競馬予想サイト|カチウマの定理の無料予想を自費で検証。忖度なしで「本当の的中率・回収率」を公開
カチウマの定理の無料予想は本当に当たるのか?
競馬予想サイト「カチウマの定理」の無料予想を対象に、的中率・回収率・収支データから予想精度を徹底検証しました。
無料予想の信頼性に特化して分析することで、本物の競馬予想サイトかどうかを見極めます。
他の競馬予想サイト検証では得られない、長期検証に基づいた本物の実績を公開していますので、ぜひご確認ください。
カチウマの定理の無料予想の検証結果
徹底検証した、注目度の高い無料競馬予想サイト
えーあいNEOという競馬予想サイトは、評判に評価が分かれた「えーあい」のリニューアル版とされている。「進化したAI予想」との表現が用いられているものの、予想は指数の提示が中心で、 AIによる自動学習や外部連携といった技術的な裏付けは確認されていない。
また、掲載されている口コミレビュー数が、確認時点の会員数を大きく上回っていた点については、投稿時期や情報の整合性を含め、慎重な検証が求められる。口コミの信頼性に関しても多角的に確認する必要があり、サイト全体の印象を改善するには、透明性のある的中実績の提示が不可欠といえるだろう。
えーあいNEOという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 6鞍(集客サイトと同じ) |
|---|---|
| 的中率 | 33%(6戦2勝4敗) |
| 回収率 | 33%(−4万円) |
ディギン競馬(diggin keiba)という競馬予想サイトの運営会社は「横綱ダービー」と表記上同一運営会社である。外部集客サイトは、ディギン競馬の公式サイトも見つからない状態で、3ヶ月も前のドメイン取得5日目から検証を開始していたとするが、それは現実的に見てほぼ不可能であり、現実味に欠ける。
さらに外部集客サイトによる検証と同条件で継続検証を行った結果、回収率は39%、収支はマイナス9万5,600円という結果となった。
ディギン競馬(diggin keiba)という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 16鞍(集客サイトと同じ) |
|---|---|
| 的中率 | 44%(16戦7勝9敗) |
| 回収率 | 39%(−9万 5600円) |
「カチウマの定理」が提供する無料情報は、一般的に想起される競馬予想サイトの無料予想とは性質が大きく異なる。実際の提供内容を確認すると、具体的な買い目は示されず、各馬に印を振っただけの形式で、完成度の低い無料予想と言わざるを得ない。
また、登録後に判明した振込先口座の名義は「カ)オリオン」で、同様の名義は他の競馬予想サイトでも確認されている。
さらに国税庁データによれば、運営元の「合同会社pique」は過去に複数回の社名変更を行っている。
実際に1日12レース提供される無料情報を4回分・計48レース検証した結果、▶︎的中率:33%、▶︎回収率:25%、▶︎収支:−35万超えの低水準となり、収支はいずれも大幅なマイナスとなった。
カチウマの定理という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 48レース(集客サイトの4倍) |
|---|---|
| 的中率 | 33%(48戦16勝 32敗) |
| 回収率 | 25%(−35万 9370円) |
「本命」という競馬予想サイトは「本命」の運営情報を照合すると、「スゴ腕」「ウマぎゃる」と同一運営社である事実が判明。「本命」ページ内記載の特徴的なフレーズタイトルで検索しても公式サイトに辿り着けない。自然検索からの流入は「不可能」に近い状況だが、外部集客サイトはドメイン取得からわずか5日後に“検証開始”と掲出している。これは現実的に見て無理があると言える。
本命という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 2ヶ月(19レース) |
|---|---|
| 的中率 | 42%(19戦8勝 11敗) |
| 回収率 | 37%(-11万 2000円) |






カチウマの定理の無料予想検証の目次[]
カチウマの定理という競馬予想サイトの無料情報(無料予想)について徹底検証
カチウマの定理の無料予想を徹底検証!信頼性と精度を見極める方法
本ページは、「カチウマの定理」という競馬予想サイトが提供する無料予想(無料情報)の実力を検証結果だけで整理した総括ページである。
一般的には、10レース前後、期間にして約1か月ほど無料予想を追えば、ある程度の予想精度は把握できるが、今回検証対象とした「カチウマの定理」の無料予想は、他サイトと性質が異なり、1日12レース分の「買い目」ではなく「印のみ」を提示する形式で提供されていた。
そのため、外部集客サイトで見られるような、検証条件が曖昧な数値に引きずられないよう、競馬検証.comでは、48レース分を一切間引くことなく連続で検証を実施し、すべての提供内容をキャプチャ画像として記録したうえで、予想精度を算出している。
その結果、外部集客サイトが掲載している予想精度とは明確に異なる数値が確認され、無料予想の実態を見極めるうえで興味深い検証結果が得られた。
具体的な戦績や数値については、本検証記事の終盤で画像付きで紹介しているため、実測データを確認したい読者は、ぜひ最後まで目を通してほしい。
カチウマの定理の無料予想を検証する上での焦点
なぜカチウマの定理の「無料予想の検証結果」だけを独立してまとめたかというと、今回の検証対象は48レースに及び、日々更新・蓄積される検証データの量も大きい。
そのまま本文に混在させると、検証の前提条件や集計の手順が埋もれ、読者が数値の意味を読み違える恐れがあるため、あえて手法と前提を切り分け、無料予想部分だけを整理している。
今回の無料予想検証で焦点としているのは、次の2点である。
- カチウマの定理の無料予想は当たるのか?
- カチウマの定理の無料予想は儲かるか?
こうした誰もが気にする核心に答えるため、無料予想だけを抽出し、結果を継続的に積み上げて検証している。また検証条件については、提示内容・券種・点数・賭金などを、外部集客サイトが行ったとされる検証条件と完全に一致させ、忖度なく公平に評価している。
無料予想の実測値を把握しておくことは、無理な投資を避けつつ収益機会を見極めるうえで有効である。
ここで示す数値を通じて「カチウマの定理の無料予想の予想精度」を理解し、有料コース選択の判断材料としてほしい。
検証結果と異なる戦績表示に注意
「カチウマの定理」という競馬予想サイトの無料予想について、複数の外部集客サイトに掲載されている戦績を確認すると、その実績表示には慎重な見方が必要だと感じざるを得ない点がいくつも見受けられる。
これらの集客サイトでは、検索エンジン上でほとんど認知されていない初期段階から、カチウマの定理が高い的中率を維持していたかのような記録が並んでいる。
しかし、これまでの検証結果と照らし合わせると、その戦績には検証対象レースの選び方に「選別」が見られる可能性を否定できない。
というのも、「カチウマの定理」の無料情報は1日12レース分が配信される仕様であるにもかかわらず、外部集客サイトの検証では、そのすべてが対象になっていないのだ。
以下の画像を見れば分かる通り、一部レースが意図的に除外された形跡が伺える(必ずしも高配当結果だけを厳選しているわけではないが、明らかな調整が見られる)。
このような形であれば、的中した一部のレースだけを切り取り、あたかも高精度な予想が続いているかのような印象を与えることは容易だ。少なくとも、検証と称する以上、全提供レースを同条件で扱わない限り、その数値を鵜呑みにすることはできないだろう。
カチウマの定理という競馬予想サイトの無料予想(無料情報)の提供場所について検証
カチウマの定理が提供している無料予想(無料情報)について確認したが、これは有料コースとは異なり、会員TOPページを下にスクロールすると表示される複数のバナーのうち、「完全無料情報」と記載された項目から確認できる仕組みになっている。
ただし、その内容構成は、同一グループと見られる「スーパーマンバケン」などで確認されてきた形式とほぼ共通しており、一般的な競馬予想サイトが提供するような具体的な買い目を提示する無料予想とは性質が異なる。
実際には、レースごとの見解や印を並べているに過ぎず、内容を精査すると、「無料予想」として精度や再現性を評価できる情報とは言い難い構成であることが分かる。
カチウマの定理の無料予想(無料情報)の提供内容・詳細について検証
次にカチウマの定理の提供する、無料予想(無料情報)の提供されるタイミングや、その内容がどのようなものか検証する。
カチウマの定理の無料予想・無料情報の提供時間
カチウマの定理の無料情報(無料予想)は、基本的にレース前日の夜(21時前後)に提供される形式となっている。
カチウマの定理の無料予想・無料情報の内容
カチウマの定理の無料情報は、他の競馬予想サイトで一般的に見られるような「具体的な買い目」の提示ではなく、血統・適性・騎手といった要素を並べ、あたかも多角的に分析して推奨馬を選んでいるかのように見せてはいるが、しかし実態としては、買い目を提示する自信がないため、単純に印をバラして並べただけに見え、正直なところ無料情報としてはお粗末な内容だと言わざるを得ない。
実際に印が付けられている馬をそのまま3連複BOXで購入しようとすると、点数は10点〜35点程度になることが多く、自分で点数や券種を考えなければならないので、実用性が高い「無料予想」とはとても言えない。
カチウマの定理という競馬予想サイトの無料予想の提供内容について検証
カチウマの定理の無料予想を抜き打ち検証
カチウマの定理という競馬予想サイトのサイト情報の徹底検証は行ったが、実際のカチウマの定理の予想精度はいかがなものか?
そこでカチウマの定理の無料予想の買い目を抜き打ちで検証しようと思う。
競馬予想サイトの公開直後は、カチウマの定理のことを既に有料評価しているような検証サイトでは、どこもやたら的中したことになっているので、少しタイミングをずらして無料予想の抜き打ち検証をする。
カチウマの定理の無料予想を分析することで、有料コースに参加しなくてもカチウマの定理の予想精度がどのようなものか分かってくる。
カチウマの定理の無料予想抜き打ち検証(2026年2月1日・東京開催 全体総評)
今回抜き打ちで検証するカチウマの定理の無料予想(無料情報)は、2026年2月1日に行われた東京開催の全体評価である。
まず大前提として確認しておきたいのは、今回の検証は「どれか1レースの当たり外れ」を論じるものではない、という点だ。
対象としたのは、「2月1日(日)に提供された全レースを通して見た場合に、その“印の付け方そのもの”が馬券構成として成立しているかどうか」という話である。
結論から言えば、
まったく成立していない。
印は確かに付いている。
しかし、これは馬券を成立させるために必要な印ではない。
各レースを通して共通して見えてくる構図は非常に単純だ。
これが1Rや2Rだけの単発であれば「事故」で済む。
だが、1Rから12Rまで同じ現象が繰り返されている時点で、それは明確な理論破綻だ。
特に問題なのは、3連系馬券において最も重要な存在である「3頭目に滑り込む無欲な馬」をほぼ全滅レベルで拾えていない点にある。
いわゆる
「人気薄だが条件が噛み合う馬」
この存在を、印の構造上、まったく想定できていない。
これは「穴馬を拾えていない」という次元の話ではない。
そもそも穴馬を拾うための構造が存在していないのだ。
印の基準を見れば、それは明らかである。
評価軸は、
この3項目がすべて競馬新聞的な丸(◎○)・三角(▲△)・星(☆)で完結している。
結果として何が起きているか。
上位人気馬に無難な印を付けるだけであり、
といったレースを歪ませる要素が完全に無視されている。
だからこそ、
無印 → 馬券圏内
というパターンが量産される。
これはセンス以前の問題であり、予想として未完成未完成であり、 馬券を構成する上での本質的な欠陥が、全レースを通じて露呈している。
仮に、印が付いた馬をすべて買うという検証方法を取れば、点数は増えるが馬券理論の再現性は見えてくる。
しかし現実には、3連系が成立せず、無印絡みで即死する結果が続出する。
繰り返すが、これは買い方の問題ではなく、印を付ける段階で、馬券の完成形を想定できていないという問題だ。
「当てにいく印」と、「それっぽく並べただけの印」は、まったく別物である。
競馬予想において最も避けるべきなのは、競馬新聞のように「それっぽく見える印」を散りばめることだ。
「カチウマの定理の無料予想」は、まさにソレだ。
丸があり、三角があり、星が散らばっている。
見た目だけは整っているが、印同士がどう絡んで3連系になるのかという設計が一切存在しない。
結果として、印が多く、馬券は当たらない。そして、無印が毎回邪魔をする。という最悪の循環に陥っている。
厳しい表現になるが、2月1日(日)の提供全体から見えてくるもの、そして過去の検証においても「カチウマの定理の無料予想」は、馬券を当てるための理論ではなく、印を付けるための作業だ。
どの馬が「3着に来ると一番イヤ」か
どの馬が「人気を裏切って紛れ込む」か
どの馬が「展開の歪みを作る」か
こうした3連系における本質的なリスクに対する視点が、まったく見えてこない。
「カチウマの定理」の無料予想は、一見すると利用者に選択肢を与えているように見えるが、実態は判断を放棄しているに等しい。
今回も例によって、印が2つ以上付いている馬のみを抽出し、3連系として検証を行ったが、結果はマイナス10万6700円という収支だった。
検証としては、あまりにも厳しい内容と言わざるを得ない。
カチウマの定理の無料予想の回収率と的中率について検証
カチウマの定理という競馬予想サイトの無料予想の長期検証結果
以下、「カチウマの定理」の外部集客サイトが行ったとされる検証とまったく同じ条件・同じ賭金設定で実施した、12戦分を4回、合計48戦分の検証結果となる。
カチウマの定理という競馬予想サイトの無料情報(無料予想)の検証は、基本的に無料予想の精度を検証開始しはじめた日から毎週提供された無料予想のキャプチャ画像を撮り、収集して的中率、回収率などを算出している。(今回の検証でも、抜けている提供日は存在しない)
無料予想の予想精度検証結果発表(1回目)
もし仮に外部集客サイトが検証した時と同じ賭金(1レースあたり10,000円)で12鞍分、馬券を買い続けたとしたら、かかった賭金は12万円になり、結果払戻しは6万 7750円となっていただろう。
無料予想の検証結果(1回目)
無料予想の予想精度検証結果発表(2回目)
2回目の検証では、12鞍分、馬券を買い続けたとしたら、かかった賭金は12万円となり、結果払戻しは3万 5320円となっていただろう。
無料予想の検証結果(2回目)
無料予想の予想精度検証結果発表(3回目)
3回目の検証では、12鞍分のかかった賭金は、これまでと同じ12万円となり、結果払戻しは6,490円となっていただろう。
無料予想の検証結果(3回目)
無料予想の予想精度検証結果発表(4回目)
4回目の検証でも、12鞍分のかかった賭金は、12万円となり、結果払戻しは1万 1,065円となっていただろう。
無料予想の検証結果(4回目)
無料予想の予想精度検証結果発表(合計)
「カチウマの定理」の無料予想は、1日12レース(12鞍)分の印を提示する形式で提供されている。
そのため、12戦分を4回、合計48戦分という検証ボリュームは、期間としては実質わずか4日分に相当する。
ただし、検証条件は外部集客サイトと同じ買い方に合わせ、1レースあたり1万円で48レースを購入した想定となるため、賭金総額はわずか4日でも48万円に達する。
そして、その条件で全レースを買い続けた結果、収支は−35万 9370円となり、数字として見ても大きくマイナスに傾いたことになる。
まとめ|カチウマの定理の無料予想は信頼できるか?
カチウマの定理という競馬予想サイトの無料予想は当たるのか?
カチウマの定理の無料予想を、毎週欠かさず検証したところ、48戦16勝32敗の的中率33%となったため、当たり自体は出る一方で、長期的に「安定して当たる」と言い切れる水準には届きにくく、過度な期待は避けたほうがよいと考えられる。
カチウマの定理という競馬予想サイトの無料予想だけで儲かるか?
カチウマの定理の無料予想を、毎週欠かさず検証したところ、回収率25%、収支はマイナス35万 9370円となったため、長期的に利用した場合に利益を積み上げるのは難しく、儲かるというよりマイナスに傾く可能性が高いと考えられる。
まとめ|カチウマの定理の無料予想を利用する前に確認しておきたい点
以上の検証結果を踏まえると、「カチウマの定理」という競馬予想サイトの無料予想は、的中率が33%と一定の命中は見られるものの、回収率は25%にとどまり、収支も−35万 9370円という厳しい数値になった。
特に注意すべきなのは、無料予想が1日12レース(12鞍)という提供形態である点で、検証上は48戦でも期間としては「4日分」に圧縮される一方、同条件で買い続けると賭金が一気に膨らみやすい構造になっている。
無料予想は有料情報を検討する前の判断材料として利用されることが多いが、その前提となる「実測値」を把握せずに追いかけると、気づいたときには支出だけが積み上がるリスクがある。
したがって、利用を検討する場合は「どのレースを、どの券種で、いくらまで買うか」という上限を先に決め、検証結果の数字を前提に、慎重に見極めるのが現実的だろう。