テキラボという競馬予想サイトの非会員TOPページを検証
テキラボという競馬予想サイトの非会員TOPページを確認すると、一見すると最新のAI技術を前面に押し出した競馬予想サイトのように見える。
しかし実際の印象は、2019〜2022年頃によく見られた「サイバー風」の情報商材LPそのもので、AIを活用しているというより、「AIっぽい雰囲気」だけを演出した古いデザインという印象が強い。
特に目を引くのが、「解析浸透率1800%OVER」というキャッチコピーである。しかし、「解析浸透率」という言葉自体の意味が不明で、何をどのように解析した結果なのか、1800%が何を示す数値なのかについての根拠を示す説明は最後まで見当たらない。
的中率なのか、回収率なのか、それともAIの精度なのかも分からず、巨大な数字だけを前面に押し出した演出に終始している。
分析ロジックや処理方法も説明されていないため、インパクト重視の演出といった印象を受ける。

なお、後ほど紹介する特商法ページを確認すると、運営会社は「トリプルSSS」「逆転競馬」「最上式勝馬投票券」などと同じ運営会社であることが判明した。
下の比較画像を見ても分かるように、同じデザイナーが制作しているのかは不明だが、どこか一昔前のデザインテイストが共通している。
















解析浸透率って何?
1800%overとか言われても何を基準にしてるのか分からないからどう凄いのか全く分からない。
最上のとこか、じゃあダメじゃん!めっちゃ負けたわ!