開していますので、ぜひご確認ください。

merit(メリット)の無料予想の検証結果

無料予想の検証期間
1ヶ月
無料予想の的中率
57%
無料予想の回収率
69%
  1. merit(メリット)という競馬予想サイトの無料予想の検証結果

    merit(メリット)の無料予想を抜き打ち検証

    merit(メリット)という競馬予想サイトで提供された無料予想の買い目を抜き打ちで検証してみた。

    merit(メリット)という競馬予想サイトの無料予想検証
    2021/08/15(新潟8R)

    merit(メリット)という競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証

    8/14小倉7R×札幌1R×札幌5R×8/15札幌6Rが4.1倍のガミで、札幌7R×新潟8R×と、2日だけでマイナス-15万 5400円という恐ろしい結果となった。

    さて今回は、その中の新潟8R買い目検証となる。

    馬連で万馬券となったレースではあるが、本当に獲れないレースであったのだろうか。
    単勝人気は10番人気→3番人気で決まっているのだが、実際こんなレースは腐るほどあるし、こういうレースを獲ってこそ課金する価値のある「予想サイト」と言えるだろう。

    推奨軸馬の◎7チャイブテソーロ(1人気)であるが、前走の7馬身差圧勝は「うまくハマっただけ」という印象もあった。
    使い詰めだったことから、前走後は放牧で一息入れて立て直しし、今回3週続けて除外を食らっていることから、入らない事を見越して早めに投票してここに入った経緯があった。
    丁度良くはなってたようだが、仕上がってからこの夏の暑い最中3週間が経ったことはマイナス要素である。
    鞍上が福永騎手と雖もってことだ。
    実際にレースでは直線の最後に、12ビップエレナ(8人気)との競り合いで力負けしている。

    一方の1着馬▲3トリプルシックス(10人気)は、重馬場のダートを2馬身半差リードしたままシッカリ逃げ切っている。鞍上は先週のダート重賞レパードS(GIII)を55歳にして勝ち切った柴田善臣騎手である。
    その翌日も盛岡のクラスターC(JpnIII)も制覇しており、ノリに乗っていた
    逃げ宣言も出ていたし、ここで狙わないでどうするという状態であった。

    そして相手の6番手(最後)に推奨していた△15メシアン(3人気)が2着。今売り出し中の永野猛蔵騎手である。

    今のトレンドをシッカリと頭に入れておけば、ここまで負けることもなく(2日で15万以上の負け)獲れる馬券も少しづつ増えてくるのではないだろうか。



    merit(メリット)という競馬予想サイトの無料予想検証
    2021/05/01(東京5R)

    merit(メリット)の無料予想(無料情報)の抜き打ち検証

    競馬予想サイトのmerit(メリット)は無料予想を1日に3つほど提供する。
    5/1だけ見ると東京1R(馬連)×東京5R(単勝)×、(複勝)×東京5R(3連複)×、と全滅だった

    賭け金は5/1だけでトータルで9万円にもなり、言われるままに買っていたら9万のマイナスとなっていたわけだ。

    その中で東京5R(3連複)の検証をしてみよう。
    先ずこのレースを選ぶなら、どう考えてもメジャーエンブレムの初仔の④プレミアエンブレムから行くべきだろう

    騎手を比較してもルメールと嶋田じゃ、格が3つも4つも違う

    前走後は天栄で1ヶ月ほど、じっくりと充電されたとも聞くし、厩舎サイドからも「すでに仕上がってて体はフックラとしていて体調は良好」とV宣言が出ていただろ。
    このサイトの予想師の目は節穴か?

    1着の④プレミアエンブレムは、ポンと好スタートを切ると気持ち良く逃げた。道中で絡んでくる馬はおらず、直線に向いても持ったままで、2F標付近から漸くステッキを2回いれて後続を1馬身半差離してのゴールだ。安心して見れるレースだった。

    2着の⑦マイネルグロンは、プレミアエンブレムの少し背後から見ながら競馬を進めて、直線の入り口で一旦取り付いたが、ジワジワと離されると、ゴール前は追ってきた後続馬を1馬身差凌いでのゴール。

    3着の⑥シゲルシャインは道中、中団後方から運んで直線では出走馬中最速の上がりタイムを駆使して馬券圏内に食い込んだ。

    12頭立てのレースで、本命推奨は掲示板にも(6着)載らないわ2,3着は買い目にも拾えてないわで、一体競馬サイトとしての仕事はなんだったのだろうか。
    血統や体調、そして騎手の技量や好不調も全て網羅すれば、獲れる馬券だと思うが。



    merit(メリット)という競馬予想サイトの無料予想検証
    2021/02/06(中京8R)

    merit(メリット)の無料予想(無料情報)の抜き打ち検証

    土日を通じて最少頭数6頭立ての「茶臼山高原特別」を「鉄板級」と言うくらいだから、3頭で決めてくれるのかと思ったら、まさかの6頭の内5頭も出してくる超チキン予想に驚かされた。

    ◎5サトノグロワールは、このレースに向けて入念に調整してきたらしく「アッサリ勝っても不思議ではない」といっていた。…だが、何故「時計のかかる馬場は合う。前々で粘り込みを狙う」と言っていたエレヴァルアスールを3着付まで下げるのか。
    ノーマークの先行馬は、得てして前残りするものだろう。

    その前に、「鉄板級」と言っている割に、1着付に3頭を配置するのは如何なものかと思う。
    これじゃちっとも「鉄板級」ではない(笑)

    1着付を◎5サトノグロワールだけにしていたならば、2着付にエレヴァルアスールを入れられたのではないだろうか。3連単なんて一生取れない買い目だ。

    因みに「鉄板級」の2つの無料予想は、中京2Rの方も外れており、コチラはマイナス2万8000円となっている。



  2. merit(メリット)という競馬予想サイトの無料無料予想の長期検証

    merit(メリット)という競馬予想サイトの無料予想の長期検証

    以下、抜き打ちで1ヶ月間検証した、merit(メリット)の無料予想の検証結果となる。

    merit(メリット)の無料予想の検証は、基本的に検証の開始を始めた日から毎週(3日開催の日も)提供された無料予想のキャプチャ画像を撮り、収集して的中率回収率などを算出している。(今回の検証で抜けてる日はありません)

    2/13 無料予想 -28,800円
    2/13 無料予想 -7,400円
    2/13 無料予想 -20,400円
    2/14 無料予想 -30,000円
    2/14 無料予想 -9,000円
    2/14 無料予想 -1,500円
    2/20 無料予想 -28,000円
    2/20 無料予想 -18,000円
    2/20 無料予想 -16,800円
    2/21 無料予想 -28,000円
    2/21 無料予想 -30,000円
    2/21 無料予想 -28,000円
    2/27 無料予想 -13,050円
    2/27 無料予想 -280,000円
    2/27 無料予想 -28,000円
    2/28 無料予想 +87,040円
    2/28 無料予想 -22,800円
    2/28 無料予想 -8,500円
    2/28 無料予想 -17,000円
    3/6 無料予想 -17,280円
    3/6 無料予想 -19,500円
    3/6 無料予想 -28,000円
    3/7 無料予想 -28,800円
    3/7 無料予想 -1,200円
    3/7 無料予想 -4,500円
    3/13 無料予想 -4,800円
    3/13 無料予想 -300円
    3/13 無料予想 -1,500円
    3/13 無料予想 +2,000円
    3/14 無料予想 +16,390円
    3/14 無料予想 -18,300円
    3/14 無料予想 -20,100円


    merit(メリット)の無料予想の検証結果

    merit(メリット)無料予想の検証を1ヶ月間行ったわけだが、もし仮にmerit(メリット)の推奨する金額で1ヶ月の検証期間中、馬券を買い続けたとしたら、かかった賭金は92万 6900円にもなり、結果払戻しは52万 4800円となっていただろう。

    1ヶ月間で収支結果は、

    マイナス-40万 2100円だ。

    最凶の予想サイトだ。


    merit(メリット)の無料予想の検証結果

    検証期間 1ヶ月
    的中率 57%
    回収率 69%


    鬼・検証レポートはコチラ
    ↓ ↓
    merit(メリット)の検証レポ


merit(メリット)という競馬予想サイトの「検証レポート」も見てみる。

徹底検証した、注目度の高い無料競馬予想サイト

ディギン競馬(diggin keiba)という競馬予想サイトの運営会社は「横綱ダービー」と表記上同一運営会社である。外部集客サイトは、ディギン競馬の公式サイトも見つからない状態で、3ヶ月も前のドメイン取得5日目から検証を開始していたとするが、それは現実的に見てほぼ不可能であり、現実味に欠ける。
さらに外部集客サイトによる検証と同条件で継続検証を行った結果、回収率は39%、収支はマイナス9万5,600円という結果となった。

ディギン競馬(diggin keiba)という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

検証期間 16鞍(集客サイトと同じ)
的中率 44%(16戦7勝9敗)
回収率 39%(−9万 5600円)
【悪評】 カチウマの定理

カチウマの定理」が提供する無料情報は、一般的に想起される競馬予想サイトの無料予想とは性質が大きく異なる。実際の提供内容を確認すると、具体的な買い目は示されず、各馬に印を振っただけの形式で、完成度の低い無料予想と言わざるを得ない。
また、登録後に判明した振込先口座の名義は「カ)オリオン」で、同様の名義は他の競馬予想サイトでも確認されている。
さらに国税庁データによれば、運営元の「合同会社pique」は過去に複数回の社名変更を行っている。
実際に1日12レース提供される無料情報を4回分・計48レース検証した結果、▶︎的中率:33%、▶︎回収率:25%、▶︎収支:−35万超えの低水準となり、収支はいずれも大幅なマイナスとなった。

カチウマの定理という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

検証期間 48レース(集客サイトの4倍)
的中率 33%(48戦16勝 32敗)
回収率 25%(−35万 9370円)
【悪評】 競馬クイーン

競馬クイーン」を調査すると、特定の外部集客サイトを経由のみ到達できる導線が確認された。実際には、情報量を多く盛った「集客用ページ」と、冴えない感じの「通常ページ」の2種類の入口が存在していた。
外部集客サイトの戦績を精査すると、マイナス収支となった結果が反映されていない可能性が見受けられた。そこでほぼ同条件で1ヶ月(36レース)の継続検証を行ったところ、
▶︎的中率:89%→28%
▶︎回収率:820%→39%
▶︎収支:+506万円→−41万円となった。

競馬クイーンという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

検証期間 1ヶ月(集客サイトと同じ)
的中率 28%(36戦10勝 26敗)
回収率 39%(−41,5900円)

競馬検証.comがトリプルSSS無料予想の予想精度を実測検証した結果、▶︎戦績:11戦2勝9敗、▶︎的中率:18%、▶︎回収率:69%、▶︎収支:−6万7300円であった。
この検証に至った背景として、公開初期の露出状況に特徴が確認された。検索上では公式サイトが確認できない段階でありながら、複数の外部集客サイトが同時期に検証開始として掲載していた。さらに戦績表示にも途中から掲載状況の変化が見られた。
運営主体は(株)グッドラックであることが確認できるが、表示内容と露出推移の関係については、客観的な数値検証を通じて判断する必要がある。

トリプルSSS(トリプルエス)という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

検証期間 11レース(集客サイトと同じ)
的中率 18%(11戦2勝 9敗)
回収率 69%(−6万 7300円)

競馬総本舗ミリオン」という競馬予想サイトの検証の起点は2013年7月。当時の「競馬総本舗ミリオン」は「予想精度・回収率とも低迷し、一時は休眠状態だった。ところが10年超を経た2024年、外部集客サイトが突如として高評価を連発。戦績は「29戦25勝・回収率849%」と謳う。 一方、競馬検証.comが同条件で1ヶ月かけて検証した結果は、16戦0勝16敗・収支−24万円。どうすればここまで乖離するのか理解に苦しむ。少なくとも、10年を経ても成長が見られなかった。外部集客サイトの記述には相応の“盛り”が含まれている可能性が高い。

競馬総本舗ミリオンという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

検証期間 1ヶ月
的中率 0%(16戦 0勝 16敗)
回収率 0%(-24万円)

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