最終更新日:2026年04月02日に更新しました。現在までに確認した競馬予想サイトの口コミ数:122,060

競馬予想サイト|カチウマの無料予想を自費で検証。忖度なしで「本当の的中率・回収率」を公開

カチウマ 競馬予想サイト どよどよ画像
閉鎖

出典:競馬検証.com

競馬予想サイトの悪評評価画像 競馬予想サイトの悪評評価画像

カチウマの無料予想は本当に当たるのか?
競馬予想サイト「カチウマ」の無料予想を対象に、的中率・回収率・収支データから予想精度を徹底検証しました。
無料予想の信頼性に特化して分析することで、本物の競馬予想サイトかどうかを見極めます。
他の競馬予想サイト検証では得られない、長期検証に基づいた本物の実績を公開していますので、ぜひご確認ください。

カチウマの無料予想の検証結果

無料予想の検証期間
2ヶ月
無料予想の的中率
11%
無料予想の回収率
30%
  1. カチウマという競馬予想サイトの無料予想(無料情報)の検証結果

    カチウマ」は、2ヶ月検証して回収率 6%という、驚異のゴミ予想サイト(ファイナルホース)を運営する、ド素人集団による新サイトだ。
    次々と新しく競馬予想サイト作ってはいるが、残念ながらその精度が上がることもないようだ。

    カチウマの無料予想(無料情報)の抜き打ち検証

    カチウマという競馬予想サイトで提供された無料予想(無料情報)の買い目を抜き打ちで土日検証してみた。

    カチウマという競馬予想サイトの無料予想検証
    2021/07/11(福島11R)

    カチウマという競馬予想サイトの無料予想(無料情報)の抜き打ち検証

    カチウマの無料予想だが、7/10不的中-20,400円
    7/11不的中-20,400円。相変わらず下手な競馬をやっており、いつ見ても豪快に負けている

    以下7/11の福島11R買い目検証だが、結果的に軸に選んだ1番人気の9クレッシェンドラヴ14着に敗退である。

    2着候補に選んでいた4トーラスジェミニ(2人気)とショウナンバルディ(9人気)は、1,3着だというのに残念な買い目であった。

    9クレッシェンドラヴは、昨年の覇者であり一昨年の2着馬であるが、今年は7歳馬であり昨年の七夕賞以降はGI,GII戦線と雖も4,13,8,11着と、フィジカルの面での上積みは望めない上に、初めて背負わされる58キロの斤量が不安視されていた「人気馬の落とし穴」であったのは事実だ。…そこ知ってのことか?

    レースに行って、9クレッシェンドラヴは無理せず中団を追走していたのだが、向正面からの進みが悪く、ペースが上がった3〜4角も反応が悪くポジションを上げられなかった。
    ハンデ頭の上に、のめる馬場にも苦労したものと思われる。

    2着 2ロザムール(7人気)は中山の常総Sを制した後、中山金杯を4着、続く中山牝馬ステークスを2着と、小回りコースでの好走を続けていたのに気づけなかったのは、情報担当者の責任といえる。

    前走はレースタイトルこそ福島牝馬Sだが新潟での開催であったことから、この馬には全然向かないレースだったのだろう。
    福島は初参戦だが中山を得意とするように小回りは大歓迎、道悪は鬼なので馬場は渋れば渋るほどプラスで、状態も良かったことから条件が整い一発あっても不思議でなかった

    2ロザムールは唯一の牝馬であるが、53キロは牡馬で換算すると55キロであり、ワーケア(5人気)や3着の6ショウナンバルディ(9人気)と同等の評価を得ていた

    このレースがハンデ戦ということを知らなかったとか
    もしくは、福島牝馬S(実は新潟開催)を大敗していたことから、福島には向かないとでも思ったのであろうか?

    今回の1〜3着馬は、前走の斤量よりも軽くなった馬で決まっておりハンデ戦という以上は「斤量に注目」するとともに、これまでその斤量を背負って「連対経験」があるかどうかや、牡馬であれば「何キロ相当か」等、細部に渡って分析して欲しいものである。
    …って、このサイトやこの運営社の競馬予想担当者には無理なハナシか。



    カチウマという競馬予想サイトの無料予想検証
    2021/04/11(中山10R)

    カチウマの無料予想(無料情報)の抜き打ち検証中山10R

    カチウマの無料予想は4/10×、4/11×、カチウマは推奨金額が高いので、2日合計でマイナス-4万 800円となった。
    その片方、中山10R無料予想の検証を行う。

    結果は、2番人気→3番人気→1番人気での決着である。
    何故、②ワンダーラジャ(4人気)から入ったのだろう。
    唯一前走を白星で飾っていたからであろうか?
    多分そうだろう。

    しかし、今回は「昇級戦」である。何故、伸び代のない7歳馬を昇級初戦で軸馬に出来るのか
    カチウマの馬券師、いや今回新しくリリースされた「ばかうけ」の予想担当も兼ねてるのか、この会社の予想担当者は本当に馬を見る目があるのか?と思ってしまう。

    1着の⑧ウインダークローズは押して押して先手を取り切り、最後まで一度も絡まれることなく悠々と逃げ切っての完勝となった。

    2着の③リュードマンは、テンション高めもゆっくりと構えて後方から。ズブさも覗かせたが、直線向いてエンジンが掛かると、内から渋太く脚を伸ばして2着争いに競り勝った。

    3着の⑥フィストバンプは買い目に入っていなかった1番人気馬だ。
    スタートを決めて控えての3番手。4角から内をタイトに追い上げると、渋太くびて2着争いに絡んだ。

    1番人気馬を切る場合は、見解を書いてもらいたいものだ。でないと単なる穴狙いということになるからだ。(実際、単なる穴狙いなのだろう)
    理由もなく下手な穴狙いに巻き込まれるのは、競馬を知らない会員に対してだましているのと一緒だろう。



    カチウマという競馬予想サイトの無料予想検証
    2021/03/07(中山11R)

    カチウマの無料予想(無料情報)の抜き打ち検証

    カチウマという競馬予想サイト、いや、この運営グループは本当に競馬のセンスが無い
    何度も社名変更して大量の競馬予想サイトを作ってきたが、一向に上手くなる気配がないのだ

    9連敗目を飾る中山11Rを検証する。

    ダノンザキッドを推奨していたが、目標とするレースがこの弥生賞でなかったのは明らかで、中間の動きが上々だったとはいえ、一杯に追われたのは1週前だけであり、あくまでも前哨戦という仕上げであった。

    逆に、2戦続けてダノンザキッドと同じレースを走って2着→4着だった④タイトルホルダーは、東スポ杯2歳Sの2着があり現在の収得賞金は1000万円。ここで2着以上をもぎ取り、皐月賞、ダービーというローテーションで進めたかったはず。

    前に行って粘るタイプで今の中山の馬場はタイトルホルダーに合っており、先に抜け出せばダノンザキッドに勝てるものと考えることも出来ただろう。

    レース自体は、④タイトルホルダーが好枠と好スタートから自分のペースで前へ行き、前々で長く脚を使える点を生かした格好となり、圧巻の逃げ切り勝ち
    やはり馬具を変えた効果も発揮されたようだ。
    提供された無料予想では何故3着付けとされたのであろうか、そこの見識を聞きたいところである。

    皐月賞とNHKマイルCの2レースを両睨みで迎えた⑩シュネルマイスターは、外枠からもスッと2番手をキープしたままレースを運び、2番人気に応える形で2000mをギリギリ持たせての2着父キングマンがマイルGI 4勝で、母が独オークス馬という血統で素材はA級であっただけに、3着付とした理由も知りたいな。

    3着となった②ダノンザキッドは、向正面で掛かってしまい勝負どころでモタモタするところがあったが、本番につながる競馬にはなったという3着。
    近年、無傷でクラシックへという流れが確立されようとしているが、ホープフルS(GI)を制して3連勝からとは言え、本番に向けて余裕を残した仕上げであったことを見抜けなかったのであれば、情報も入ってなさそうだし、いよいよ競馬予想サイトでは戦力外通告だろ。



    カチウマという競馬予想サイトの無料予想検証
    2021/02/07(東京11R )

    カチウマの無料予想(無料情報)の抜き打ち検証

    今回も何故、13ヴァンドギャルドから行ったのだろう?
    1番人気だから?ダービー2勝ジョッキーが乗るから??

    見解も載ってないので何考えて予想してるのか分からないのが残念だが、ヴァンドギャルドは外厩から戻ってきてから4本しか時計を出しておらず、しかも全て軽め。
    1週前追い切りを行なわず、水曜の最終追い切りも芝コースで軽め。
    厩舎筋の関係者も疑問符を付けていたそうだが、そこんとこ知っててヴァンドギャルドを軸にしたのか?

    案の定、2着カテドラルと3着のシャドウディーヴァに抜かれて、バタバタしていた。

    そもそも、1着カラテ2着カテドラル買い目に入ってない時点で、ゴミ同然の数字の羅列

    あるサイトでは「ここ2戦の勝利はなんらフロックではない強い内容で、カラテの上昇度は無視できない」と書いていたし、「前走で前に行ったのが駄目だったようで、稽古でも終いを伸ばすようにやっており、本来の溜める形やったらもっとやれる」という話もあった。
    やはりこの運営グループには、こういった情報を集めることもできない社員?しかいないようだ。
    これじゃスポーツ新聞以下の予想しか出せないのも無理ないのかもしれない…



  2. カチウマという競馬予想サイトの無料情報(無料予想)の長期検証

    カチウマの無料予想(無料情報)の長期検証

    以下、抜き打ちで2ヶ月間検証した、カチウマの無料情報(無料情報)の検証結果となる。

    カチウマの無料予想(無料情報)の検証は、基本的に検証の開始を始めた日から、漏れることなく毎週提供された無料予想(無料情報)のキャプチャ画像を撮り、収集して的中率回収率などを算出しました。

    2/7 無料予想 -20,400円
    2/13 無料予想 -20,400円
    2/14 無料予想 -20,400円
    2/20 無料予想 -20,000円
    2/21 無料予想 -20,400円
    2/27 無料予想 -20,400円
    2/28 無料予想 -20,400円
    3/6 無料予想 -20,400円
    3/7 無料予想 -20,000円
    3/13 無料予想 +7,560円
    3/14 無料予想 -20,400円
    3/20 無料予想 -20,400円
    3/21 無料予想 -20,400円
    3/27 無料予想 +66,300円
    3/28 無料予想 -20,000円
    4/3 無料予想 -20,400円
    4/4 無料予想 -20,400円
    4/10 無料予想 -20,400円
    4/11 無料予想 -20,400円


    カチウマの無料予想(無料情報)の検証結果

    カチウマ無料予想(無料情報)の検証を2ヶ月間行ったわけだが、冒頭でも書いたようにやはり2ヶ月検証して回収率 6%という、ゴミ予想サイト(ファイナルホース)を運営する運営社なだけある。
    次々と新サイトを作っては潰してと繰り返してるが、

    一向に競馬が上手くならない。



    今回のカチウマをもって引退した方がいいと思っていたのだが、1ヶ月間の検証では的中率9%回収率13%のダメサイトだったが、もぅ1ヶ月検証を続けてみると、少しだけ回収率が上がった

    しかし上がったからと言って、仮にカチウマが推奨する金額2ヶ月の検証期間中、馬券を買い続けたとしたら、かかった賭金は38万 8,400円にもなりにもなるのだから、マトモに買う人がいたら無駄に散財するだけの結果となるのはほぼ間違い無いだろう。
    結局、2ヶ月で38万以上かかり、結果払戻しは11万 4,660円しか無いのだから。

    2ヶ月間で収支結果は、

    マイナス-27万 1,740円だ。


    カチウマの無料予想(無料情報)の検証結果

    検証期間 2ヶ月
    的中率 11%
    回収率 30%


    鬼・検証レポートはコチラ
    ↓ ↓
    カチウマの検証レポ


カチウマという競馬予想サイトの「検証レポート」も見てみる。

徹底検証した、注目度の高い無料競馬予想サイト

【悪評】

」という競馬予想サイトの法人・住所・連絡先は、過去に口コミ炎上を繰り返した「neos」と同一だった。
また、「縁」のことを情報検索しても公式ページは表示されないのに、外部集客サイトでは86日も前の「同日」から検証を開始。競馬検証.comが同一条件で検証した結果
▶︎戦績は20戦2敗から20戦17敗
▶︎的中率も90%から15%
▶︎回収率も605%から32%となった。

縁という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

検証期間 20レース(集客サイトと同じ)
的中率 15%(20戦3勝 17敗)
回収率 32%(−6万 6850円)
【悪評】 カチウマの定理

カチウマの定理」が提供する無料情報は、一般的に想起される競馬予想サイトの無料予想とは性質が大きく異なる。実際の提供内容を確認すると、具体的な買い目は示されず、各馬に印を振っただけの形式で、完成度の低い無料予想と言わざるを得ない。
また、登録後に判明した振込先口座の名義は「カ)オリオン」で、同様の名義は他の競馬予想サイトでも確認されている。
さらに国税庁データによれば、運営元の「合同会社pique」は過去に複数回の社名変更を行っている。
実際に1日12レース提供される無料情報を4回分・計48レース検証した結果、▶︎的中率:33%、▶︎回収率:25%、▶︎収支:−35万超えの低水準となり、収支はいずれも大幅なマイナスとなった。

カチウマの定理という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

検証期間 48レース(集客サイトの4倍)
的中率 33%(48戦16勝 32敗)
回収率 25%(−35万 9370円)
【悪評】 競馬クイーン

競馬クイーン」を調査すると、特定の外部集客サイトを経由のみ到達できる導線が確認された。実際には、情報量を多く盛った「集客用ページ」と、冴えない感じの「通常ページ」の2種類の入口が存在していた。
外部集客サイトの戦績を精査すると、マイナス収支となった結果が反映されていない可能性が見受けられた。そこでほぼ同条件で1ヶ月(36レース)の継続検証を行ったところ、
▶︎的中率:89%→28%
▶︎回収率:820%→39%
▶︎収支:+506万円→−41万円となった。

競馬クイーンという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

検証期間 1ヶ月(集客サイトと同じ)
的中率 28%(36戦10勝 26敗)
回収率 39%(−41,5900円)

プレミアムという競馬予想サイトは「有限会社ルーツ」が運営する競馬予想サイトの一つである。2016年にも一度検証をしたが、当時から予想精度・回収率ともに振るわなかった。
それから8年が経過した2024年、外部集客サイトでは、「的中率100%」という、にわかには信じ難い戦績が掲載されていた。過去の予想精度を知る立場からすれば、受け取れる内容ではないので、競馬検証.comでも、1ヶ月にわたりプレミアムの無料予想を検証した結果、
▶︎戦績:10戦0勝10敗
▶︎的中率:0%
▶︎回収率:0%
▶︎収支:マイナス12万円となった。

プレミアム(PREMIUM)という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

検証期間 1ヶ月
的中率 0%(10戦全敗)
回収率 0%(マイナス-12万円)

競馬総本舗ミリオン」という競馬予想サイトの検証の起点は2013年7月。当時の「競馬総本舗ミリオン」は「予想精度・回収率とも低迷し、一時は休眠状態だった。ところが10年超を経た2024年、外部集客サイトが突如として高評価を連発。戦績は「29戦25勝・回収率849%」と謳う。 一方、競馬検証.comが同条件で1ヶ月かけて検証した結果は、16戦0勝16敗・収支−24万円。どうすればここまで乖離するのか理解に苦しむ。少なくとも、10年を経ても成長が見られなかった。外部集客サイトの記述には相応の“盛り”が含まれている可能性が高い。

競馬総本舗ミリオンという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

検証期間 1ヶ月
的中率 0%(16戦 0勝 16敗)
回収率 0%(-24万円)

競馬予想 無料予想のある、優良競馬予想サイト

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