最終更新日:2026年07月07日に更新しました。現在までに確認した競馬予想サイトの口コミ数:122,720

競馬予想サイト|カチトルの無料予想を自費で検証。忖度なしで「本当の的中率・回収率」を公開

カチトル 競馬予想サイト どよどよ画像

出典:競馬検証.com

競馬予想サイトの悪評評価画像 競馬予想サイトの悪評評価画像

カチトルの無料予想は本当に当たるのか?
競馬予想サイト「カチトル」の無料予想を対象に、的中率・回収率・収支データから予想精度を徹底検証しました。
無料予想の信頼性に特化して分析することで、本物の競馬予想サイトかどうかを見極めます。
他の競馬予想サイト検証では得られない、長期検証に基づいた本物の実績を公開していますので、ぜひご確認ください。

カチトルの無料予想の検証結果

無料予想の検証期間
検証中
無料予想の的中率
検証中
無料予想の回収率
検証中

カチトルの無料予想検証の目次[]

結論要約

  • 検証対象:カチトル(競馬予想サイト)
  • 検証期間:〜継続検証中
  • 無料予想:抜き打ち形式で継続検証中
  • 所見:買い目の曖昧さと外部戦績との整合性が焦点だ
  • 注意点:集計数値は十分な検証後に反映

本記事では、カチトルの無料予想について、公開形式・検証条件・外部集客サイトの戦績表示との整合性を整理し、実測データをもとに予想精度を見極めている。

検証まとめ表

最終更新:

検証対象 カチトル(競馬予想サイト)
検証期間 〜継続検証中
検証形式 無料予想の抜き打ち検証
検証条件 外部集客サイト上の検証条件に合わせ、複勝1本・1点1,000円で確認
確認済み内容 無料予想の公開形式、推奨馬、買い方の曖昧さ、外部戦績との整合性
最終反映日 (第1回抜き打ち検証を反映)

カチトルという競馬予想サイトの無料情報(無料予想)について徹底検証

カチトルの無料予想の実力は?予想精度を見極めるための検証ページ

カチトル」という競馬予想サイトの提供する、無料予想(無料情報)について検証した、まとめページである。

掲載されている戦績や印象ではなく、実際に提供された予想を継続的に記録した結果をもとに、的中率・回収率・収支といった客観的な数値から、その実力を検証している。



カチトルの無料予想を徹底検証!信頼性と精度を見極める方法

このページでは、カチトルという競馬予想サイトが提供する無料予想だけに絞り、実際の的中率・回収率・収支を継続的に検証している。


なぜ無料予想だけを独立してまとめたのか。理由は単純で、外部集客サイトが掲載している検証結果と、競馬検証.comの実測データの間に、いつものようなズレが生じないか徹底検証するためである。


ここで確認していくのは、「カチトルの無料予想が本当に当たるのか」、そして継続して利用した場合に回収率はどう推移するのか、はたして本当に儲けられるのか」という、ごくシンプルな部分である。


外部サイトのきれいに整えられた戦績だけでは見えない、無料予想の実力を実測値から追っていく。



カチトルの戦績表示を検証|無料予想の数値は本当に信用できるのか

カチトルという競馬予想サイトを検証した際、まず気になったのが情報露出の少なさだった。情報検索を行っても、検索結果に公式サイトは表示されず、確認できた関連情報も、ごく簡素な紹介ページ程度しか存在しなかった。

つまり、少なくとも一般ユーザーが「カチトル」というサイトを自然に認識できる状況になったのは、ごく最近だったと考えるのが自然である。


しかし、その一方で、外部集客サイト側では、まるで以前から長期間検証を続けていたかのような戦績が次々と掲載されていた。

「競馬戦線」や「ビビット」では、記事公開のタイミングを見る限り、サイト公開後に段階的に記事がインデックスされていたにもかかわらず、掲載内容では “以前から高精度な無料予想を提供していた”ような構成になっている

さらに「解体新書」に至っては、他サイトより数日遅れて記事が公開されたにもかかわらず、公開直後から回収率191%という、都合良く見える高評価が並んでいた。


外部集客サイトによるカチトルの戦績
▲ 外部集客サイトによるカチトルの戦績


過去に競馬検証.comが長期検証を行ってきた競馬予想サイトでも、外部集客サイト側の“優良評価”と、実際の無料予想の結果が大きく乖離するケースは少なくなかった。

実際、「競馬タイム」や「カチウマの定理」では、不利な結果だけが掲載対象から外され、戦績表示が実態より良く見えるよう調整されていた事例も確認されている


だからこそ、今回のカチトルについても、外部集客サイトの掲載数値をそのまま信用するのではなく、全レースを対象とした継続検証を通じて、実際の無料予想の精度を確認していく必要があると考えている。



カチトルの無料予想を検証|公開時間・提供内容・予想傾向を確認

ここでは、競馬予想サイトカチトルが提供している無料予想(無料情報)について、実際の会員ページをもとに、公開タイミングや予想内容、提供形式などを整理していく。

競馬予想サイトを見極める上で、最も参考になりやすいのが無料予想の内容である。
実際にどのような買い目が公開されているのか、どのタイミングで配信されるのかを確認することで、そのサイトの予想傾向や運営スタイルも見えてくる。


また、無料予想は多くの利用者が最初に確認する情報でもあり、継続的に検証を行うことで、的中率・回収率・収支といった実測値も把握しやすくなる。

競馬検証.comでは、単発的な結果ではなく、一定期間にわたり無料予想を記録・集計し、継続データをもとに予想精度を検証している。

そのため、外部サイト上の戦績だけで判断するのではなく、実際の検証データなどとあわせて確認していくことが重要となる。



カチトルの無料予想(無料情報)の掲載場所

次に、カチトルが提供している無料予想について確認してみた。

カチトルの無料予想
出典:カチトル

無料情報についても、有料コースと同様に会員ページ下部メニューの「ホーム」から確認できる構成となっている。

ホーム画面を下へスクロールすると、「今週再注目の重賞が丸裸に」と書かれたバナーが設置されており、これがカチトルの無料予想に該当するようだ。


ただ、実際に確認できた内容は、馬名が3頭並んでいるだけで、馬券種についても指定はされていない。
つまり、どの券種で、どのように買うかといった肝心な部分は、最終的にすべて利用者側に丸投げという構成であり、このグループ系サイトで繰り返し見られるパターンとも重なる。

さらに、推奨賭金や具体的な買い方の指示も確認できず、実際の収支イメージを利用者側で組み立てなければならない点も特徴的だった。


この形式であれば、結果次第でいくらでも解釈を変えられるため、検証性という意味では曖昧にできるわけだ。


少なくとも、“無料予想”というよりは、実際には課金へ誘導するための導線型コンテンツに近い印象を受けた。



(追記)カチトルの無料予想は提供内容が変わっていた

(追記:2026/06/02)


前述の通り、約2週間前に検証を行った時点では、カチトルの無料予想は会員TOPページを下へスクロールした先にある「今週再注目の重賞が丸裸に」というバナーから確認できる「重賞攻略」および「カチトル推奨穴馬」が中心だった。


実際に外部集客サイトでも同じコンテンツを無料予想として取り上げており、その予想精度を検証していたため、検証当時の無料コンテンツは、この「カチトル推奨穴馬」と見てよかっただろう。


ところが、2026年5月30日頃から無料予想の提供内容に変化が確認された。

これまで「販売中のプランはこちら」と表示されていたボタンが、「『週末2鞍』無料お試し買い目はこちら」へと変更されていたのである。

カチトルの無料予想に変化が
▲ 提供内容に変化が…
出典:カチトル


一方で、「重賞攻略」のコンテンツ自体は現時点では残されてはいる
ただし、以前は直近の日曜日に開催される重賞レースを対象としていたにもかかわらず、5月30日に確認した際には、開催目前のレースではなく1週間先の重賞レースを扱う内容へと変わっていた。
テンプレート使用のようで、推奨馬だけが変わっている


さらに、新設された「週末2鞍無料お試し買い目」のページでは、従来のような日曜のみの提供ではなく、土曜日と日曜日にそれぞれ1鞍ずつ無料予想が公開される形式へ変更されている。

つまりカチトルは、これまでの穴馬紹介や重賞解説を中心とした無料コンテンツから、実際の買い目を公開する無料予想へと、提供方針を一部変更したようだ。

提供方針を一部変更
▲ ワイドBOXの土日提供となった
出典:カチトル


カチトルの無料予想の提供内容を確認

次に、競馬予想サイトカチトルが提供している無料予想の提供タイミングや予想内容について確認していく。

無料予想の提供条件や券種はサイトによって異なるため、公開されている情報を整理することで予想スタイルの特徴を把握することができる。


無料予想の公開時間について

カチトルの無料予想は、基本的に1日1鞍の提供となっている。
ただし、公開される予想については券種が明確に固定されていない点が特徴的である。


実際、無料コンテンツ内では「おススメの買い方」として、「複勝でも妙味は十分」や「ド本命馬を含めたワイド」といった記載が見られる。

しかし、券種を明確に指定せず複数の買い方を示す形式では、結果の解釈に幅が生じやすい。
見方によっては、後から評価を調整しやすい構成とも受け取れるだろう。

そのため競馬検証.comでは、無料予想の精度を客観的に比較するため、外部集客サイトの検証条件と同様に、すべて複勝1本で統一して検証を行っている。

賭け金についても「1点1,000円」で固定し、的中率・回収率・収支を継続的に集計している。



(追記:2026/06/02)

前述の通り、2026年5月30日からは従来の「重賞攻略」に加え、「週末2鞍無料お試し買い目」という新たな無料コンテンツが追加された。


「週末2鞍無料お試し買い目」では、一般的な競馬予想サイトと同様に、土曜日と日曜日にそれぞれ1鞍ずつ無料予想が公開される。

こちらの券種はワイドBOX10点となっており、推奨購入額は1点100円とされている。


ただし、競馬予想サイトの無料予想を検証する外部集客サイトの多くは、1点1,000円を基準に収支を算出している。
そのため競馬検証.comでも、他サイトとの比較を容易にする目的から、1点1,000円換算で継続検証を行うことにした。

これにより、異なる期間の無料予想についても、同一条件下で公平に比較できるようにしている。



カチトルという競馬予想サイトの無料予想の提供内容について検証

カチトルの無料予想を抜き打ち検証

カチトルという競馬予想サイトのサイト情報の徹底検証は行ったが、実際のカチトルの予想精度はいかがなものか?
そこでカチトルの無料予想の買い目を抜き打ちで検証しようと思う。

競馬予想サイトの公開直後は、カチトルのことを既に有料評価しているような検証サイトでは、どこもやたら的中したことになっているので、少しタイミングをずらして無料予想の抜き打ち検証をする。

カチトルの無料予想を分析することで、有料コースに参加しなくてもカチトルの予想精度がどのようなものか分かってくる。




カチトルの無料予想抜き打ち検証(2026年6月27日)

今回抜き打ちで検証するカチトルの無料予想(無料情報)は、2026年6月27日の函館9Rで提供された買い目である。




結果:7→4→3

カチトルの推奨馬
1番クワイエットアイ(6人気)→5着
2番ブライアーヒル(8人気)→6着
5番トップオンザヒル(9人気)→7着


実際のレース結果
1着7番ドリーミングアップ(2人気)
2着4番ララバニュルス(1人気)
3着3番ナオミライトニング(5人気)


まず結果から言えば、たった9頭立てのレースで複勝3点を出して、推奨馬が5着、6着、7着。1頭も馬券圏内に入らないという、超が付くほどの大空振り

しかも最も当たり易い複勝馬券でこのザマである
3着以内に1頭でも入れば最低限の体裁は保てる券種で、ここまで綺麗に外すのは、ある意味かなりの難易度である。

カチトルが提供したレース


実際の結果は、1着7番ドリーミングアップ(2人気)、2着4番ララバニュルス(1人気)、3着3番ナオミライトニング(5人気)であるが、上位人気2頭に、斤量53kgの3歳牝馬が差し込む形となった。
稍重の函館芝1200mで、前に行ける馬と終いを使える馬が素直に残っただけの決着である。


それに対してカチトルの推奨は、1番クワイエットアイ(6人気)が5着。内で運んで見せ場はあったが、最後は掲示板が精一杯。複勝狙いなら「あと一押し」の裏付けが必要なのに、その一押しがない馬を選ぶという失態。


2番ブライアーヒル(8人気)は6着。後方から進めた時点で、函館1200mの複勝勝負としてはかなり苦しい。上がりは使っても、届かなければ意味がない。


5番トップオンザヒル(9人気)は7着。9頭立ての9人気を複勝で推すなら、明確な展開利や調教の変化が欲しいが、結果はただの人気薄のまま。穴狙いではなく、来ない馬を拾っただけ。


【まとめ】
今回のカチトルは、函館9Rの複勝3点が全滅した時点で完全にアウト。
9頭立てで3頭選び、5・6・7着に沈めるのは、予想というより逆神レベルだ。
複勝で勝負して馬券圏内ゼロ。これで「カチトル!」はさすがに看板が泣いているだろう。勝ち取るどころか、外れ目を自らの手で掴みに行っただけだ。


【おまけ】
さらに問題なのは、無料予想へのバナーボタンの上にある「重賞攻略専任チームレポート:ラジオNIKKEI賞」だ。これは買い目というより見解風の煽り文といった印象。

「核心バイアス」「期待値最高峰」など言葉は派手だが、本命のリッツパーティー(2人気)に穴4頭を足したワイドBOXという、よくある逃げの形。端的にいうと、見解っぽく見せた馬番拡散コラムである。
結果的には、ディールメーカーが2着、リッツパーティーが3着に残りワイド5-8の1,290円を運よく拾えたが、「たまたま拾えた感」は拭えない。




カチトルの無料予想抜き打ち検証(2026年5月31日)

これまでの無料情報といえば「重賞攻略」だったが、2026年5月30日から新たな無料コンテンツが追加され(重賞攻略も継続)「週末2鞍」無料お試し予想という一般的な無料予想の提供が始まった。


今回抜き打ちで検証するのは、そんなカチトルの新たな無料予想(無料情報)の第一弾である。
前日の5月30日もガミ的中という結果だったが、今回取り上げるのは、2026年5月31日の東京12Rで提供された買い目だ。




結果:4→6→11

カチトルの推奨馬
4番ファイアンクランツ(3人気)→1着
9番ハーツコンチェルト(5人気)→10着
10番マイネルケレリウス(10人気)→8着
11番ダノンシーマ(2人気)→3着
14番キングスコール(7人気)→5着


実際のレース結果
1着4番ファイアンクランツ(3人気)
2着6番ウィクトルウェルス(1人気)
3着11番ダノンシーマ(2人気)


まず結果から言えば、ワイドBOXで5頭・10点も使いながら、的中したのは4-11の350円だけという残念な結果。
投資1,000円に対して回収350円、回収率35%という厳しい結末となった。


レースは4番ファイアンクランツが勝利し、2着6番ウィクトルウェルス、3着11番ダノンシーマという決着。
クビ差、ハナ差の接戦ではあったが、肝心の1番人気である6番ウィクトルウェルスを切っている時点で、馬券設計としては完全にズレている。


カチトルが提供したレース

それではカチトルの推奨馬を順に検証していこう。
4番ファイアンクランツ(3人気)は1着。
レーン騎手が「落ち着いていて、いいポジションで折り合えた」と振り返った通り、好位からしっかり抜け出した完勝に近い内容だった。
ここを拾ったこと自体は評価できるが、問題は相手選び
勝ち馬を入れても、相手を間違えればワイドBOXはただの薄利回収装置である。


9番ハーツコンチェルト(5人気)は馬券圏外。
過去の実績を評価した可能性はあるが、今回の条件でワイドBOXの中心に据えるほどの信頼感があったかは疑問が残る。

10番マイネルケレリウス(10人気)は、穴馬として選んだのだろうが不発。
人気薄を狙うこと自体は悪くないが、そこには明確な根拠が必要だ。
高配当狙いだけでは、単なる点数の無駄撃ちになりかねない。

11番ダノンシーマ(2人気)は3着。
川田騎手も「走れる分はしっかり走ってくれています」とコメントしており、能力通りの結果と言える。
こちらも人気馬であり、4-11の350円だけで胸を張れる内容ではないだろう。

14番キングスコール(7人気)は5着。
坂井騎手は「自分のリズムで走れたし、強い相手によく頑張っている」と振り返っているが、ワイドで求められるのは3着以内。
善戦しただけでは馬券にならない。


最大の失敗は、2着6番ウィクトルウェルス(1人気)を切ったことだろう
ルメール騎手も「最後はしっかり伸びたし、成長している」とコメントしており、人気を背負うだけの裏付けは十分あった
妙味を狙って評価を下げたのかもしれないが、結果として4-6、6-11のワイドを丸ごと取り逃す形となった。
ちなみに、それらをすべて押さえていたとしても収支はマイナスだったのだが…


【まとめ】
今回のカチトルは、一見すると的中しているように見えるものの、中身を見ると完敗に近い内容だった。

1〜3着馬のうち2頭を拾いながら、1番人気を切ったことで回収は350円止まり。5頭BOXで10点使ってこの結果では、的中というより「かすり傷程度の回収」と言った方が近いだろう。
情報名はカチトルでも、実態は「資金を削り取る」だけの予想と言われても仕方のない内容だった。



カチトルの無料予想抜き打ち検証(2026年5月17日)

今回抜き打ちで検証するカチトルの無料予想(無料情報)は、2026年5月17日の東京11Rで提供された買い目である。



結果:12→8→7

【カチトル推奨穴馬】
馬名:ニシノティアモ
オッズランクB (C~SS)
馬名:ココナッツブラウン
オッズランクA (C~SS)
馬名:ポンドガール
オッズランクA (C~SS)


「おススメの買い方
エンブロイダリーやカムニャックなど、お好みのド本命馬を含めたワイド。
単体なら複勝でも妙味は十分でしょう!
人気のリピーターを軽視せずとも、これらの穴馬を絡めることで、高額配当の期待値は一気に跳ね上がります。」

基本的に、
「カチトル」の無料予想には馬券種別の指定はない
そのため、競馬検証.comでは外部集客サイトによる検証条件と同じ「複勝」で検証を行うことにした。

カチトルが提供したレース


まず結果から言えば、推奨穴馬3頭がすべて馬券圏外
16番ニシノティアモ(4人気)→6着
9番ココナッツブラウン(7人気)→5着
11番ボンドガール(11人気)→11着

複勝でも妙味は十分」とか言っておきながら、複勝で買っても全滅
ド本命馬を含めたワイド」と言っておきながら、絡める穴馬が1頭も3着以内に来ていない時点で、買い方以前に予想そのものが成立していない


実際の結果は、
1着12番エンブロイダリー(1人気)
2着8番カムニャック(2人気)
3着7番クイーンズウォーク(3人気)


つまり、終わってみれば1〜3番人気の順当決着だ。
ワイド配当も
8-12 280円
7-12 350円
7-8 870円
と、穴馬を無理に絡める必要など一切なかった



【勝馬】
勝った12番エンブロイダリーは、ルメール騎手が「完璧なレース」と振り返った通り、好位外めから直線で坂を上がり、残り200m付近で抜け出して完勝。
これを『お好みのド本命馬』扱いにしておきながら、肝心の相手に余計な穴馬を押し込むから馬券が壊れる。

もっとも、競馬検証.comでは、こうした曖昧な“逃げ道”のある評価基準を避けるため、外部集客サイトと同条件の「推奨3頭の複勝」検証を行っている。


2着8番カムニャックも、エンブロイダリーをマークする形で運び、勝ち馬には及ばずとも後続には1馬身半差
川田騎手は人気馬として最低限以上の仕事をしている。これを素直に相手本線に置けばよかっただけの話である。

3着7番クイーンズウォークは、昨年2着のリピーター。
カチトルは「リピーター勢が内側の荒れた路面に苦戦する」などとこじつけの様に語っていたが、結果はそのリピーターがしっかり3着。
カチトルの理屈が完全に否定された形となった。



【推奨馬】
推奨されたココナッツブラウン5着
上がり32.9秒は目立つが、馬券圏には届かず。穴としては悪くない着順でも、ワイド・複勝推奨では全く意味がない。

ニシノティアモは道中2番手から運ぶも6着
そもそもが「外差しバイアス」などと言いながら、前で運ぶ馬を推している時点理論と選定が噛み合っていない。

ボンドガール11着
「オッズランクA」と持ち上げた割に、結果は掲示板にも遠い。これを「高期待値の穴馬」と言うなら、期待値の定義からやり直した方がいい



【総評】
「カチトル」という競馬予想サイトが提供する無料予想の
最大の問題は、買い目が曖昧すぎる点にある。


お好みのド本命馬を含めたワイド」「単体なら複勝」と逃げ道を作っているが、推奨穴馬が全滅している以上、どの買い方でも不的中。これでは予想ではなく、会員に買い方を丸投げしているだけに近い。

「バイオフィジカル」、「外差しバイアス」、「科学的根拠」、「激走の蓋然性」と並べた言葉は立派に見えるが、結果は1〜3番人気で決着
推奨穴馬は5着・6着・11着と、内容的にも厳しかった。

結局のところ、馬券に必要なのは難解な横文字ではなく、「3着以内に来る馬を拾えるかどうか」である。



カチトルの無料予想の回収率と的中率について検証した結果

カチトルの無料予想を継続的検証した記録を画像で確認

カチトル」という競馬予想サイトが提供する無料予想の、「継続的検証結果の画像確認」については、事前に検証日や対象レースを固定しない「抜き打ち形式」で検証を行う。



カチトルの無料予想を時系列での実績保存

カチトル」が提供する無料予想の「時系列での実績保存」についても、継続的な検証を行い、後日公開予定だ。



カチトルの無料予想の予想精度検証結果発表

現時点では、カチトルの無料予想について、的中率や回収率を客観的に評価するための十分な検証データがまだ揃っていないため、数値の公開は行っていない。

(今後も抜き打ち検証を継続し、一定のデータが蓄積され次第、随時更新予定)



鬼・検証レポートはコチラ
↓ ↓


まとめ|カチトルの無料予想は信用できるのか?継続検証から見えた傾向

ここまで、カチトルという競馬予想サイトが提供する無料予想(無料情報)について、公開タイミングや提供形式、検証条件などを整理しながら検証を行ってきた。

無料予想は、有料コースへ進む前に予想傾向や情報精度を見極めるための重要な判断材料となる。
そのため競馬検証.comでは、単発的な的中実績ではなく、継続的に取得したデータをもとに、的中率・回収率・収支を検証している。


カチトルの無料予想は本当に当たるのか?

現時点では、カチトルの無料予想について継続検証を進めている段階であり、まだ十分な検証データが揃い切っている状況ではない。

そのため、現段階で「当たる無料予想サイト」と断定するには早いというのが率直な印象である。
今後も継続して検証を行い、一定数のサンプルが蓄積された段階で、改めて実際の予想精度を検証していく予定だ。



無料予想だけで利益を狙えるのか?

無料予想の回収率や収支面についても、現在は長期的な検証を継続している段階である。

競馬予想は短期間で結果が大きく上下するジャンルでもあるため、数レース単位の結果だけでは実力を正確に判断することは難しい。
だからこそ、一定期間にわたる検証データを積み重ね、無料予想だけで利益を維持できるのかを客観的に確認していく必要がある。



まとめ|カチトルの無料予想を利用する前に確認したいポイント

今回の検証では、カチトルの無料予想に大きな変化が確認された。

従来は「重賞攻略」や推奨穴馬の紹介が中心だったが、2026年5月30日以降は「週末2鞍無料お試し買い目」が追加され、一般的な競馬予想サイトに近い買い目提供型の無料予想も公開されるようになった。


一方で、外部集客サイト上の戦績や評価については、公開時期との整合性に違和感が残るケースも確認されており、掲載されている数値だけで予想精度を判断するのは早計だろう。


無料予想は、有料情報へ進む前にサイトの実力を見極めるための重要な判断材料である。
だからこそ、宣伝文句や掲載実績だけではなく、継続的な検証データや実際の収支結果をもとに冷静に評価することが重要である。



検証履歴ログ

  1. :検証開始(検証条件:同一賭金・公開買い目を保存)
  2. :第1回抜き打ち検証を実施(不定期に追加予定:東京11R)
  3. :第2回抜き打ち検証を実施(不定期に追加予定:東京12R)
  4. :無料予想の提供内容に変更を確認。「重賞攻略」に加え、「週末2鞍無料お試し買い目」の提供が開始された。
  5. :第3回抜き打ち検証を実施(不定期に追加予定:函館9R)
カチトルという競馬予想サイトの「検証レポート」も見てみる。

徹底検証した、注目度の高い無料競馬予想サイト

【検討中】 サキガケ

サキガケ」の無料予想は、現在も継続検証中であり、現時点ではまだ十分な検証数が揃っている段階ではない。
ただ、無料予想の実力を判断する前提として、非会員ページに掲載されていた専属馬券師契約数や、短時間で5人から0人へ変動した会員数など、公開情報には気になる点も確認されている。
さらに、公式サイトが検索で確認しにくい状態にもかかわらず、外部集客サイトには利用者レビューが掲載されている点もやや不自然だ。
そのため、サキガケの無料予想については、単発の的中だけで判断せず、的中率・回収率・収支を継続して見ていく必要がある。

サキガケという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

検証期間 検証中
的中率 検証中
回収率 検証中

勝馬総合センター」の運営会社は、過去に複数回の社名変更を行っており、グループサイトも判明。さらに「超すごい競馬」とのソースコードを比較では、単なる類似では説明のつかない共通点も複数確認できた。
また、勝馬総合センターの情報検索を行っても公式サイトが確認できなかったにもかかわらず、外部集客サイトでは「的中率100%」の戦績が紹介されていた。しかし実際には、無料予想は本来1日12レース提供されるのに、掲載されていたのは12レース中、的中した1レースのみ。つまり、都合の良い結果だけを切り出していたのである。これではいくらでも見栄えの良い戦績に“調整”できてしまう。そこで競馬検証.comでは24レースの継続検証を行った。すると、
▶︎第1回(12戦3勝9敗 ▶︎的中率25% ▶︎回収率43% ▶︎収支−63,500円)
▶︎第2回(12戦0勝12敗 ▶︎的中率0% ▶︎回収率26% ▶︎収支−85,600円)となった。

勝馬総合センターという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

検証期間 24レース
的中率 13%(24戦3勝 21敗)
回収率 35%(−14万 9100円)
【悪評】 大当たり競馬

大当たり競馬という競馬予想サイトは、検証初期には法人名の記載がなかったが、住所や電話番号が「株式会社ユラナス」と一致しており、同社による運営の可能性が高いと考えられる。その後、運営会社情報は複数回変更され、一時的に「株式会社アライバル」という名称が記載されていたことも確認された。こうした頻繁な変更は、情報の一貫性という観点から留意が必要である。
また、当サイトで確認した集客サイトの中には、インデックス前の段階から検証を始めていたとされているケースもあり、検証開始日や発見方法について詳細な説明が見当たらず、掲載情報の透明性には疑問が残る。 そこで「競馬検証.com」では、無料予想について独自に長期検証を実施。その結果、以下の通りの数値が記録された。
▶︎戦績:15戦3勝12敗
▶︎的中率:20%
▶︎回収率:40%
▶︎収支:−200,050円

大当たり競馬という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

検証期間 1ヶ月
的中率 20%(15戦3勝 12敗)
回収率 40%(−20万 50円)
【悪評】 モギトル

モギトルという競馬予想サイトは、「キリフダ」と会員TOPの構造が近似していたため、ソースコードを照合したところ、フォント管理やLINE導線の設計に至るまで同系統の構造が確認された。
さらに、外部集客サイトの戦績表示には一部結果の掲載に偏りが見られる点が確認されたため、競馬検証.comでも同一条件で16レースの連続検証を実施した。
▶︎戦績:16戦2勝14敗
▶︎的中率:13%
▶︎回収率:33%
▶︎収支:−10万5300円

モギトルという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

検証期間 16レース(集客サイトと同じ)
的中率 13%(16戦2勝 14敗)
回収率 33%(−10万 5300円)
【悪評】 OMAKASE 

OMAKASE」の口座名義は「カ)オリオン」である。過去に「カ)レッツコーポレーション」名義を使用していた関連サイトが同様に名義変更している。
一方、検索上で公式サイトが確認できない段階にもかかわらず、外部集客記事では口コミが掲載されていた。しかも記事公開は12月4日に対し、最古の口コミは11月28日と表示されている。公開前ページへの投稿は時系列上の整合性を欠く。
さらに、外部サイトの戦績では一部結果のみが掲載されていたため、競馬検証.comが1ヶ月以上の継続検証を行なったところ、
▶︎戦績:13戦2勝11敗
▶︎的中率:15%
▶︎回収率:57%となった。

OMAKASE という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

検証期間 1ヶ月(集客サイトと同じ)
的中率 15%(13戦2勝 11敗)
回収率 57%(−8万 3800円)

競馬予想 無料予想のある、優良競馬予想サイト

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