競馬予想サイト|ポジションの無料予想を自費で検証。忖度なしで「本当の的中率・回収率」を公開
出典:競馬検証.com
ポジションの無料予想は本当に当たるのか?
競馬予想サイト「ポジション」の無料予想を対象に、的中率・回収率・収支データから予想精度を徹底検証しました。
無料予想の信頼性に特化して分析することで、本物の競馬予想サイトかどうかを見極めます。
他の競馬予想サイト検証では得られない、長期検証に基づいた本物の実績を公開していますので、ぜひご確認ください。
ポジションの無料予想の検証結果
徹底検証した、注目度の高い無料競馬予想サイト
「本命」という競馬予想サイトは「本命」の運営情報を照合すると、「スゴ腕」「ウマぎゃる」と同一運営社である事実が判明。「本命」ページ内記載の特徴的なフレーズタイトルで検索しても公式サイトに辿り着けない。自然検索からの流入は「不可能」に近い状況だが、外部集客サイトはドメイン取得からわずか5日後に“検証開始”と掲出している。これは現実的に見て無理があると言える。
本命という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 2ヶ月(19レース) |
|---|---|
| 的中率 | 42%(19戦8勝 11敗) |
| 回収率 | 37%(-11万 2000円) |
ヒットザマークという競馬予想サイトは「有限会社ルーツ」が運営する2016年頃に開設された老舗サイトである。過去の検証では的中実績の表示において確認が必要とされる点がいくつか見受けられた。2024年に入り、同サイトを評価する集客サイトの露出が増加し、サイトデザインなどのリニューアルが行われた。そこで改めて無料予想の検証を実施。その結果、予想精度に大きな改善は見られなかった。
▶︎第1回目の検証では、18戦2勝16敗/的中率:11%、回収率:25%の、マイナス17万6200円
▶︎第2回目では、17戦1勝16敗/的中率:6%、回収率:5%の、マイナス21万3940円
ヒットザマークという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 2ヶ月(60日) |
|---|---|
| 的中率 | 9%(35戦3勝 32敗) |
| 回収率 | 15%(-39万超) |
バビロンという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 1ヶ月 |
|---|---|
| 的中率 | 0%(12戦0勝 全滅) |
| 回収率 | 0%(-17万超) |
「カチウマの定理」が提供する無料情報は、一般的に想起される競馬予想サイトの無料予想とは性質が大きく異なる。実際の提供内容を確認すると、具体的な買い目は示されず、各馬に印を振っただけの形式で、完成度の低い無料予想と言わざるを得ない。
また、登録後に判明した振込先口座の名義は「カ)オリオン」で、同様の名義は他の競馬予想サイトでも確認されている。
さらに国税庁データによれば、運営元の「合同会社pique」は過去に複数回の社名変更を行っている。
実際に1日12レース提供される無料情報を4回分・計48レース検証した結果、▶︎的中率:33%、▶︎回収率:25%、▶︎収支:−35万超えの低水準となり、収支はいずれも大幅なマイナスとなった。
カチウマの定理という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 48レース(集客サイトの4倍) |
|---|---|
| 的中率 | 33%(48戦16勝 32敗) |
| 回収率 | 25%(−35万 9370円) |
ディギン競馬(diggin keiba)という競馬予想サイトの運営会社は「横綱ダービー」と表記上同一運営会社である。外部集客サイトは、ディギン競馬の公式サイトも見つからない状態で、3ヶ月も前のドメイン取得5日目から検証を開始していたとするが、それは現実的に見てほぼ不可能であり、現実味に欠ける。
さらに外部集客サイトによる検証と同条件で継続検証を行った結果、回収率は39%、収支はマイナス9万5,600円という結果となった。
ディギン競馬(diggin keiba)という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 16鞍(集客サイトと同じ) |
|---|---|
| 的中率 | 44%(16戦7勝9敗) |
| 回収率 | 39%(−9万 5600円) |






目次
ポジション(POSITION)という競馬予想サイトの無料情報(無料予想)について
ポジションという競馬予想サイトの無料予想の提供場所
ポジション(POSITION)という競馬予想サイトが提供する無料予想(無料情報)だが、会員ページのメニューに「買い目」とあるので、そこを押すと次のページでポジション(POSITION)の販売コース一覧を確認できる。ポジション(POSITION)の無料情報(無料予想)は、有料コース一覧に紛れて並んでおり、よく見るとレース名の書いてあるのと書いていないのがあり、消費ポイントが「0ポイント」と書いてあっても、【無料】と書いてなければ無料予想は提供されない。
ポジションの無料予想の詳細
ポジション(POSITION)という競馬予想サイトの無料予想の提供時間
ポジション(POSITION)という競馬予想サイトでは、毎週土日、レース当日の朝(11:00頃)に予想が提供される。ポジション(POSITION)という競馬予想サイトの無料予想の内容
ポジション(POSITION)で提供される無料予想(無料情報)は、1日2鞍〜3鞍ほど提供があり、提供される無料予想の馬券券種は、複勝、馬連、3連複とバラバラだ。点数は券種によって異なるが、1レースあたりに推奨される賭金は3万円となることが多く、負けるとかなり痛い。
実際初回検証の結果は、ひどいものだった。
無料情報(無料予想)なのに、提示された金額通りに馬券を買っていたら、
たった2日で-12万600円になっていただろう。
ポジションという競馬予想サイトの無料予想の検証結果
ポジションという競馬予想サイトの無料予想を抜き打ち検証
ポジション(POSITION)という競馬予想サイトで提供された無料情報(無料予想)の買い目を抜き打ちで検証してみた。ポジションという競馬予想サイトの無料予想検証
以下、2022/06/18に提供されたポジションの無料予想の検証結果である。2022/06/18(東京8R)
ポジションという競馬予想サイトの無料予想の長期検証を行い、6/5に検証が終わったが、6/18(土)の1、2、3鞍と、6/19(日)の1、2、3鞍の無料情報の結果だけ見ても2日だけで18万円もかかり、10万 7,000円のマイナス収支だった。
今回検証するのは、その2日間に提供された6鞍の内の一つ。土曜東京8Rの3歳以上1勝クラス、このレースは8頭立ての簡単なレースである。
その8頭の内の5頭も選び、◎7シャーマンズケイブを3連複1頭流しの軸推奨として出された買い目である。
結果は…
1着5キングズパレス(1人気)
2着4デュアルレインボー(7人気)
3着6ポッドヴァイン(6人気)
と、下位人気の2頭が馬券に絡み、3連単でも24,190円というチョイ荒れの結果となった。
だが何故、2着の4デュアルレインボー(7人気)を買い目から外したのかが気になる。
中長距離の少頭数のレースで有りがちなのが、人気薄の逃げ馬を楽に行かせて、ラストで捉え切れないという状況だ。
まさにこのレースがそのパターンであり、4デュアルレインボーの脚色が衰えず、1着5キングズパレス(1人気)以外の馬が捉えることができなかった。
要するに、中長距離の少頭数のレースで逃げ馬を切るのは「御法度」なのだ。
そして、2着4デュアルレインボー(7人気)は出走馬唯一の関西馬であり、ヤル気もないのにわざわざ東上しないのである。
対抗として3着に入った○6ポッドヴァイン(6人気)を選んでいるくせして、関西馬の逃げ馬まで手が回らないのは「少頭数だしそこまで荒れないだろう」という先入観と「人気薄は5番人気と6番人気辺りで十分だろう」という適当な判断がそうさせたのかも知れない。
穴頭にしてみれば、かなりお買い得な馬券になったことだろう。
固定観念は捨てて、フレキシブルな相馬眼を持たないと。
ポジションという競馬予想サイトの無料予想検証
2022/05/14(東京5R)
ポジション(POSITION)という競馬予想サイトの無料情報(無料予想)は、1日に3鞍提供することが多く、1鞍あたり平均3万の推奨をする。
5/14(土)は東京4R×、東京5R×、中京5R1.5倍、
5/15(日)は東京3R×、中京6R×、東京8R×と、ほぼ不的中となり、2日間でマイナス-15万円の収支となった。
今回検証するのは、5/14(土)東京5Rは3歳未勝利であるが、C.ルメール騎乗の5マニカルニカ(1人気)と、D.レーン騎乗の7リーセフィヨルド(2人気)が離された人気になっていたレース。3歳未勝利戦で、日本人の有力な騎手が和田竜に内田、大野くらいになると、外国人騎手に投票が集中するものである。
そこでポジションとしては、単勝1.7倍ダントツ人気のC.ルメール騎乗5マニカルニカに期待をかけたわけだ。
馬券に絡んだのは、▲3ステラナビゲーター(5人気)→1着ただ一頭だけである。
前走はダートを使って、追って伸びなかったので芝に戻したのだが、自分からハナへ行くとマイペースに持ち込み、十分なリードを保ったまま逃げ込んでしまった。
◎5マニカルニカ(1人気)→6着は、若干の出遅れから中団まで追い上げ、道中は内を追走して脚をためていたが、直線はスパッとは切れず6着がやっとという内容。今回も、詰めの甘い競馬になってしまった。
○1ジェリービーンロウ(6人気)→13着は、頭を上げて折り合いを欠いてしまい、3~4角では収まったが、直線で追い出されるとまったく反応せず、なんとシンガリ負け。
×6ダブルダブル以下の4頭も、人気よりも着順を上げた馬はおらず、情報元の相馬眼が問われる内容となった。
2着の2ナムラロロ(11人気)と3着の9ミュステーリオン(8人気)は、果たして買い要素がなかったのか?
2着の2ナムラロロ(11人気)は、陣営が「前走はゲート入りのやり直しで出遅れたが、中間のゲート練習では出ていたので問題ない。ためが利くようならもう少し」と言っていたように、ゲートさえ問題なければ行けると目されていた。
3着の9ミュステーリオン(8人気)も、陣営が「先行力があって堅実に走っているし、相手関係や展開次第では前進が可能」と、人気の割に期待は大きかったのだ。
13頭立てのレースで7頭も選びながら、馬券圏内の馬を1頭(▲期待馬)しか選べないとは。
どうも競馬新聞で予想していると思われるが、新聞のダンゴは記者の主観でしかないし、オッズは一般ファンの期待値でしかないのはポジションの予想担当も知っているだろう。
要するに、競馬予想サイトとしてはそれらの「ダンゴ」や「オッズ」を無視して考えないことには(無料情報にも見解を書くといい)競馬予想サイトの意味を成さないのだ。
ポジション(POSITION)という競馬予想サイトの無料予想の長期検証結果
ポジションという競馬予想サイトの無料予想の長期検証結果
以下、抜き打ちで1ヶ月間検証した、ポジション(POSITION)という競馬予想サイトの無料情報(無料予想)の検証結果となる。ポジション(POSITION)という競馬予想サイトの無料情報(無料予想)の検証は、基本的に無料予想の精度を検証開始しはじめた日から毎週提供された無料予想のキャプチャ画像を撮り、収集して的中率、回収率などを算出している。(5/28だけ重複提供がありましたが、基本的に今回の検証で抜けてる日はありません)
ポジションという競馬予想サイトの無料予想の予想精度結果発表
ポジション(POSITION)という競馬予想サイトの無料予想の検証を1ヶ月間行った、ポジション(POSITION)の予想精度の結果発表となる。もし仮にポジション(POSITION)の推奨する金額(1Rあたり3万円)で1ヶ月の検証期間中、馬券を買い続けたとしたら、かかった賭金は87万円にもなり、結果払戻しは47万 9800円となっていただろう。
ポジション(POSITION)の無料予想の検証結果