競馬365の無料予想は当たる?予想精度に絞って徹底検証【競馬予想サイト】
▼ 競馬365の無料予想の検証結果
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- ■サイト名:
- 競馬365
- ■補足情報:
「競馬360」という競馬予想サイトは、検証時、オープン直後で探すことさえ不可能だったはずなのに、「競馬360」の運営者が捏造したような口コミが掲載されていた。「競馬365」の検証を進めると、回収率3%の「的中ファーム」や、回収率0%の最低収支を記録した「カチカク」との顕著な類似性が判明。それでも、「競馬365」を推奨する「集客サイト」がいる。競馬検証.comが2ヶ月かけて予想精度を検証したところ、結果、▶︎34戦7勝29敗、的中率19%、回収率は26%、最終的な収支はマイナス-26万 5100円という結果になった。集客サイトと正反対の結果には、失笑だ。
- ■無料予想(無料情報)の検証結果:
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無料予想の検証期間1ヶ月(2回目の検証)無料予想の的中率8%(24戦6勝18敗)無料予想の回収率7%(-15万 3200円)
▼ 競馬365の関連サイト情報
▼ 競馬365の無料予想レポート
▼ 徹底検証した、注目度の高い無料競馬予想サイト
勝ちウマ王国(勝ち馬キングダム)という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
検証期間 | 1ヶ月 |
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的中率 | 60%(20戦12勝 8敗) |
回収率 | 60%(-42万 9754円) |
えーあい(AI競馬)という競馬予想サイトの運営社について検証を行った結果、これまでに何度も社名変更を繰り返していたことが判明した。さらに、悪評競馬予想サイトの「ギンギラ競馬」と同じ運営社であることが明らかになり、加えて「えーあい」のグループサイトも確認された。…「えーあい」の検証開始時に、情報検索しても、なにひとつ情報が出てこなかったにもかかわらず、会員数が既に1,431人もいた。「えーあい」に辿り着くことさえ不可能なのに、ありえない。購入した会員だろう。また、サイト名から少し期待したが、実際にはAIを裏付ける証拠はなく、AI技術を開発したと信じることは到底できないものであった。
えーあい(AI競馬)という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
検証期間 | 1ヶ月 |
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的中率 | 88% |
回収率 | 70% |
「競馬総本舗ミリオン」という競馬予想サイトを始めて検証したのは2013年の7月頃だ。それから10年以上経ち、一時は休眠状態だったミリオンが、2024年に入り突然身内検証サイトが現れた。「解体新書」という身内検証サイト?は「29戦25勝4敗で 回収率849%」などと持ち上げているが、競馬検証.comが1ヶ月かけて検証した結果は惨憺たるもので、16戦0勝16敗という、まさに全敗。マイナス-24万円となった。こんな予想で客から金を取るなど恥ずかしくないのか?それにしても一体どうやったら「29戦25勝」から「16戦0勝」に化けるのか理解に苦しむ。単にミリオンと一緒になって大ボラを吹いているだけか。
競馬総本舗ミリオンという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
検証期間 | 1ヶ月 |
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的中率 | 0%(16戦 0勝 16敗) |
回収率 | 0%(-24万円) |
シンケイバという競馬予想サイトの調査を行ったところ、検証時点には会員登録が不可能であり、サイトも正常に稼働していなかったことが確認されている。しかし、身内検証サイト?では3ヶ月前からシンケイバの検証をしていたと言う。登録できない状況下で、どのようにして検証を行ったのだろうか? シンケイバには「327件」の口コミレビューが掲載されているが、会員登録も正常にできない状態でこれほど多くの口コミが存在しているのは非常に不自然だ。これらの口コミは捏造されたものである可能性が高いと言える。加えて、シンケイバの口座名義が、過去に悪評を集めたサイト「ホライズン」と同一であることも判明している。
シンケイバという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
検証期間 | 1ヶ月(11鞍) |
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的中率 | 9%(11戦1勝 10敗) |
回収率 | 34%(-2万 9500円) |
ページ内目次[∧]
【検証①】競馬365という競馬予想サイトの無料情報(無料予想)について徹底検証
検証①-1-競馬365という競馬予想サイトの無料予想(無料情報)の提供場所
競馬365の提供する、無料予想(無料情報)だが、競馬365の有料コースのボタンの隣に「買い目公開」とあるので、これが競馬365の無料予想だ。無料予想に参加して、買い目の公開時刻になったら「予想を見る」と書かれたボタンを押すと、確認ができる。
検証①-2-競馬365の無料予想(無料情報)の提供内容・詳細
競馬365の提供する、無料予想の内容や、提供されるのがいつ、どのようなものかも見ていこう。競馬365の無料予想・無料情報の提供時間
競馬365で提供される無料予想(無料情報)の内容は、1日1レースの提供となり、券種は基本的に「3連複」の提供となる。点数は10点ほどの提供で1点あたり1000円を推奨しているので、不的中だった場合、1レースあたり10,000円のマイナスとなる。
【検証②】競馬365という競馬予想サイトの無料予想の検証結果
検証②-1-競馬365の無料予想を抜き打ち検証
競馬365という競馬予想サイトのサイト情報の徹底検証は行ったが、実際の競馬365の予想精度はいかがなものか?そこで競馬365の無料予想の買い目を抜き打ちで検証しようと思う。
競馬予想サイトの公開直後は、競馬365のことを既に有料評価しているような検証サイトでは、どこもやたら的中したことになっているので、少しタイミングをずらして無料予想の抜き打ち検証をしてみた。
競馬365の無料予想を分析することで、競馬365の予想精度が、有料コースに参加しなくてもどのようなものか分かってくる。
2023/11/19(福島11R)に提供された競馬365の無料予想検証
競馬365の無料予想(無料情報)を1ヶ月かけて検証したが、初期の頃は1日2鞍提供だったのが、最近では1日1鞍の提供となったため、改めてもう1ヶ月かけて検証してみた。2回目の検証結果だが、1回目の検証時よりも予想精度が下がり、的中率8%の、回収率は7%となった。
さて今回抜き打ち検証する買い目は、2023/11/19に提供された福島11R 福島民友Cである。
今回は「軸馬」がいるということで、今回の軸馬リキサントライについて考察していきたいのだが、15頭立て15着で14着の馬から5馬身差とは…マジか(笑)
この馬は芝でデビューし函館の1200m戦を勝ち上がったが、その後9戦して一度も掲示板以上がなかったように芝では完全に頭打ちになっていた。
その後ダートに転戦し直線平坦の函館ダート1700mで1勝、小倉ダート1700mで2勝を積み上げたように条件は合っていたはずであったが…
今回騎乗した富田暁騎手は、全くの初騎乗。
これまでダートでの3勝のうち、2勝した際の鞍上は過去に一度でもレースに騎乗していた古川騎手と小沢騎手なら、ある程度「癖」を掴まないと乗りこなせない馬であることが垣間見えた。
前走の松山騎手は初騎乗で勝たせたが、既に年間100勝を達成している腕自慢なら、現在、多数来日している外国人騎手がそうであるようにテン乗りでも即結果が出せたのであろう。
つまり、
・過去に一度でも騎乗していれば癖は掴んでいる
・過去に騎乗していなくても腕達者のジョッキーなら技術だけで馬を動かすことができる
ということが好走条件なら、富田暁騎手はこの条件を満たしていない。
逆に言えば「条件が揃わなければ走らない馬」なのだ。
もう一つ確認できる事実として、この馬は大型馬で太めが残ると一気に動きが鈍ることが過去の戦績から判断できる。
500kgを超えた体で馬券になったのはただの一回(3着)。
今回は休み明けであったことを考えれば、その点を考えて嫌うのが定石ではないか?
この馬を推せる要素としては「出走馬中、前走で勝っているのはこの馬のみ」しか考えられないが、今回は前走とは「クラス」が違うのだ。
今回勝利したワールドタキオンは2走前に札幌のエルムS・G3で2着しているなら、このクラスでは明らかに格上馬。
薗田競馬からの出戻り馬であるが、出戻り初戦で今回と同じ福島1700mを勝利し、そこから3連勝し2走前の札幌で重賞2着。
前走は13着と大きく負けているが、陣営も明らかに調教量が足りなかったとコメントしているように、叩いて2戦目が勝負であったのが見え見えなら軸は何故この馬ではなかったか?
しかも相手にも入っていないという為体。
この馬の好走条件が揃っていたのは走る前から新聞を見ただけでも見て取れた。
3着のスレイマンにしても既にオープンで2、3着がある実績馬。騎乗するのは先週福島で3勝し、土曜も福島で騎乗し勝ち星を上げているドイル騎手。
こっちを取る手もあったが、この馬も相手にさえ入っていない。
一体全体、何処をみて判断しているのか?
結論としてクラス実績がない馬を買い目に入れる、ましてや軸馬にするのであれば、余程の根拠が必要であることを考え直してほしいのと同時に、軸馬リキサントライにその資格があったのかを改めて見直してほしいというのが今回の見解である。
2023/09/09(中山8R)に提供された競馬365の無料予想検証
以下、2023/09/09に提供された競馬365の無料予想の検証結果である。競馬365の無料予想(無料情報)だが、検証したのは9/9土曜中山8R、結果としての敗因は⑥マンマリアーレ抜けだが、何故この馬を相手に入れなかったのか?
そもそも前走が1番人気。
競馬は人気でやるものではないが、休む前の一連の芝のレースの実績が評価されていたと判断できなかったか!?
さらには実際に未勝利勝ちはこの舞台。
血統的にも父ゴールドシップに母系がA.Pインディ系なら、当然ダートに戻して一考の余地はあったはず。
休み明けで久々にダートを使う時は、勝ち負けを意識するのであれば逃げを選択するケースもあるが、陣営は芝であまり行き脚がつかなかったことを考慮し、敢えて馬群の中に入れて砂を被らせることで、それに怯まないか否かを試した。
結果は6着だったが、極端に砂を嫌がる素振りを見せなかったのであれば試走としては上々の部類。
そして何より使って気配一変。
頭数も前走の15頭立てから10頭へ、当然血統的にも中山のゴールドシップ産駒。
実際に6度も中山を使われて全て掲示板を確保しているなら、これも実績とジャッジできる。
これだけ買材料があるのに抜けとは…
相手候補に③ワイルドハンターが入っているが2戦連続3秒以上の負け。
さらには前走に至っては浦和の交流戦。
何故この馬が買い目に入り、マンマリアーレが抜けとは理解に苦しむ。
【検証③】競馬365という競馬予想サイトの無料予想の回収率と的中率
これが2ヶ月にわたる検証で得られた「競馬365」の予想精度の実態である。
注目すべきは、集客サイトが公表する検証結果との大きな相違点だ。
集客サイトの評価がまるで作為的であるかのように浮き彫りにするものであり、実際の検証結果との差異は非常に興味深いと言えるだろう。
検証③-1-競馬365の無料予想の長期検証結果(1回目)
以下、抜き打ちで1ヶ月間かけて検証した、競馬365の無料予想の検証結果となる。競馬365という競馬予想サイトの無料情報(無料予想)の検証は、基本的に無料予想の精度を検証開始しはじめた日から毎週提供された無料予想のキャプチャ画像を撮り、収集して的中率、回収率などを算出している。(今回の検証で抜けてる日はありません)
検証③-2-競馬365の無料予想の予想精度結果発表(1回目)
競馬365という競馬予想サイトの無料予想の検証を1ヶ月間行った、競馬365の予想精度の結果発表となる。もし仮に1鞍あたり1万円で1ヶ月の検証期間中、馬券を買い続けたとしたら、かかった賭金は24万円にもなり、結果払戻しは8万 6800円となっていただろう。
競馬365の無料予想の検証結果(1回目)
検証③-3-競馬365の無料予想の長期検証結果(2回目)
競馬365の無料予想で初期の頃は1日に2鞍提供されていたが、しばらくして1日1鞍提供となった。そこで、1回目の検証時と提供鞍数が変わったので、更にもう1ヶ月かけて検証することにした。
以下、抜き打ちでもう1ヶ月間(10/07〜11/19)かけて検証した、競馬365の無料予想の検証結果となる。(今回の検証でも抜けてる日はありません)
検証③-4-競馬365の無料予想の予想精度結果発表(2回目)
競馬365の無料予想の検証を、更にもう1ヶ月間行った、予想精度の結果発表となる。前回同様に競馬365の推奨金額で1ヶ月(10/07〜11/19)の検証期間中、馬券を買い続けたとしたら、かかった賭金は12万円にもなり、結果払戻しは8,100円となっていただろう。
競馬365の無料予想の検証結果(2回目)