競馬予想サイト|馬券闘資倶楽部の無料予想を自費で検証。忖度なしで「本当の的中率・回収率」を公開
馬券闘資倶楽部の無料予想は本当に当たるのか?
競馬予想サイト「馬券闘資倶楽部」の無料予想を対象に、的中率・回収率・収支データから予想精度を徹底検証しました。
無料予想の信頼性に特化して分析することで、本物の競馬予想サイトかどうかを見極めます。
他の競馬予想サイト検証では得られない、長期検証に基づいた本物の実績を公開していますので、ぜひご確認ください。
馬券闘資倶楽部の無料予想の検証結果
徹底検証した、注目度の高い無料競馬予想サイト
えーあいNEOという競馬予想サイトは、評判に評価が分かれた「えーあい」のリニューアル版とされている。「進化したAI予想」との表現が用いられているものの、予想は指数の提示が中心で、 AIによる自動学習や外部連携といった技術的な裏付けは確認されていない。
また、掲載されている口コミレビュー数が、確認時点の会員数を大きく上回っていた点については、投稿時期や情報の整合性を含め、慎重な検証が求められる。口コミの信頼性に関しても多角的に確認する必要があり、サイト全体の印象を改善するには、透明性のある的中実績の提示が不可欠といえるだろう。
えーあいNEOという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 6鞍(集客サイトと同じ) |
|---|---|
| 的中率 | 33%(6戦2勝4敗) |
| 回収率 | 33%(−4万円) |
ウマセラという競馬予想サイトを検証したところ、登録直後に確認した会員数は4人であった一方、ウマセラへの口コミレビューは、合計81件とされており、数値の整合性に必要な状況であった。さらに、検証時の情報検索結果では、公式サイトが見当たらない状態にもかかわらず、最古の口コミは1ヶ月前の日付で掲載されており、これは通常のユーザー行動としては極めて不自然に映る。また、無料予想についても1ヶ月にわたり精度を検証した結果、
▶︎戦績:21戦6勝15敗
▶︎的中率:29%
▶︎回収率:21%
▶︎収支:マイナス-23万 7990円となった。
ウマセラという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 1ヶ月 |
|---|---|
| 的中率 | 29%(21戦6勝 15敗) |
| 回収率 | 21%(-23万 7990円) |
「カチウマの定理」が提供する無料情報は、一般的に想起される競馬予想サイトの無料予想とは性質が大きく異なる。実際の提供内容を確認すると、具体的な買い目は示されず、各馬に印を振っただけの形式で、完成度の低い無料予想と言わざるを得ない。
また、登録後に判明した振込先口座の名義は「カ)オリオン」で、同様の名義は他の競馬予想サイトでも確認されている。
さらに国税庁データによれば、運営元の「合同会社pique」は過去に複数回の社名変更を行っている。
実際に1日12レース提供される無料情報を4回分・計48レース検証した結果、▶︎的中率:33%、▶︎回収率:25%、▶︎収支:−35万超えの低水準となり、収支はいずれも大幅なマイナスとなった。
カチウマの定理という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 48レース(集客サイトの4倍) |
|---|---|
| 的中率 | 33%(48戦16勝 32敗) |
| 回収率 | 25%(−35万 9370円) |
穴馬ch25という競馬予想サイトを検索すると、TOPページへの動線のない利用規約が表示された。しかし、集客サイトによると、「穴馬ch25」のドメイン取得日の翌日から検証したと記載されているが、サイトが通常利用可能な状態であったとは考えにくく、どのように登録・検証が行われたのかは不明瞭である。
さらに、同サイトに掲載された戦績に疑問を抱いた筆者が独自に同じ条件で無料予想を検証すると、▶︎戦績は12戦12勝が、12戦12敗の全敗となった。的中率100%だったのでは? あまりに酷いので2レース延長でやっと1勝。14戦1勝13敗。それでも▶︎的中率は100%から7%、▶︎回収率は623%から11%、▶︎収支は+75万からマイナス14万超えとなった。
穴馬ch25という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 14レース(集客サイトと同じ+2日) |
|---|---|
| 的中率 | 100%▶︎7%(14戦1勝13敗) |
| 回収率 | 623%▶︎11%(−14万超) |
「競馬総本舗ミリオン」という競馬予想サイトの検証の起点は2013年7月。当時の「競馬総本舗ミリオン」は「予想精度・回収率とも低迷し、一時は休眠状態だった。ところが10年超を経た2024年、外部集客サイトが突如として高評価を連発。戦績は「29戦25勝・回収率849%」と謳う。 一方、競馬検証.comが同条件で1ヶ月かけて検証した結果は、16戦0勝16敗・収支−24万円。どうすればここまで乖離するのか理解に苦しむ。少なくとも、10年を経ても成長が見られなかった。外部集客サイトの記述には相応の“盛り”が含まれている可能性が高い。
競馬総本舗ミリオンという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 1ヶ月 |
|---|---|
| 的中率 | 0%(16戦 0勝 16敗) |
| 回収率 | 0%(-24万円) |






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【検証①】馬券闘資倶楽部という競馬予想サイトの無料情報(無料予想)について徹底検証
検証①-1-馬券闘資倶楽部という競馬予想サイトの無料予想(無料情報)の提供場所
馬券闘資倶楽部という競馬予想サイトの提供する、無料予想(無料情報)について検証した、まとめページになる。先ずは馬券闘資倶楽部の無料予想(無料情報)の提供場所を見ていこう。
馬券闘資倶楽部の提供する、無料予想(無料情報)だが、馬券闘資倶楽部の有料コースと同じように会員ページのメニューにある「ホーム」を押す。
会員TOPページで中央情報、地方情報、無料情報の3つタブが並んでいるので、この「無料情報」が馬券闘資倶楽部の無料予想になる。
検証①-2-馬券闘資倶楽部の無料予想(無料情報)の提供内容・詳細
次に馬券闘資倶楽部の提供する、無料予想(無料情報)の提供されるタイミングや、その内容がどのようなものか検証する。馬券闘資倶楽部の無料予想・無料情報の提供時間
馬券闘資倶楽部という競馬予想サイトで提供される無料情報(無料予想)は、早い時はレース前日の夜21時頃に公開されるが、基本的にはレース当日の昼(12:00頃)に予想が提供される。馬券闘資倶楽部の無料予想・無料情報の内容
馬券闘資倶楽部で提供される無料予想(無料情報)の内容は、1日1レースの提供となり、券種は基本的に「3連複1頭軸4頭マルチ」の提供となる。点数は6点の提供で1点あたり500円を推奨しているので、1レースあたり3,000円の賭け金となる。
【検証②】馬券闘資倶楽部という競馬予想サイトの無料予想の検証結果
検証②-1-馬券闘資倶楽部の無料予想を抜き打ち検証
馬券闘資倶楽部という競馬予想サイトのサイト情報の徹底検証は行ったが、実際の馬券闘資倶楽部の予想精度はいかがなものか?そこで馬券闘資倶楽部の無料予想の買い目を抜き打ちで検証しようと思う。
競馬予想サイトの公開直後は、馬券闘資倶楽部のことを既に有料評価しているような検証サイトでは、どこもやたら的中したことになっているので、少しタイミングをずらして無料予想の抜き打ち検証をしてみた。
馬券闘資倶楽部の無料予想を分析することで、馬券闘資倶楽部の予想精度が、有料コースに参加しなくてもどのようなものか分かってくる。
2024/01/06(京都6R)に提供された馬券闘資倶楽部の無料予想検証
今回検証する馬券闘資倶楽部の無料予想(無料情報)は、2024/01/06の京都6R 3歳1勝クラスで提供された買い目である。結果:2-3-7
10頭立ての競馬で6頭の馬を指名しながらも、2着アンクルクロスが抜け。
既に、現級で0.4秒差4着がある馬。
さらには、使いながら適性を見極めていき徐々に成績が上がってきている馬。
何故抜けになるのか?
開幕週の内枠3番で、先行脚質だ。
暮れから使い出され、ここは叩き3戦目。
既にこの時点で、4つの買い要素をアッサリと導くことができる。
対して、4番アナベルサクラは何故推奨になったのか?
新馬戦を小倉の1800mで勝った後は、全くの鳴かず飛ばずで苦し紛れの距離短縮も、前走、前々走と二桁着順。
どこに買い材料ががあるのか?
結果9着。呆れた。
1番ルージュレベッカは、函館で新馬勝ちも当時は6頭立て。
多分に恵まれたと言える。
その証拠に、その後の2戦は連続して二桁着順。
買い材料は、強いて言えば1枠1番かもしれないが、先行してなんぼの好枠だ。
前走を叩いて、踏ん張りが増すとは思えない調教内容。
所属する昆厩舎で古川騎手は勝負騎手ではなく、役割としては競馬を覚えさせる騎手。
勝負になるデキなら、鞍上を強化してきたはずだろう。
つまり、この2頭は勝ち負けに加われる要素はなかった。
ましてや、勝った2番ピューロマジックは圧倒的一番人気であっさりと逃げ切っている。
これを軸にしたのは妥当であるが、裏を返せば馬券の議席は残り2つしかなかったのだ。
その2つの枠に前出2頭を入れるのは理解不能だ。
たったの10頭立てで勝ち馬を実際に軸馬にしているように、この組み立ては朝飯前だろ。
さらに言えば誰にでも出来る。
ならば、残りの9頭をしっかり精査すればこのような結果にはならなかっただろう。
ダメ押しを与えるのであれば、2頭とも無印の競馬新聞が殆どだった。
競馬新聞見てるのか?
専門誌のトラックマンは必死に情報を集め、何故推奨なのか?何故「非」推奨なのかをしっかり説明している。
「馬券闘資倶楽部」は、この買い目を説明できるのか?
無料情報とはいえ、軽率の誹りを免れない情報である。
2023/09/30(阪神7R)に提供された馬券闘資倶楽部の無料予想検証
以下、2023/09/30に提供された馬券闘資倶楽部の無料予想の検証結果である。馬券闘資倶楽部の無料予想(無料情報)だが、1ヶ月かけて検証した無料予想の予想精度も出た。
的中率50%の、回収率58%、
そんな馬券闘資倶楽部の第一回目の抜き打ち検証は、長期検証最終日の翌週阪神7R。
馬券は人気で決まるものではないが、8頭立の3連複5頭BOXで結果的に2頭もスッコ抜けているのは、なかなかきつい。
このレースは、8頭立てで距離実績のある川田騎手騎乗の1番人気ウインルーティンで仕方がないというメンバー構成のため、他の有力馬がこのレースを避けることで少頭数となることは事前に予想できた。
同時に未勝利馬の2着④コパノサントスは賞金的に除外の心配なく仕上げられる絶好のチャンスなら、メイチの仕上げが出来ることも予想に加味出来なかったのは失態と言える。
④コパノサントスの前走ダート出走を度外視すれば、それ以前の3走は未勝利を勝ち切れずにいたものの、展開次第では勝てていたレースもあったと仮定すれば1勝馬扱いしてよかった。
さらに言えば未勝利馬をそのまま登録抹消せずに残していたのであれば、この頭数ならその辺りも斟酌する必要はあったはず。
この2つの要因だけでも買い材料。
ましてや52kgなら横との比較でも、この馬をピックアップする必要はあっただろう。
3着⑧ファームツエンティは、叩き良化している点をなぜ加味しなかったのか?
さらには、この馬は未勝利勝ちが芝2400m、叩いて「ここ」という着想が無かったのが不思議にさえ思える。
少なくとも、去勢放牧明けの②ダノンペドロよりは信頼が置ける2頭だったはず。
去勢一発目だけは走るか走らないかはやってみないと分からないのが定石。
あわせて、休み明けを叩いたが調子が上がって来ていない雰囲気の、⑤カズキも状態に問題があったと取れる。
いずれにせよこの少頭数なら、もう少し馬柱を見るだけでも結論は変わって来たはずで、無料情報とはいえ、安易な選択が多かった組み合わせのレースに思える。
【検証③】馬券闘資倶楽部という競馬予想サイトの無料予想の回収率と的中率
検証③-1-馬券闘資倶楽部という競馬予想サイトの無料予想の長期検証結果
以下、抜き打ちで1ヶ月間かけて検証した、馬券闘資倶楽部の無料予想の検証結果となる。馬券闘資倶楽部という競馬予想サイトの無料情報(無料予想)は、よく提供レースの開催日の表記を間違える。
これは利用者が混乱するから間違えないでもらいたい。
以下、馬券闘資倶楽部の無料予想の検証は、基本的に無料予想の精度を検証開始しはじめた日から毎週提供された無料予想のキャプチャ画像を撮り、収集して的中率、回収率などを算出している。(今回の検証で抜けてる日はありません)
検証③-2-馬券闘資倶楽部の無料予想の予想精度結果発表
馬券闘資倶楽部という競馬予想サイトの無料予想の検証を1ヶ月間行った、馬券闘資倶楽部の予想精度の結果発表となる。もし仮に1点あたり500円で1ヶ月の検証期間中、馬券を買い続けたとしたら、かかった賭金は4万 2000円になり、結果払戻しは2万 4250円となっていただろう。
馬券闘資倶楽部の無料予想の検証結果