競馬予想サイト|競馬365の無料予想を自費で検証。忖度なしで「本当の的中率・回収率」を公開
出典:競馬検証.com
競馬365の無料予想は本当に当たるのか?
競馬予想サイト「競馬365」の無料予想を対象に、的中率・回収率・収支データから予想精度を徹底検証しました。
無料予想の信頼性に特化して分析することで、本物の競馬予想サイトかどうかを見極めます。
他の競馬予想サイト検証では得られない、長期検証に基づいた本物の実績を公開していますので、ぜひご確認ください。
競馬365の無料予想の検証結果
徹底検証した、注目度の高い無料競馬予想サイト
「競馬クイーン」を調査すると、特定の外部集客サイトを経由のみ到達できる導線が確認された。実際には、情報量を多く盛った「集客用ページ」と、冴えない感じの「通常ページ」の2種類の入口が存在していた。
外部集客サイトの戦績を精査すると、マイナス収支となった結果が反映されていない可能性が見受けられた。そこでほぼ同条件で1ヶ月(36レース)の継続検証を行ったところ、
▶︎的中率:89%→28%
▶︎回収率:820%→39%
▶︎収支:+506万円→−41万円となった。
競馬クイーンという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 1ヶ月(集客サイトと同じ) |
|---|---|
| 的中率 | 28%(36戦10勝 26敗) |
| 回収率 | 39%(−41,5900円) |
ウマセラという競馬予想サイトを検証したところ、登録直後に確認した会員数は4人であった一方、ウマセラへの口コミレビューは、合計81件とされており、数値の整合性に必要な状況であった。さらに、検証時の情報検索結果では、公式サイトが見当たらない状態にもかかわらず、最古の口コミは1ヶ月前の日付で掲載されており、これは通常のユーザー行動としては極めて不自然に映る。また、無料予想についても1ヶ月にわたり精度を検証した結果、
▶︎戦績:21戦6勝15敗
▶︎的中率:29%
▶︎回収率:21%
▶︎収支:マイナス-23万 7990円となった。
ウマセラという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 1ヶ月 |
|---|---|
| 的中率 | 29%(21戦6勝 15敗) |
| 回収率 | 21%(-23万 7990円) |
「カチウマの定理」が提供する無料情報は、一般的に想起される競馬予想サイトの無料予想とは性質が大きく異なる。実際の提供内容を確認すると、具体的な買い目は示されず、各馬に印を振っただけの形式で、完成度の低い無料予想と言わざるを得ない。
また、登録後に判明した振込先口座の名義は「カ)オリオン」で、同様の名義は他の競馬予想サイトでも確認されている。
さらに国税庁データによれば、運営元の「合同会社pique」は過去に複数回の社名変更を行っている。
実際に1日12レース提供される無料情報を4回分・計48レース検証した結果、▶︎的中率:33%、▶︎回収率:25%、▶︎収支:−35万超えの低水準となり、収支はいずれも大幅なマイナスとなった。
カチウマの定理という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 48レース(集客サイトの4倍) |
|---|---|
| 的中率 | 33%(48戦16勝 32敗) |
| 回収率 | 25%(−35万 9370円) |
「カチケン」という競馬予想サイトを検証した結果、同サイトの運営会社が過去に「的中ファーム」していたことが確認された。「的中ファーム」は、過去の1ヶ月間無料予想検証で、マイナス131万円超という収支結果が記録されており、予想精度には改善の余地があると判断されたサイトだ。
「カチケン」を紹介する一部の集客サイトでは、初期段階から収支が100万円を超えたとする高評価が掲載されていた。これに対し、「競馬検証.com」が独自に無料予想を12レース分検証したところ、以下の結果が得られた。
▶︎戦績:12戦0勝12敗
▶︎的中率:0%
▶︎回収率:0%
▶︎収支:マイナス12万円
カチケンという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 36レース(3連複) |
|---|---|
| 的中率 | 3%(36戦1勝 35敗) |
| 回収率 | 35%(−23万 5000円) |
ディギン競馬(diggin keiba)という競馬予想サイトの運営会社は「横綱ダービー」と表記上同一運営会社である。外部集客サイトは、ディギン競馬の公式サイトも見つからない状態で、3ヶ月も前のドメイン取得5日目から検証を開始していたとするが、それは現実的に見てほぼ不可能であり、現実味に欠ける。
さらに外部集客サイトによる検証と同条件で継続検証を行った結果、回収率は39%、収支はマイナス9万5,600円という結果となった。
ディギン競馬(diggin keiba)という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 16鞍(集客サイトと同じ) |
|---|---|
| 的中率 | 44%(16戦7勝9敗) |
| 回収率 | 39%(−9万 5600円) |






ページ内目次[]
【検証①】競馬365という競馬予想サイトの無料情報(無料予想)について徹底検証
検証①-1-競馬365という競馬予想サイトの無料予想(無料情報)の提供場所
競馬365の提供する、無料予想(無料情報)だが、競馬365の有料コースのボタンの隣に「買い目公開」とあるので、これが競馬365の無料予想だ。無料予想に参加して、買い目の公開時刻になったら「予想を見る」と書かれたボタンを押すと、確認ができる。
検証①-2-競馬365の無料予想(無料情報)の提供内容・詳細
競馬365の提供する、無料予想の内容や、提供されるのがいつ、どのようなものかも見ていこう。競馬365の無料予想・無料情報の提供時間
競馬365で提供される無料予想(無料情報)の内容は、1日1レースの提供となり、券種は基本的に「3連複」の提供となる。点数は10点ほどの提供で1点あたり1000円を推奨しているので、不的中だった場合、1レースあたり10,000円のマイナスとなる。
【検証②】競馬365という競馬予想サイトの無料予想の検証結果
検証②-1-競馬365の無料予想を抜き打ち検証
競馬365という競馬予想サイトのサイト情報の徹底検証は行ったが、実際の競馬365の予想精度はいかがなものか?そこで競馬365の無料予想の買い目を抜き打ちで検証しようと思う。
競馬予想サイトの公開直後は、競馬365のことを既に有料評価しているような検証サイトでは、どこもやたら的中したことになっているので、少しタイミングをずらして無料予想の抜き打ち検証をしてみた。
競馬365の無料予想を分析することで、競馬365の予想精度が、有料コースに参加しなくてもどのようなものか分かってくる。
2023/11/19(福島11R)に提供された競馬365の無料予想検証
競馬365の無料予想(無料情報)を1ヶ月かけて検証したが、初期の頃は1日2鞍提供だったのが、最近では1日1鞍の提供となったため、改めてもう1ヶ月かけて検証してみた。2回目の検証結果だが、1回目の検証時よりも予想精度が下がり、的中率8%の、回収率は7%となった。
さて今回抜き打ち検証する買い目は、2023/11/19に提供された福島11R 福島民友Cである。
今回は「軸馬」がいるということで、今回の軸馬リキサントライについて考察していきたいのだが、15頭立て15着で14着の馬から5馬身差とは…マジか(笑)
この馬は芝でデビューし函館の1200m戦を勝ち上がったが、その後9戦して一度も掲示板以上がなかったように芝では完全に頭打ちになっていた。
その後ダートに転戦し直線平坦の函館ダート1700mで1勝、小倉ダート1700mで2勝を積み上げたように条件は合っていたはずであったが…
今回騎乗した富田暁騎手は、全くの初騎乗。
これまでダートでの3勝のうち、2勝した際の鞍上は過去に一度でもレースに騎乗していた古川騎手と小沢騎手なら、ある程度「癖」を掴まないと乗りこなせない馬であることが垣間見えた。
前走の松山騎手は初騎乗で勝たせたが、既に年間100勝を達成している腕自慢なら、現在、多数来日している外国人騎手がそうであるようにテン乗りでも即結果が出せたのであろう。
つまり、
・過去に一度でも騎乗していれば癖は掴んでいる
・過去に騎乗していなくても腕達者のジョッキーなら技術だけで馬を動かすことができる
ということが好走条件なら、富田暁騎手はこの条件を満たしていない。
逆に言えば「条件が揃わなければ走らない馬」なのだ。
もう一つ確認できる事実として、この馬は大型馬で太めが残ると一気に動きが鈍ることが過去の戦績から判断できる。
500kgを超えた体で馬券になったのはただの一回(3着)。
今回は休み明けであったことを考えれば、その点を考えて嫌うのが定石ではないか?
この馬を推せる要素としては「出走馬中、前走で勝っているのはこの馬のみ」しか考えられないが、今回は前走とは「クラス」が違うのだ。
今回勝利したワールドタキオンは2走前に札幌のエルムS・G3で2着しているなら、このクラスでは明らかに格上馬。
薗田競馬からの出戻り馬であるが、出戻り初戦で今回と同じ福島1700mを勝利し、そこから3連勝し2走前の札幌で重賞2着。
前走は13着と大きく負けているが、陣営も明らかに調教量が足りなかったとコメントしているように、叩いて2戦目が勝負であったのが見え見えなら軸は何故この馬ではなかったか?
しかも相手にも入っていないという為体。
この馬の好走条件が揃っていたのは走る前から新聞を見ただけでも見て取れた。
3着のスレイマンにしても既にオープンで2、3着がある実績馬。騎乗するのは先週福島で3勝し、土曜も福島で騎乗し勝ち星を上げているドイル騎手。
こっちを取る手もあったが、この馬も相手にさえ入っていない。
一体全体、何処をみて判断しているのか?
結論としてクラス実績がない馬を買い目に入れる、ましてや軸馬にするのであれば、余程の根拠が必要であることを考え直してほしいのと同時に、軸馬リキサントライにその資格があったのかを改めて見直してほしいというのが今回の見解である。
2023/09/09(中山8R)に提供された競馬365の無料予想検証
以下、2023/09/09に提供された競馬365の無料予想の検証結果である。競馬365の無料予想(無料情報)だが、検証したのは9/9土曜中山8R、結果としての敗因は⑥マンマリアーレ抜けだが、何故この馬を相手に入れなかったのか?
そもそも前走が1番人気。
競馬は人気でやるものではないが、休む前の一連の芝のレースの実績が評価されていたと判断できなかったか!?
さらには実際に未勝利勝ちはこの舞台。
血統的にも父ゴールドシップに母系がA.Pインディ系なら、当然ダートに戻して一考の余地はあったはず。
休み明けで久々にダートを使う時は、勝ち負けを意識するのであれば逃げを選択するケースもあるが、陣営は芝であまり行き脚がつかなかったことを考慮し、敢えて馬群の中に入れて砂を被らせることで、それに怯まないか否かを試した。
結果は6着だったが、極端に砂を嫌がる素振りを見せなかったのであれば試走としては上々の部類。
そして何より使って気配一変。
頭数も前走の15頭立てから10頭へ、当然血統的にも中山のゴールドシップ産駒。
実際に6度も中山を使われて全て掲示板を確保しているなら、これも実績とジャッジできる。
これだけ買材料があるのに抜けとは…
相手候補に③ワイルドハンターが入っているが2戦連続3秒以上の負け。
さらには前走に至っては浦和の交流戦。
何故この馬が買い目に入り、マンマリアーレが抜けとは理解に苦しむ。
【検証③】競馬365という競馬予想サイトの無料予想の回収率と的中率
これが2ヶ月にわたる検証で得られた「競馬365」の予想精度の実態である。
注目すべきは、集客サイトが公表する検証結果との大きな相違点だ。
集客サイトの評価がまるで作為的であるかのように浮き彫りにするものであり、実際の検証結果との差異は非常に興味深いと言えるだろう。
検証③-1-競馬365の無料予想の長期検証結果(1回目)
以下、抜き打ちで1ヶ月間かけて検証した、競馬365の無料予想の検証結果となる。競馬365という競馬予想サイトの無料情報(無料予想)の検証は、基本的に無料予想の精度を検証開始しはじめた日から毎週提供された無料予想のキャプチャ画像を撮り、収集して的中率、回収率などを算出している。(今回の検証で抜けてる日はありません)
検証③-2-競馬365の無料予想の予想精度結果発表(1回目)
競馬365という競馬予想サイトの無料予想の検証を1ヶ月間行った、競馬365の予想精度の結果発表となる。もし仮に1鞍あたり1万円で1ヶ月の検証期間中、馬券を買い続けたとしたら、かかった賭金は24万円にもなり、結果払戻しは8万 6800円となっていただろう。
競馬365の無料予想の検証結果(1回目)
検証③-3-競馬365の無料予想の長期検証結果(2回目)
競馬365の無料予想で初期の頃は1日に2鞍提供されていたが、しばらくして1日1鞍提供となった。そこで、1回目の検証時と提供鞍数が変わったので、更にもう1ヶ月かけて検証することにした。
以下、抜き打ちでもう1ヶ月間(10/07〜11/19)かけて検証した、競馬365の無料予想の検証結果となる。(今回の検証でも抜けてる日はありません)
検証③-4-競馬365の無料予想の予想精度結果発表(2回目)
競馬365の無料予想の検証を、更にもう1ヶ月間行った、予想精度の結果発表となる。前回同様に競馬365の推奨金額で1ヶ月(10/07〜11/19)の検証期間中、馬券を買い続けたとしたら、かかった賭金は12万円にもなり、結果払戻しは8,100円となっていただろう。
競馬365の無料予想の検証結果(2回目)