競馬予想サイト|らくらく競馬の無料予想を自費で検証。忖度なしで「本当の的中率・回収率」を公開
出典:競馬検証.com
らくらく競馬の無料予想は本当に当たるのか?
競馬予想サイト「らくらく競馬」の無料予想を対象に、的中率・回収率・収支データから予想精度を徹底検証しました。
無料予想の信頼性に特化して分析することで、本物の競馬予想サイトかどうかを見極めます。
他の競馬予想サイト検証では得られない、長期検証に基づいた本物の実績を公開していますので、ぜひご確認ください。
らくらく競馬の無料予想の検証結果
徹底検証した、注目度の高い無料競馬予想サイト
「キリフダ」という競馬予想サイトは、情報検索で公式サイトの確認が難しいにもかかわらず、外部集客サイトだけは24日前の同日に検証が開始されていた。
しかし、戦績内容を精査すると、不的中やマイナス収支のレースが意図的に除外された形跡も確認でき、全体の成績が実態以上に良く見えるよう、表示上の調整=忖度が行われている可能性は高い。
実際に同条件で競馬検証.comでも検証を行ったところ、▶︎戦績は22戦8勝14敗、▶︎的中率:36%、▶︎回収率:35%、▶︎収支:−14万 3300円と大きく乖離した。
キリフダという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 22レース(集客サイトの2倍) |
|---|---|
| 的中率 | 36%(22戦8勝 14敗) |
| 回収率 | 35%(−14万 3300円) |
「競馬総本舗ミリオン」という競馬予想サイトの検証の起点は2013年7月。当時の「競馬総本舗ミリオン」は「予想精度・回収率とも低迷し、一時は休眠状態だった。ところが10年超を経た2024年、外部集客サイトが突如として高評価を連発。戦績は「29戦25勝・回収率849%」と謳う。 一方、競馬検証.comが同条件で1ヶ月かけて検証した結果は、16戦0勝16敗・収支−24万円。どうすればここまで乖離するのか理解に苦しむ。少なくとも、10年を経ても成長が見られなかった。外部集客サイトの記述には相応の“盛り”が含まれている可能性が高い。
競馬総本舗ミリオンという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 1ヶ月 |
|---|---|
| 的中率 | 0%(16戦 0勝 16敗) |
| 回収率 | 0%(-24万円) |
「カチウマの定理」が提供する無料情報は、一般的に想起される競馬予想サイトの無料予想とは性質が大きく異なる。実際の提供内容を確認すると、具体的な買い目は示されず、各馬に印を振っただけの形式で、完成度の低い無料予想と言わざるを得ない。
また、登録後に判明した振込先口座の名義は「カ)オリオン」で、同様の名義は他の競馬予想サイトでも確認されている。
さらに国税庁データによれば、運営元の「合同会社pique」は過去に複数回の社名変更を行っている。
実際に1日12レース提供される無料情報を4回分・計48レース検証した結果、▶︎的中率:33%、▶︎回収率:25%、▶︎収支:−35万超えの低水準となり、収支はいずれも大幅なマイナスとなった。
カチウマの定理という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 48レース(集客サイトの4倍) |
|---|---|
| 的中率 | 33%(48戦16勝 32敗) |
| 回収率 | 25%(−35万 9370円) |
バビロンという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 1ヶ月 |
|---|---|
| 的中率 | 0%(12戦0勝 全滅) |
| 回収率 | 0%(-17万超) |
「サラコレ」という競馬予想サイトは、公開直後も検索で公式ページが確認できないにもかかわらず、会員数が異常に急増していた。この推移は自然な利用動向とは言い難く、初動を演出した可能性も考えられる。 さらに、外部集客サイトの検証開始日や口コミ掲載時期にも食い違いが多く、整合性の欠如が目立った。このように投稿の信頼性は疑わしい。 加えて、サラコレの無料予想30レースの実測では、的中率93%ながら19本がガミとなり、回収率84%/収支−49,400円という結果にとどまった。
サラコレという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 30レース |
|---|---|
| 的中率 | 93%(30戦28勝2敗・19ガミ) |
| 回収率 | 84%(−4万 9400円) |






ページ内目次[]
【検証①】らくらく競馬という競馬予想サイトの無料情報(無料予想)について徹底検証
検証①-1-らくらく競馬という競馬予想サイトの無料予想(無料情報)の提供場所
らくらく競馬という競馬予想サイトの提供する、無料予想(無料情報)について検証した、まとめページになる。先ずはらくらく競馬の無料予想(無料情報)の提供場所を見ていこう。
らくらく競馬という競馬予想サイトが提供する無料予想(無料情報)だが、会員ページのメニューバーに「情報公開」と記載があるので、そこを押すと次のページで確認ができる。(下画像参照)
検証①-2-らくらく競馬の無料予想(無料情報)の提供内容・詳細
次にらくらく競馬の提供する、無料予想(無料情報)の提供されるタイミングや、その内容がどのようなものか検証する。らくらく競馬の無料予想・無料情報の提供時間
らくらく競馬という競馬予想サイトの無料予想(無料情報)は、毎週土日、レース前日の夜(21:00頃)に予想が提供される。らくらく競馬の無料予想・無料情報の内容
らくらく競馬で提供される無料予想(無料情報)の内容は、1日1鞍の提供で、提供される無料予想の馬券券種は、基本的に馬連・ワイドでの提供となる。点数は10点ずつの提供で1点あたりの推奨金額の提示はない。
【検証②】らくらく競馬という競馬予想サイトの無料予想の検証結果
検証②-1-らくらく競馬の無料予想を抜き打ち検証
らくらく競馬という競馬予想サイトのサイト情報の徹底検証は行ったが、実際のらくらく競馬の予想精度はいかがなものか?そこでらくらく競馬の無料予想の買い目を抜き打ちで検証してみた。
らくらく競馬の無料予想を分析することで、有料コースに参加しなくてもらくらく競馬の予想精度がどのようなものか分かってくる。
2024/03/23(中山11R)に提供されたらくらく競馬の無料予想検証
今回検証するらくらく競馬の無料予想(無料情報)は、2024/03/23の中山11R 日経賞(G2)で提供された買い目である。結論から言えば何故、勝ち馬⑥シュトルーヴェ、2着⑩クロミナンスを抜けにして、⑧アドマイヤハレー、②マテンロウレオをピックアップしたかが勝負を分けた。
勝ち馬⑥シュトルーヴェは新馬、未勝利こそ敗れてはいるものの3戦目で勝利してからは1勝クラスでで2着。
その後1勝クラス、2勝クラスの特別戦を連勝し、昇級初戦の3勝クラス美濃Sで2着、その後のジューンSでも連続で2着目処クラスに目処を立てた。
デビュー3戦目の未勝利勝ちから、6戦し3勝2着3回のパーフェクト連対は評価できたところ。
3走前の日本海Sで7着に敗れてはいるものの、勝ち馬は後の菊花賞馬ドゥレッツアでいくらも負けていないなら内容も悪くなく、実際に前走のJCベストレース記念(ハンデ戦)ではトップハンデを背負いながら勝っているなら、昇級でも見せ場以上を期待できていい馬。
しかもその前走は、休養中に去勢し迎えた一戦。
そこを難なく勝ち切ったのであれば、気性面の成長も加味できた。
しかも、管理するのは関東の名門堀厩舎だ。
対して、らくらく競馬の推奨馬としてピックアップされた⑧アドマイヤハレーは、3勝クラスに昇級してから9着、14着、8着と見せ場もない競馬。
2走前に3勝クラスの迎春Sを勝ってはいるものの、ここは7頭立ての5番人気での勝利なら、余程恵まれたものと言える。
実際、前走のAJCCは見るも無残な12着の最下位入線。
この2頭の臨戦過程を比較した時に、⑧アドマイヤハレーに一体どうしたら食指が動くのか?
さらには、2着⑩クロミナンスは前走のAJCCで3着と、⑧アドマイヤハレーに1.9秒差と決定的な力の違いを見せつけている。
もう一頭の推奨馬②マテンロウレオはいかにもムラな馬。
3歳時にきさらぎ賞勝ちがあり、その後も重賞で2着が2回あるが、近7走で馬券圏内はなかった。
大きく負けたかと思えば僅差の競馬もしていた馬で力はあるのだろうが、鞍上横山典がずっと乗り続けているにもかかわらず勝ち負けまでには至らないところをみると、かなり乗り難しい馬と判断できる。
②マテンロウレオを切りきれなかったのはわからないでもないが、少なくともアドマイヤハレーは一刀両断できてよかったはず。
このあたりを考慮できていればまだ結果は変わっていたかもしれない。
…因みに翌日の3/24も不的中だった。
2024/01/13(小倉11R)に提供されたらくらく競馬の無料予想検証
今回検証するらくらく競馬の無料予想(無料情報)は、2024/01/13の小倉11R 愛知杯G3で提供された買い目である。勝った⑫ミッキーゴージャスは小倉での勝ち鞍もあり、これまでの実績からも頭ひとつ抜けた存在だった。
この馬のために川田騎手が小倉に遠征してきたのだから、買い目に入れるのは当然としても、その他の推奨場が一頭も馬券にならないのでは話にならない。
2着③タガノパッションは、小倉芝1800mで3着3回、2000mで1回。
形の上では格上挑戦だが3歳時にはオークストライアルを勝ち本番のオークスでも4着している馬。
勝ち味に遅いというだけで、既に小倉コースに限っては2走前の小倉日経OPでも格上挑戦で僅差4着しているし、今回はこの開催を狙ったローテーションが見え見えでハンデも格上挑戦ということで狙い通りの53kg。
3着②番コスタボニータは、昨年重賞で3着2回2着が1回なら重賞実績は十分。
前走のディセンバーSでも、小回り中山でクビ差2着。
一息入った前走を叩いて、同じ距離2000mのこのレースを狙うのは理にかなっていたし、当然上積みが期待できるタイミングであった。
2、3着馬はこれだけ買える要素があるのに無印。何故なのだろう?
何故この2頭が推奨できない?
⑦ルージュスティリアは、近3走で全て掲示板を外している馬。さらにはベスト距離が1600mなのは明らか。
鞍上は全く乗れていない「害人」モリス。
軽ハンデだけを狙っての参戦にしか見えず一体どこに妙味があるのか?
馬券になった上位3頭は、ローテーション的にここ照準がある程度見えていた馬。
「ここ照準」とは「小倉照準」。
特に2着③タガノパッション。
これを狙えていたのであれば、8番人気との組み合わせになっていたのだ。
小倉に限るわけではないが、ローカル開催の競馬場はどの競馬場もコース形態が特殊。
そこを狙ってきている馬を炙り出すのが予想の定石で、今回はこの要素が欠けていた。
小倉開催ならではのアプローチを意識していれば、取れた馬券であっただろう。
【検証③】らくらく競馬という競馬予想サイトの無料予想の回収率と的中率
検証③-1-らくらく競馬という競馬予想サイトの無料予想の長期検証結果
以下、抜き打ちで1ヶ月間かけて検証した、らくらく競馬の無料予想の検証結果となる。らくらく競馬という競馬予想サイトの無料情報(無料予想)の検証は、基本的に無料予想の精度を検証開始しはじめた日から毎週提供された無料予想のキャプチャ画像を撮り、収集して的中率、回収率などを算出している。(今回の検証で抜けてる日はありません)
検証③-2-らくらく競馬の無料予想の予想精度結果発表
らくらく競馬という競馬予想サイトの無料予想の検証を1ヶ月間行った、らくらく競馬の予想精度の結果発表となる。らくらく競馬の無料予想は、推奨金額の提示が無いので、今回は1点あたり500円で算出している。
もし仮に1点あたり500円で1ヶ月の検証期間中、馬券を買い続けたとしたら、かかった賭金は10万円にもなり、結果払戻しは2万 3200円となっていただろう。
らくらく競馬の無料予想の検証結果