最終更新日:2024年05月25日に更新しました。現在までに確認した競馬予想サイトの口コミ数:116,102

サラブレッド大学 競馬予想サイトの口コミ・評判・評価と無料予想の徹底検証

▼ サラブレッド大学の無料予想の検証結果

▼ サラブレッド大学の関連サイト情報

▼ サラブレッド大学の無料予想レポート


  1. 【検証①】サラブレッド大学という競馬予想サイトの無料情報(無料予想)について徹底検証

    検証①-1-サラブレッド大学という競馬予想サイトの無料予想(無料情報)の提供場所

    サラブレッド大学という競馬予想サイトの提供する、無料予想(無料情報)について検証した、まとめページになる。
    先ずはサラブレッド大学の無料予想(無料情報)の提供場所を見ていこう。

    サラブレッド大学という競馬予想サイトが提供する無料予想(無料情報)だが、会員ページのメニューバーに「買い目公開」と記載があるので、そこを押すと次のページで確認ができる。(下画像参照)

    サラブレッド大学という競馬予想サイトの無料予想を確認する
    ▲ サラブレッド大学の無料予想の提供場所



    検証①-2-サラブレッド大学の無料予想(無料情報)の提供内容・詳細

    次にサラブレッド大学の提供する、無料予想(無料情報)の提供されるタイミングや、その内容がどのようなものか検証する。

    サラブレッド大学という競馬予想サイトの無料予想・無料情報の内容・詳細
    ▲ サラブレッド大学の無料予想の提供内容


    サラブレッド大学の無料予想・無料情報の提供時間

    サラブレッド大学という競馬予想サイトの無料予想(無料情報)は、毎週土日、レース前日の夜(21:00頃)に予想が提供される。


    サラブレッド大学の無料予想・無料情報の内容

    サラブレッド大学で提供される無料予想(無料情報)の内容は、1日1鞍の提供で、提供される無料予想の馬券券種は、基本的に複勝3点での提供となる。

    1点あたりの推奨金額の提示は無い



  2. 【検証②】サラブレッド大学という競馬予想サイトの無料予想の検証結果

    検証②-1-サラブレッド大学の無料予想を抜き打ち検証

    サラブレッド大学という競馬予想サイトのサイト情報の徹底検証は行ったが、実際のサラブレッド大学の予想精度はいかがなものか、サラブレッド大学の無料予想の買い目を抜き打ちで検証してみた。


    2023/04/08(福島9R)に提供されたサラブレッド大学の無料予想検証

    以下、2023/04/08に提供されたサラブレッド大学の無料予想の検証結果である。

    サラブレッド大学という競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
    ▲ サラブレッド大学の無料予想(2023/04/08)

    サラブレッド大学無料予想(無料情報)だが、2度目の1ヶ月検証(2023/02/25〜2023/4/9)が終わった。

    1回目の回収率が78%だったが、2度目は55%となったので、平均66%の回収率といったところか。

    さて、今回検証したのは検証最終日4/8福島9Rの「ひめさゆり賞」の無料予想だ。

    このレースは、1ソレイユヴィータ(1人気)と11マイネルケレリウス(2人気)が人気を分け合った。
    で、サラブレット大学は11マイネルケレリウス(2人気)を選び、1ソレイユヴィータ(1人気)を切った

    1ヶ月半前に未勝利を勝ち上がった1ソレイユヴィータ(1人気)に、10ヶ月前に新馬戦を勝って以来5着→6着→8着と凡走が続く11マイネルケレリウス(2人気)である。
    貴方ならどちらを選択するか?

    調教では馬なり余力フットワーク軽快」の1ソレイユヴィータ(1人気)に対し「気合乗りは上々。動きも軽快。疲れはなし」の11マイネルケレリウス(2人気)なので迷うかもしれない。しかし…

    今年24勝(勝率0.122)の西村淳也→1ソレイユヴィータ(1人気)
    今年9勝(勝率0.038)の丹内祐次→11マイネルケレリウス(2人気)

    ここまで来れば、明らかに西村淳也騎手の1ソレイユヴィータ(1人気)であろう。
    勝ち星と勝率は、およそ3倍である。
    迷った時は、やはりヤネの力量差が如実に現れる。

    結果は、
    1ソレイユヴィータ(1人気)→1着
    11マイネルケレリウス(2人気)→5着

    サラブレッド大学が提供したレース

    因みにこのレースは、1頭取り消しが出た為に、10頭立ての競馬となった。
    複勝狙いで3頭出して、1頭がギリギリ掲示板ラインで、残りの2頭は後ろから数えた方が早いという結果だ。

    若手ジョッキーが集う福島とはいえ、20勝以上しているのは西村淳也騎手のみで、10勝以上も菱田裕二騎手くらいなもの。
    他は、一桁勝利の団子状態である。

    普通に考えてもこのメンツで西村淳也騎手を切るなどということは、してはならない行為だろ。



  3. 【検証③】サラブレッド大学という競馬予想サイトの無料予想の回収率と的中率

    検証③-1-サラブレッド大学という競馬予想サイトの無料予想の長期検証結果

    以下、抜き打ちで1ヶ月間かけて検証した、サラブレッド大学の無料予想の検証結果となる。

    サラブレッド大学という競馬予想サイトの無料情報(無料予想)は、推奨金額の提示がないので、今回券種や点数から考慮し1点あたり1,000円で検証してみた。

    検証期間は基本的に無料予想の精度を検証開始しはじめた日から毎週提供された無料予想のキャプチャ画像を撮り、収集して的中率回収率などを算出している。(今回の検証で抜けてる日はありません)

    1/7 画像リンク -3,000円
    1/8 画像リンク +1,300円
    1/14 画像リンク +2,300円
    1/15 画像リンク -600円
    1/21 画像リンク -1,700円
    1/22 画像リンク -300円
    1/28 画像リンク +200円
    1/29 画像リンク -500円
    2/4 画像リンク -3,000円
    2/5 画像リンク -1,200円


    検証③-2-サラブレッド大学の無料予想の予想精度結果発表(1回目)

    サラブレッド大学という競馬予想サイトの無料予想の検証を1ヶ月間行った、サラブレッド大学の予想精度の結果発表となる。

    サラブレッド大学には推奨金額の提示がなかったが、もし仮に1点あたり1000円1ヶ月の検証期間中、馬券を買い続けたとしたら、かかった賭金は3万円になり、結果払戻しは23,500円となっていただろう。

    1ヶ月間で収支結果は、

    マイナス-6,500円だ。


    サラブレッド大学の無料予想の検証結果

    検証期間 1ヶ月
    的中率 80%
    回収率 78%



    検証③-3-サラブレッド大学の無料予想の予想精度結果発表(2回目)

    サラブレッド大学の無料予想検証を、再度1ヶ月(2023/02/25〜2023/4/9)かけて行った。
    3/26だけキャプを撮っていたと思ったら、撮ったのが早すぎて土曜のものだったので、その分翌週まで検証期間を延ばしている。

    2度目の検証では全ての買い目リンクを載せるのが面倒なので載せるのをやめた。

    2度目の検証は、結果から言うと、仮に1点あたり1000円で1ヶ月の検証期間中、馬券を買い続けたとしたら、かかった賭金は3万 3000円となり、結果払戻しは18,300円となっていただろう。

    1ヶ月間で収支結果は、

    マイナス-14,700円だ。


    サラブレッド大学の無料予想の検証結果

    検証期間 1ヶ月
    的中率 73%
    回収率 55%


    鬼・検証レポートはコチラ
    ↓ ↓
    サラブレッド大学の検証レポ



サラブレッド大学という競馬予想サイトの「検証レポート」も見てみる。

▼ 徹底検証した、注目度の高い無料競馬予想サイト

ウマビッグ(UMABIG)という競馬予想サイトは、1ヶ月の無料予想での検証結果が回収率45%(-16万超)うまスタという競馬予想サイトと、まったく同じ電話番号だった。…ウマビッグの情報検索をすると、1サイトもインデックスされていなかったが、集客サイトは初めからウマビッグ(UMABIG)を絶賛。グループサイトが全然ダメだったのに、急に的中率100%なんてなるか?
…実際にウマビッグの無料予想を1ヶ月かけて検証すると、うまスタより回収率は良かったが、的中率は50%(10戦5勝)(3連複フォーメーション)と半分。やはり初めから絶賛してる集客サイトより、競馬検証.comが検証すると必ず下がるから不思議w

ウマビッグ(UMABIG)という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

検証期間 1ヶ月
的中率 50%(10戦5勝 5敗)
回収率 87%(-3万超)
【悪評】 マイルス

マイルス」という競馬予想サイトは、オープン直後に運営が慣れていないのか、提供した買い目で何度もミスをしていた。そんなマイルスの無料予想だが、競馬検証.comが1ヶ月かけて無料予想の検証した結果は、的中率55%(11戦6勝 5敗)…馬券券種が馬単10点、馬連5点で出してこのレベル 回収率31%で、収支結果は無料予想でマイナス-12万 3300円となった。
こんなマイルスに客集めするマイルスの集客サイトの内容が「明らかにやらせ」で、2サイトの内容がほぼ同じだといった口コミが届いており、マイルスの口コミには悪評が多い。

マイルスという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

検証期間 1ヶ月
的中率 55%(11戦6勝 5敗)
回収率 31%(-12万超)
【悪評】 ヒットザマーク

ヒットザマークという競馬予想サイトは、2014年現在から8年も前の2016年に検証した競馬予想サイト。ヒットザマークの運営社は1ヶ月の無料予想精度が的中率0%(14戦0勝)となった「ゴールデンスターズ」や、同じく1ヶ月検証で的中率0%(12戦0勝)の「バビロン」といった、異次元レベルの素人予想を平気で売る有限会社ルーツだ。8年前にはしてなかったヒットザマークの無料予想検証を開始すると、初っ端から2連敗。しかもその内容もヒドイ。… ボートテクニカル、ヴィーナスボート、レッツボート、ボートタウン、中央競馬投資会ウィナーズ、ハイブリッド、プライド、競馬総本舗ミリオン 、プレミアムと同一IP

ヒットザマークという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

検証期間 1ヶ月
的中率 11%(18戦2勝 16敗)
回収率 25%(-17万超)

無料予想のある、優良競馬予想サイト

競馬予想サイトの、無料予想の抜き打ち検証

競馬予想サイトの抜き打ち検証」は、競馬予想 サイトが提供した無料予想を抜き 打ちで検証したものになります。

2024/05/18

トッカという競馬予想サイトの無料予想を抜き打ち検証

今回検証するトッカの無料予想(無料情報)は、2024/05/18の新潟10Rで提供された買い目である。


トッカという競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
▲ トッカの無料予想(2024/05/18)

結果:3-10(不的中)

結果勝ち馬が漏れていたことによって馬券は成立しなかったが、勝ったノーブルクライは2024年の1月に戦列に復帰してから4戦して掲示板を外したのが1回、内2回は新潟、東京コースと左回りで馬券に絡んでいた。

特に前走の荒川峠特別は、後方から進んで上がり最速の脚で0.2秒差2着。

この時は内回りコースであったが、今回は外回りなら追走が楽になる分決め手が発揮しやすいという状況設定。案の定、最速の上がりで差し切った。

騎乗した丹内騎手も新潟リーディングがかかっていたのであれば、勝負の鞍だっただろう。


元々左回りが得意なら、この開催で勝ち上がりたかったところ。

決め手が生きる外回りに条件好転、ジョッキーは勝負騎乗。

血統的にもフィットするハーツクライ産駒であり、これから良くなる明け4歳馬。と、買い要素はふんだん

何故推奨しなかった?


逆に推奨に上がっていたマルクパージュは、未勝利勝ちが芝の1400m、その後2着が2度あるが、ともに芝1400mなら本質この距離は合わないという疑念はなかったか?

血統は悪くないが、常に400kgそこそこの馬体で出走してきているようにいかにも非力

小さいから馬力がないとは一概には言えないが、メリットとは言い難い。

2走前の内容が良かったことからさらに距離を伸ばしてきたが、今回は距離云々よりも非力なために荒れ馬場で力を発揮できなかったようだ。

実際に、2走前はラスト34.8秒で上がってきての4着であったが、今回は出走馬中最遅の38.1秒もかかっての10頭立て9着。


敗因は荒れ馬場と距離だろう。

ここを何故読めないのか?

トッカが提供したレース

もう一頭の推奨馬サンズオブタイムは、2歳時の新潟未勝利で2着があったものの今年は既に6歳。

それまでにただの一度も左回りを経験していないのであれば、陣営の見立ては右回り巧者。

ならば、何故今回の左回りで変われると言えよう?この辺りを俯瞰できていれば組み立ても変えられたはずである。




2024/05/19

アナタノケイバという競馬予想サイトの無料予想を抜き打ち検証

今回検証するアナタノケイバの無料予想(無料情報)は、2024/05/19の京都10Rで提供された買い目である。


アナタノケイバという競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
▲ アナタノケイバの無料予想(2024/05/19)

結果:6-2-3(不的中)


「アナタノケイバ」の推奨馬9カーペンタリアは、昨年の12月に復帰して8→11→12→12着

前走は最下位だった


3歳時に3勝しているが、この時騎乗していたのはレーン2勝、ルメール1勝。

その後3着が一回あるが、休みを挟んでここ4戦は見る影もない。

休み明け2戦は、ともに1番人気に推されていたが8→11着。

この2戦を含む復帰後の4戦は、全て後ろから数えた方が早い着順。

一体このどこに変わり身を感じられるのか?

結果、今回も最下位では全く見る目がないとしか言えない。


1アレグロモデラートは、3勝クラスに上がって格上挑戦の牝馬限定重賞愛知杯で4着があるが、この時のハンデは51kg。3走前の中山牝馬Sも格上挑戦。

50kgのハンデであったが見せ場もなし。


今回は自己条件とは言え56kg。

詰まるところ、軽ハンデで出られるレースにしか現時点では活路のない馬。しかも今回は別定戦。

前進の余地は、どこにあると感じたのか?


8ヒヅルジョウはこれくらいの距離が得意な馬で、前走の5着で復活の兆しが見えたかに思えたかもしれないが、これまでの実績を見てもわかるように後ろから言って何頭抜けるかという競馬ばかり試している馬。


それでいて52kgで5着

今回は56kg、どうやったら前走以上のパフォーマンスが出せると判断できたのか?


複勝狙いということで穴目の馬に触手が動くことはわからないでもないが、馬券になるためにはあくまで走れる状態にあるという前提が必要。

今回のこの3頭にはなかった。


アナタノケイバが提供したレース