競馬予想サイト|うまマルの無料予想を自費で検証。忖度なしで「本当の的中率・回収率」を公開
うまマルの無料予想は本当に当たるのか?
競馬予想サイト「うまマル」の無料予想を対象に、的中率・回収率・収支データから予想精度を徹底検証しました。
無料予想の信頼性に特化して分析することで、本物の競馬予想サイトかどうかを見極めます。
他の競馬予想サイト検証では得られない、長期検証に基づいた本物の実績を公開していますので、ぜひご確認ください。
うまマルの無料予想の検証結果
徹底検証した、注目度の高い無料競馬予想サイト
「本命」という競馬予想サイトは「本命」の運営情報を照合すると、「スゴ腕」「ウマぎゃる」と同一運営社である事実が判明。「本命」ページ内記載の特徴的なフレーズタイトルで検索しても公式サイトに辿り着けない。自然検索からの流入は「不可能」に近い状況だが、外部集客サイトはドメイン取得からわずか5日後に“検証開始”と掲出している。これは現実的に見て無理があると言える。
本命という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 2ヶ月(19レース) |
|---|---|
| 的中率 | 42%(19戦8勝 11敗) |
| 回収率 | 37%(-11万 2000円) |
「カチケン」という競馬予想サイトを検証した結果、同サイトの運営会社が過去に「的中ファーム」していたことが確認された。「的中ファーム」は、過去の1ヶ月間無料予想検証で、マイナス131万円超という収支結果が記録されており、予想精度には改善の余地があると判断されたサイトだ。
「カチケン」を紹介する一部の集客サイトでは、初期段階から収支が100万円を超えたとする高評価が掲載されていた。これに対し、「競馬検証.com」が独自に無料予想を12レース分検証したところ、以下の結果が得られた。
▶︎戦績:12戦0勝12敗
▶︎的中率:0%
▶︎回収率:0%
▶︎収支:マイナス12万円
カチケンという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 36レース(3連複) |
|---|---|
| 的中率 | 3%(36戦1勝 35敗) |
| 回収率 | 35%(−23万 5000円) |
「サラコレ」という競馬予想サイトは、公開直後も検索で公式ページが確認できないにもかかわらず、会員数が異常に急増していた。この推移は自然な利用動向とは言い難く、初動を演出した可能性も考えられる。 さらに、外部集客サイトの検証開始日や口コミ掲載時期にも食い違いが多く、整合性の欠如が目立った。このように投稿の信頼性は疑わしい。 加えて、サラコレの無料予想30レースの実測では、的中率93%ながら19本がガミとなり、回収率84%/収支−49,400円という結果にとどまった。
サラコレという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 30レース |
|---|---|
| 的中率 | 93%(30戦28勝2敗・19ガミ) |
| 回収率 | 84%(−4万 9400円) |
えーあいNEOという競馬予想サイトは、評判に評価が分かれた「えーあい」のリニューアル版とされている。「進化したAI予想」との表現が用いられているものの、予想は指数の提示が中心で、 AIによる自動学習や外部連携といった技術的な裏付けは確認されていない。
また、掲載されている口コミレビュー数が、確認時点の会員数を大きく上回っていた点については、投稿時期や情報の整合性を含め、慎重な検証が求められる。口コミの信頼性に関しても多角的に確認する必要があり、サイト全体の印象を改善するには、透明性のある的中実績の提示が不可欠といえるだろう。
えーあいNEOという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 6鞍(集客サイトと同じ) |
|---|---|
| 的中率 | 33%(6戦2勝4敗) |
| 回収率 | 33%(−4万円) |
ディギン競馬(diggin keiba)という競馬予想サイトの運営会社は「横綱ダービー」と表記上同一運営会社である。外部集客サイトは、ディギン競馬の公式サイトも見つからない状態で、3ヶ月も前のドメイン取得5日目から検証を開始していたとするが、それは現実的に見てほぼ不可能であり、現実味に欠ける。
さらに外部集客サイトによる検証と同条件で継続検証を行った結果、回収率は39%、収支はマイナス9万5,600円という結果となった。
ディギン競馬(diggin keiba)という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 16鞍(集客サイトと同じ) |
|---|---|
| 的中率 | 44%(16戦7勝9敗) |
| 回収率 | 39%(−9万 5600円) |






目次[]
【検証①】うまマルという競馬予想サイトの無料情報(無料予想)について徹底検証
検証①-1-うまマルという競馬予想サイトの無料予想(無料情報)の提供場所
まずはうまマルの提供する、無料予想(無料情報)の提供場所を見ていこう。うまマルという競馬予想サイトは「地方競馬」と「中央競馬」の無料予想を提供しているのだが、無料予想(無料情報)の提供される場所は同じだ。
うまマルという競馬予想サイトが提供する無料予想(無料情報)だが、会員ページのメニューに「情報公開」という項目があるので、そこを押すと次のページで「無料情報」と「ポイント情報」の確認ができる。
検証①-2-うまマルの無料予想(無料情報)の提供内容・詳細
次にうまマルという競馬予想サイトの提供する、無料予想(無料情報)の提供されるタイミングや、その内容がどのようなものか見ていこう。(詳細ページが無かったので、実際に提供された買い目を参考)
無料予想・無料情報の提供時間
うまマルという競馬予想サイトの無料予想(無料情報)だが、うまマルは毎日開催の「地方競馬」と、週末開催の「中央競馬」の予想を提供しているので、基本的には毎日無料情報も提供している。ただ、地方競馬の無料情報は、たまに提供の無い日もあり、例えば6/28(火)は、前日6/27の提供から翌日更新されることはなかった。
7/1(金)も、前日6/30の提供から翌日更新されなかった。
他にも月曜が休みだったこともあるので、とくに休みの日が決まっているわけではないようだ。
うまマルという競馬予想サイトの無料予想の提供内容
うまマルという競馬予想サイトで提供される無料予想(無料情報)の内容は、1日1鞍の提供で、提供される無料予想の馬券券種は、基本的に「ワイド5頭BOX」の提供となる。点数は10点の提供で1点あたり100円を推奨しているので、不的中だった場合、1鞍あたり1000円のマイナスとなる。
【検証②】うまマルという競馬予想サイトの無料予想の検証結果
検証②-1-うまマルの無料予想を抜き打ち検証
うまマルという競馬予想サイトのサイト情報の徹底検証は行ったが、実際のうまマルの予想精度が気になるところである。そこで「うまマル」の無料予想の買い目を抜き打ちで検証することにした。
うまマルの無料予想を分析することで、うまマルの予想精度が、有料コースに参加しなくてもどの程度のものか分かってくる。
うまマルという競馬予想サイトの無料予想検証
以下、2022/08/28に提供されたうまマルの無料予想の検証結果である。2022/08/28(小倉8R)
うまマルの無料予想(無料情報)だが、8/27は2.6倍のガミ。翌日8/28はワイド的中馬券を1通りすら当てることができなかった。
今回はその敗因を含め日曜小倉8Rの無料予想を検証する。
いつものように軸はなく、ワイド5頭BOXでの提供だ。
軸がない時点でブレているサイトと思われても仕方ないだろう。
まずうまマルが選んだ5頭の結果がコレ。
1アルムブラーヴ(7人気)→10着
2アドバンスドリーム(8人気)→9着
5ヤマタカフェイス(2人気)→8着
7グッドウッドガイ(6人気)→4着
10ユウグロスファクタ(1人気)→2着
なんと、4着の7グッドウッドガイ(6人気)以外の4頭は、人気順よりも着順を下げてしまっている。
これが「うまマル」が弾き出した情報精査の結果だ。
無料情報とはいえ、この結果はどうしたものか。
そして、競走結果はコレ。
1着3オーロベルディ(3人気)
2着10ユウグロスファクタ(1人気)
3着12タガノトランキーロ(4人気)
まぁダートの1000mでは安定している、2着で1番人気の10ユウグロスファクタを入れるのは当然であるが、なんと「前に行く脚がありゲートも悪くない」と言っていた1着で3番人気の3オーロベルディも、「大崩れはしない」と評価の高かった3着で4番人気の12タガノトランキーロも拾えなかったのだ。
要するに、人気順よりも好成績を上げる馬の精査が出来てないという、競馬予想にとっては致命傷とも言うべきヘタクソ予想なのである。
因みにこのレースのワイド的中馬券3通り全てを獲ったとしても、110%である。
無料情報ということで当てることを念頭に置いたとしても、これはリスクでしかない。
ワイド的中馬券を1通りすら当てることができなかったのだから、JRAに貢いだだけである。
うまマルという競馬予想サイトの無料予想検証
以下、2022/07/02に提供された「うまマル」の無料予想の検証結果である。2022/07/02(福島12R)
7/2と7/3も負けたので、これで4連敗中の「うまマル」だが、今回検証するのは14頭立ての土曜福島12Rである。
8レッドラパルマが1番人気、3ミストルティンが2番人気だったが、なんと「うまマル」は2番人気の3ミストルティンをぶった斬るという暴挙に出たのだ。
3ミストルティンは、調教メモでも「暑い時季でもカイ食いは落ちていないし状態は良さそう」というコメントがあり、前走の2100mは長かった印象からもこのくらいがベストかと思っていた。
レースでも、楽な手応えのまま直線へ行くと、勝ち馬が一枚上だったがこの馬も後続に10馬身差をつけており、次ならすぐ勝てる印象を持った。
「うまマル」が選んだ5頭は、
1サクセスミノル(3人気)→7着
6タイキマクスウェル(4人気)→13着
8レッドラパルマ(1人気)→1着
11アイアムイチリュウ→除外
15ハリウッドフェーム(6人気)→11着
1〜6番人気の中から5頭を選んでいるのだが、1番人気の8レッドラパルマが馬券になっただけで、残りの4頭は7着、11着、13着、除外という散々たる結果だ。
11アイアムイチリュウに至っては、馬場入場後に疾病(左前肢跛行)を発症し、レースに参加すらできていないという事実。
馬を見る眼がない上に、出走馬の疾病のアクシデントも重なるという、運の無さも露呈してしまったのだった。
【検証③】うまマルという競馬予想サイトの無料予想の回収率と的中率
検証③-1-うまマルの無料予想の長期検証結果
以下、抜き打ちで1ヶ月間検証した、うまマルという競馬予想サイトの地方競馬と、中央競馬を合わせた、総合的な無料情報(無料予想)の検証結果となる。うまマルという競馬予想サイトの無料情報(無料予想)の検証は、基本的に無料予想の精度を検証開始しはじめた日から毎週提供された無料予想のキャプチャ画像を撮り、収集して的中率、回収率などを算出している。
今回の1ヶ月検証で、毎日開催される「地方競馬」と、週末開催の「中央競馬」において抜けは無いが、6/14、6/20、6/28、7/1は提供自体が無かった。
検証③-2-うまマルの無料予想の予想精度結果発表(地方+中央)
うまマルという競馬予想サイトの無料予想の検証を1ヶ月間行った、うまマルの地方競馬と、中央競馬を合わせた、総合的な予想精度の結果発表となる。もし仮に1点あたり100円(10点提供なので1鞍1000円)で1ヶ月の検証期間中、馬券を買い続けたとしたら、かかった賭金は2万 7000円になり、結果払戻しは11,670円となっていただろう。
(6/14、6/20、6/28、7/1は提供なし)
うまマルの無料予想の検証結果(地方+中央)
検証③-3-うまマルの地方競馬予想と、中央競馬予想それぞれの精度
うまマルの「地方競馬予想」だけの検証結果
うまマルの「中央競馬予想」だけの検証結果