競馬予想サイト|プロ競馬ロジックの無料予想を自費で検証。忖度なしで「本当の的中率・回収率」を公開
出典:競馬検証.com
プロ競馬ロジックの無料予想は本当に当たるのか?
競馬予想サイト「プロ競馬ロジック」の無料予想を対象に、的中率・回収率・収支データから予想精度を徹底検証しました。
無料予想の信頼性に特化して分析することで、本物の競馬予想サイトかどうかを見極めます。
他の競馬予想サイト検証では得られない、長期検証に基づいた本物の実績を公開していますので、ぜひご確認ください。
プロ競馬ロジックの無料予想の検証結果
徹底検証した、注目度の高い無料競馬予想サイト
「カチケン」という競馬予想サイトを検証した結果、同サイトの運営会社が過去に「的中ファーム」していたことが確認された。「的中ファーム」は、過去の1ヶ月間無料予想検証で、マイナス131万円超という収支結果が記録されており、予想精度には改善の余地があると判断されたサイトだ。
「カチケン」を紹介する一部の集客サイトでは、初期段階から収支が100万円を超えたとする高評価が掲載されていた。これに対し、「競馬検証.com」が独自に無料予想を12レース分検証したところ、以下の結果が得られた。
▶︎戦績:12戦0勝12敗
▶︎的中率:0%
▶︎回収率:0%
▶︎収支:マイナス12万円
カチケンという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 36レース(3連複) |
|---|---|
| 的中率 | 3%(36戦1勝 35敗) |
| 回収率 | 35%(−23万 5000円) |
「競馬総本舗ミリオン」という競馬予想サイトの検証の起点は2013年7月。当時の「競馬総本舗ミリオン」は「予想精度・回収率とも低迷し、一時は休眠状態だった。ところが10年超を経た2024年、外部集客サイトが突如として高評価を連発。戦績は「29戦25勝・回収率849%」と謳う。 一方、競馬検証.comが同条件で1ヶ月かけて検証した結果は、16戦0勝16敗・収支−24万円。どうすればここまで乖離するのか理解に苦しむ。少なくとも、10年を経ても成長が見られなかった。外部集客サイトの記述には相応の“盛り”が含まれている可能性が高い。
競馬総本舗ミリオンという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 1ヶ月 |
|---|---|
| 的中率 | 0%(16戦 0勝 16敗) |
| 回収率 | 0%(-24万円) |
えーあいNEOという競馬予想サイトは、評判に評価が分かれた「えーあい」のリニューアル版とされている。「進化したAI予想」との表現が用いられているものの、予想は指数の提示が中心で、 AIによる自動学習や外部連携といった技術的な裏付けは確認されていない。
また、掲載されている口コミレビュー数が、確認時点の会員数を大きく上回っていた点については、投稿時期や情報の整合性を含め、慎重な検証が求められる。口コミの信頼性に関しても多角的に確認する必要があり、サイト全体の印象を改善するには、透明性のある的中実績の提示が不可欠といえるだろう。
えーあいNEOという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 6鞍(集客サイトと同じ) |
|---|---|
| 的中率 | 33%(6戦2勝4敗) |
| 回収率 | 33%(−4万円) |
「本命」という競馬予想サイトは「本命」の運営情報を照合すると、「スゴ腕」「ウマぎゃる」と同一運営社である事実が判明。「本命」ページ内記載の特徴的なフレーズタイトルで検索しても公式サイトに辿り着けない。自然検索からの流入は「不可能」に近い状況だが、外部集客サイトはドメイン取得からわずか5日後に“検証開始”と掲出している。これは現実的に見て無理があると言える。
本命という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 2ヶ月(19レース) |
|---|---|
| 的中率 | 42%(19戦8勝 11敗) |
| 回収率 | 37%(-11万 2000円) |
「キリフダ」という競馬予想サイトは、情報検索で公式サイトの確認が難しいにもかかわらず、外部集客サイトだけは24日前の同日に検証が開始されていた。
しかし、戦績内容を精査すると、不的中やマイナス収支のレースが意図的に除外された形跡も確認でき、全体の成績が実態以上に良く見えるよう、表示上の調整=忖度が行われている可能性は高い。
実際に同条件で競馬検証.comでも検証を行ったところ、▶︎戦績は22戦8勝14敗、▶︎的中率:36%、▶︎回収率:35%、▶︎収支:−14万 3300円と大きく乖離した。
キリフダという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 22レース(集客サイトの2倍) |
|---|---|
| 的中率 | 36%(22戦8勝 14敗) |
| 回収率 | 35%(−14万 3300円) |






ページ内目次[]
【検証①】プロ競馬ロジックという競馬予想サイトの無料情報(無料予想)について徹底検証
検証①-1-プロ競馬ロジックという競馬予想サイトの無料予想(無料情報)の提供場所
プロ競馬ロジックという競馬予想サイトの提供する、無料予想(無料情報)について検証した、まとめページになる。先ずはプロ競馬ロジックの無料予想(無料情報)の提供場所を見ていこう。
プロ競馬ロジックという競馬予想サイトが提供する無料予想(無料情報)だが、会員TOPページに入ると大きく「完全無料」と記載されたボタンがある。平日だと地方競馬の無料情報で、週末になると中央競馬の無料情報が提供される。(下画像参照)
検証①-2-プロ競馬ロジックの無料予想(無料情報)の提供内容・詳細
次にプロ競馬ロジックの提供する、無料予想(無料情報)の提供されるタイミングや、その内容がどのようなものか検証する。プロ競馬ロジックの無料予想・無料情報の提供時間
プロ競馬ロジックという競馬予想サイトの無料予想(無料情報)は、毎週土日、レース当日の朝(12:00頃)に予想が提供される。他の競馬予想サイトに比べると、かなり提供される時間が遅い。
(今のところ「後出し」はないが、要注意だ)
プロ競馬ロジックの無料予想・無料情報の内容
プロ競馬ロジックで提供される無料予想(無料情報)の内容は、1日1鞍の提供で、提供される無料予想の馬券券種は、基本的に3連単フォーメーションでの提供となる。点数は24点の提供で1点あたり400円〜500円を推奨している。不的中だった場合、1鞍あたり9,600円〜12,000円のマイナスとなる。
【検証②】プロ競馬ロジックという競馬予想サイトの無料予想の検証結果
検証②-1-プロ競馬ロジックの無料予想を抜き打ち検証
プロ競馬ロジックという競馬予想サイトの徹底検証は行ったが、実際のプロ競馬ロジックの予想精度はいかがなものか?そこでプロ競馬ロジックの無料予想の買い目を抜き打ちで検証してみた。
2023/12/23(阪神11R)に提供されたプロ競馬ロジックの検証
1ヶ月かけてプロ競馬ロジックの無料予想を検証したが、その結果たるや10戦0勝の、全敗。収支結果はマイナスー12万円だった。
プロ競馬ロジックの無料予想の予想精度は最低で、12/23も、12/24も負けており、先週の12/16と12/17も入れると4連敗だ。
いつも負けてて、なんの役にも立たないプロ競馬ロジックの予想である。
そんなプロ競馬ロジックだが、今回検証する無料予想(無料情報)は、12/23 阪神11R 阪神C G2の買い目である。
結果として1、2着がいない組み立てでは話にならない。
勝ったウインマーベルは札幌を一度使った後、一息入れてスプリンターズS、スワンSと2度叩いての臨戦。
札幌のキーンランドCは出遅れで休み明けでもあったことからジョッキーも無理をしなかったのか最下位。ならばこれは「やらず」とみて度外視できる。
一息入ったスプリンターズSでもまたもや出遅れ。ただこの時は立て直された結果からか二の脚が使えて徐々に進出しての6着。0.4秒差なら悪くない内容と判断できる。
前走のスワンSは叩き3戦目。大外から出て0.4秒差5着ならこちらも悪くない内容だ。
そして出遅れていなければもう少しはという内容でもあった。
この過程を見れば、叩き4戦目のここは更にとは考えられなかったか?
あわせて状態が万全でなくレースでも流れに乗れなかったスプリンターズSで実際に勝ち馬候補アグリに先着しているではないか?
同じことが2、3着のグレナディアガーズにも言える。
グレナディアガーズは、ぶっつけでスワンSを使って2着。
本来ならば、スプリンターズSを使いたかったところであろうが、調整が遅れて間に合わなかった。
ならばということで、目標を阪神Cに定めてスワンSを叩き台にした。
スワンSである程度は仕上げたとはいえ、休み明け。そこを叩いて状態が上がってくるのは予想できた。
そもそも去年の2着馬で、一昨年の勝ち馬。地力が高いのは休み明けのスワンSをいきなり2着していることで証明済みだし、まだまだ高いポテンシャルを維持できていることも同時に証明した。
何故、これだけの走れる要素を否定できたのか?
この2頭を馬券に入れずに1、5、6番を入れている理由はどこにあるのか?
全く整合性のない組み立てであった。
2023/07/22(福島9R)に提供されたプロ競馬ロジックの無料予想検証
以下、2023/07/22に提供されたプロ競馬ロジックの無料予想の検証結果である。競馬検証.comの長期検証の開始から2週間、計4レース、全て不的中のプロ競馬ロジックの無料予想(無料情報)だが、今回抜き打ち検証するのは土曜福島9R伊達特別。
プロ競馬ロジックが指定してきた買い目は、
5ニューノーマル(1人気)戸崎→2着
7レッドバレンティア(4人気)石川裕→7着
既にこの時点で、どちらも1着となっていない為に不的中である。
5ニューノーマル(1人気)は昨年の未勝利戦以降勝ち星に恵まれていないが、前走でも1勝クラスの特別戦で2着とジワジワと実力を上げてきた経緯がある。
一方の7レッドバレンティア(4人気)は、前走7戦目にして漸く未勝利を勝ち上がったヒヨッコであり、流石に荷が重いだろう。
しかも鞍上は、昨年のチャンピオンズCで初GIを制したものの、その後はパッと冴えない石川裕騎手である。
3ランプシー(2人気)津村→6着
4フルール(7人気)菅原明→1着
10ラエール(8人気)石橋脩→8着
そして、2,3着対象の相手に選んだ3頭であるが、このレースの中だと戸崎の次に勝ち星を挙げている菅原明騎手(44勝)が騎乗する4フルール(7人気)を、1着指定に上げられないのが[プロ競馬ロジック]が3流競馬サイトたる所以だろう。
フルールが1勝クラスに昇格してからは、勝ち馬から1秒9差の11着→0秒7差の5着と、着実に実力を上げてきていただけに、そこを読み取れなかったプロ競馬ロジックの予想担当者は残念極まりなし。
まあ、1勝クラスに昇格してから2戦連続で勝ち馬から0秒4差と善戦していた、3着の12エリダヌス(3人気)Mデムーロを切ってしまったことは、競馬サイトとして『失格の烙印』を押されても文句は言えないだろうな。
予想する段階で、過去の成績ぐらいは見直してほしいものである。
【検証③】プロ競馬ロジックという競馬予想サイトの無料予想の回収率と的中率
検証③-1-プロ競馬ロジックという競馬予想サイトの無料予想の長期検証結果
以下、抜き打ちで1ヶ月間かけて検証した、プロ競馬ロジックの無料予想の検証結果となる。プロ競馬ロジックという競馬予想サイトの無料情報(無料予想)の検証は、基本的に無料予想の精度を検証開始しはじめた日から毎週提供された無料予想のキャプチャ画像を撮り、収集して的中率、回収率などを算出している。(8/5だけ抜けてしまいましたが、的中実績にも載っていないし、不的中かと思われます)
検証③-2-プロ競馬ロジックの無料予想の予想精度結果発表
プロ競馬ロジックという競馬予想サイトの無料予想の検証を1ヶ月間行った、プロ競馬ロジックの予想精度の結果発表となる。もし仮にプロ競馬ロジックが推奨する賭け金で1ヶ月の検証期間中、馬券を買い続けたとしたら、かかった賭金は12万円になり(8/5だけ1日抜け)、結果払戻しは0円だっただろう。
プロ競馬ロジックの無料予想の検証結果