競馬ファイアー(競馬FIRE)の無料予想は当たる?予想精度に絞って徹底検証【競馬予想サイト】
▼ 競馬ファイアー(競馬FIRE)の無料予想の検証結果
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- ■サイト名:
- 競馬ファイアー(競馬FIRE)
- ■補足情報:
競馬ファイヤーは、ギンギラ競馬、エッジ、アーニングインデックス、万馬券TOTTA、万馬券ちゃんねる、鬼勝ち馬券情報局、キャリーオーバー、P4が同グループ?
- ■無料予想(無料情報)の検証結果:
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無料予想の検証期間1ヶ月無料予想の的中率70%無料予想の回収率54%
▼ 競馬ファイアー(競馬FIRE)の関連サイト情報
▼ 競馬ファイアー(競馬FIRE)の無料予想レポート
▼ 徹底検証した、注目度の高い無料競馬予想サイト
勝ちウマ王国(勝ち馬キングダム)という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
検証期間 | 1ヶ月 |
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的中率 | 60%(20戦12勝 8敗) |
回収率 | 60%(-42万 9754円) |
「競馬総本舗ミリオン」という競馬予想サイトを始めて検証したのは2013年の7月頃だ。それから10年以上経ち、一時は休眠状態だったミリオンが、2024年に入り突然身内検証サイトが現れた。「解体新書」という身内検証サイト?は「29戦25勝4敗で 回収率849%」などと持ち上げているが、競馬検証.comが1ヶ月かけて検証した結果は惨憺たるもので、16戦0勝16敗という、まさに全敗。マイナス-24万円となった。こんな予想で客から金を取るなど恥ずかしくないのか?それにしても一体どうやったら「29戦25勝」から「16戦0勝」に化けるのか理解に苦しむ。単にミリオンと一緒になって大ボラを吹いているだけか。
競馬総本舗ミリオンという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
検証期間 | 1ヶ月 |
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的中率 | 0%(16戦 0勝 16敗) |
回収率 | 0%(-24万円) |
「アナログ」という競馬予想サイトの運営元を調べると、過去に悪評の絶えなかった「おもいで競馬」や、無料予想の後出しが発覚した「万舟ジャパン」と同じ会社だと判明した。一方で、「アナログ」を推奨する身内検証サイト?には、実際の会員数を超える口コミ数が投稿されており、実際は2人も会員がいないはずなのに、この状況では口コミの捏造が濃厚だ。
また、競馬検証.comが1ヶ月かけて「アナログ」の無料予想を検証すると、▶︎戦績は16戦13勝3敗から16戦3勝13敗へと下がり、▶︎的中率は81%から19%、▶︎回収率は639%から21%と、大きく乖離する結果となった。何が「16戦13勝」だ、「16戦13敗」ではないか(笑)
アナログという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
検証期間 | 16日間(集客サイトと同じ) |
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的中率 | 19%(16戦3勝 13敗) |
回収率 | 639%▶︎21% |
目次[∧]
【検証①】競馬ファイヤー(競馬FIRE)という競馬予想サイトの無料情報(無料予想)について徹底検証
検証①-1-競馬ファイヤーという競馬予想サイトの無料予想(無料情報)の提供場所
競馬ファイアー(競馬FIRE)という競馬予想サイトが提供する無料予想(無料情報)だが、会員ページの下の方に「無料情報・ポイント情報」とあるので、左側の「無料情報」を押すと次のページで確認ができる。検証①-2-競馬ファイヤー(競馬FIRE)の無料予想(無料情報)の提供内容・詳細
競馬ファイアー(競馬FIRE)の無料予想の提供時間
競馬ファイアー(競馬FIRE)という競馬予想サイトでは、毎週土日、レース前日の夜(21:00頃)に予想が提供される。競馬ファイアー(競馬FIRE)という競馬予想サイトの無料予想の内容
競馬ファイアー(競馬FIRE)で提供される無料予想(無料情報)は、1日1鞍の提供で、提供される無料予想の馬券券種は、基本的に「馬連」の提供となる。点数は5点〜10点の提供で1点あたり100円〜500円を推奨している。
【検証②】競馬ファイヤー(競馬FIRE)という競馬予想サイトの無料予想の検証結果
検証②-1-競馬ファイヤーの無料予想を抜き打ち検証
競馬ファイアー(競馬FIRE)という競馬予想サイトで提供された無料情報(無料予想)の買い目を抜き打ちで検証してみた。2022/05/08(中京8R)
5/7も、5/8も無料情報(無料予想)が両日とも不的中だった競馬ファイアー(競馬FIRE)だが、今回は日曜中京8R4歳以上1勝クラスの無料予想を検証してみた。
先に言っておくが、9頭立てのレースである。
馬連フォーメーションで、軸馬が2頭、相手馬が軸馬を含めた4頭という按配だ。
サイトが推奨してきた1〜5番人気の内、唯一切り捨てた2番人気の7レッドシリウスが2着に入ったのだ。
レッドシリウスには、選ぶことを躊躇うような何かがあったのだろうか。
レース前のコメントには「前走もだがハナに立つとやめる面がある。立ち回りひとつでは、」と若干の不安要素はあったが3キロ減の減量騎手を起用して打ち消していた。
改めて見ると、競馬ファイアー(競馬FIRE)はこのレースに出走している3名の減量(▲)騎手を切り捨てているところをみると、どうも「減量騎手=勝利数の少ない新人」といった偏見を持ち、信用していないところがあるのかも知れない。
しかし厩舎によっては勝負処で減量騎手を積極的に使う厩舎もあれば、馬の負担を考えて減量騎手を起用する場合もある。
今回などは、正に2着の7レッドシリウス(2人気)は、8キロ増でもあったことから、減量騎手を起用したことが功を奏したとも考えられる。
1着の5クリノクラール(1人気)は、早めに動いた前走の競馬がいい刺激になっており、後方から先に動いた2頭を追うようにして3角手前から押し上げると、直線もしっかりと脚を使って差し切ったように、馬連の軸としては1頭でも良かったものと思われる。
結果的には、2番人気の7レッドシリウスとの馬連が500円もついたのは意外でもあり、上記の買い目に7レッドシリウスが入って入れば、「負け」は無かった。
競馬予想サイトにとって、配当云々より如何に負けを少なくすることで利益を積み重ねるか。というのが最重要課題なのではないだろうか。
【検証③】競馬ファイヤー(競馬FIRE)という競馬予想サイトの無料予想の回収率と的中率
検証③-1-競馬ファイヤーの無料予想の長期検証結果
以下、抜き打ちで1ヶ月間検証した、競馬ファイヤー(競馬FIRE)という競馬予想サイトの無料情報(無料予想)の検証結果となる。競馬ファイヤー(競馬FIRE)という競馬予想サイトの無料情報(無料予想)の検証は、基本的に無料予想の精度を検証開始しはじめた日から毎週提供された無料予想のキャプチャ画像を撮り、収集して的中率、回収率などを算出している。(今回の検証で抜けてる日はありません)
検証③-2-競馬ファイヤーの無料予想の予想精度結果発表
競馬ファイヤー(競馬FIRE)という競馬予想サイトの無料予想の検証を1ヶ月間行った、競馬ファイヤーの予想精度の結果発表となる。もし仮に1点あたり競馬ファイヤーが推奨する金額で1ヶ月の検証期間中、馬券を買い続けたとしたら、かかった賭金は3万 5000円になり、結果払戻しは1万 8790円となっていただろう。
競馬ファイヤーの無料予想の検証結果