最終更新日:2026年10月27日に更新しました。現在までに確認した競馬予想サイトの口コミ数:123,386

競馬予想サイト|KEIBA厳選の口コミ・評判を忖度なしで検証。すべての評価情報を徹底公開

KEIBA厳選 競馬予想サイト

出典:競馬検証.com

競馬予想サイトの検証中評価画像 競馬予想サイトの検証中評価画像

KEIBA厳選の⼝コミ・評判と検証ポイントまとめ

KEIBA厳選は本当に当たる競馬予想サイトなのか。口コミや評判を調べるなかで、気になる事実がいくつも見つかった。 検証時の調査では、Google検索で公式サイトを確認できなかった一方、LINEの友だち数はすでに485人。さらに不可解だったのが、KEIBA厳選を高く評価する外部集客サイトの検証結果だ。
あるサイトでは、検証時に「9戦4勝5敗」だった成績が、7日後には「8戦7勝1敗」へと変化。検証期間が延びたのにレース数は減り、的中率と回収率だけが上昇していた。
また別のサイトでも、1日2レース提供される無料予想のうち、一部しか掲載されていない日が確認された。
これでは、何を根拠に「当たる」と評価しているのか疑問が残る。もちろん意図的な操作と断定はできないが、都合の悪い結果はどこへ消えたのか。KEIBA厳選の運営情報とともに、こうした不可解な検証の実態を詳しく調べた。

KEIBA厳選の基本情報

サイト名
KEIBA厳選
サイトURL
公式サイトをみる
運営会社情報

KEIBA厳選運営本部

運営責任者

杉本侑佑

運営所在地

東京都渋谷区神宮前5-51-8 ラ・ポルト青山2F-7

電話番号

03-6450-5992

メールアドレス

記載なし

IPアドレス

43.239.105.11

KEIBA厳選と共通点が見られる競馬予想サイト

KEIBA厳選という競馬予想サイトの検証レポート目次[]

KEIBA厳選という競馬予想サイトの調査で判明した要点

  • 運営会社は「KEIBA厳選運営本部」で法人名が不明。
  • 外部集客サイトで検証数が減少し、的中率が急上昇。
  • 無料予想が1日2鞍なのに、一部しか検証されていない。

主要な根拠(該当箇所へ)

注意点:本記事は 〜 の調査時点で確認できた情報にもとづき、判断材料を整理したものである。

KEIBA厳選の主要根拠画像(確認用)

KEIBA厳選の検証まとめ表(サイト検証版)

運営会社 KEIBA厳選運営本部(法人名は確認できず)
口座名義・決済方式 テレコムクレジット(決済代行会社を経由)
運営所在地 東京都渋谷区神宮前5-51-8 ラ・ポルト青山2F-7(バーチャルオフィスでも利用される住所)
IPアドレス 43.239.105.11
登録方式 LINE友だち追加
LINE友だち数 485人(2026年10月19日9時時点)
検索結果 外部紹介サイトは複数表示されたが、公式サイトは確認できず(2026年10月19日の調査時点)
外部サイトの検証結果 7日間で9戦4勝から8戦7勝へ変化。的中率44.4%→87.5%、回収率141.3%→208.7%
無料予想の掲載状況 1日2鞍提供される一方、外部集客サイトでは1鞍しか検証結果が掲載されていない日が多数
初回登録特典 200ポイント(2万円相当)。利用可能なコースには制限あり
退会方法 LINEアカウントのブロック(規約上、退会処理に約2日)

補足:この表は「基本情報」の再掲ではなく、KEIBA厳選の運営実態や外部評価を検証した結果を比較しやすい形で整理したものである。外部集客サイトの戦績変更については、集計基準や訂正理由が確認できておらず、意図的な操作と断定するものではない。根拠は本文内の該当箇所および「主要根拠画像」で示す。

KEIBA厳選の検証履歴ログ(2026年10月)

  • :KEIBA厳選を発見。9時時点のLINE友だち数485人を確認。同日のGoogle検索では複数の紹介サイトが表示された一方、公式サイトは見当たらなかった。
  • :外部集客サイト「解体新書」の無料予想検証結果を確認。9戦4勝5敗、的中率44.4%、回収率141.3%と掲載されていた。
  • :「解体新書」の検証結果を再確認。8戦7勝1敗、的中率87.5%、回収率208.7%へ変化し、以前掲載されていた10月13日の結果も確認できなくなっていた。
  • 調査期間中(個別日付未記録):外部集客サイト「競馬戦線」の検証履歴を調査。1日2鞍の無料予想のうち、1鞍しか掲載されていない日が多数確認された。
  • 調査期間中(個別日付未記録):特定商取引法に基づく表記、運営所在地、IPアドレス、決済代行会社、LINE登録方式、ポイント還元、退会規約を確認した。

補足:本ログはKEIBA厳選について実際に確認した内容を時系列で整理したものである。個別の調査日が原稿に記録されていない項目については、日付を推定せずに記載している。

KEIBA厳選という競馬予想サイトの確認ポイント(利用前に見るべき点)

  • 運営会社が「KEIBA厳選運営本部」と表記されているため、実際の販売主体や法人名を確認する。
  • 所在地はバーチャルオフィスでも利用されている住所であり、実際の運営拠点とは限らない点に注意する。
  • 外部集客サイトの高評価を鵜呑みにせず、検証数や過去の戦績が変更された理由を確認する。
  • 無料予想は1日2鞍の提供内容と外部サイトの掲載数を比較し、一部の結果だけで的中率や回収率を判断しない。
  • 初回200ポイントは現金2万円と同じではなく、利用できるコースが限られることを確認する。
  • 退会時はLINEブロック後の処理期間や、登録情報の取り扱いについても確認する。

KEIBA厳選という競馬予想サイトの口コミ・評判と無料予想の徹底検証

KEIBA厳選という競馬予想サイトを徹底検証!その真相と実態とは?

「KEIBA厳選」という競馬予想サイトは、黒と金を基調とした豪華なデザインに、「回収率競馬の最高峰」という威勢のいい宣伝文句。いかにも高額配当を狙えそうな雰囲気を漂わせている。

ところが、実際に調べてみると、運営会社名は曖昧な表記で、所在地はバーチャルオフィスでも利用されている住所。実際の運営主体は見えてこない。


さらに気になったのが、KEIBA厳選を絶賛する外部集客サイトの検証結果だ。

あるサイトでは、わずか7日間で検証数が減ったにもかかわらず、的中率と回収率が大幅に上昇。
別のサイトでは、無料予想の一部しか検証結果を掲載していない。


これでは、何を根拠に「当たる」と評価しているのか疑問が残る。厳選されているのは競馬予想なのか、それとも都合のいい情報なのか。
競馬検証.comでは、運営情報から外部評価、無料予想まで、KEIBA厳選の実態を検証していく。



KEIBA厳選という競馬予想サイトの非会員TOPページを検証

KEIBA厳選という競馬予想サイトの非会員TOPページを開くと、まず目に飛び込んでくるのは、黒と金を基調とした派手な装飾。炎にダイヤモンド、黄金の演出と、競馬予想サイトというより、高額商材の販売ページでも見ている気分になる。

KEIBA厳選の非会員ページ
出典:KEIBA厳選

サイト名にも使われている「厳選」という言葉が随所に登場し、100万円を超える払戻実績まで大々的に紹介されている。

情報力や専門性を印象付ける演出も目立つが、それらしい人物のシルエットを並べたところで、「実在する証明」にはまったくならない。見た目の豪華さに対して、実力を判断するための材料がどうにも心もとない。



KEIBA厳選の会員数を調査。公式サイトが検索に出ないのに485人?

KEIBA厳選は、LINEの友だち追加で会員登録する競馬予想サイトだ。この方式なら、LINEの友だち数から利用者規模の目安を確認できる。

2026年10月19日9時、KEIBA厳選を発見した時点で確認した友だち数は、なんと485人。すでにこれだけの登録者を集めていたとは、なかなかの人数である。

KEIBA厳選のLINE友だち数485人
KEIBA厳選のLINE友だち数(2026年10月19日9時時点)

ところが、事項で紹介するKEIBA厳選の情報検索結果を見ると、話が少々おかしくなる。

検索結果には「3日前」と表示された紹介サイトがある一方で、肝心の公式サイトが見当たらない。

少なくとも検索上では、紹介サイトの方が先に存在感を示しているという奇妙な状況だった。


もちろん、検索結果の表示日付だけで記事の公開時期は断定できないが。それにしても、公式サイトは検索で見つからないのに、LINEには485人もの友だちがいる。

一体どこでKEIBA厳選を知り、登録したのだろうか。


集客力だけは立派だが、その集客経路はさっぱり見えてこない。これでは、485人という数字よりも、その内訳の方が気になってしまう。



KEIBA厳選を情報検索。紹介サイトはあるのに公式サイトが見つからない?

2026年10月19日9時、「KEIBA厳選 競馬予想サイト」という複合キーワードでGoogle検索を行ったところ、すでに複数の情報サイトが検索結果に表示されていた。

中には「2日前」「3日前」と表示されたページもあり、日付が表示されていないサイトも確認できた。ところが、肝心のKEIBA厳選の公式サイトが見当たらない。
紹介記事は出てくるのに、本家が検索で見つからないとは、なんとも妙な話だ。

KEIBA厳選の情報検索結果
▲ 紹介サイトは表示されるのに、公式サイトは見つからない

もちろん、検索結果の日付が記事の公開日やインデックス日を示すとは限らず、公式サイトが検索に表示されない理由も特定できない。

それでも、運営元の公式サイトより、紹介する側の情報が先に目につくという状況には違和感が残る。



KEIBA厳選を絶賛する外部集客サイト。その検証結果に不審な変化

前述の通り、「KEIBA厳選」の検証時に情報検索を行ったところ、KEIBA厳選を紹介する外部集客サイトが複数確認され、その後も紹介記事が次々と増えていった。

興味深いのは、検索初期に見つかったサイトは、どの紹介記事も掲載当初からKEIBA厳選を絶賛していたこと。無料予想もすでに検証済みという扱いで、最初から優良評価が付いている。ずいぶん手際のよい検証である。


ところが、その戦績を追跡すると、単なる高評価では片付けられない不審な変化などが見つかった。



【不審な検証①】検証数が減り、的中率や回収率が上昇?

外部集客サイト「解体新書」では、10月19日時点の無料予想検証結果が9戦4勝5敗、的中率44.4%、回収率141.3%と紹介されていた。


ところが、7日後の10月26日に再確認すると、なぜか8戦7勝1敗、的中率87.5%、回収率208.7%へと変わっていた。

しかも、以前掲載されていた10月13日の検証結果まで消えている。

外部集客サイトによる不自然な戦績
▲ 7日間で検証数が減り、的中率と回収率が急上昇

KEIBA厳選は地方競馬の無料予想を毎日2鞍提供している。6日も経過したのなら、検証対象が増えるのが自然だろう。
ところが、レース数は9戦から8戦へ減少し、成績も見栄え良く変わっている。これは一体どういう計算なのか。


過去の集計に誤りがあり、訂正した可能性はある。しかし、消えた「10月13日」以外にも多数の変化が見られる。突然、戦績が7勝1敗に化けたのでは、都合の悪い結果を除外して、見栄えのよい数字に調整したのではないかと疑われても仕方がない。


検証期間は延びたのに、レース数は減り、勝率だけが急上昇。KEIBA厳選を絶賛する集客サイトにとって、ずいぶん都合のよい検証結果ではないか。そんな便利な集計方法があるなら、ぜひ仕組みを教えてもらいたいものだ(笑)。



【不審な検証②】なぜ無料予想の一部しか掲載しないのか?

もう一つ気になったのが、外部集客サイト「競馬戦線」だ。
このサイトについては、前述の「解体新書」との関連性を疑う声が、過去に口コミで何度も挙がっている。


今回、その競馬戦線でも不自然な無料予想の検証結果が確認された。

KEIBA厳選は地方競馬の無料予想を1日2鞍提供している。
ところが、競馬戦線の検証履歴を見ると、2鞍のうち1鞍しか掲載されていない日が多数確認ができた。

外部集客サイトによる不自然な戦績
▲ 1日2鞍の無料予想なのに、1鞍しか掲載されていない日が多数

KEIBA厳選の無料予想には「馬連」と「3連複」の2券種があるため、特定の券種だけを検証している可能性も考えた。しかし、10月15日や16日には2鞍とも掲載されている。つまり、検証対象を一律に絞っているわけでもなく、厳選して掲載しているようなのだ。


もちろん、掲載されていないレースが不的中だったとは限らない。しかし、ある日は2鞍、別の日は1鞍という選び方では、何を基準に検証しているのか分からない。

過去にも、予想サイトを絶賛する外部集客サイトで、こうした一部のレースしか掲載しない検証は確認されてきた。都合のよい結果だけを拾っているのではないか。そんな疑念を抱かせる時点で、公平な検証としての信頼性には大きな疑問が残る。



KEIBA厳選のソースコードを検証。SEO対策まで「厳選」しすぎでは?

念のため、KEIBA厳選のソースコードも確認してみた。

ページタイトルには「KEIBA厳選|競馬予想・競馬情報『回収率競馬の最高峰』」と記載されていたが、その他に目立った情報は確認できなかった。

さらに、検索エンジン向けの説明文である「description」に至っては、「KEIBA:厳選『回収率競馬の最高峰』」という、なんとも簡素な内容。

KEIBA厳選のソースコード
▲ KEIBA厳選のtitleとdescriptionを確認

「回収率競馬の最高峰」と豪語するわりに、何が優れていて、どんな競馬予想を提供するサイトなのか、肝心の説明がほとんどない。これでは検索エンジンどころか、読者にも魅力が伝わらないだろう。

もちろん、titleやdescriptionだけで検索順位が決まるわけではない。だが、前述の通り、外部集客サイトの記事は検索に表示されるのに、公式サイトは見当たらなかった。少なくとも、検索での露出という点では、十分な成果が出ているとは言い難い。


検索で見つけてもらう気があるのか、それとも見つかりたくないのか。
その意図は分からないが、「回収率競馬の最高峰」を名乗るサイトにしては、検索エンジン向けの説明があまりにもお粗末だ。



KEIBA厳選という競馬予想サイトの基本情報

ここからは、KEIBA厳選という競馬予想サイトについて、運営会社情報や所在地、IPアドレスといった基本情報の検証を行う。

これらの情報は、サイトの運営実態や信頼性を判断するうえで重要な要素となるため、公開されている内容を一つずつ確認していく。



KEIBA厳選の運営社情報を検証

KEIBA厳選の運営会社情報を調べたところ、公式サイトのフッターにある「特定商取引法に基づく記載」では、運営会社として「KEIBA厳選運営本部」と記載されていた。

しかし、「KEIBA厳選運営本部」は法人名ではなく、単なる運営組織の呼称にしか見えない。「運営会社」として紹介しておきながら肝心の会社名が分からないとは。

KEIBA厳選の特定商取引法に基づく記載
▲ 運営会社として記載されているのは「KEIBA厳選運営本部」

もちろん、個人事業として運営している可能性もある。しかし、それならなおさら、実際に誰が競馬予想情報を販売しているのか、利用者に分かる形で示してほしい。



KEIBA厳選の運営所在地を調査。住所は月額660円から使えるバーチャルオフィス?

続いて、KEIBA厳選の運営所在地を調べてみた。

特定商取引法に基づく表記に記載されていた住所は「東京都渋谷区神宮前5-51-8 ラ・ポルト青山2F-7」。調査すると、同じ建物には「GMOオフィスサポート」が運営するバーチャルオフィスがあり、最安プランでは月額660円から登記住所として利用できることが分かった。

KEIBA厳選の住所検索結果
▲ KEIBA厳選の所在地を調査

もちろん、KEIBA厳選が実際にどのような契約でこの住所を利用しているのかは不明であり、バーチャルオフィスだからといって運営実態がないとは言えない。

ただ、前述の通り、運営会社名も「KEIBA厳選運営本部」という曖昧な表記。それに加えて所在地もバーチャルオフィスの住所となれば、結局、誰がどこで競馬予想情報を販売しているのか、ますます見えなくなる。



KEIBA厳選のIPアドレスを検証

続いて、KEIBA厳選のIPアドレスを調べたところ、「43.239.105.11」であることが確認できた。

このIPアドレスを手掛かりに、競馬検証.comのデータベースから類似するIPアドレスを使用している競馬予想サイトを探したが、該当するサイトは見つからなかった。

KEIBA厳選のIPアドレス
▲ KEIBA厳選のIPアドレス「43.239.105.11」

もっとも、IPアドレスが異なるからといって、他サイトとの関連性がないとは限らないのだが、今回の調査では、少なくともIPアドレスから共通の運営環境を疑わせる手掛かりは得られなかった。



KEIBA厳選の口座名義を検証

次に、KEIBA厳選への会員登録後に確認できた振込先口座の情報を調べてみた。

振込先には「テレコムクレジット」と表示されており、決済代行会社を経由する方式が採用されていた。

決済代行の利用自体は珍しくない。ただ、この方式では実際の運営会社名が口座名義に表示されないため、振込先から販売主体を直接確認することはできない。

KEIBA厳選の口座名義
出典:KEIBA厳選


KEIBA厳選を退会する方法を検証

KEIBA厳選を退会する方法は、公式サイトの利用規約に記載されている。

それによると、退会はLINEアカウントをブロックすることで完了するという。ただし、退会処理には2日ほどかかるとされている。

KEIBA厳選を退会する方法
▲ KEIBA厳選の利用規約に記載された退会方法

退会時の注意点は以下の通り。

  • LINEでブロックすると退会扱いになる。
  • 退会処理には2日ほどかかる。
  • 保有ポイントはすべて失効する。
  • 支払い済みの料金は返還されない。
  • 退会手続きに追加手数料は発生しない。

LINEのブロックや削除で通知を止めることはできる。しかし、それだけで運営側に保存された登録情報まで削除されるとは限らない。

LINE連携では、利用者が許可した範囲に応じてプロフィール情報などが共有される場合がある。メールアドレスについても、連携時の許可内容によっては取得される可能性がある。

LINEをブロックすれば退会完了。手続きは簡単そうだが、その後の個人情報がどう扱われるのかは別の話で、利用者としては気になるところである。



KEIBA厳選という競馬予想サイトのサイト・サービス内容を検証

KEIBA厳選という競馬予想サイトの会員登録方法を検証

KEIBA厳選への会員登録は、LINEの友だち追加のみだ。


KEIBA厳選への会員登録
出典:KEIBA厳選

KEIBA厳選への登録は、登録前TOPページの「今なら2万円分PT即進呈」と書かれた緑のボタンを押すと、LINEの友だち追加のページになるので「友だち追加+」を押す。

ページが切り替わったら(上画像参照)「アカウント作成」と書かれたテキストリンクを押す。KEIBA厳選にメアドを開示していいかと確認画面になるので「許可する」を押すとKEIBA厳選の会員ページにログインすることができるようになる。



KEIBA厳選の会員ページを検証。どこかで見たような量産型デザイン

KEIBA厳選にログインすると、会員専用ページにアクセスできる。

その構成は、以前検証した「えーあいNEO」などにも通じる、スマートフォン向けの定番レイアウト。

KEIBA厳選の会員ページ
出典:KEIBA厳選

サイト名と装飾を差し替えれば、別の競馬予想サイトとして成立しそうな、いかにも量産型のデザインだ。

もちろん、似た構成だからといって運営元が同じとは限らないが、会員ページに目新しさは感じられなかった。



KEIBA厳選のポイント還元を検証。「2万円分」の使い道は?

KEIBA厳選では、初回登録者に対して200ポイント(2万円相当)を還元している。

非会員TOPページでも「今なら2万円分PT即進呈」と大々的に宣伝しているが、ここには少々注意が必要だ。

KEIBA厳選のポイント還元
▲ KEIBA厳選のポイント還元

というのも、KEIBA厳選の有料コースは基本的に現金販売であり、還元されたポイントをすべてのコースで使えるわけではない。


ただし、80ポイントで参加できる「ポイント情報 厳選1鞍」なら、初回登録でもらった200ポイントを使い、自己負担なしで2回参加できる。

つまり、2万円相当の還元自体は事実だが、現金2万円と同じように自由に使えるわけではない。ということなので失望しないように。



KEIBA厳選を利用するメリットとデメリット

ここまでの調査を踏まえ、KEIBA厳選を利用するメリットとデメリットを整理してみた。

KEIBA厳選のメリット

  • LINEで手軽に会員登録できる。
  • 初回登録時に200ポイントが付与され、80ポイントの「厳選1鞍」なら自己負担なしで2回参加できる。
  • 退会手続きに追加手数料がかからない。

KEIBA厳選のデメリット

  • 運営会社名が「KEIBA厳選運営本部」となっており、実際の販売主体が分かりにくい。
  • 運営所在地として記載された住所は、バーチャルオフィスでも利用されている。
  • 有料コースは基本的に現金販売で、初回還元ポイントの使い道が限られる。
  • 外部集客サイトの検証結果に、戦績が減少する一方で的中率・回収率が上昇するなど、不自然な変化が確認された。
  • 別の外部集客サイトでは、1日2レース提供される無料予想のうち、一部しか検証結果が掲載されていない日があった。
  • 退会後、登録情報が削除されたことを利用者側で確認できる仕組みが見当たらない。

こうして並べると、メリットは登録の手軽さと限定的なポイント還元くらいが中心。一方、デメリットには運営者情報の不透明さや、外部集客サイトの検証内容に対する疑問が並ぶ。



KEIBA厳選が提供する競馬予想について検証

KEIBA厳選が販売する競馬予想(有料情報)を検証

続いて、KEIBA厳選が販売する有料予想についても調べてみた。

会員ページのメニューにある「プラン一覧」を開くと、「地方競馬」「中央競馬」「無料情報」という3つのタブが表示される。

有料コースは「地方競馬」と「中央競馬」に分けられており、それぞれのタブから販売プランを確認できる仕組みだ。

KEIBA厳選が提供する競馬予想
出典:KEIBA厳選


KEIBA厳選の無料予想(無料情報)を検証

KEIBA厳選の提供する、無料予想(無料情報)だが、KEIBA厳選の有料コースと同じく、会員ページのメニューにある「プラン一覧」から確認できる。

ページを開くと「地方競馬」「中央競馬」「無料情報」の3つのタブが並んでおり、一番右の「無料情報」を選択すると、無料予想を確認できる仕組みだ。

KEIBA厳選の無料予想
出典:KEIBA厳選


KEIBA厳選という競馬予想サイトの口コミ・評判について

競馬予想サイトに関して、「競馬検証.com」にはこれまで多数の口コミが寄せられている。
可能な限り投稿内容を反映する方針で運営しているが、近年はコンテンツポリシーや名誉毀損への配慮が求められており、表現の自由には一定の制約が生じているのが現状である。


「競馬検証.com」では、今後も引き続き「KEIBA厳選」という競馬予想サイトの検証を継続していく。
実際に利用した方や、ご意見・ご感想・関連情報をお持ちの方、あるいは電話による営業などの事例を経験した方がいれば、ぜひ情報共有をお願いしたい。



KEIBA厳選という競馬予想サイトのコース一覧と料金プランについて検証

続いて、KEIBA厳選が販売する有料プランの料金を確認してみよう。

なお、各プランに掲げられた目標金額については、その算出根拠や実現性を裏付ける検証データが確認できないため、競馬検証.comでは掲載を控えている。

華々しい目標金額よりも、まずは実際にいくら支払う必要があるのか。利用を検討する際の判断材料として、各プランの料金を整理した。


※販売価格や消費ポイントは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトで確認してほしい。



KEIBA厳選の有料コース一覧

SPプラン(クレイジーダート)
提供レース:2鞍
券種:3連単
推奨投資金額:1鞍12,000円以内
参加費:新規2万円
京都競馬 厳選3鞍(上)
提供レース:3鞍
券種:3連単
推奨投資金額:1鞍12,000円以内
参加費:新規18,000円
京都競馬 厳選2鞍(上)
提供レース:2鞍
券種:3連単
推奨投資金額:1鞍12,000円以内
参加費:新規14,000円
東京競馬 厳選2鞍(上)
提供レース:2鞍
券種:3連単
推奨投資金額:1鞍12,000円以内
参加費:新規15,000円
京都競馬 厳選2鞍(極上)
提供レース:2鞍
券種:3連単
推奨投資金額:1鞍12,000円以内
参加費:新規39,800円
東京競馬 厳選2鞍(極上)
提供レース:2鞍
券種:3連単
推奨投資金額:1鞍12,000円以内
参加費:新規48,000円

※コース名が変更する可能性があります。

KEIBA厳選という競馬予想サイトのまとめ

ここまで「KEIBA厳選」を調査してきたが、「回収率競馬の最高峰」という看板を裏付ける材料は、少なくとも今回の調査では見えてこなかった。

まず気になったのが運営情報だ。運営会社名は「KEIBA厳選運営本部」という曖昧な表記。それに、所在地がバーチャルオフィスでも利用されている住所で、振込先も決済代行会社を経由するため、実際の運営主体を特定する手掛かりに乏しい。
まぁ、これは予想サイトに「よくあること」なのでしょうがない。


特に不可解だったのが、KEIBA厳選を絶賛する外部集客サイトの検証内容である。

「解体新書」では、わずか7日間で検証成績が9戦4勝5敗から8戦7勝1敗へと変化。検証数が減った一方で、的中率も回収率も大幅に上昇していた。別の「競馬戦線」でも、1日2レース提供される無料予想のうち、一部しか掲載されていない日が確認された。

もちろん、これだけで意図的な成績操作や運営側との関係を断定することはできない。ただ、利用者が予想の実力を判断するための検証結果に、これほど疑問が残るのは看過できない。


初回登録では200ポイントが付与されるものの、使用できるコースは限定的。「2万円分プレゼント」という派手な宣伝も、実際の使い勝手まで考えると、額面通りの魅力があるとは言い難い。

サイトの見た目も、宣伝文句も、ずいぶん豪華だが、肝心の信頼性を支える情報は乏しい。

「厳選」を名乗るのであれば、まずは「何が厳選なのか」を、具体的な情報をもとに誰もが納得できる形で示してほしい。利用者に求められるのは、派手な的中実績を信じることではなく、その根拠を冷静に見極めることだ。



検証履歴ログ(調査版)

  1. :調査開始(特商法・口座名義・検索露出・外部露出・口コミ/評判の整合性を確認)
  2. :記事更新(根拠画像・本文整合性の再点検)

本ログは、調査時点と確認対象を時系列で示すための記録である。以降の本文では、各項目の根拠と判断材料を整理する。

KEIBA厳選の口コミ・評価・評判

【ご注意】

以下に掲載する競馬予想サイト 「KEIBA厳選」に関する口コミ は、当サイトに寄せられた一部ユーザーの個人的な体験や感想です。
記載内容は主観的な印象に基づくものであり、サービス内容の正確性や効果を保証するものではありません。
当サイトでは真偽の判断は行っておらず、一利用者の意見として参考までに掲載しております。

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  • 投稿者 : 名無しさん ネタ提供はこちら

    なんか怪しいサイトです検証お願いできませんか

    KEIBA厳選の口コミ情報
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