競馬予想サイト|テキラボの口コミ・評判を忖度なしで検証。すべての評価情報を徹底公開
テキラボの⼝コミ・評判と検証ポイントまとめ
そんな「テキラボ」のことを絶賛する3つの外部集客サイトでは約1ヶ月も前の同日から検証を開始し、まったく同じ戦績が掲載されていた。さらに、記事公開前と思われる口コミまで確認でき、時系列にも違和感が残る。
一方、運営会社情報を調べると、運営元は株式会社グッドラックで、「トリプルSSS」や「新しい競馬情報のカタチ」などと同じ運営会社だった。しかし、その事実に触れている外部集客サイトは、少なくとも確認した限りでは見当たらなかった。
テキラボの基本情報
- サイト名
- テキラボ
- サイトURL
- 公式サイトをみる
- 運営会社情報
株式会社グッドラック
- 運営責任者
伊藤大善
- 運営所在地
東京都渋谷区恵比寿4-6-10
- 電話番号
03-5955-7177
- メールアドレス
info@race-strike.com
- IPアドレス
133.125.33.18
テキラボと共通点が見られる競馬予想サイト
運営情報や構成内容において、テキラボと共通点が見られる競馬予想サイトを以下に紹介します。明確な関連性が断定できるわけではありませんが、参考情報としてご覧ください。
めざまし万馬券、逆転競馬、最上式勝馬投票券、新しい競馬情報のカタチ、トリプルSSS(トリプルエス)テキラボの口コミ・評価・評判
【ご注意】
以下に掲載する競馬予想サイト 「テキラボ」に関する口コミ は、当サイトに寄せられた一部ユーザーの個人的な体験や感想です。
記載内容は主観的な印象に基づくものであり、サービス内容の正確性や効果を保証するものではありません。
当サイトでは真偽の判断は行っておらず、一利用者の意見として参考までに掲載しております。
- 口コミ情報がありません






テキラボという競馬予想サイトの検証レポート目次[]
テキラボという競馬予想サイトの調査で判明した要点
主要な根拠(該当箇所へ)
注意点:本記事は 〜 の調査時点で確認できた情報にもとづき、判断材料を整理したものである。
テキラボの主要根拠画像(確認用)
検証まとめ表(サイト検証版)
補足:この表は「基本情報」の再掲ではなく、検証で確認した重要な論点を一覧化したものである。詳細な根拠は本文および「主要根拠画像」で確認できる。
テキラボという競馬予想サイトの確認ポイント(利用前に見るべき点)
テキラボという競馬予想サイトの口コミ・評判と無料予想の徹底検証
テキラボという競馬予想サイトを徹底検証!その真相と実態とは?
「テキラボ」という競馬予想サイトを調査したところ、運営会社は、「トリプルSSS」や「新しい競馬情報のカタチ」などと同じ株式会社グッドラックであることが判明した。
一方で、検索しても公式サイトがほとんど見つからないにもかかわらず、初回確認時の会員数は135人。
しかし、7時間後も1人も増えず、25時間後には逆に1人減少していた。
この会員数の推移は、なかなか興味深い。
本記事では、この他にも気になる矛盾点を複数確認している。
非会員TOPページや会員数の推移、運営会社情報、外部集客サイトの動向などを一つずつ検証し、テキラボの実態を掘り下げていく。
テキラボという競馬予想サイトの非会員TOPページを検証
テキラボという競馬予想サイトの非会員TOPページを確認すると、一見すると最新のAI技術を前面に押し出した競馬予想サイトのように見える。
しかし実際の印象は、2019〜2022年頃によく見られた「サイバー風」の情報商材LPそのもので、AIを活用しているというより、「AIっぽい雰囲気」だけを演出した古いデザインという印象が強い。
特に目を引くのが、「解析浸透率1800%OVER」というキャッチコピーである。しかし、「解析浸透率」という言葉自体の意味が不明で、何をどのように解析した結果なのか、1800%が何を示す数値なのかについての根拠を示す説明は最後まで見当たらない。
的中率なのか、回収率なのか、それともAIの精度なのかも分からず、巨大な数字だけを前面に押し出した演出に終始している。
分析ロジックや処理方法も説明されていないため、インパクト重視の演出といった印象を受ける。
なお、後ほど紹介する特商法ページを確認すると、運営会社は「トリプルSSS」「逆転競馬」「最上式勝馬投票券」などと同じ運営会社であることが判明した。
下の比較画像を見ても分かるように、同じデザイナーが制作しているのかは不明だが、どこか一昔前のデザインテイストが共通している。
テキラボの会員数推移と情報露出の整合性を検証
テキラボはLINEの友だち追加で会員登録を行う方式を採用している。この仕組みでは、おおよその会員数を確認することが可能だ。
実際に2026年7月1日18時に確認したところ、会員数は135人だった。
一方で、情報検索を行っても、公式サイトは検索結果に表示されず、確認できたのは公式情報をまとめた程度の情報サイトが2件のみ。公開から日も浅く、自然検索だけで135人が集まったとは考えにくい状況だった。
さらに、7時間後に再確認しても会員数は増えていなかった。
その後さらに18時間後、初回確認から25時間が経過した時点では、逆に1人減って134人となっていた。
この動きを見る限り、初回の「135人」という数字も、そのまま鵜呑みにはできない。
もちろん、この動きだけで断定はできない。しかし、近年はLINE登録者数を増やす外部サービスも存在することから、初期会員数については、数字だけでサイトの人気を判断しない方がよいだろう。
テキラボを情報検索した結果
2026年7月1日18時30分の時点で、「テキラボ 競馬予想サイト」で情報検索を行ったところ、Googleには2つの情報サイトがインデックスされていることを確認した。
詳細は次項で紹介するが、どちらもテキラボを実際に検証した内容ではなく、公式サイトの説明を書き写したような内容が中心だった。優良評価も付けられておらず、集客力のあるサイトとは考えにくい。
つまり、検索経由で大きな流入が発生している状況ではなく、前項で確認した会員数135人との整合性には疑問が残る。
検索結果に表示された情報サイトを確認
2026年7月1日18時30分時点で、「テキラボ 競馬予想サイト」と検索すると、情報サイトは2件だけ確認できた。
1つ目:「チェッカー」
1番目に確認された「チェッカー」は、公式サイトの内容を整理した程度で、独自検証は見当たらない。口コミは掲載されているものの、最古の投稿日は6月29日だった。
2つ目:「ぶっちゃ競馬」
2番目に確認された「ぶっちゃ競馬」は、約4時間前にインデックスされたばかり。こちらも公式サイトの内容を一部引用し、疑問点を挙げているものの、特に検証や検証結果までは踏み込んでおらず、現時点では参考情報の域を出ていない印象だ。
外部集客サイトの動向を検証
前述の通り、2026年7月1日18時の時点で検索したところ、「競馬戦線」にはすでにテキラボの紹介記事が公開されていたものの、まだGoogleにはインデックスされていなかった。
昼間に確認した際は記事自体が見当たらなかったため、公開直後だった可能性が高い。
一方、同系運営と見られる「ビビット」では、18時の時点では記事は存在せず、20時30分に再確認したところ、新たに公開されていることを確認した。
戦績表示と検証開始日の時系列矛盾
前述のとおり、検索しても公式サイトは表示されず、サイト名からテキラボへたどり着くことは極めて困難な状況だった。
ところが、「競馬戦線」「解体新書」「ビビット」といった同一運営と見られる外部集客サイトでは、すでに23日前からテキラボの検証を開始していたことになっている。
しかも戦績は8戦8勝・的中率100%・回収率290%という、誰もが飛び付きたくなる内容である。
しかし、検索しても存在を確認できなかった時期に、外部集客サイトだけがどうやってテキラボを見つけ出し、検証を始められたのか。この点はどう考えても不自然だ。
少なくとも、外部集客サイトが一般ユーザーと同じ条件で検証していたとは考えにくく、運営側の協力を前提にした検証だったのではないかと疑いたくなる。
実際、このような外部集客サイトの戦績は、競馬検証.comによる継続検証と何度も大きく食い違ってきた。
例えば、
「新しい競馬情報のカタチ」では、競馬戦線は6戦6勝・的中率100%・回収率544%と紹介していた。
しかし、競馬検証.comが1か月以上継続検証した結果は、8戦0勝・的中率0%・回収率0%。
まるで別サイトの結果だった。
この事例を挙げた理由は、今回のテキラボが「新しい競馬情報のカタチ」と同じ運営会社だからである。
これは一例に過ぎないが、外部集客サイトの華やかな戦績と、競馬検証.comが実測した結果は繰り返し大きく乖離している。今回も、その前例を踏まえて冷静に判断したい。
23日前から同日に検証開始──偶然で済ませられるのか?
さらに不可解なのが、検証開始日も、検証終了日も、検証結果まで、「競馬戦線」「解体新書」「ビビット」の3サイトすべてで一致している点だ。
何度も触れているように、その23日前は公式サイトを見つけることすら困難だった時期である。
そんな状況で、3サイトが同日にテキラボを発見し、同日に検証を開始し、同日に終了し、しかもまったく同じ戦績になるだろうか。
これを単なる偶然と考えるには、あまりにも出来すぎている。
3サイトは実質的に同一運営、あるいは密接な関係にあると考えた方が、よほど自然ではないだろうか。
検証サイトの口コミに見られる違和感
「競馬戦線」には、2026年7月1日12時頃に確認した時点ではテキラボの情報ページ自体が存在しなかった。さらに18時30分に再確認しても、Googleにはインデックスされていなかった。
ところが、そのページに掲載されていた最古の口コミ投稿日は、6月29日となっていた。
現時点でも公式サイトは検索結果に表示されておらず、一般ユーザーがサイト名だけを頼りにテキラボへたどり着くのは容易ではない。
そう考えると、情報ページすら存在しなかった時期に、どこでサイトを知り、どこへ口コミを投稿したのかという疑問が残る。
もちろん断定はできない。
しかし、こうした時系列の食い違いを見ると、掲載時期や口コミ表示が調整されているのではないかと疑問を抱く人がいても不思議ではないだろう。
テキラボという競馬予想サイトの基本情報
ここからは、テキラボという競馬予想サイトの運営会社、所在地、IPアドレスなど、運営実態に関わる基本情報を確認していく。
見た目や宣伝文句だけでは分からない部分だからこそ、公開されている情報を一つずつ照合し、信頼性を見極めていく。
テキラボの運営社情報を検証
テキラボという競馬予想サイトの運営会社情報を確認したところ、フッターの「特定商取引法に基づく表記」(上画像参照)には、運営会社として「株式会社グッドラック」が記載されていた。
この社名を調査すると、過去に運営実態を確認している「新しい競馬情報のカタチ」「最上式勝馬投票券」「逆転競馬」「めざまし万馬券」と同じ運営会社名であることが分かった。
国税庁サイトでテキラボの運営会社を確認できるか?
テキラボという競馬予想サイトの特定商取引法に基づく表記から、運営会社が「株式会社グッドラック」であることを確認できたため、次に国税庁の法人情報をもとに調査を行った。
その結果、「株式会社グッドラック」は、これまで競馬検証.comで検証してきた「トリプルSSS」や「新しい競馬情報のカタチ」、「最上式勝馬投票券」他と、同じ運営会社であることが、登記情報からも確認できた。
さらに法人履歴を確認すると、「株式会社グッドラック」は2022年8月に所在地を変更しており、現在の登録住所も、これら既存サイトの運営会社情報と一致していた。
テキラボの運営所在地もグループサイトと一致
続いて、テキラボの運営所在地(住所)について確認する。
テキラボの特定商取引法に基づく表記には、「東京都渋谷区恵比寿4-6-10」と記載されていた。
この住所を調査したところ、株式会社グッドラックが運営する「新しい競馬情報のカタチ」や「トリプルSSS」など、複数の競馬予想サイトでも同じ所在地が使用されていることが確認できた。
テキラボの特商法ページには建物名の記載がなかったものの、国税庁DBの法人情報と照合すると、同法人は「東京都渋谷区恵比寿4-6-10 恵比寿ホークビル8階」として登録されていた。
この点から見ても、テキラボの正式な運営所在地は「恵比寿ホークビル8階」と見て差し支えないだろう。
過去に「競馬365」を検証した際にも、同じ「恵比寿ホークビル」について調査しており、8階は貸事務所として扱われていることを確認している。
また、国税庁サイトで住所検索を行ったところ、同一住所に登録されている法人は、テキラボの運営会社である「株式会社グッドラック」のみだった。
つまり、この8階フロアにバーチャルオフィス等は確認できず、少なくとも登記上は「株式会社グッドラックが単独で使用している形となる。
ただし、登記上の所在地と、実際にスタッフが常駐して運営している場所が必ず一致するとは限らない。テキラボが本当にこの場所で日常的に運営されているのかについては、引き続き慎重に確認していく必要がある。
テキラボのIPアドレスを検証
次に、テキラボという競馬予想サイトのIPアドレスを確認したところ、「133.125.33.18」であることが分かった。
IPアドレスは完全一致しなければ同一サイトとは言えないものの、先頭部分が一致している場合は、同じサーバー会社や近いネットワーク環境を利用しているケースも少なくない。
実際に、同じ株式会社グッドラックが運営する「めざまし万馬券」(133.125.40.77)や、「逆転競馬」(133.125.60.183)と比較すると、いずれも「133.125.」まで共通していた。
テキラボの電話番号を検証
続いて、テキラボの電話番号を確認する。
特定商取引法に基づく表記には「03-5955-7177」が掲載されていた。
この番号を調査したところ、「めざまし万馬券」「逆転競馬」「新しい競馬情報のカタチ」と完全に同一の電話番号であることが確認できた。
近年の競馬予想サイトでは、運営会社名を「◯◯運営事務局」などと非公開にしたり、所在地にバーチャルオフィスを利用したりして、身バレしないように必死なところが多い。
その点、テキラボは運営会社名だけでなく、所在地や電話番号まで公開されており、既存のグループサイトとも情報が一致していた。このように運営者情報を隠さず開示している姿勢は、評価できるポイントと言えるだろう。
テキラボのグループサイトについて
ここまで調査してきたように、テキラボの特定商取引法に基づく表記には、運営会社として「株式会社グッドラック」が記載されていた。
国税庁の法人情報や所在地、電話番号などを照合した結果、この法人は複数の競馬予想サイトを運営していることが確認できた。現在判明している主なグループサイトは以下のとおりである。
運営会社名だけでなく、所在地や電話番号、IPアドレスにも複数の共通点が確認できたことから、これらのサイトは同一運営グループと見て間違いないだろう。
テキラボのグループサイトの予想精度
以下では、テキラボと同じ「株式会社グッドラック」が運営する競馬予想サイトにおける無料予想の実績を一部紹介している。
事前にテキラボのグループサイトの無料予想の予想精度がどの程度の精度なのか知っておいた方がいいと思うので、いくつか紹介しよう。
どれも無料予想を1ヶ月以上かけて長期検証した結果となる。
トリプルSSS
戦績:11戦2勝 9敗
収支:−6万 7300円
これが現実→実際の検証結果
新しい競馬情報のカタチ
戦績:8戦0勝 8敗
収支:−4万円
これが現実→実際の検証結果
最上式勝馬投票券
戦績:7戦0勝7敗
収支:−12万6000円
これが現実→実際の検証結果
テキラボを退会する方法を検証
テキラボの退会方法について確認したところ、利用規約には「ユーザーは、当社の定める退会手続により、本サービスから退会できるものとします。」と記載されているだけで、具体的な手順は案内されていなかった。
テキラボはLINEの「友だち追加」で登録する仕組みのため、通知はLINE側で「ブロック」→「削除」を行えば停止できると考えられる。
一方で、気になるのは退会後の個人情報である。利用規約には「取得した個人情報はプライバシーポリシーに従い適切に取り扱う」との一般的な記載があるものの、退会後に登録情報が削除されたかを利用者が確認できる仕組みは見当たらなかった。
LINE連携型サービスでは、登録時の設定によって一定の情報が共有される場合もあるため、利用前にプライバシーポリシーや個人情報の取り扱いを確認しておくと安心だろう。
テキラボという競馬予想サイトのまとめ
ここまでテキラボという競馬予想サイトについて、非会員TOPページ、会員数の推移、検索結果、外部集客サイトの動向、運営会社情報などを多角的に検証してきた。
非会員TOPでは、「解析浸透率1800%OVER」といった根拠の分かりにくい数値が大きく打ち出されていた一方で、その算出方法や実績を裏付ける説明は確認できなかった。
また、公式サイトが検索結果に現れない状況にもかかわらず、未インデックスの外部集客サイトでは公開前後と思われる時期から検証結果や、口コミが掲載されており、時系列には違和感が残った。
一方、運営会社については「株式会社グッドラック」であることが確認でき、所在地や電話番号、IPアドレスなども既存のグループサイトと一致していた。
この点は情報を隠す運営が少なくない業界の中では、比較的透明性が高い部分と言えるだろう。
現時点では、サイト全体として判断材料が十分に揃っているとは言い難い。特に、外部で紹介されている実績や評価については、そのまま鵜呑みにするのではなく、実際の無料予想の精度や継続的な検証結果を確認したうえで判断することをおすすめしたい。
検証履歴ログ(調査版)
本ログは、テキラボという競馬予想サイトについて、調査時点で確認できた内容を時系列で整理した記録である。各検証項目の詳細な根拠は本文および根拠画像で確認できる。