大競馬時代の無料予想は当たる?予想精度に絞って徹底検証【競馬予想サイト】
▼ 大競馬時代の無料予想の検証結果
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- ■サイト名:
- 大競馬時代
- ■補足情報:
「大競馬時代」という競馬予想サイトの検証を行うと的中実績がニセモノだと判明。大競馬時代のドメイン取得日より半年前の実績だった(笑)…この世にまだ存在してないサイトの実績とか、ありえない。実績データも大ウソだし、まったく信用ができない。また、大競馬時代のグループサイトだが、2024年に登場したセントラル競馬という競馬予想サイトが完全同一IPだ。
- ■無料予想(無料情報)の検証結果:
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無料予想の検証期間1ヶ月無料予想の的中率67%(12戦8勝 4敗)無料予想の回収率52%(-5万超)
▼ 大競馬時代の関連サイト情報
▼ 大競馬時代の無料予想レポート
▼ 徹底検証した、注目度の高い無料競馬予想サイト
「競馬総本舗ミリオン」という競馬予想サイトを始めて検証したのは2013年の7月頃だ。それから10年以上経ち、一時は休眠状態だったミリオンが、2024年に入り突然身内検証サイトが現れた。「解体新書」という身内検証サイト?は「29戦25勝4敗で 回収率849%」などと持ち上げているが、競馬検証.comが1ヶ月かけて検証した結果は惨憺たるもので、16戦0勝16敗という、まさに全敗。マイナス-24万円となった。こんな予想で客から金を取るなど恥ずかしくないのか?それにしても一体どうやったら「29戦25勝」から「16戦0勝」に化けるのか理解に苦しむ。単にミリオンと一緒になって大ボラを吹いているだけか。
競馬総本舗ミリオンという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
検証期間 | 1ヶ月 |
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的中率 | 0%(16戦 0勝 16敗) |
回収率 | 0%(-24万円) |
勝ちウマ王国(勝ち馬キングダム)という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
検証期間 | 1ヶ月 |
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的中率 | 60%(20戦12勝 8敗) |
回収率 | 60%(-42万 9754円) |
「逆転競馬」という競馬予想サイトの運営会社を調査したところ、以前に「めざまし万馬券」として検証されていた際、12戦1勝11敗の、回収率11%という非常に低い予想精度を示した会社と同じ運営社であることが判明した。「逆転競馬」の戦績については、身内検証サイト?による検証は疑わしいものだったので、身内検証サイトと同じ条件(期間・金額)で独自に検証を行った結果、▶︎戦績は14戦4勝10敗、▶︎回収率は42%という異なる数値が出た。
逆転競馬という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
検証期間 | 14日間 (集客サイトと同じ) |
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的中率 | 29%(14戦4勝 10敗) |
回収率 | 42%(−3万 7600円) |
「ラクショー」という競馬予想サイトの口座名義が、競馬予想サイトの「ONE」と完全に一致していることが判明した。 「ラクショー」の検証時、情報がネット上に全く無い時期に、身内検証サイト?は検証していたそうだが、物理的に不可能だろう。また、ラクショーへの身内検証サイト?と、競馬検証.comが行った予想精度の検証結果には大きな乖離が見られた。1回目の検証では▶︎的中率は100%から38%、▶︎回収率は1137%から17%、▶︎収支は+82万超から-6万超だ。2度目の検証では少し上がったが、それでも違い過ぎだw
ラクショーという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
検証期間 | 16レース(集客サイトの倍) |
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的中率 | 63%(16戦10勝 6敗) |
回収率 | 33%(−10万 7600円) |
目次[∧]
【検証①】大競馬時代という競馬予想サイトの無料情報(無料予想)について徹底検証
検証①-1-大競馬時代という競馬予想サイトの無料予想(無料情報)の提供場所
大競馬時代という競馬予想サイトの提供する、無料予想(無料情報)について検証した、まとめページになる。先ずは大競馬時代の無料予想(無料情報)の提供場所を見ていこう。
大競馬時代という競馬予想サイトが提供する無料予想(無料情報)だが、会員ページの左側に並ぶメニューの中に「無料情報」とあるので、そこを押すと次のページで確認ができる。
検証①-2-大競馬時代の無料予想(無料情報)の提供内容・詳細
次に大競馬時代の提供する、無料予想(無料情報)の提供されるタイミングや、その内容がどのようなものか見ていこうと思うが、大競馬時代の無料予想(無料情報)は提供内容がまとめられていないので、実際に提供された買い目を見てみよう。大競馬時代の無料予想・無料情報の提供時間
大競馬時代という競馬予想サイトの無料予想(無料情報)は、毎週土日、レース当日の朝(10:00頃)に予想が提供される。大競馬時代の無料予想・無料情報の内容
大競馬時代で提供される無料予想(無料情報)は、サイトが一般公開された初期の頃は1日に2鞍提供されていたのだが、翌週から1日1鞍の提供となった。提供される無料予想の馬券券種は、基本的に複勝と3連複BOXの提供となる。
点数は「複勝」の方が常に1点で、1点あたり5,000円の賭け金を推奨している。
「3連複BOX」の方は常に10点提供で、1点あたり500円の賭け金を推奨している。
つまり2券種合わせて10,000円の賭け金となる。
【検証②】大競馬時代という競馬予想サイトの無料予想の検証結果
検証②-1-大競馬時代の無料予想を抜き打ち検証
大競馬時代という競馬予想サイトの徹底検証は終わっているので、実際の大競馬時代の予想精度はいかがなものか?そこで大競馬時代の無料予想の買い目を抜き打ちで検証してみた。
2023/02/26(阪神10R)に提供された大競馬時代の無料予想検証
以下、2023/02/26に提供された大競馬時代の無料予想の検証結果である。大競馬時代の無料予想(無料情報)だが、大競馬時代は選びに選んで10頭立てのマーガレットSを選んで来たようだ。
10頭立てなら、当たるとでも思ったのか。
複勝には5
馬連BOXには2.5.6.8.9
をチョイスして来たのだが、なんと結果は1着の4ビッグシーザー(1人気)と2着の3ブーケファロス(5人気)が抜けという散々たる結果。
辛うじて馬券圏内に掛かったのは、3着の9オメガシンフォニー(6人気)だけである。
しかも、3着9オメガシンフォニー以外の4頭の成績は、7,8,9,10着というものだ。
もう一度いうが、10頭立てである。
買い目に選んだ2コーパスクリスティ(3人気)以外は6,7,8,10番人気というのも、ちょっと狙いすぎだろう。
無闇矢鱈と人気薄馬を選んだところで、情報が無ければ意味がない。
多分、情報が無いからこの様な適当な予想になったのだろう。
1人気の4ビッグシーザーに跨る今年好調な幸騎手を切った上に、関東リーディング2位の戸崎騎手を切るとは、回収率52%の予想精度が改善されることは無さそうだ。
大競馬時代も落ちるとこまで落ちて消えるだろう(レース間違えてるし)。
やはり、【全額返還保証】を謳っているサイトにろくなところは無い。今後は情報を持っているような雰囲気を醸し出さないで欲しいものだ。
大競馬時代という競馬予想サイトの無料予想検証
以下、2022/12/25に提供された大競馬時代の無料予想の検証結果である。2022/12/25(阪神10R)
12/24と12/25の2日連続不的中となった大競馬時代の無料予想(無料情報)だが、今回はサンタクロースSの複勝と馬連BOXの検証となる。
まず複勝だが、5リフレーミング(3人気)は5着という結果。
戦前に「ウイークポイントだったトモをケアしながらですが問題ない」という濁したコメントが気になっていたのだが、まさにその通りの結果となった。
戦後のコメントにあった、ウイークポイントを意識しながらのレースとなってしまったわけだ。
単勝3番人気ながら、複勝では1番人気の5リフレーミングに複勝1点を張る(上画像)のは、妙味も全く無く無謀。
次に馬連BOXであるが、2→1着.4→13着.5→5着.7→4着.11→11着という実に残念な着順となった。
1〜4番人気と11番人気という異常な選択をしているのだが、11番人気のレイオブウォーターはシンガリの13着。
2着は5番人気のアナゴサンだった。
素直に「1〜5番人気を羅列していれば獲れたものを」と思ってしまう。
アナゴサンの陣営が「今回は休養明だが休ませて状態は前走時よりもいい」と発言していたのが印象的だった。
1着ビッグリボンのD.イーガン騎手(英セントレジャー、英インターナショナルS、ドバイシーマクラシック)も、2着アナゴサンのB.ムルザバエフ騎手(バイエルン大賞、独ダービー)も、日本に短期免許で賞金稼ぎに来ている海外の有力ジョッキーである。
有馬記念の裏で、一流ジョッキーが中山に出払っている状況で、B.ムルザバエフ騎手を消すとはイタ過ぎる買い目だった。
【検証③】大競馬時代という競馬予想サイトの無料予想の回収率と的中率
検証③-1-大競馬時代という競馬予想サイトの無料予想の長期検証結果
以下、抜き打ちで1ヶ月間検証した、大競馬時代という競馬予想サイトの無料情報(無料予想)の検証結果となる。大競馬時代という競馬予想サイトの無料情報(無料予想)の検証は、基本的に無料予想の精度を検証開始しはじめた日から毎週提供された無料予想のキャプチャ画像を撮り、収集して的中率、回収率などを算出している。(今回の検証で抜けてる日はありません)
検証③-2-大競馬時代の無料予想の予想精度結果発表
大競馬時代という競馬予想サイトの無料予想の検証を1ヶ月間行った、大競馬時代の予想精度の結果発表となる。もし仮に毎週2券種とも大競馬時代の推奨する通りに1ヶ月の検証期間中、馬券を買い続けたとしたら、かかった賭金は12万円になり、結果払戻しは6万 2500円となっていただろう。
大競馬時代の無料予想の検証結果