競馬予想サイト|トリプルSSS(トリプルエス)の無料予想を自費で検証。忖度なしで「本当の的中率・回収率」を公開
トリプルSSS(トリプルエス)の無料予想は本当に当たるのか?
競馬予想サイト「トリプルSSS(トリプルエス)」の無料予想を対象に、的中率・回収率・収支データから予想精度を徹底検証しました。
無料予想の信頼性に特化して分析することで、本物の競馬予想サイトかどうかを見極めます。
他の競馬予想サイト検証では得られない、長期検証に基づいた本物の実績を公開していますので、ぜひご確認ください。
トリプルSSS(トリプルエス)の無料予想の検証結果
徹底検証した、注目度の高い無料競馬予想サイト
ラクショープラスのサイト名は旧「ラクショー」から「ラクショープラス」へ変更されているものの、デザイン・ページ構成など、そこまでの刷新は見られない。また、旧「ラクショー」の予想精度と比較する目的で、無料予想を1ヶ月(30日間)連続検証したところ、
▶︎戦績:30戦6勝 24敗
▶︎的中率:20%
▶︎回収率:61%
▶︎収支:−17万 2100円という結果となった。
加えて、口座名義を確認すると、当初は複数の競馬予想サイトでも使用されていた「カ)オリオン」だったが、「カ)テリアミント」へ変更されたことが確認された。
ラクショープラスという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 1ヶ月(30鞍) |
|---|---|
| 的中率 | 20%(30戦6勝 24敗) |
| 回収率 | 61%(−17万 2100円) |
「カチウマの定理」が提供する無料情報は、一般的に想起される競馬予想サイトの無料予想とは性質が大きく異なる。実際の提供内容を確認すると、具体的な買い目は示されず、各馬に印を振っただけの形式で、完成度の低い無料予想と言わざるを得ない。
また、登録後に判明した振込先口座の名義は「カ)オリオン」で、同様の名義は他の競馬予想サイトでも確認されている。
さらに国税庁データによれば、運営元の「合同会社pique」は過去に複数回の社名変更を行っている。
実際に1日12レース提供される無料情報を4回分・計48レース検証した結果、▶︎的中率:33%、▶︎回収率:25%、▶︎収支:−35万超えの低水準となり、収支はいずれも大幅なマイナスとなった。
カチウマの定理という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 48レース(集客サイトの4倍) |
|---|---|
| 的中率 | 33%(48戦16勝 32敗) |
| 回収率 | 25%(−35万 9370円) |
モギトルという競馬予想サイトは、「キリフダ」と会員TOPの構造が近似していたため、ソースコードを照合したところ、フォント管理やLINE導線の設計に至るまで同系統の構造が確認された。
さらに、外部集客サイトの戦績表示には一部結果の掲載に偏りが見られる点が確認されたため、競馬検証.comでも同一条件で16レースの連続検証を実施した。
▶︎戦績:16戦2勝14敗
▶︎的中率:13%
▶︎回収率:33%
▶︎収支:−10万5300円
モギトルという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 16レース(集客サイトと同じ) |
|---|---|
| 的中率 | 13%(16戦2勝 14敗) |
| 回収率 | 33%(−10万 5300円) |
「競馬総本舗ミリオン」という競馬予想サイトの検証の起点は2013年7月。当時の「競馬総本舗ミリオン」は「予想精度・回収率とも低迷し、一時は休眠状態だった。ところが10年超を経た2024年、外部集客サイトが突如として高評価を連発。戦績は「29戦25勝・回収率849%」と謳う。 一方、競馬検証.comが同条件で1ヶ月かけて検証した結果は、16戦0勝16敗・収支−24万円。どうすればここまで乖離するのか理解に苦しむ。少なくとも、10年を経ても成長が見られなかった。外部集客サイトの記述には相応の“盛り”が含まれている可能性が高い。
競馬総本舗ミリオンという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 1ヶ月 |
|---|---|
| 的中率 | 0%(16戦 0勝 16敗) |
| 回収率 | 0%(-24万円) |
ヒットザマークという競馬予想サイトは「有限会社ルーツ」が運営する2016年頃に開設された老舗サイトである。過去の検証では的中実績の表示において確認が必要とされる点がいくつか見受けられた。2024年に入り、同サイトを評価する集客サイトの露出が増加し、サイトデザインなどのリニューアルが行われた。そこで改めて無料予想の検証を実施。その結果、予想精度に大きな改善は見られなかった。
▶︎第1回目の検証では、18戦2勝16敗/的中率:11%、回収率:25%の、マイナス17万6200円
▶︎第2回目では、17戦1勝16敗/的中率:6%、回収率:5%の、マイナス21万3940円
ヒットザマークという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 2ヶ月(60日) |
|---|---|
| 的中率 | 9%(35戦3勝 32敗) |
| 回収率 | 15%(-39万超) |






トリプルSSS(トリプルエス)の無料予想検証の目次[]
結論要約
本記事では、トリプルSSS(トリプルエス)の無料予想の検証ログと検索情報の整合性を時系列で整理し、無料予想に特化した予想精度を判断材料として提示している。
検証まとめ表
最終更新:
トリプルSSS(トリプルエス)の無料予想を11鞍検証|時系列ログで精度を確認
無料予想の予想精度は何で判断するべきか|検証手順と指標の整理
本ページは、「トリプルSSS(トリプルエス)」という競馬予想サイトの無料予想(無料情報)だけを対象に、買い目の保存・同一賭金・時系列ログの集計という条件で、的中率/回収率/収支の推移を確認できるよう整理したまとめである。
無料予想は何を見れば評価できるか|検証条件・ログ・回収率で整理
無料予想の評価は、単発の的中だけでは見誤りやすい。
そこで本ページでは、買い目の保存・同一賭金・時系列ログの集計という前提を固定し、回収率/収支まで含めて推移を追える形に整理している。
無料予想の評価は、単発の的中ではブレやすい。だから当サイトでは、買い目の保存、同一賭金、回収率・収支の算出という手順で、再現できる形に落としている。
今回の検証では、全11レースを対象に集計し、的中率・回収率・収支を提示する。結論だけでなく、どの買い目で、どの結果だったかを追えるようにしている点がポイントだ。
検証条件は、提示買い目・券種・点数・賭金額などを外部集客サイトが行ったとされる条件と完全一致させ、同条件での比較ができるよう揃えている。
訂正や後出しを避けるため、取得スクリーンショットとログを並行して提示。これにより、的中率・回収率・収支といった客観的指標に基づいて推移を確認できる。
無料予想は、有料情報を検討する前の判断材料になりやすい。ここで示す数値と推移を通じて「トリプルSSS(トリプルエス)の無料予想の予想精度」を把握し、利用判断の基礎にしてほしい。
検証結果と異なる戦績表示に注意
トリプルSSS(トリプルエス)という競馬予想サイトの無料予想について外部集客サイトの戦績を確認すると、検索エンジン上で十分に情報が確認できない初期段階から高い的中率が継続していたとする記録が掲載されていた。
トリプルSSS(トリプルエス)は平日は地方競馬、週末は中央競馬の無料予想を基本的に毎日提供している構成であるが、外部集客サイト「競馬戦線」でも情報が出ていない時期から検証が始まっていたことになっている。
しかもその期間は連日のように好成績が並んでいる一方で、一般的に検索で確認できるようになった頃からは連日検証されていた検証結果が歯抜け状態となり、連続的な的中記録は途絶えている。
さらに掲載戦績には一部レース結果の取り扱いに選別が見られる可能性がある。
例えば、2月9日は-16,500円、2月10日は-17,000円、2月12日は-12,600円、2月13日は-14,700円といった結果が反映されていない。
一方で、2月11日の+25,100円という的中結果も掲載対象外となっているが、全体で見ると不的中レースの未掲載が目立つ。
これらはいずれも外部集客サイト「競馬戦線」が採用している1点あたり1,000円の前提で再計算した数値である。
不利益な結果が相対的に掲載されていない状態が続くことは統計的にも不自然であり、結果の選別が行われている可能性は否定できない。
こうした表示傾向を踏まえ、当サイトではすべての無料予想を対象に1ヶ月以上の独自検証を実施し、実際の的中率や回収率を客観的な数値として提示している。
トリプルSSS(トリプルエス)という競馬予想サイトの無料予想(無料情報)の提供場所について検証
トリプルSSS(トリプルエス)が提供している無料予想(無料情報)は、有料コースと同様に会員ページ内から確認できる仕組みとなっている。
会員ページを下へスクロールすると、「無料情報」と記載されたボタンが設置されており、買い目の公開時刻を迎えた後にそのボタンを押すことで、無料予想の内容を閲覧することが可能だ。
トリプルSSS(トリプルエス)の無料予想(無料情報)の提供内容・詳細について検証
トリプルSSS(トリプルエス)の無料予想・無料情報の提供時間
トリプルSSS(トリプルエス)という競馬予想サイトの無料予想(無料情報)は、平日は「地方競馬」、週末は「中央競馬」が提供される仕組みである。
「地方競馬」の無料予想は毎日13:00頃に公開される。
「中央競馬」の無料予想は毎週土日に実施されるレースを対象に、前日の21:00頃に提示される構成となっている。
トリプルSSS(トリプルエス)の無料予想・無料情報の内容
トリプルSSS(トリプルエス)で提供される無料予想(無料情報)は1日1鞍の配信で、券種は基本的に馬連・ワイドの5頭ボックスとなっている。
点数はそれぞれ10点構成で、公式の推奨金額は1点300円である。
ただし、外部集客サイトでは1点1,000円で検証が行われていたため、後述する長期継続検証では同条件である「1点1,000円」に統一し、実態に即した比較検証を実施している。
トリプルSSS(トリプルエス)という競馬予想サイトの無料予想の提供内容について検証
トリプルSSS(トリプルエス)の無料予想を抜き打ち検証
トリプルSSS(トリプルエス)という競馬予想サイトのサイト情報の徹底検証は行ったが、実際のトリプルSSSの予想精度はいかがなものか?
そこでトリプルSSS(トリプルエス)の無料予想の買い目を抜き打ちで検証してみた。
トリプルSSS(トリプルエス)の無料予想を分析することで、有料コースに参加しなくてもトリプルSSS(トリプルエス)の予想精度がどのようなものか分かってくる。
無料予想抜き打ち検証 2回目(2026年3月14日・中京9R)
今回抜き打ちで検証するトリプルSSS(トリプルエス)の無料予想(無料情報)は、2026年3月14日の中京9Rで提供された買い目である。
結果:8→1→2
トリプルSSSの推奨馬
2番ディーンズリスター(8人気)→3着
5番ダノンジャガー(5人気)→7着
7番サンライズバブル(4人気)→4着
9番ロードガレリア(1人気)→5着
10番マーゴットソラーレ(7人気)→9着
1着8番ニュークレド(2人気)
2着1番マイネルアズーロ(6人気)
3着2番ディーンズリスター(8人気)
肝心の1着・2着を拾えず、推奨馬の中で最低人気だった2番ディーンズリスター(8人気)が3着。
まず結論から言えば、推奨5頭のうち馬券圏内に入ったのは、よりによって選定馬の中で最も人気が低かった2番ディーンズリスター(8人気)の3着のみ。
肝心の1着8番ニュークレド(2人気)と2着1番マイネルアズーロ(6人気)を揃って切り捨て、馬連は当然不的中、ワイドも2-8も1-2も買い目にいないからまるで話にならない。
しかも勝ったニュークレドは2番人気、2着マイネルアズーロも6番人気で、決して『拾えない大穴決着』ではなかった。
勝った8番ニュークレド(2人気)は、道中後方から直線で馬群を割って差し切る完勝。
勝ち時計は2分11秒4、2着に2馬身半差をつける内容だった。
鮫島克駿騎手も「立て直して良い状態でした。このクラスは勝てると思っていました。」とコメントしているとおり、陣営・鞍上ともに手応えがあったことが分かる。
こういう『ちゃんと勝つだけの裏付けがあった2番人気』を完全に外して、「AI予想」の精度には疑問だ。
2着1番マイネルアズーロ(6人気)も完全に盲点となった。
久々のレースながら浜中俊騎手は「よく頑張ってくれました。一度使って良くなると思います」とコメント。
仕上がり途上でも地力で2着を確保しており、1勝クラスなら通用する力は示していた。
6番人気とはいえ、こういう『人気の谷間の実力馬』を拾えないなら、ボックスで点数を広げている意味がない。
唯一推奨の中で馬券圏内に入った2番ディーンズリスター(8人気)も3着にしても、威張れる話ではない。
確かに8番人気で3着なら、本来なら褒めるべき拾い方に見える。
だが、問題はその馬を拾っておきながら、1着2着を落としていることだ。
3連系ならまだしも、馬連・ワイドBOXで3着1頭だけ拾って外すのは、惜しくもなんともない。
言い換えれば、馬券の完成形を見ていない予想そのもの。
5番ダノンジャガー(5人気)は、人気と実績だけ見て混ぜ込んだ感が強い。
中京芝2200mは単純な瞬発力勝負ではなく、長く脚を使える持続力と立ち回りが問われる舞台だが、その適性判断が甘かったのだろう。
結果は掲示板にも載れずの7着で、馬券の役には全く立たない。
こういう『無難に見える中位人気』を反射的に入れてしまうのが、「AI予想の浅さそのもの」なのかもしれない。
(本当はAIなど使ってないのでは?)
7番サンライズバブル(4人気)は一見惜敗にも見えるが、馬券としては1円にもならない着順である。
むしろ2着6番人気を外し、4着4番人気を拾っている時点で、人気と期待値の噛み合わせがズレている証拠。あと一歩ではなく、最初からピントがズレていたようだ。
9番ロードガレリア(1人気)は、今回の推奨の中でも特に痛い5着。
1番人気を買って5着に沈めてしまうのは、買い方以前に評価の根拠が怪しいということ。
1番人気を入れたから安心、ではなく、『その1番人気がこの条件で本当に信頼できるのか』を見極めるのが予想者(もしくはAI?)の仕事だ。
そこを放棄して人気順に寄りかかっただけなら、外れた時の説得力は弱くなる。
10番マーゴットソラーレ(7人気)に至っては、完全に数合わせ。
9着という着順が示す通り、見せ場らしい見せ場もなく終戦。
こういう馬をBOXに入れるなら、それ相応の穴の根拠が必要だが、それが見えない以上、「5頭に広げた感」を出したかっただけに見えてしまう。
点数を広げたものの、結果として精度は伴わなかった。
【今回の無料予想の検証結果】
『トリプルSSS』の今回の無料予想は、『AI』という看板を使っているのに、実際にやっていることはただ5頭を並べただけの選定に近い内容に見える。
しかもその5頭の中で仕事をしたのは8番人気の3着馬1頭だけで、最も大事な1着2着を落としている。これは惜敗ではなく、馬券の組み立てとして完全に失敗。
最後にまとめると、今回の「トリプルSSS」の予想は『穴を1頭拾いました』で終わってしまった予想。
馬券は1着と2着を当てて初めて意味を持つものだが、そこを落として3着だけで満足しているように見える。
優秀なAIを名乗るのであれば、せめて2番人気ニュークレドあたりは押さえておきたいところ。
結果を見る限り、高度な分析というよりは「それっぽく5頭を並べたものの、最終的な形を見失った予想」という印象が残る。
正直なところ、内容としてはかなり厳しい結果だったと言える。
無料予想抜き打ち検証 1回目(2026年2月28日・小倉10R)
今回抜き打ちで検証するトリプルSSS(トリプルエス)の無料予想(無料情報)は、2026年2月28日の小倉10Rで提供された買い目である。
結果:14→12→4
馬連・ワイド:5頭ボックス
6番キングベルベット(4人気)→8着
9番ジュンラトゥール(13人気)→4着
10番ディアウス(1人気)→7着
11番ドッビアーコ(12人気)→12着
15番ゼロスネーク(2人気)→11着
結果から言えば、馬連・ワイド5頭BOXで1着〜3着馬まで1頭も掠らず全滅という、考えただけでも寒気がするような残酷な結末だった。しかもレースは前半1000m 61.2と極端なハイでもスローでもなく、位置取りと器用さがモロに出る小倉ダ1700の典型的な一戦。いわば“セオリー通りに組み立てれば拾える形”であり、それだけに取りこぼしは痛い。
4着に入った9番ジュンラトゥール(13人気)がゴール前で3着争いに迫る場面もあったが、その前にいた3頭の内1頭も推奨されてないというのは話にならない。決着は「5人気・3人気・6人気」で、難解な大波乱でもなかった。
しかし、トリプルSSSの予想は、『それっぽい人気馬+雑な大穴』を並べただけで、肝心の勝ち筋(隊列・小回り適性・脚質の噛み合わせ)を全部落としている。
4角の通過順を見ると、勝った14番ジューンエオス(5人気)は早めに射程へ入って押し切り、12番テーオーライマン(3人気)も好位から粘り込み、4番アラナコア(6人気)はロスを抑えつつ我慢して3着確保。
これが小倉ダ1700の王道パターンだった。
にもかかわらず、トリプルSSS(トリプルエス)は勝ち馬14番を無印。
隊列・小回り適性・脚質の噛み合わせといった“レースの芯”を外している。
ここが致命的だった。
【推奨馬検証】
6番キングベルベット(4人気)は、ただの先行期待馬。
小倉ダ1700ではごまかしが利かず、最後はズルズルと下がっての8着。
人気の裏付けが薄い馬をBOXの主軸に据えた時点で設計が甘い。
唯一「おっ」と言えるのは9番ジュンラトゥール(13人気)。ただし馬券圏外の4着。
ゴール前で『あわや』だったとしても、馬券は3着までが原則だから、“惜しい”では評価は変わらない。
穴を拾うなら、同時に勝ち馬も拾うのが基本である。
1人気が飛ぶのは競馬でよくあることだが、問題はそこではない。1人気の10番ディアウスをBOXに入れて安心してる思考停止型のBOXでは、小倉のダ1700のようなコースは攻略できない。
「強い馬が普通に勝つ」ほど単純ではない。案の定イイとこなしの7着。
『穴』の出し方が悪い見本となった11番ドッビアーコ(12人気)。来る理由のある穴ではなく、単なる人気薄で12着。納得の着地だ。
15番ゼロスネーク(2人気)は11着。
こういう馬をBOXに入れてしまうのが、一番マズいのだが2人気を入れずに馬券になったら不安なんだろう。選定に自信の無さが現れている。
人気サイドで攻めるなら、せめて『崩れにくい型』を混ぜないといけないのに、構成の一貫性がない。来た馬達は『普通に買える』側だった。
一方、上位入線馬は決して拾えない存在ではなかった。
14番ジューンエオス(5人気)→1着
勝ち切る位置取りができた馬。これを消すというのは、能力評価以前にコース理解の欠如と言える。
12番テーオーライマン(3人気)→2着
好位からキッチリ。こういう馬を推奨に置けないなら、BOXで点数を増やす意味がない。
4番アラナコア(6人気)→3着
『3着に入りやすいタイプ』を拾うのがワイド・馬連BOXの最低条件。この馬は、デビュー以来2桁着順の大負けがなく、安定性では上位。ここを落とすのはセンス以前の話である。
【まとめ】
5頭BOXは一見簡単に見えるが、実際は選定の精度がそのまま結果に反映される券種である。
そのBOXで1〜3着をすべて外すのは、選定自体が機能していない証拠。
今回、配当的にも“荒れた”と言い訳できる内容でもないので、さすがに今回ばかりは誤魔化せない。
当てにいく設計ではなく、外れても誤魔化せるための構成に見えてしまう点が問題である。
今回の内容は、その弱点がはっきり表れた一戦だった。
トリプルSSS(トリプルエス)の無料予想の回収率と的中率について検証した結果
トリプルSSS(トリプルエス)の無料予想を継続的検証した記録を画像で確認
以下、「トリプルSSS(トリプルエス)」の外部集客サイトが行ったとされる検証とまったく同じ条件・同じ賭金設定で実施した、11鞍(11レース分)の検証結果となる。
トリプルSSS(トリプルエス)の無料予想を時系列での実績保存
トリプルSSS(トリプルエス)という競馬予想サイトの無料情報(無料予想)の検証は、基本的に無料予想の精度を検証開始しはじめた日から毎週提供された無料予想のキャプチャ画像を撮り、収集して的中率、回収率などを算出している。(今回の検証でも、抜けている提供日は存在しない)
また、記事内で記載している金額については、すべて賭け金(軍資金)を差し引いた後の純利・純損益のみを表記している。
トリプルSSS(トリプルエス)の無料予想の予想精度検証結果発表
外部集客サイトでは、トリプルSSS(トリプルエス)が提示している推奨金額と同額で検証が行われていたため、競馬検証.comでもまったく同じ条件で、11鞍(11レース分)にわたり無料予想を検証した。
その結果、検証期間中に投じた総投資額は22万円となり、これに対する払戻し総額は15万 2700円にとどまった。
トリプルSSS(トリプルエス)の無料予想の検証結果
まとめ|トリプルSSSの無料予想は信頼できるか?再現性の検証結果
ここまでが、トリプルSSS(トリプルエス)という競馬予想サイトの無料予想制度に関する情報のみを抽出し、実測データに基づいて検証した結果である。
トリプルSSS(トリプルエス)という競馬予想サイトの無料予想は当たるのか?
トリプルSSS(トリプルエス)の無料予想を毎週欠かさず検証した結果、11戦2勝9敗、的中率18%であった。この数値から見る限り、継続的に的中を積み重ねられている状況とは言い難く、安定性の面では慎重な評価が必要である。
トリプルSSS(トリプルエス)という競馬予想サイトの無料予想だけで儲かるか?
同期間の収支は、回収率69%、収支マイナス6万7300円という結果となった。総投資額22万円に対し払戻しは15万2700円であり、数値上は利益を確保するには至っていない。
短期的な波はあっても、この水準が続く場合、資金は減少していく計算となるため、無料予想のみで安定的な利益を狙うのは難しいと判断せざるを得ない。
まとめ|トリプルSSS(トリプルエス)の無料予想を利用する前に確認しておきたい点
今回の11鞍検証では、的中率18%、回収率69%、収支マイナス6万7300円という実測値が確認された。少なくとも検証期間内においては、安定した収益性が示されたとは言えない結果である。
無料予想は有料情報を検討する際の判断材料となる部分である。その基礎となる無料予想の実態を把握せずに利用を続けるのではなく、数値に基づいて冷静に判断する姿勢が重要である。
検証履歴ログ