BAXIS(バクシス)の無料予想は当たる?予想精度に絞って徹底検証【競馬予想サイト】
▼ BAXIS(バクシス)の無料予想の検証結果
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- ■サイト名:
- BAXIS(バクシス)
- ■補足情報:
BAXISという競馬予想サイトは、2ヶ月無料予想の検証をして回収率がわずか5%の「ユニコーン」と同じ社名だった。…利用規約も一語一句同じで、グループサイトが確定。BAXIS(バクシス)のことを推奨する検証サイトは4ヶ月も前から検証してたというが、BAXIS(バクシス)のことを見つけること自体不可能ではなかったか?
- ■無料予想(無料情報)の検証結果:
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無料予想の検証期間1ヶ月(16レース)無料予想の的中率56%(16戦9勝7敗)無料予想の回収率47%(-4万超)
▼ BAXIS(バクシス)の関連サイト情報
▼ BAXIS(バクシス)の無料予想レポート
▼ 徹底検証した、注目度の高い無料競馬予想サイト
ケイバ一番星という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
検証期間 | 1ヶ月 |
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的中率 | 24%(25戦6勝 19敗) |
回収率 | 28%(-17万超) |
「逆転競馬」という競馬予想サイトの運営会社を調査したところ、以前に「めざまし万馬券」として検証されていた際、12戦1勝11敗の、回収率11%という非常に低い予想精度を示した会社と同じ運営社であることが判明した。「逆転競馬」の戦績については、身内検証サイト?による検証は疑わしいものだったので、身内検証サイトと同じ条件(期間・金額)で独自に検証を行った結果、▶︎戦績は14戦4勝10敗、▶︎回収率は42%という異なる数値が出た。
逆転競馬という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
検証期間 | 14日間 (集客サイトと同じ) |
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的中率 | 29%(14戦4勝 10敗) |
回収率 | 42%(−3万 7600円) |
「アナログ」という競馬予想サイトの運営元を調べると、過去に悪評の絶えなかった「おもいで競馬」や、無料予想の後出しが発覚した「万舟ジャパン」と同じ会社だと判明した。一方で、「アナログ」を推奨する身内検証サイト?には、実際の会員数を超える口コミ数が投稿されており、実際は2人も会員がいないはずなのに、この状況では口コミの捏造が濃厚だ。
また、競馬検証.comが1ヶ月かけて「アナログ」の無料予想を検証すると、▶︎戦績は16戦13勝3敗から16戦3勝13敗へと下がり、▶︎的中率は81%から19%、▶︎回収率は639%から21%と、大きく乖離する結果となった。何が「16戦13勝」だ、「16戦13敗」ではないか(笑)
アナログという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
検証期間 | 16日間(集客サイトと同じ) |
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的中率 | 19%(16戦3勝 13敗) |
回収率 | 639%▶︎21% |
えーあい(AI競馬)という競馬予想サイトの運営社について検証を行った結果、これまでに何度も社名変更を繰り返していたことが判明した。さらに、悪評競馬予想サイトの「ギンギラ競馬」と同じ運営社であることが明らかになり、加えて「えーあい」のグループサイトも確認された。…「えーあい」の検証開始時に、情報検索しても、なにひとつ情報が出てこなかったにもかかわらず、会員数が既に1,431人もいた。「えーあい」に辿り着くことさえ不可能なのに、ありえない。購入した会員だろう。また、サイト名から少し期待したが、実際にはAIを裏付ける証拠はなく、AI技術を開発したと信じることは到底できないものであった。
えーあい(AI競馬)という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
検証期間 | 1ヶ月 |
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的中率 | 88% |
回収率 | 70% |
「ラクショー」という競馬予想サイトの口座名義が、競馬予想サイトの「ONE」と完全に一致していることが判明した。 「ラクショー」の検証時、情報がネット上に全く無い時期に、身内検証サイト?は検証していたそうだが、物理的に不可能だろう。また、ラクショーへの身内検証サイト?と、競馬検証.comが行った予想精度の検証結果には大きな乖離が見られた。1回目の検証では▶︎的中率は100%から38%、▶︎回収率は1137%から17%、▶︎収支は+82万超から-6万超だ。2度目の検証では少し上がったが、それでも違い過ぎだw
ラクショーという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
検証期間 | 16レース(集客サイトの倍) |
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的中率 | 63%(16戦10勝 6敗) |
回収率 | 33%(−10万 7600円) |
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【検証①】BAXIS(バクシス)という競馬予想サイトの無料情報(無料予想)について徹底検証
検証①-1-BAXIS(バクシス)という競馬予想サイトの無料予想(無料情報)の提供場所
BAXIS(バクシス)の提供する、無料予想(無料情報)だが、BAXIS(バクシス)の有料コースと同じようにBAXIS(バクシス)という競馬予想サイトが提供する競馬予想は、会員ページを有料コースよりも下に下がると有料コースの下に「FREE & POINT」と表記があり、その下に「無料情報」と「ポイントコース」あるので、「無料情報」のほうがBAXIS(バクシス)の無料予想になる。無料予想に参加して、買い目の公開時刻になったら「予想を見る」と書かれたボタンを押すと、確認ができる。
検証①-2-BAXIS(バクシス)の無料予想(無料情報)の提供内容・詳細
次にBAXIS(バクシス)の提供する、無料予想(無料情報)の提供されるタイミングや、その内容がどのようなものか検証する。BAXISの無料予想・無料情報の提供時間
BAXIS(バクシス)という競馬予想サイトの無料予想(無料情報)は、毎週土日、レース前日の夜(21:00頃)には予想が提供される。BAXISの無料予想・無料情報の内容
BAXIS(バクシス)で提供される無料予想(無料情報)の内容は、1日2鞍の提供で、提供される無料予想の馬券券種は、基本的に3連複と、ワイドでの提供となる。点数は両方とも10点の提供で1点あたり500円を推奨している。不的中だった場合、1鞍あたり5,000円のマイナスとなる。
【検証②】BAXIS(バクシス)という競馬予想サイトの無料予想の検証結果
検証②-1-BAXIS(バクシス)の無料予想を抜き打ち検証
BAXIS(バクシス)という競馬予想サイトのサイト情報の徹底検証は行ったが、実際のBAXIS(バクシス)の予想精度はいかがなものか?そこでBAXIS(バクシス)の無料予想の買い目を抜き打ちで検証してみた。
競馬予想サイトの公開直後は、BAXIS(バクシス)のことを既に有料評価しているような検証サイトでは、どこもやたら的中したことになっているので、少しタイミングをずらして無料予想の抜き打ち検証をした。
BAXIS(バクシス)の無料予想を分析することで、有料コースに参加しなくてもBAXIS(バクシス)の予想精度がどのようなものか分かってくる。
2024/01/20(小倉3R)に提供されたBAXIS(バクシス)の無料予想検証
今回検証するBAXIS(バクシス)の無料予想(無料情報)は、2024/01/20の小倉3R 3歳未勝利で提供された買い目である。小倉3R 3歳未勝利、2着⑩ジェネラーレは、2走前にタイム差なしの2着があるなら、前走を度外視しても入れられるのは理解できる。
結果5着の③サンスレイマンはどうだろう?
2走前が最下位。
前走は、小倉に移動しての滞在競馬となり5着と掲示板を確保したが、着差1.2秒は評価できるものかは微妙なところ。
関東馬であることから、十分な調教施設のない小倉競馬場での調整で、前走以上を期待できたかは疑問だった。
叩いて体調が上がるというローテーションでもなかった。
④イデアガウディは、結果8着。
2走前、3走前で減量の小林美駒で2、3着なら、食指が動くのは否めないところ。この選択は責められない。
⑥マーティーは、夏の小倉以来の競馬で初ダート。ダート変わりで一変を期待したのであろうが、今回は変わらなかった。
⑦ラインアルファは前走小林美旬で小倉4着し連闘で、今回は永島まなみならプラスアルファが見込めるならこれも責められない。
結果的に馬券になった3着①アプラドは、ダート1800mからの転戦。
結果としてスプリント能力があったのだろうが、これまでの実績ではそれは測り得ず、ここを推せなかったのは、ある意味仕方がないか。
勝ち馬①ニシノルミオンは、血統通りダート1000mで一変。ここは狙いがはまった。
結論としては、勝ち馬こそ美浦の管理馬であったが、馬券になった他の2頭は関西馬。
小倉は輸送を考慮すれば、関西馬が圧倒的有利なのは定石。
何故なら、栗東で仕上げてレースという流れば作れるからだ。
つまりは当日輸送が可能なのだ。仕上がらなければスライドもできる。
対して関東馬は滞在が基本なため、仕上がらなくても滞在している以上は使わざるを得ない。
この観点からも小倉で勝負するのであれば、余程のことがない限り関西馬重視が鉄則なのだ。
ダート1000mの適性を見極めるのは非常に難しい。
ならば仕上がりの良い馬を狙うべきのレース。
ここを意識すれば結果は変わったのではないだろうか。
2023/12/17(阪神11R)に提供されたBAXIS(バクシス)の無料予想検証
以下、2023/12/17に提供されたBAXIS(バクシス)の無料予想の検証結果である。BAXIS(バクシス)の無料予想(無料情報)だが、検証するのは12/17の阪神11R 朝日杯FS。
今回のメンバーで突き抜ける可能性の高かった③ジャンタルマンタル、⑰シュトラウスをピックアップしないわけにはいかないので、この2頭推奨は妥当だった。
ただ、他の3頭が1頭も馬券にならなかったのは残念。
2着の①エコロヴァルツを嫌った理由は
・札幌以来のローテーション
・中央の実績がない
・怪我明けの武豊
の3点が考えられるが、福島の新馬戦を勝った後、調教設備が十分に備わっていない札幌のコスモス賞でメンバーが弱かったにせよ、1.0秒千切って勝ったのであれば素質は相当であったと判断できるし、この時、既に鞍上武豊であったことも見逃せなかった。
さらに言えば、今回は十分に成長を施したあと栗東の施設で時間をかけて仕上げたのであれば、軽視できなかっただろう。
中央実績はないが、福島の芝も経験しているのであれば、馬場適性は特に気にするところではなかったのではず。
あわせて、父が今最も勢いのあるキタサンブラックというところに注視するなら、もう少し優先順位はあがったのではなかろうか?
当然、鉄砲使いが利くのはイクイノックスの例をとっても想定できたであろう。
怪我明けの武豊も、前日の中山での重賞ターコイズSで4着としっかり乗れていたのであれば、これも杞憂に終わっていたはず。
3着の⑤タガノエルピーダを嫌った理由は
・牝馬であること
・実績が新馬戦1勝のみであること
の2点が考えられるが、陣営のコメントはかなり前向きだった。
また、今回は登録頭数的にも除外の心配なく仕上げられたことで、実際きっちり仕上がっていた。
1戦のキャリアだけしかなかった馬だが、走破時計は相当に優秀だった。
しかもスローの前半を先行してのメンバー最速上がり、当然目一杯の仕上げでなかったのであれば、叩いての上積みも加味出来たはずだ。
そもそも、1戦1勝の牝馬を敢えて牡馬のG1にぶつけてくる事からして、「通用する」と陣営は踏んでいたのであるし、そこかしこにもそんな情報は出ていた。
結果的に5番人気に推されたのであれば、極端に嫌う方がナンセンスというところではないか?
現代競馬において牝馬の活躍は言わずもがなだ。
推奨にあった⑧ダノンマッキンリーは川田自らが重賞を勝たせた馬であるにもかかわらず勝ち馬を選んだのであれば、いくらルメールに乗り替わったとはいえプラス材料には取り辛い。
使い出しが1400mというのも、このレースにはフィットしていない。
掛かる気性であることも週中から散々言われたいたなら、今回の距離延長はリスクの方が高かったのではないか?
⑭ジューンテイクは主戦岩田望騎手が空いていたにもかかわらず「勝負にならない」とジャッジし、敢えて乗らなかった馬なら勝負気配は薄かったし、2勝目を挙げるのに時間がかかったのも当然岩田望騎手はわかっていての乗り捨てだったのであれば過度の期待には疑問符がついた。
結論としては強調材料と原点材料をもう少し精査すれば結果は変わったのではないかと思われる。
【検証③】BAXIS(バクシス)という競馬予想サイトの無料予想の回収率と的中率
検証③-1-BAXIS(バクシス)という競馬予想サイトの無料予想の長期検証結果
以下、抜き打ちで1ヶ月間かけて検証した、BAXIS(バクシス)の無料予想の検証結果となる。BAXIS(バクシス)という競馬予想サイトの無料情報(無料予想)の検証は、基本的に無料予想の精度を検証開始しはじめた日から毎週提供された無料予想のキャプチャ画像を撮り、収集して的中率、回収率などを算出している。(今回の検証で抜けてる日はありません)
検証③-2-BAXIS(バクシス)の無料予想の予想精度結果発表
BAXIS(バクシス)という競馬予想サイトの無料予想の検証を1ヶ月間行った、BAXIS(バクシス)の予想精度の結果発表となる。もし仮にBAXIS(バクシス)の推奨する金額(1レースあたり5,000円)で1ヶ月の検証期間中、馬券を買い続けたとしたら、かかった賭金は8万円になり、結果払戻しは3万 7600円となっていただろう。
BAXIS(バクシス)の無料予想の検証結果