競馬予想サイト|本命の無料予想を自費で検証。忖度なしで「本当の的中率・回収率」を公開
本命の無料予想は本当に当たるのか?
競馬予想サイト「本命」の無料予想を対象に、的中率・回収率・収支データから予想精度を徹底検証しました。
無料予想の信頼性に特化して分析することで、本物の競馬予想サイトかどうかを見極めます。
他の競馬予想サイト検証では得られない、長期検証に基づいた本物の実績を公開していますので、ぜひご確認ください。
本命の無料予想の検証結果
徹底検証した、注目度の高い無料競馬予想サイト
プレミアムという競馬予想サイトは「有限会社ルーツ」が運営する競馬予想サイトの一つである。2016年にも一度検証をしたが、当時から予想精度・回収率ともに振るわなかった。
それから8年が経過した2024年、外部集客サイトでは、「的中率100%」という、にわかには信じ難い戦績が掲載されていた。過去の予想精度を知る立場からすれば、受け取れる内容ではないので、競馬検証.comでも、1ヶ月にわたりプレミアムの無料予想を検証した結果、
▶︎戦績:10戦0勝10敗
▶︎的中率:0%
▶︎回収率:0%
▶︎収支:マイナス12万円となった。
プレミアム(PREMIUM)という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 1ヶ月 |
|---|---|
| 的中率 | 0%(10戦全敗) |
| 回収率 | 0%(マイナス-12万円) |
「競馬クイーン」を調査すると、特定の外部集客サイトを経由のみ到達できる導線が確認された。実際には、情報量を多く盛った「集客用ページ」と、冴えない感じの「通常ページ」の2種類の入口が存在していた。
外部集客サイトの戦績を精査すると、マイナス収支となった結果が反映されていない可能性が見受けられた。そこでほぼ同条件で1ヶ月(36レース)の継続検証を行ったところ、
▶︎的中率:89%→28%
▶︎回収率:820%→39%
▶︎収支:+506万円→−41万円となった。
競馬クイーンという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 1ヶ月(集客サイトと同じ) |
|---|---|
| 的中率 | 28%(36戦10勝 26敗) |
| 回収率 | 39%(−41,5900円) |
「カチケン」という競馬予想サイトを検証した結果、同サイトの運営会社が過去に「的中ファーム」していたことが確認された。「的中ファーム」は、過去の1ヶ月間無料予想検証で、マイナス131万円超という収支結果が記録されており、予想精度には改善の余地があると判断されたサイトだ。
「カチケン」を紹介する一部の集客サイトでは、初期段階から収支が100万円を超えたとする高評価が掲載されていた。これに対し、「競馬検証.com」が独自に無料予想を12レース分検証したところ、以下の結果が得られた。
▶︎戦績:12戦0勝12敗
▶︎的中率:0%
▶︎回収率:0%
▶︎収支:マイナス12万円
カチケンという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 36レース(3連複) |
|---|---|
| 的中率 | 3%(36戦1勝 35敗) |
| 回収率 | 35%(−23万 5000円) |
ウマセラという競馬予想サイトを検証したところ、登録直後に確認した会員数は4人であった一方、ウマセラへの口コミレビューは、合計81件とされており、数値の整合性に必要な状況であった。さらに、検証時の情報検索結果では、公式サイトが見当たらない状態にもかかわらず、最古の口コミは1ヶ月前の日付で掲載されており、これは通常のユーザー行動としては極めて不自然に映る。また、無料予想についても1ヶ月にわたり精度を検証した結果、
▶︎戦績:21戦6勝15敗
▶︎的中率:29%
▶︎回収率:21%
▶︎収支:マイナス-23万 7990円となった。
ウマセラという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 1ヶ月 |
|---|---|
| 的中率 | 29%(21戦6勝 15敗) |
| 回収率 | 21%(-23万 7990円) |






「本命」 無料予想検証の目次[]
「本命」という競馬予想サイトの無料情報(無料予想)について徹底検証
「無料予想」の予想精度を知るにはどうすればいいか。
「「本命」」という競馬予想サイトの提供する、無料予想(無料情報)について検証した、まとめページになる。
「本命」の無料予想を徹底検証!信頼性と精度を見極める方法
なぜ「本命」の「無料予想の検証結果」だけを独立してまとめたかというと、データ量が膨大であり、日次で更新・蓄積する検証結果を整理するには、手法や前提条件を切り出す必要があるためである。
ここでは、
「本命」の無料予想は当たるのか?
「本命」の無料予想は儲かるか?
といった、誰もが気になる核心的な疑問に答えるべく、無料予想だけを抽出し、徹底的に検証している。
検証条件は、提示買い目・券種・点数・賭金額などを外部集客サイトが行ったとされる条件と完全一致させ、忖度なく継続的に評価している。
訂正や後出しを避けるため、取得スクリーンショットとログを並行して提示。これにより、的中率・回収率・収支といった客観的指標に基づいて精度と一貫性を数値化した。
無料予想の実測値を把握することは、リスクを抑えつつ収益機会を見極める有効な手段である。ここで示す数値を通じて「「本命」の無料予想の予想精度」を理解し、有料コース選択の判断材料にしてほしい。
「本命」という競馬予想サイトの無料予想(無料情報)の提供場所について検証
「本命」の提供する、無料予想(無料情報)だが、「本命」の有料コースと同じように会員ページのメニューに「情報公開」と記載のボタンがあるので押す。
無料予想に参加して、買い目の公開時刻になったら「予想を見る」と書かれたボタンを押すと、確認ができる。
「本命」の無料予想(無料情報)の提供内容・詳細について検証
「本命」の無料予想・無料情報の提供時間
「本命」という競馬予想サイトの無料予想(無料情報)は、毎週土日、レース前日の夜(21:00頃)に予想が提供される。
「本命」の無料予想・無料情報の内容
「本命」で提供される無料予想(無料情報)の内容は、1日1鞍の提供で、提供される無料予想の馬券券種は、基本的に馬単での提供となる。
点数は10点の提供で1点あたり100円を推奨しているが、外部集客サイトの検証金額が1点1,000円なので、競馬検証.comも同額で検証を行う。
「本命」という競馬予想サイトの無料予想の提供内容について検証
「本命」の無料予想を抜き打ち検証
「本命」という競馬予想サイトのサイト情報の徹底検証は行ったが、実際の「本命」の予想精度はいかがなものか?
そこで「本命」の無料予想の買い目を抜き打ちで検証してみた。
「本命」の無料予想を分析することで、有料コースに参加しなくても「本命」の予想精度がどのようなものか分かってくる。
「本命」の無料予想抜き打ち検証 2回目(2026年2月1日・京都9R)
今回抜き打ちで検証する「本命」の無料予想(無料情報)は、2026年2月1日の京都9Rで提供された買い目である。
結果:2→7→5
『本命』の推奨馬
馬単フォーメーション
1着候補
2番キングブルー(3人気)→1着
10番アルベリック(8人気)→6着
2着候補
1番プリンセッサ(5人気)→5着
2番キングブルー(3人気)→1着
4番ブルックリンダンス(2人気)→7着
5番ソウルアンドジャズ(4人気)→3着
8番ウインアルドーレ(7人気)→11着
10番アルベリック(8人気)→6着
まず結果から言えば、1着候補2番キングブルー(3人気)が1着となり面目は保ったかに見えるが、2着馬7番サンライズバレット(1人気)が推奨馬に入っておらず馬単不的中という、残念すぎる結末…。
券種が馬単である以上、2着を拾えない時点で完全な不的中。
要するに「頭は2番か10番」の二択を張って、2着を広く流す形だが、ここで2着最有力の7番(1人気)を、2着候補から落としている。
馬単でこれは致命傷。今回もひと言で言えば、買い目の構成が『雑なだけ』だった。
【推奨馬短評】
順に「本命」の推奨馬を検証してみよう。
勝ち馬である2番キングブルー(3人気)を拾った点は一応評価できる。実際、岩田望来騎手も「良さを出せた」趣旨でコメントしており、内容は強かった。
だが、馬単は『1着だけ当てても意味がない』が故に、ここから先の相手構成が全て。
10番アルベリック(8人気)を1着候補に置いて6着。
穴を頭にするなら、なおさら2着は鉄板で固めるべきなのに、2着最有力の7番サンライズバレット(1人気)を切っている時点で矛盾している。
2着候補に入れた1番プリンセッサ(5人気)は5着。
何度も言うが、こういう「そこそこ人気の凡走」を拾うくらいなら、まず7番サンライズバレット(1人気)を入れるべきだった。
2人気の4番ブルックリンダンスは7着。
この馬を2着候補に置いておきながら、1人気の7番サンライズバレットを抜くのはセンスが異常。
3着に来ている5番ソウルアンドジャズ(4人気)だが、馬単では無意味。
『惜しい』は100回続いても払い戻しにならない。
2着候補に置いた8番ウインアルドーレ(7人気)は11着。
あわよくば&点数を埋めただけに見える。
【まとめ】
最大の罪と言えるだろうが、7番サンライズバレット(1人気)を消す理由がどこにもない。
2着馬サンライズバレットは、人気通りの2着。馬単の2着欄に入れておけば当たっている。
『1人気は危ない』と考えたなら、馬単を捨てて馬連やワイドに落とすべき予想。
馬単で勝負しておいて、2着最有力馬を落とすのはただの自爆であった。
「本命」は今回も「当たりそうに見える買い目」を作っているだけ。
素人には勝ち馬を当てた事実で「一見おしいように見える」だろうが、競馬は当ててナンボの世界。券種が馬単なら評価はゼロだということを覚えておきたい。
「本命」の無料予想抜き打ち検証1回目(2025年10月12日・東京8R)
今回検証する「本命」の無料予想(無料情報)は、2025年10月12日の東京8Rで提供された買い目である。
結果:4→6→8
『本命』の馬単推奨馬
【1着指定】
1番ダノンジャガー(7人気)→5着
8番ティムール(3人気)→3着
【2着指定】
1番ダノンジャガー(7人気)→5着
8番ティムール(3人気)→3着
3番サンライズガッツ(2人気)→9着
4番アロンズロッド(1人気)→1着
5番レッドヴァリアート(5人気)→4着
7番ビリングス(6人気)→6着
まず結論から述べると、1着4番アロンズロッド(1人気)を『2着指定の片隅』に押し込み、馬単フォーメーション10点で当たり目(4→6)を外すという失態。
ルメール×1人気の東京2400mという『一番信用していい札』を1着に置けないなら、最初から馬単で勝負する資格なし。
順に「本命」の推奨馬を検証してみよう。
1番ダノンジャガー(7人気)をよりによって1着指定。序盤からポジションを取りに行っても最内枠で包まれてしまい後手後手となり5着。
新味を期待したにせよ、1着固定に据える根拠が薄すぎ。これを旗頭にした時点で馬単は崩壊。
8番ティムール(3人気)も1着指定。道中の運びは悪くなかったが、府中2400のラストで必要なもう一段が足りないタイプ。レースは最後のひと押しを欠いて3着。
このような『相手本線』が似合う馬を頭固定にするから、当たり目を逃してしまう。
人気だけに引っ張られた機械的な2着並べに入れられた、3番サンライズガッツ(2人気)は位置も脚も噛み合わずの9着。出入りの激しい展開も応え、4角で手応えが怪しくなり脱落。
2番人気と雖も『相手の格』を測る作業をサボると、2着固定は単なる穴埋めになるの典型。
このレースのもっとも妥当な『1着ピン指定』であった4番アロンズロッド(1人気)は、ルメールの騎乗で長丁場の府中を教科書通りに完遂。これを2着固定に落とす判断こそ、この予想の敗因の全てである。
2着固定に落とした証拠があるなら聞きたい。
『届き切らない4着顔』を、スタートひと息からキッチリ実演した5番レッドヴァリアート(5人気)。昇級戦で切れ勝負では分が悪いなかでも頑張ったと思えるが、ここも『並べただけ』に見えてしまう。
7番ビリングス(6人気)は好位の外からの競馬。並びの外を回って3~4角早めに進出したが、坂下で置かれて最後は流れ込んでの6着。
うまく噛み合えばもっと走れそうだが、善戦止まりのイメージが強く、当たり目を引き寄せるカードではない。
そもそも東京2400mの1勝クラスは、誤魔化しの利きづらい地脚と追走力が問われる舞台。人気の裏側(調教の中身・前走の強度・隊列の予測)を照らし合わせば、4番アロンズロッド(1人気)を頭に、6番ノラリクラリ(4人気)・8番ティムール(3人気)を相手本線という設計に自然と収まる。
そこへ保険の2着厚めで資金配分を整えれば良かっただけだ。1番ダノンジャガー(7人気)と7番ビリングス(6人気)は「来たらごめんなさい」で十分だった。
今回は穴っぽい頭を置いて悦に入るという、初歩的なミスを犯した。
1人気の頭を信用できない『本命』の判断には疑問符がつく。
「本命」の無料予想の回収率と的中率について検証
「本命」の無料予想の長期検証結果(1回目)
以下、「本命」の外部集客サイトが実施したとされる検証と、同一の条件・同一の賭金設定で行った10戦分の検証結果である。
今回の検証は11月15日から開始したが、初回となる11月15日の予想が「71.2倍」という高配当となったため、この結果が偶発的なものであった場合、「本命」の無料予想の実際の精度を正確に評価できなくなる恐れがあった。
そのため、単発の結果に左右されないよう、あえて翌週以降の提供分から継続的な検証を行う方針とした。
検証にあたっては、毎週提供された無料予想についてすべてキャプチャ画像を取得・保管し、その内容をもとに的中率および回収率を算出している。
1回目の検証期間(11/22〜12/21)においては、予想の提供が欠けている日は一切なく、全日程を同一条件で検証している。
無料予想の予想精度検証結果発表(1回目)
外部集客サイトでは、「本命」が提示している推奨金額と同額で検証が行われていたため、競馬検証.comでもまったく同じ条件で、1ヶ月(10日間)にわたり無料予想を検証した。
その結果、検証期間中に投じた総投資額は9万3000円となり、これに対する払戻し総額は3万6000円にとどまった。
収支を計算すると、最終的な着地はマイナス5万7000円となり、無料予想のみを継続した場合、収支は明確なマイナスとなる結果である。
「本命」の無料予想の検証結果
「本命」の無料予想の長期検証結果(2回目)
「1回目の1ヶ月検証」から間を空けずに続けて検証を行った、2回目の検証結果である。
1回目と同じ賭金設定で実施した、9戦分の検証結果となる。
2回目の検証期間(12/27〜1/18)においても欠けている日は一切なく、全日程を同一条件で検証している。
無料予想の予想精度検証結果発表(2回目)
2回目の検証も1ヶ月(9日間)にわたり無料予想を検証した。
その結果、検証期間中に投じた総投資額は8万5000円となり、これに対する払戻し総額は3万円にとどまった。
収支を計算すると、最終的な着地はマイナス5万5000円となり、2回目の検証でも1回目と同じで、収支は明確なマイナスとなった。
「本命」の無料予想の検証結果
まとめ|「本命」の無料予想は信頼できるか?
ここまでが、「本命」という競馬予想サイトの無料予想制度に関する情報のみを抽出し、実測データに基づいて検証した結果である。
「本命」という競馬予想サイトの無料予想は当たるのか?
「本命」の無料予想については、2ヶ月間にわたり継続検証を行い、検証結果は2回に分けて整理した。
合計19戦分の検証結果を通算すると、19戦8勝11敗、的中率は42%となった。
数値だけを見れば一定数の的中は確認できるものの、長期的に安定した予想精度とは言い難く、再現性の高い成果を期待するのは難しいと判断できる。
「本命」という競馬予想サイトの無料予想だけで儲かるか?
「本命」の無料予想を2ヶ月間、毎週欠かさず検証した結果、19戦分の回収率は37%にとどまった。
収支結果は2ヶ月合計でマイナス11万2000円となっており、実運用を想定した場合でも利益には結びついていない。
この数値から判断すると、「本命」の無料予想だけを継続的に利用して利益を積み上げるのは難しく、儲かるどころかマイナスに傾く可能性が高いと考えられる。
まとめ|「本命」の無料予想を利用する前に確認しておきたい点
以上の検証結果を踏まえると、「本命」という競馬予想サイトの無料予想については、的中率・回収率のいずれの面でも厳しい数値が並んでおり、少なくとも今回確認できた範囲においては、安定した成果や収益性を期待できる状況とは言い難い。
無料予想は有料情報を検討する前の判断材料として利用されることが多いが、その前提となる無料予想の実測値を把握したうえで、慎重に利用を検討する必要があるだろう。