ポジションの無料予想は当たる?予想精度に絞って徹底検証【競馬予想サイト】
▼ ポジションの無料予想の検証結果
▼ ポジションの関連サイト情報
▼ ポジションの無料予想レポート
▼ 徹底検証した、注目度の高い無料競馬予想サイト
シンケイバという競馬予想サイトの調査を行ったところ、検証時点には会員登録が不可能であり、サイトも正常に稼働していなかったことが確認されている。しかし、身内検証サイト?では3ヶ月前からシンケイバの検証をしていたと言う。登録できない状況下で、どのようにして検証を行ったのだろうか? シンケイバには「327件」の口コミレビューが掲載されているが、会員登録も正常にできない状態でこれほど多くの口コミが存在しているのは非常に不自然だ。これらの口コミは捏造されたものである可能性が高いと言える。加えて、シンケイバの口座名義が、過去に悪評を集めたサイト「ホライズン」と同一であることも判明している。
シンケイバという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
検証期間 | 1ヶ月(11鞍) |
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的中率 | 9%(11戦1勝 10敗) |
回収率 | 34%(-2万 9500円) |
「逆転競馬」という競馬予想サイトの運営会社を調査したところ、以前に「めざまし万馬券」として検証されていた際、12戦1勝11敗の、回収率11%という非常に低い予想精度を示した会社と同じ運営社であることが判明した。「逆転競馬」の戦績については、身内検証サイト?による検証は疑わしいものだったので、身内検証サイトと同じ条件(期間・金額)で独自に検証を行った結果、▶︎戦績は14戦4勝10敗、▶︎回収率は42%という異なる数値が出た。
逆転競馬という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
検証期間 | 14日間 (集客サイトと同じ) |
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的中率 | 29%(14戦4勝 10敗) |
回収率 | 42%(−3万 7600円) |
「アナログ」という競馬予想サイトの運営元を調べると、過去に悪評の絶えなかった「おもいで競馬」や、無料予想の後出しが発覚した「万舟ジャパン」と同じ会社だと判明した。一方で、「アナログ」を推奨する身内検証サイト?には、実際の会員数を超える口コミ数が投稿されており、実際は2人も会員がいないはずなのに、この状況では口コミの捏造が濃厚だ。
また、競馬検証.comが1ヶ月かけて「アナログ」の無料予想を検証すると、▶︎戦績は16戦13勝3敗から16戦3勝13敗へと下がり、▶︎的中率は81%から19%、▶︎回収率は639%から21%と、大きく乖離する結果となった。何が「16戦13勝」だ、「16戦13敗」ではないか(笑)
アナログという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
検証期間 | 16日間(集客サイトと同じ) |
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的中率 | 19%(16戦3勝 13敗) |
回収率 | 639%▶︎21% |
「ラクショー」という競馬予想サイトの口座名義が、競馬予想サイトの「ONE」と完全に一致していることが判明した。 「ラクショー」の検証時、情報がネット上に全く無い時期に、身内検証サイト?は検証していたそうだが、物理的に不可能だろう。また、ラクショーへの身内検証サイト?と、競馬検証.comが行った予想精度の検証結果には大きな乖離が見られた。1回目の検証では▶︎的中率は100%から38%、▶︎回収率は1137%から17%、▶︎収支は+82万超から-6万超だ。2度目の検証では少し上がったが、それでも違い過ぎだw
ラクショーという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
検証期間 | 16レース(集客サイトの倍) |
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的中率 | 63%(16戦10勝 6敗) |
回収率 | 33%(−10万 7600円) |
目次
ポジション(POSITION)という競馬予想サイトの無料情報(無料予想)について
ポジションという競馬予想サイトの無料予想の提供場所
ポジション(POSITION)という競馬予想サイトが提供する無料予想(無料情報)だが、会員ページのメニューに「買い目」とあるので、そこを押すと次のページでポジション(POSITION)の販売コース一覧を確認できる。ポジション(POSITION)の無料情報(無料予想)は、有料コース一覧に紛れて並んでおり、よく見るとレース名の書いてあるのと書いていないのがあり、消費ポイントが「0ポイント」と書いてあっても、【無料】と書いてなければ無料予想は提供されない。
ポジションの無料予想の詳細
ポジション(POSITION)という競馬予想サイトの無料予想の提供時間
ポジション(POSITION)という競馬予想サイトでは、毎週土日、レース当日の朝(11:00頃)に予想が提供される。ポジション(POSITION)という競馬予想サイトの無料予想の内容
ポジション(POSITION)で提供される無料予想(無料情報)は、1日2鞍〜3鞍ほど提供があり、提供される無料予想の馬券券種は、複勝、馬連、3連複とバラバラだ。点数は券種によって異なるが、1レースあたりに推奨される賭金は3万円となることが多く、負けるとかなり痛い。
実際初回検証の結果は、ひどいものだった。
無料情報(無料予想)なのに、提示された金額通りに馬券を買っていたら、
たった2日で-12万600円になっていただろう。
ポジションという競馬予想サイトの無料予想の検証結果
ポジションという競馬予想サイトの無料予想を抜き打ち検証
ポジション(POSITION)という競馬予想サイトで提供された無料情報(無料予想)の買い目を抜き打ちで検証してみた。ポジションという競馬予想サイトの無料予想検証
以下、2022/06/18に提供されたポジションの無料予想の検証結果である。2022/06/18(東京8R)
ポジションという競馬予想サイトの無料予想の長期検証を行い、6/5に検証が終わったが、6/18(土)の1、2、3鞍と、6/19(日)の1、2、3鞍の無料情報の結果だけ見ても2日だけで18万円もかかり、10万 7,000円のマイナス収支だった。
今回検証するのは、その2日間に提供された6鞍の内の一つ。土曜東京8Rの3歳以上1勝クラス、このレースは8頭立ての簡単なレースである。
その8頭の内の5頭も選び、◎7シャーマンズケイブを3連複1頭流しの軸推奨として出された買い目である。
結果は…
1着5キングズパレス(1人気)
2着4デュアルレインボー(7人気)
3着6ポッドヴァイン(6人気)
と、下位人気の2頭が馬券に絡み、3連単でも24,190円というチョイ荒れの結果となった。
だが何故、2着の4デュアルレインボー(7人気)を買い目から外したのかが気になる。
中長距離の少頭数のレースで有りがちなのが、人気薄の逃げ馬を楽に行かせて、ラストで捉え切れないという状況だ。
まさにこのレースがそのパターンであり、4デュアルレインボーの脚色が衰えず、1着5キングズパレス(1人気)以外の馬が捉えることができなかった。
要するに、中長距離の少頭数のレースで逃げ馬を切るのは「御法度」なのだ。
そして、2着4デュアルレインボー(7人気)は出走馬唯一の関西馬であり、ヤル気もないのにわざわざ東上しないのである。
対抗として3着に入った○6ポッドヴァイン(6人気)を選んでいるくせして、関西馬の逃げ馬まで手が回らないのは「少頭数だしそこまで荒れないだろう」という先入観と「人気薄は5番人気と6番人気辺りで十分だろう」という適当な判断がそうさせたのかも知れない。
穴頭にしてみれば、かなりお買い得な馬券になったことだろう。
固定観念は捨てて、フレキシブルな相馬眼を持たないと。
ポジションという競馬予想サイトの無料予想検証
2022/05/14(東京5R)
ポジション(POSITION)という競馬予想サイトの無料情報(無料予想)は、1日に3鞍提供することが多く、1鞍あたり平均3万の推奨をする。
5/14(土)は東京4R×、東京5R×、中京5R1.5倍、
5/15(日)は東京3R×、中京6R×、東京8R×と、ほぼ不的中となり、2日間でマイナス-15万円の収支となった。
今回検証するのは、5/14(土)東京5Rは3歳未勝利であるが、C.ルメール騎乗の5マニカルニカ(1人気)と、D.レーン騎乗の7リーセフィヨルド(2人気)が離された人気になっていたレース。3歳未勝利戦で、日本人の有力な騎手が和田竜に内田、大野くらいになると、外国人騎手に投票が集中するものである。
そこでポジションとしては、単勝1.7倍ダントツ人気のC.ルメール騎乗5マニカルニカに期待をかけたわけだ。
馬券に絡んだのは、▲3ステラナビゲーター(5人気)→1着ただ一頭だけである。
前走はダートを使って、追って伸びなかったので芝に戻したのだが、自分からハナへ行くとマイペースに持ち込み、十分なリードを保ったまま逃げ込んでしまった。
◎5マニカルニカ(1人気)→6着は、若干の出遅れから中団まで追い上げ、道中は内を追走して脚をためていたが、直線はスパッとは切れず6着がやっとという内容。今回も、詰めの甘い競馬になってしまった。
○1ジェリービーンロウ(6人気)→13着は、頭を上げて折り合いを欠いてしまい、3~4角では収まったが、直線で追い出されるとまったく反応せず、なんとシンガリ負け。
×6ダブルダブル以下の4頭も、人気よりも着順を上げた馬はおらず、情報元の相馬眼が問われる内容となった。
2着の2ナムラロロ(11人気)と3着の9ミュステーリオン(8人気)は、果たして買い要素がなかったのか?
2着の2ナムラロロ(11人気)は、陣営が「前走はゲート入りのやり直しで出遅れたが、中間のゲート練習では出ていたので問題ない。ためが利くようならもう少し」と言っていたように、ゲートさえ問題なければ行けると目されていた。
3着の9ミュステーリオン(8人気)も、陣営が「先行力があって堅実に走っているし、相手関係や展開次第では前進が可能」と、人気の割に期待は大きかったのだ。
13頭立てのレースで7頭も選びながら、馬券圏内の馬を1頭(▲期待馬)しか選べないとは。
どうも競馬新聞で予想していると思われるが、新聞のダンゴは記者の主観でしかないし、オッズは一般ファンの期待値でしかないのはポジションの予想担当も知っているだろう。
要するに、競馬予想サイトとしてはそれらの「ダンゴ」や「オッズ」を無視して考えないことには(無料情報にも見解を書くといい)競馬予想サイトの意味を成さないのだ。
ポジション(POSITION)という競馬予想サイトの無料予想の長期検証結果
ポジションという競馬予想サイトの無料予想の長期検証結果
以下、抜き打ちで1ヶ月間検証した、ポジション(POSITION)という競馬予想サイトの無料情報(無料予想)の検証結果となる。ポジション(POSITION)という競馬予想サイトの無料情報(無料予想)の検証は、基本的に無料予想の精度を検証開始しはじめた日から毎週提供された無料予想のキャプチャ画像を撮り、収集して的中率、回収率などを算出している。(5/28だけ重複提供がありましたが、基本的に今回の検証で抜けてる日はありません)
ポジションという競馬予想サイトの無料予想の予想精度結果発表
ポジション(POSITION)という競馬予想サイトの無料予想の検証を1ヶ月間行った、ポジション(POSITION)の予想精度の結果発表となる。もし仮にポジション(POSITION)の推奨する金額(1Rあたり3万円)で1ヶ月の検証期間中、馬券を買い続けたとしたら、かかった賭金は87万円にもなり、結果払戻しは47万 9800円となっていただろう。
ポジション(POSITION)の無料予想の検証結果