競馬予想サイト|未来KEIBA(未来競馬)の無料予想を自費で検証。忖度なしで「本当の的中率・回収率」を公開
出典:競馬検証.com
未来KEIBA(未来競馬)の無料予想は本当に当たるのか?
競馬予想サイト「未来KEIBA(未来競馬)」の無料予想を対象に、的中率・回収率・収支データから予想精度を徹底検証しました。
無料予想の信頼性に特化して分析することで、本物の競馬予想サイトかどうかを見極めます。
他の競馬予想サイト検証では得られない、長期検証に基づいた本物の実績を公開していますので、ぜひご確認ください。
未来KEIBA(未来競馬)の無料予想の検証結果
徹底検証した、注目度の高い無料競馬予想サイト
「競馬クイーン」を調査すると、特定の外部集客サイトを経由のみ到達できる導線が確認された。実際には、情報量を多く盛った「集客用ページ」と、冴えない感じの「通常ページ」の2種類の入口が存在していた。
外部集客サイトの戦績を精査すると、マイナス収支となった結果が反映されていない可能性が見受けられた。そこでほぼ同条件で1ヶ月(36レース)の継続検証を行ったところ、
▶︎的中率:89%→28%
▶︎回収率:820%→39%
▶︎収支:+506万円→−41万円となった。
競馬クイーンという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 1ヶ月(集客サイトと同じ) |
|---|---|
| 的中率 | 28%(36戦10勝 26敗) |
| 回収率 | 39%(−41,5900円) |
ヒットザマークという競馬予想サイトは「有限会社ルーツ」が運営する2016年頃に開設された老舗サイトである。過去の検証では的中実績の表示において確認が必要とされる点がいくつか見受けられた。2024年に入り、同サイトを評価する集客サイトの露出が増加し、サイトデザインなどのリニューアルが行われた。そこで改めて無料予想の検証を実施。その結果、予想精度に大きな改善は見られなかった。
▶︎第1回目の検証では、18戦2勝16敗/的中率:11%、回収率:25%の、マイナス17万6200円
▶︎第2回目では、17戦1勝16敗/的中率:6%、回収率:5%の、マイナス21万3940円
ヒットザマークという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 2ヶ月(60日) |
|---|---|
| 的中率 | 9%(35戦3勝 32敗) |
| 回収率 | 15%(-39万超) |
「カチウマの定理」が提供する無料情報は、一般的に想起される競馬予想サイトの無料予想とは性質が大きく異なる。実際の提供内容を確認すると、具体的な買い目は示されず、各馬に印を振っただけの形式で、完成度の低い無料予想と言わざるを得ない。
また、登録後に判明した振込先口座の名義は「カ)オリオン」で、同様の名義は他の競馬予想サイトでも確認されている。
さらに国税庁データによれば、運営元の「合同会社pique」は過去に複数回の社名変更を行っている。
実際に1日12レース提供される無料情報を4回分・計48レース検証した結果、▶︎的中率:33%、▶︎回収率:25%、▶︎収支:−35万超えの低水準となり、収支はいずれも大幅なマイナスとなった。
カチウマの定理という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 48レース(集客サイトの4倍) |
|---|---|
| 的中率 | 33%(48戦16勝 32敗) |
| 回収率 | 25%(−35万 9370円) |
「カチケン」という競馬予想サイトを検証した結果、同サイトの運営会社が過去に「的中ファーム」していたことが確認された。「的中ファーム」は、過去の1ヶ月間無料予想検証で、マイナス131万円超という収支結果が記録されており、予想精度には改善の余地があると判断されたサイトだ。
「カチケン」を紹介する一部の集客サイトでは、初期段階から収支が100万円を超えたとする高評価が掲載されていた。これに対し、「競馬検証.com」が独自に無料予想を12レース分検証したところ、以下の結果が得られた。
▶︎戦績:12戦0勝12敗
▶︎的中率:0%
▶︎回収率:0%
▶︎収支:マイナス12万円
カチケンという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 36レース(3連複) |
|---|---|
| 的中率 | 3%(36戦1勝 35敗) |
| 回収率 | 35%(−23万 5000円) |
「競馬総本舗ミリオン」という競馬予想サイトの検証の起点は2013年7月。当時の「競馬総本舗ミリオン」は「予想精度・回収率とも低迷し、一時は休眠状態だった。ところが10年超を経た2024年、外部集客サイトが突如として高評価を連発。戦績は「29戦25勝・回収率849%」と謳う。 一方、競馬検証.comが同条件で1ヶ月かけて検証した結果は、16戦0勝16敗・収支−24万円。どうすればここまで乖離するのか理解に苦しむ。少なくとも、10年を経ても成長が見られなかった。外部集客サイトの記述には相応の“盛り”が含まれている可能性が高い。
競馬総本舗ミリオンという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 1ヶ月 |
|---|---|
| 的中率 | 0%(16戦 0勝 16敗) |
| 回収率 | 0%(-24万円) |






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【検証①】未来KEIBA(未来競馬)という競馬予想サイトの無料情報(無料予想)について徹底検証
検証①-1-未来KEIBA(未来競馬)という競馬予想サイトの無料予想(無料情報)の提供場所
未来KEIBA(未来競馬)という競馬予想サイトの提供する、無料予想(無料情報)について検証した、まとめページになる。先ずは未来KEIBA(未来競馬)の無料予想(無料情報)の提供場所を見ていこう。
未来KEIBA(未来競馬)という競馬予想サイトが提供する無料予想(無料情報)だが、会員ページのメニューバーに「情報公開」と記載があるので、そこを押すと次のページで確認ができる。(下画像参照)
検証①-2-未来KEIBA(未来競馬)の無料予想(無料情報)の提供内容・詳細
次に未来KEIBA(未来競馬)の提供する、無料予想(無料情報)の提供されるタイミングや、その内容がどのようなものか検証する。未来KEIBA(未来競馬)の無料予想・無料情報の提供時間
未来KEIBA(未来競馬)という競馬予想サイトの無料予想(無料情報)は、地方競馬と、中央競馬の両方の予想を提供しているので、基本的に毎日、レース当日の朝に無料予想を提供をしている。未来KEIBA(未来競馬)の無料予想・無料情報の内容
未来KEIBA(未来競馬)で提供される無料予想(無料情報)の内容は、地方競馬の無料予想は1日1鞍、中央競馬の無料予想は1日2鞍の提供で、提供される無料予想の馬券券種は、基本的に馬連、ワイドなどである。点数は馬連が5点(1点/100円〜1000円)の提供で、ワイドが10点(1点/100円〜1000円)の提供となっている。
【検証②】未来KEIBA(未来競馬)という競馬予想サイトの無料予想の検証結果
検証②-1-未来KEIBA(未来競馬)の無料予想を抜き打ち検証
未来KEIBA(未来競馬)という競馬予想サイトのサイト情報の徹底検証は行ったが、実際の未来KEIBA(未来競馬)の予想精度はいかがなものか?そこで未来KEIBA(未来競馬)の無料予想の買い目を抜き打ちで検証してみた。
未来KEIBA(未来競馬)の無料予想を分析することで、未来KEIBA(未来競馬)の予想精度が、有料コースに参加しなくてもどのようなものか分かってくる。
2023/10/21(新潟10R)に提供された未来KEIBA(未来競馬)の無料予想検証
以下、2023/10/21に提供された未来KEIBA(未来競馬)の無料予想の検証結果である。未来KEIBA(未来競馬)の無料予想(無料情報)は、常に2鞍提供がある。
今回はその片方、10/21新潟10R 村上特別の買い目検証だ。
未来KEIBA(未来競馬)が提供した新潟10Rが特別戦であることは容易に判断できる。
特別戦にも別定戦とハンデ戦があるのだから、それをユーザーに伝えないのは如何なものか?
特別戦は平場戦で適用される若手騎手の「減量」がない。
それを明記すれば、その前提で馬券を組み立てていることがユーザーに伝わるのに。
まさか、特別戦と平場戦の違いが分かっていないなんてことは無いだろう。
1番人気で勝ったモズロックンロールは現在2連勝中であった馬。
しかも2000mを得意としている。さらには休み明けを余裕残しの作りで勝った大型馬の叩き2戦目。更なる昇級ではあるが、敢えて新潟に矛先を向けての弱メン狙い、主戦角田大河連続騎乗、買い材料満載である。
何故入れなかった?
2着ジャスティンベルの前走は距離が長かったなら度外視できる。
1勝クラスを勝った後2勝クラスをかちあぐねていたが距離2000m前後を中心にしたことで2、3走前はもう少しで馬券圏内という競馬になっているなら、そろそろというタイミングだ。
ローカルながら北村友騎手確保なら勝負気配ありと察するべきであろう。
3着イザコニスは3走前の新潟で3着している馬。
今回は距離が少し伸びるが同様に新潟外回り。ローカルの直線平坦コースで専攻すれば簡単には止まらないのは実績を見ても明らか。コース変わりで前進があると普通は見るだろう。この馬も買い材料はあった。
軸馬⑤⑩枕を並べて討ち死に。
軸馬の一頭⑩ダイムは未勝利を小倉の重馬場で勝ちその後は掲示板を確保し続けてはいたが馬券圏内なし。北海道シリーズはそこそこ来ているが毎回詰めが甘い。つまりは決め手がない。
何故、今回に限って決め手強化と判断できたのかは疑問。
一年前の同じレースで3着しているが、強調材料はそこだけ。
ローテーションも昨年と全く同じだが変わった印象はなかった。昨年と同じだけ走れるという期待も無きにしてもあらずではあったが今回はメンバーが強かった。ならば、ここまで高い評価は難しかったはずだ。
もう一頭の⑤トウホウガレオンは一連の実績から軸馬の資格を満たしていたが鞍上が大幅に弱化していた。
今までに騎乗していた騎手をみれば明らかであったが、それでも勝ち負けになっただろうというのは理解できるものの、今回は残念ながら裏目に出た。これも競馬だろう。
⑤トウホウガレオンが走れなかったことは鞍上弱化だけではなさそうだが、今回は噛み合わなかったようだ。
ただ、そのためのもう一頭の軸馬指名。
⑤トウホウガレオンで大丈夫であろうという発想は理解できるが、⑩ダイムを保険的に入れたのは理解に苦しむ。
特に勝ち馬などは⑩ダイムよりも信頼度は高かったはずだ。
【検証③】未来KEIBA(未来競馬)という競馬予想サイトの無料予想の回収率と的中率
検証③-1-未来KEIBA(未来競馬)という競馬予想サイトの無料予想の長期検証結果
以下、抜き打ちで1ヶ月間かけて検証した、未来KEIBA(未来競馬)の無料予想の検証結果となる。未来KEIBA(未来競馬)という競馬予想サイトの無料情報(無料予想)の検証は、基本的に無料予想の精度を検証開始しはじめた日から毎週提供された無料予想のキャプチャ画像を撮り、収集して的中率、回収率などを算出している。(今回の検証で抜けてる日はありません)
検証③-2-未来KEIBA(未来競馬)の無料予想の予想精度結果発表
未来KEIBA(未来競馬)という競馬予想サイトの無料予想の検証を1ヶ月間行った、未来KEIBA(未来競馬)の予想精度の結果発表となる。もし仮に未来KEIBA(未来競馬)の推奨する賭け金で1ヶ月の検証期間中、馬券を買い続けたとしたら、かかった賭金は13万 2000円になり、結果払戻しは9万 800円となっていただろう。
未来KEIBA(未来競馬)の無料予想の検証結果