あしたの万馬券の無料予想は当たる?予想精度に絞って徹底検証【競馬予想サイト】
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▼ 徹底検証した、注目度の高い無料競馬予想サイト
シンケイバという競馬予想サイトの調査を行ったところ、検証時点には会員登録が不可能であり、サイトも正常に稼働していなかったことが確認されている。しかし、身内検証サイト?では3ヶ月前からシンケイバの検証をしていたと言う。登録できない状況下で、どのようにして検証を行ったのだろうか? シンケイバには「327件」の口コミレビューが掲載されているが、会員登録も正常にできない状態でこれほど多くの口コミが存在しているのは非常に不自然だ。これらの口コミは捏造されたものである可能性が高いと言える。加えて、シンケイバの口座名義が、過去に悪評を集めたサイト「ホライズン」と同一であることも判明している。
シンケイバという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
検証期間 | 1ヶ月(11鞍) |
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的中率 | 9%(11戦1勝 10敗) |
回収率 | 34%(-2万 9500円) |
「ラクショー」という競馬予想サイトの口座名義が、競馬予想サイトの「ONE」と完全に一致していることが判明した。 「ラクショー」の検証時、情報がネット上に全く無い時期に、身内検証サイト?は検証していたそうだが、物理的に不可能だろう。また、ラクショーへの身内検証サイト?と、競馬検証.comが行った予想精度の検証結果には大きな乖離が見られた。1回目の検証では▶︎的中率は100%から38%、▶︎回収率は1137%から17%、▶︎収支は+82万超から-6万超だ。2度目の検証では少し上がったが、それでも違い過ぎだw
ラクショーという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
検証期間 | 16レース(集客サイトの倍) |
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的中率 | 63%(16戦10勝 6敗) |
回収率 | 33%(−10万 7600円) |
「アナログ」という競馬予想サイトの運営元を調べると、過去に悪評の絶えなかった「おもいで競馬」や、無料予想の後出しが発覚した「万舟ジャパン」と同じ会社だと判明した。一方で、「アナログ」を推奨する身内検証サイト?には、実際の会員数を超える口コミ数が投稿されており、実際は2人も会員がいないはずなのに、この状況では口コミの捏造が濃厚だ。
また、競馬検証.comが1ヶ月かけて「アナログ」の無料予想を検証すると、▶︎戦績は16戦13勝3敗から16戦3勝13敗へと下がり、▶︎的中率は81%から19%、▶︎回収率は639%から21%と、大きく乖離する結果となった。何が「16戦13勝」だ、「16戦13敗」ではないか(笑)
アナログという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
検証期間 | 16日間(集客サイトと同じ) |
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的中率 | 19%(16戦3勝 13敗) |
回収率 | 639%▶︎21% |
勝ちウマ王国(勝ち馬キングダム)という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
検証期間 | 1ヶ月 |
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的中率 | 60%(20戦12勝 8敗) |
回収率 | 60%(-42万 9754円) |
あしたの万馬券という競馬予想サイトの無料予想の検証結果
あしたの万馬券という競馬予想サイトの無料予想を抜き打ち検証
あしたの万馬券という競馬予想サイトで提供された無料予想の買い目を抜き打ちで検証してみた。
あしたの万馬券という競馬予想サイトの無料予想検証
2021/09/04(小倉10R)
結果的に「ワイドであれば」馬券に絡んだ2頭が買い目に入っていれば的中なのだが、買い目に選んでいたのは、2着の13 スエーニョブランコ(6人気)だけである。
1着の8 タイセイアゲイン(2人気)も、3着の2 カルロスミノル(8人気)も見事に選ばれていなかった。
情報担当者が選んだ馬は、馬番順に3人気・12人気・4人気・6人気・1人気だ。
要するに、上位人気3頭と中穴1頭に、大穴1頭という選択である。
選んだらたまたまこうなったのか、最初から上位人気3頭と中穴1頭に大穴1頭という方式で選んだのか…。
よりにもよって、1着の8 タイセイアゲイン(2人気)を外してしまう失態に加えて、初めての小倉で鉄砲実績の無い7 ヒミノブルー(12人気)を買い目に加える始末。
青い枠に「ブルー」が入ったから選んだのではないか?と、思わず疑ってしまう(笑)
9月4日は松若風馬騎手の誕生日で、こういう日に特別レースを勝ったりするのは、昔からよくある仕来り(ならわし)のようなもの。
オマケにもう一丁で、次のメインレースまでも10番人気で勝ってしまった松若風馬騎手だった。
運も下調べも足りていない買い目のようであった。
あしたの万馬券という競馬予想サイトの無料予想検証
2021/06/12(札幌10R)
あしたの万馬券の無料予想は1日1鞍。
ワイド5頭のBOXであれば、最低でも1つの組み合わせが当たっているのが普通であるが、6/12×、6/13×、と2日続けて連敗となった。
あしたの万馬券は推奨金額が無いのでワイドBOX10点提供だと仮に1点あたり500円で買っていたら5000円ずつのマイナスとなっていただろう。
6/12の検証となるが、札幌10Rは8頭立てで、一生懸命、頭数の少ないレースを選び出し、半数以上の5頭を選ぶことの多いのが「あしたの万馬券」の買い目の出し方だ。
結果は「2-5-7」
1着の②ナックイルシーブ(2人気)は流石に買い目に入っていたが、大野騎手がわざわざ早目に札幌入りし調教に跨っていたのはこの馬の為にだ。まだ本格化手前ながらも、過去の実績からも洋芝の長丁場がベストと噂されていたのと、今回は53キロで戦える点が魅力の一頭だった。
まあ、この馬が選ばれるのは当然といえば当然だ。
2着の⑤サングレデクリスト(6人気)であるが、ノーザンFしがらきから5/21に帰厩し、順調に調整されながらも陣営は弱気な雰囲気を漂わせていた。明らかな大ヤリ馬だ。
…まぁ、こういう馬を見つけるには現地にトラックマンが居ないと無理だろうから「あしたの万馬券」なら拾えてなくてもしょうがない。
3着の⑦ダノンセレスタ(1人気)は買い目の5頭に何故選ばれなかったのか?
5頭よりも何かが劣っていたとでもいうのか?
とにかく「武豊×音無×ダノックス」を軽視するのは良くないだろ。
まあ、7番人気や8番人気の馬まで、買い目に選んでいるところをみると、単純に配当狙いだったことが分かる。
その為に、1番人気の⑦ダノンセレスタを削った。そんなところだろう(笑)
あしたの万馬券という競馬予想サイトの無料予想検証
2021/02/28(小倉10R)
今回検証する「あしたの万馬券」の無料予想は「小倉10R」だが、この買い目から見てわかるのは、今回はつくづく運が悪いというか、持っていなかったというか。
上位人気で、買い目に入れなかった8 ポールスター(3人気)が馬券に絡むわ、引退厩舎だから(?)という理由で買い目に入れたと思われる、西浦厩舎9 ロードエルピス(4人気)が13着に飛んでしまった。
3 レディステディゴー(5人気)
6 タイキドミニオン(2人気)
7 サトノロイヤル(1人気)
9 ロードエルピス(4人気)西浦厩舎(引退)
11 キゾク(7人気)
1着2 ランスオブアースの情報で「ダートに替えてから内容が良くなった。時計も悪くないし昇級戦でもやれる力はある」と強気だったのを知らなかったのかもしれない。
スタートから気合をつけても行き脚がつかなかったが、勝負どころで押して好位のポジションを確保すると、直線ではジワジワ脚を伸ばして首の上げ下げで制したレースだった。
ダートに替えてからの情報など無かったのではないかな。
2着8 ポールスターも「このクラスでも通用する」という強気の話もあったのだが、持っていなかったかな?
押して好位の位置をキープすると、リズム良く運んで2番手へ。直線で先頭馬を交わすもランスオブアースに内から交わされたが、ポールスターの仕上がりはレース前から競馬雑誌を見てもわかるレベルの話だ。
今回の無料予想の評価は低かったな。
あしたの万馬券という競馬予想サイトの無料予想の長期検証
あしたの万馬券の無料予想の検証
以下、抜き打ちで2ヶ月検証した、あしたの万馬券という競馬予想サイトの無料予想の検証結果となる。
あしたの万馬券という競馬予想サイトの無料予想の検証は、基本的に無料予想の精度を検証開始しはじめた日から、できる限り毎週提供された無料予想のキャプチャ画像を撮り、収集して的中率、回収率などを算出している。(今回の検証で抜けてる日はありません)
あしたの万馬券という競馬予想サイトの無料予想の検証結果
あしたの万馬券という競馬予想サイトの無料予想の検証を約2ヶ月行ったわけだが、提供している券種が「ワイドBOX」にしては的中率が低い。
もし仮に1点あたり500円で約2ヶ月の検証期間中、馬券を買い続けたとしたら、かかった賭金は8万 8500円にもなり、結果払戻しは4万 8500円となっていただろう。
2ヶ月間で収支結果は、
マイナス-4万円だ。
あしたの万馬券の無料予想の検証結果
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